ルノー・カプソン&ローザンヌ室内管/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集(2枚組)
2022年9月に名門レーベルドイツ・グラモフォン(DG)との契約を発表したヴァイオリニスト、ルノー・カプソン。今作では、ヴァイオリニスト、ルノー・カプソンが音楽監督を務めるローザンヌ室内管弦楽団との共演で、カプソンの弾き振りによるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集を収録しています。昨年9月と10月にローザンヌのボーリュ劇場にて録音されたこの2枚組CDには、協奏曲全集に加えて「ロンド ハ長調 K 373」と「アダージョ ホ長調 K 261」も収録されています
ピョートル・ベチャワがラフマニノフとチャイコフスキーの「ロマンス」を歌う!
ピョートル・ベチャワがリート伴奏者として名高いヘルムート・ドイチュとともにラフマニノフとチャイコフスキーの「ロマンス」を集めたアルバムをリリースします。ドイチュの見事な演奏とともにベチャワは色彩豊かなリリシズムとイタリア的な雰囲気を併せ持つこれらの作品を歌い上げます
Naxos~2023年8月第1回発売新譜情報(4タイトル)
今回はピューリッツァー賞とグラミー賞受賞、アメリカで最も注目される作曲家ジェニファー・ヒグドンの協奏曲集に、エネスクの初期室内楽作品集、ポーランド歌劇の父、モニューシュコの歌劇“パリア”、中国のギター作品集の世界初録音を含むCD4タイトルがリリースされます
ザ・シックスティーンの新録音はイギリスのパートソング集!『セイレーンの歌』
ハリー・クリストファーズ率いるザ・シックスティーン。本アルバムでは、これまであまり取り上げる機会が少なかったパートソングを収録しています。スタンフォードから、フィンジ、イモジェン・ホルスト、そして、ヴォーン・ウィリアムズに師事したアイルランド系のイギリス人作曲家、エリザベス・マコンキーまで、素晴らしい詩と絶妙な音楽が組み合わさり、この100年あまりに誕生したイギリスのパートソングの変遷を辿ります
ジョン・クランコ振付、ドイツの名門シュトゥットガルト・バレエ団の代表作をBOX化!『ジョン・クランコ - シュトゥットガルト・バレエ団コレクション』
巨匠ジョン・クランコの遺産を継承するドイツの名門、シュトゥットガルト・バレエ団。クランコの代表作「オネーギン」「ロミオとジュリエット」「じゃじゃ馬ならし」の3演目をまとめた限定映像ボックスがリリース。またシュトゥットガルト・バレエ団にまつわる貴重な3つのドキュメンタリー映像も収録された、ファン必見の内容となっています
マティアス・ゲルネのシューベルト歌曲集シリーズがBOX化!『シューベルト:歌曲集』(11枚組)
マティアス・ゲルネがハルモニアムンディに録音した珠玉のシューベルト歌曲集シリーズ「マティアス・ゲルネ・シューベルト・エディション」。ゲルネの最新のシューベルトとして、さらに、パートナーを務めるピアニストが実に豪華で注目のシリーズが、このたび11枚組のボックスとして登場です。シューベルトの音楽を最高の布陣で味わうことができます。(キングインターナショナル)
イゴール・レヴィット『ファンタジー』~J.S.バッハ、リスト、ベルク、ブゾーニ(2枚組)
常にユニークな視点とテーマでアルバム作りに取り組んできたイゴール・レヴィットの新作は、2枚のディスクに1720年から1910年までのほぼ2世紀にわたる4つのモニュメンタルな作品を録音。J.S.バッハの"半音階的幻想曲とフーガ”、リストの”ロ短調ソナタ”、ブゾーニがバッハの伝統を受け継いだ”対位法的幻想曲”、アルバン・ベルクの唯一の”ピアノ・ソナタ”を組み合わせました
ホロヴィッツ生誕120年記念『アット・ザ・ホワイト・ハウス』(初商品化)『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番』(初BD化)
アメリカ・デビュー50周年の1978年2月26日にカーター大統領の招待で行われたホワイト・ハウスでのショパン・リサイタル(初商品化)と、同年9月24日にニューヨークのエイヴリー・フィッシャー・ホールでズービン・メータ指揮ニューヨーク・フィルとのラフマニノフのピアノ協奏曲第3番のコンサート(初ブルーレイ・ディスク化)。伝説の名演が遂にブルーレイにて登場!ホロヴィッツ生誕120周年特別企画。日本独自企画盤
インキネン&ドイツ放送フィルによる2022年クリスマス・コンサート『FESTKLANGE 祝祭の響き』
前半はドイツ語圏ではクリスマス時期の定番作品を中心としたプログラム。後半では、さまざまなキャロルが次々と現れるヴィクター・ヘリー=ハッチンソンの「キャロル交響曲」が演奏されます。2022年9月のコンサートから採られたリヒャルト・シュトラウスの「13管楽器のためのセレナード」もハッピーな気持ちを盛り上げて、不思議と違和感なく収まっています。ありがちなクリスマス名曲集とは異なる、ロマンティックでシンフォニックな、楽しくて心温まる1枚
SWRによる新マスタリング!ミケランジェリ+バヴィエ&シュトゥットガルト放送響/モーツァルト:ピアノ協奏曲第15&20番
モーツァルト生誕200年にあたる1956年7月11日、ルートヴィヒスブルク音楽祭でライヴ録音(モノラル)されたこの演奏は、壮年期のミケランジェリらしく理知的で力強く、推進力漲る演奏。2013年にSWR(南西ドイツ放送)からライセンスされたマスターを使ってICA CLASSICSからリリースされたのと同一音源ですが、今回は本家SWRで新たにマスタリングしたとのことです
ファウスト+アントニーニ&イル・ジャルディーノ・アルモニコ『ロカテッリ~ヴィルトゥオーゾ、詩人』
アントニーニ率いるイル・ジャルディーノ・アルモニコと共演して「18世紀のパガニーニ」と謳われるロカテッリの作品を録音しました。グラモフォン・アワードなど世界的に大変高い評価を得たモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲以来の録音での共演。気品に満ちつつも華があり、《アリアンナの嘆き》でのやわらかくも劇的な響きなど、天下一品。演奏と作曲の両面で破格の才の持ち主であった音楽家ロカテッリの天才ぶりを実感させてくれるプログラムです
海上自衛隊の歌姫!三宅由佳莉 6年ぶりのアルバム『Departure~新たな船出』(CD+DVD)
2013年のアルバム『祈り~未来への歌声』の発売当時は三宅2曹ひとりだった自衛隊の歌姫も、いまや5名に増え、海上自衛隊東京音楽隊には男性歌手として橋本2曹も加入し、音楽の幅はさらに広がっています。新しい生活様式に対して前向きにリスタートを切る人々を応援するような楽曲を収録したアルバムとなっています。オリジナル曲「祈り~a prayer」は今作ではソプラニスタ岡本知高とのデュエット・バージョン「祈り~a prayer 2023」として収録されています
岡本知高(ソプラニスタ)『あなたに太陽を~CDデビュー20周年記念ベスト』(CD+DVD)
“唯一無二のソプラニスタ”岡本知高の最新ベスト盤となります。既に発売されている人気曲に加え、新録音曲6曲収録(予定)。Kiroro玉城千春書き下ろし新曲「あなたに太陽を」収録。新録音の1曲は、海上自衛隊の歌姫・三宅由佳莉とのデュエット曲「祈り~a prayer 2023」。こちらの楽曲は8/30発売「海上自衛隊東京音楽隊、指揮:植田哲生(2等海佐)、三宅由佳莉(2等海曹)アルバム/Departure~新たな船出」(UWCD-10004)にも収録されています
菊池洋子が子守歌をテーマにした癒しのピアノ・アルバムを録音!『子守歌ファンタジー』
菊池洋子の新録音は、子守歌をテーマに歌ではなくピアノで古今東西29作品を奏で、人々の心を慰め元気づけてくれる、これまでありそうでなかったコンセプト・アルバムです。シューベルト、ブラームスといった名作から、日本の子守歌、世界初録音となる作品まで収録
文教大学吹奏楽部の2022年12月定期演奏会を完全収録!『G・プッチーニ 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より』(2枚組)
2022年12月に行われた定期演奏会の模様を、2枚組にて完全収録。定期演奏会ではプッチーニの名作から「ジャンニ・スキッキ」をメインに、“ウィークエンド・イン・ニューヨーク”“復興”など大曲が並ぶ沢山のプログラムです
漫画「青のオーケストラ」のモデルとなった千葉県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部による『幕総 2020-2022』が7月14日発売
コロナ禍による活動制限のなか知恵を出し合い伝統を繋げた貴重な3年間。様々な想いが詰まった濃密な音楽を贅沢に収録。仲間と演奏する喜びに溢れた充実したサウンドを是非お聴きください。また、千葉県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部をモデルとした漫画「青のオーケストラ」 2023年4月からNHK Eテレで待望のアニメ版が放送中!(ブレーン)
倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニーの『未来への翼』が7月14日発売(2枚組)
岡山県倉敷市を中心に活動している倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニーの委嘱9作品に加え、バンドの想いの強い作品を加え全15作品を収録。(ブレーン)
パスカル・ロジェの『ドビュッシー:ピアノ作品全集』が新装再発売!(5枚組)
フレンチ・ピアニズムの巨匠パスカル・ロジェが2004年~2011年に録音を行い、ドビュッシー生誕150周年の2012年に5巻セットの全集BOXとしてリリースされたドビュッシーのピアノ作品全集。近年はレーベル在庫切れ・入手困難が続いていた同BOXですが、2023年のオール・ドビュッシー・プログラムでの来日公演も記念して、ついに再生産が実現。伊熊よし子氏の書き下ろし日本語解説を付けた限定盤として新装リリースいたします。(東京エムプラス)



















