アンドレイ・ググニン/グリーグ:ホルベアの時代より、バラード&抒情小曲集
ジーナ・バッカウアー&シドニー国際優勝、さらにチャイコフスキー国際では特別賞に輝いたアンドレイ・ググニンがHyperionに4度目の登場!2年ぶりとなるレコーディングに選曲したのは「ホルベアの時代より」の原曲をはじめとするグリーグのピアノ作品集
エリック・グオ ~ 第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ
2023年に開催された「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」の第1位&マズルカ賞に輝いたエリック・グオのコンクールでのライヴ録音が登場。今回のライヴ録音のリリースにあたり、ショパン研究所が選出したエリック・グオの演奏は「ピアノ協奏曲第1番」、「3つのマズルカOp.59」、そして「ワルツOp.42」。第1位、マズルカ賞に輝いたエリック・グオのコンクールでの足跡、そして魅力が凝縮された素晴らしいプログラムにご注目下さい
深見まどか『間の礼讃』~世界初録音を含むフランスと日本の現代ピアノ作品集!
京都出身、フランスを中心にヨーロッパで高い評価を得る期待の若手ピアニスト、深見まどかのサード・アルバム。フィリップ・エルサン、エリック・タンギー、フィリップ・ルルー、そして武満徹、西村朗、池辺晋一郎、坂田直樹といったフランスと日本を代表する現代作曲家たちのピアノ作品を集成
赤坂達三/夕べの歌~ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番&第2番 他(SACDハイブリッド)
赤坂達三が満を持して放つ、実に12年ぶりのフルアルバム。ブラームス最晩年の傑作と滋味溢れるシューマンの名作を聴く。(アールアンフィニ)
山田和樹&モンテカルロ・フィル/サン=サーンス:歌劇《デジャニール》(2CD+BOOK)~世界初録音!
サン=サーンスが残した最後のオペラ《デジャニール》を山田和樹&モンテカルロ・フィルが世界初録音!ギリシャ神話のヘラクレスの最期を題材としたもので、コーラングレ、バス・クラリネット、ソプラノ・サクソフォン、コントラファゴット、バス・トランペット、ハープ2台などを含む3管編成の管弦楽のほか舞台裏にブラスバンドを置くという大規模な編成。国内仕様盤にはオペラ研究家岸純信氏による解説と、山下賢司氏による貴重な歌詞全訳が付属します
ファウスト、フルシャ&バイエルン放送響、メルニコフ/ブリテン: ヴァイオリン協奏曲&室内楽作品集
ブリテンのヴァイオリン協奏曲は、アルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲に多大な影響を受けて書かれましたが、ブリテン渾身の魅力的なメロディも満載の名曲。壮絶な場面から作品終盤の神がかり的な美しさまで、驚異の名演の登場です。カップリングはメルニコフがピアノを担当している室内楽というこれまた豪華な内容で、世界初録音のブリテン16歳の時の《二つの小品》も収録されており、大注目の1枚です!
ネヴィル・マリナー生誕100周年記念『ヘンデル―マリナー/ザ・デッカ・レガシー』(19枚組)
2024年に生誕100周年を迎えるイギリス出身の指揮者ネヴィル・マリナーが、1959年に創設したアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズとともにデッカ系列のレーベル、オワゾリールやアーゴとフィリップスに録音したヘンデルのアルバムがまとめて発売されます。CD19枚組ボックス・セット。限定盤。録音は1961年から1997年までにわたります
ラルフ・ユスフ・ガウリック (1969-):オラトリオ “O Lungo Drom (長い道)”~10の言語とロマの方言による新作
ロマ・クルド系のドイツ系アメリカ人作曲家ラルフ・ユスフ・ガウリックによる『O Lungo Drom』がDECCAオーストラリアから発売されます。ロマの言葉で「長い道」を意味する『O Lungo Drom』。この大作はソプラノ、バリトン、フルート、クラリネット、ツィンバロン、ピアノと弦楽四重奏を含む室内アンサンブルのために作曲されました。世界中からテキストを集めた、様々な場所にいるシンティとロマの歌からなるオラトリオです
『レオポルド・ストコフスキ・イン・ポーランド』~ルトスワフスキ:交響曲第1番、シマノフスキ:スターバト・マーテル 、他
ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のアーカイヴに眠る貴重な録音をCD化する「FROM THE POLISH RADIO ARCHIVES」シリーズから、20世紀の大指揮者レオポルド・ストコフスキの秘蔵音源が登場!ポーランド移民の父を持つストコフスキが77歳の頃に初めて"祖国"のオーケストラを指揮するためにポーランドを訪れた1959年と、その翌年の再訪時の録音が発掘されまし
『ミェチスワフ・ホルショフスキ・イン・ポーランド』~1963年モーツァルトK.466と1984年リサイタル
ポーランド放送の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のアーカイヴに眠る貴重な録音をCD化する「FROM THE POLISH RADIO ARCHIVES」シリーズから、ポーランドの伝説的ピアニスト、ミェチスワフ・ホルショフスキ(1892-1993)の2枚組ディスクが登場!ヤン・クレンツと共演した1963年のモーツァルト録音に加え、最後のワルシャワ・リサイタルとなった1984年、91歳のホルショフスキが紡いだ聴く者の心を揺さぶる入魂の演奏を聴くことができます
ヴィトルド・マルクジンスキー(マウツジニスキ)『伝説のヴァヴェル城リサイタル1959』~ショパン・リサイタル
ポーランド放送の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のアーカイヴに眠る貴重な録音をCD化する「FROM THE POLISH RADIO ARCHIVES」シリーズから、20世紀ポーランドの偉大なピアニスト、マルクジンスキーのライヴが登場!1959年2月16日にクラクフのヴァヴェル城にて、戦時避難から返還された国宝の展覧会のオープニングとして行われたコンサートで、ルトスワフスキ夫妻をはじめ各界の著名人が駆けつける中マウツジニスキは凄まじい熱量で演奏を披露しています
情熱のヴァイオリニスト 鷲見恵理子/パガニーニ: 24のカプリス 作品1
レコード芸術誌「特選盤」など各誌で絶賛された「『Nostalgia』~クライスラー:ヴァイオリン小品集」(KKC-086)のリリースから2年。情熱のヴァイオリニスト鷲見恵理子が遂にパガニーニの24のカプリス全曲を録音。ブックレットには世界的指揮者広上淳一氏のコメント、音楽評論家奥田佳道氏による序文「大人が紡ぐムジカ(音楽!)としてのカプリス」及び曲目解説を掲載。また写真はヒダキトモコ氏が当アルバムのために撮影した最新写真を使用しています
ござ『Fantasia』~大人気ネットピアニストの2ndアルバム!
長年生配信を続けている中で培われた"ござ"渾身のアルバム2作目は、クラシックの名曲の大胆アレンジを中心に構成。ピアノという楽器のポテンシャルを最大限に生かした、"ござ"にしか表現できない世界観をお届けします。(イープラスミュージック)
髙木竜馬『Metamorphose』~第16回グリーグ国際ピアノコンクールの覇者待望のデビューアルバム
第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて優勝及び聴衆賞を受賞し、一躍世界的に脚光を浴びる髙木竜馬。満を持してリリースするデビューアルバムは、シューマンの“謝肉祭”を軸に組み立てられたプログラムであり、「変奏曲」がメインテーマとなっています
マチェラル&フランス国立管『エネスク:交響曲第1-3番/ルーマニア狂詩曲』(3枚組)~DGよりリリース!
グラミー賞受賞指揮者でジョルジュ・エネスク国際音楽祭の芸術監督を務める指揮者クリスティアン・マチェラルと彼が音楽監督を務めているフランス国立管弦楽団による、ジョルジュ・エネスクの録音がドイツ・グラモフォンより発売されます。CD3枚組。交響曲の第1番から第3番、『ルーマニア狂詩曲』の第1番と第2番が収録されています
『ヴィルヘルム・ケンプ - ライヴ・コンサート・エディション』(9枚組)~レーグナー、カザルスとのお宝音源満載!
MELO CLASSICSの凄いセット物!注目は1965年3月ライヴのレーグナー指揮シュターツカペレ・ベルリンと共演のベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲!他にヨッフム指揮コンセルトヘボウ管弦楽団とのモーツァルトのピアノ協奏曲第15番、1963年10月のポツダムでのリサイタル、プラド音楽祭で81歳のカザルスと共演したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第5番、ブラームスのピアノ三重奏曲第1番も収録!
〈タワレコ限定〉アンゲルブレシュト/ドビュッシー:歌劇“ペレアスとメリザンド”1963年ステレオ・ライヴ シャルラン録音(SACDハイブリッド)
Altusレーベルとのコラボ企画、最新の通算第13弾は2024年2月29日の「渋谷店CLASSIC専門フロア移設オープン記念」。1963年録音の“ペレアス”はアンゲルブレシュトが1965年に亡くなった際に、追悼盤LPとして関係者のみに200セット配布された幻の音源であり、収録はかのシャルランでした。今回、この貴重な録音を歌詞対訳付の国内盤仕様で限定数販売します。驚くべきクオリティの「ペレアス」を、高音質のSACDでぜひお聴きください
スタインバーグ&ボストン響『コンプリート・RCAレコーディングズ』(4枚組)~未発表録音3曲を含む集成!
シューベルト「ザ・グレート」(CD1)はスタインバーグ唯一の録音。ブルックナーの交響曲第6番(CD2)はアメリカのオケにとって同曲の初録音。CD3の小品集は、スタインバーグの体調不良で収録が予定通りに進まず、小澤、ラインスドルフ、フィードラー指揮の小品を加えて1972年に発売されたもの。今回は、オリジナルLPの全曲目に、スタインバーグの未発表録音3曲を加えています。またCD4にはフィードラー指揮ボストン響の“新世界より”を関連収録しています!



















