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映像による全集が始動!ティーレマン&ウィーン・フィルによるブルックナー:交響曲ヘ短調、ニ短調、第5番~2021年3月ウィーン楽友協会無観客ライヴ!

2024年のブルックナー生誕200年に向けたティーレマン&ウィーン・フィルによるプロジェクト「ブルックナー11/Bruckner 11」。この度C majorレーベルから映像による全集がスタートします。第1弾としてリリースされるのは、“交響曲第5番”、そして「習作交響曲」と呼ばれている“交響曲 ヘ短調 WAB99”と“交響曲 ニ短調 WAB100”をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録しています。2021年3月ウィーン楽友協会で無観客ライヴ収録!
(2022/06/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管がDGより登場!シューベルト“未完成”&“ザ・グレイト”

2022年7月11日に95歳を迎えたヘルベルト・ブロムシュテットが、1998年~2005年までカペルマイスターを、現在は名誉指揮者を務めているライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を振ったシューベルトの傑作交響曲。ドイツ・グラモフォンでは現代音楽のシリーズ20/21で、サンドストレムとリドホルムの作品をゲヴァントハウス管と録音した2003年盤が1枚ありましたが、実質的には今回がドイツ・グラモフォン・デビューと言っても差支えありません
(2022/07/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ネルソンスとG.カピュソンが初登場!『ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2022』

アンドリス・ネルソンスが初登場。今年のテーマは「ヨーロッパ共通の音楽遺産」。共通する音楽遺産を個々の国や文化の中で独自に発展させてきた豊かな伝統を、ベートーヴェンからエネスクに至る多彩な演目で辿ります。ネルソンスの故国ラトビアの作曲家マスカツ、そしてウクライナの作曲家リセンコの作品が含まれているのも時宜にかなった選択。サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番でソロを担うのは、やはり初登場となるゴーティエ・カピュソンです
(2022/06/24)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

Altus x TOWER RECORDS『ロジェストヴェンスキー/読売日本交響楽団 ライヴ・コレクション2016&2017』(SACDシングルレイヤー)

Altusレーベルとのコラボ企画、最新第8弾はロジェストヴェンスキーと読売日本交響楽団との最晩年の共演記録である、2016年から最後の来日となった2017年のブルックナー5番までの3公演を集成したSACDシングルレイヤーをリリースします。それぞれ伝説的となったこれらの音源は、2019年にCDで市販され、当時大きな話題となりました。没後4年を迎える2022年6月に、望みうる最上の音質で再現。176.4kHz/24bitで収録していた元マスターからの高音質化!
(2022/06/03)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

飯森範親&日本センチュリー響によるハイドン:交響曲集 Vol.15~第89番、第4番、第10番(SACDハイブリッド)

日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第16回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。(オクタヴィア・レコード)
(2022/06/03)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

Naxos~2022年7月第1回発売新譜情報(4タイトル)

今回はバイデン大統領就任式のための“明日へのファンファーレ”が収録されたアメリカの作曲家ピーター・ボイヤーの管弦楽作品集に、イタリアの作曲家ロレンツォ・ペロージのピアノ五重奏曲第1番&第2番、他に、MARCO POLOレーベルからの移行盤『ブリティッシュ・ライト・ミュージック 第9集』、既発6枚組BOXからの分売となるタールベルクの“ポジリッポの夜会”など、世界初録音を含むCD4タイトルがリリースされます
(2022/06/03)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ブリュッヘン&18世紀オーケストラ/ハイドン“十字架上のキリストの最後の7つの言葉”が新装再発売!

Glossaからリリースされていたフランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラの名盤(GCD921109)、ハイドンの「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」管弦楽版の2004年ライヴ録音が、NIFC(ポーランド国立ショパン研究所)から新装登場!
(2022/06/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

尾高忠明&NHK交響楽団『波の盆 武満徹 映像音楽集』~珠玉の名曲を集めた新録音!

2021年没後25周年を迎えた日本を代表する作曲家・武満徹の新たなる決定盤が誕生!世界の武満徹が愛した映画、テレビのために作曲した珠玉の名曲を集めた新録音。指揮は武満演奏の第一人者、尾高忠明。管弦楽はNHK交響楽団のベストコンビネーションでお届け!
(2022/06/02)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽 サウンドトラック

ダウスゴー&スウェーデン室内管によるシューベルト交響曲全集がBOX化!(SACDハイブリッド)

SACDハイブリッド盤。現代的感覚満点の鮮烈オーケストレーションが評価されるきっかけとなったダウスゴーとスウェーデン室内管弦楽団によるシューベルト録音。なかでも交響曲第5番 変ロ長調 D.485(BIS SA-1786)と交響曲第8番 ロ短調 「未完成」D.759(BIS SA-1656)の両曲は、レコード芸術誌の特集「新時代の名曲名盤500」で同曲のベスト・ワン・ディスクに選ばれており、数多の名盤が揃う同曲の筆頭として注目されております!
(2022/06/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

〈タワレコ限定・高音質〉マルケヴィチ「展覧会の絵」、レーグナー「チャイコフスキー 3大バレエ」~Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第21弾!

今年(2022年)に生誕110年を迎えた鬼才、マルケヴィチが唯一ドイツ・シャルプラッテンに残した貴重な録音である「展覧会の絵」他と、知られざる名演として知られるレーグナーの珍しい「チャイコフスキー:3大バレエ・ハイライト盤」の2点を発売いたします。今回も、マルケヴィチの代表的録音として知られる名盤含め、見事な音で蘇りました。良好なマスターテープ本来の音は必聴です。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
(2022/06/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

ギーレン&ウィーン放送響のメシアン: 忘れられた捧げ物、ミのための詩、クロノクロミー

ORFEOレーベルのミヒャエル・ギーレン/ORFウィーン放送交響楽団シリーズ第5弾。マーラーやシェーンベルクなどの大編成の近代作品を、細部まで見通しのよい音楽に仕上げることを得意としたドイツの指揮者ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)。このアルバムにはギーレンが指揮したメシアンの3つの作品が収録されています
(2022/06/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

カプリッチョ原盤『シャーンドル・ヴェーグ/カメラータ・ザルツブルク名演集』6枚組BOX!

1979年から指揮者を務めたカメラータ・ザルツブルク(モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ)との名演を中心に収録。ハイドン、シューベルト、ブラームスなどのウィーン古典派、ロマン派から、20世紀のシェーンベルクやベルク、バルトーク、ストラヴィンスキーまでの多彩な作品を、モダン楽器小編成オーケストラの機動性を生かしながらも、自然かつ魅力的に聴かせます。既にORFEOレーベルから発売されている13枚組BOXとは違ったレパートリーをお楽しみください
(2022/06/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

〈ANALOGPHONIC〉ムラヴィンスキー/チャイコフスキー交響曲第4,5,6番が重量盤LPで復活!

1960年にムラヴィンスキー&レニングラード・フィルが西欧を楽旅したときにステレオ録音された超名盤、チャイコフスキー3大交響曲は2017年にアナログフォニック社より180グラム重量盤LP化されましたが、このほど、久しぶりに復活再生産されることとなりました。同時にながらく入手困難だった「ハイフェッツ/ヴィターリ:シャコンヌ、他」「シャフラン/シューベルト$ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ」の2タイトルも復活します!
(2022/06/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フルトヴェングラー&VPO/R.シュトラウス“ドン・ファン””死と変容”“ティル” 2トラ38オープンリール復刻

2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズに、フルトヴェングラー&VPOのR.シュトラウスの「ドン・ファン」、「死と変容」、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」が加わります。原音に忠実に、いかにもアナログ録音らしい腰のしっかりした、コクのある音に仕上がっています。 ボーナス・トラックには映画「フルトヴェングラーと巨匠たち(原題:「音楽の使者たち」)」に収録されている「ティル」をLP復刻で加えました。(平林 直哉)
(2022/05/31)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ブロムシュテット&ウィーン・フィル『ザルツブルク音楽祭2021』オネゲル3番&ブラームス4番(映像作品)

2021年101年目を迎えたザルツブルク音楽祭のライブ映像がリリース。現役最高齢指揮者のヘルベルト・ブロムシュテット(1927-)とウィーン・フィルによる演奏で、プログラムはオネゲルの交響曲第3番とブラームスの交響曲第4番。ブロムシュテットは、このプログラムを2020/21年シーズンで取り上げ、2020年7月に行われたバンベルク交響楽団との演奏会は、ロックダウンを経ての久々のステージとあって大成功を収めており、ウィーン・フィルとの演奏も期待が高まります
(2022/05/31)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」の最新作!ゲーハ=ペイシ:交響的組曲第1番、第2番、他

ブラジル外務省の主導により19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏・録音する大プロジェクト『Brasil em Concerto』の新録音はセーザル・ゲーハ=ペイシ(1914-1993)の交響的組曲集。ブラジルのフォーク・ミュージックの要素が結びついた“交響的組曲”は、「ラテンのノリとリズム」が鳴りっぷりのいいオーケストラで奏でられる、無類に楽しい音楽です
(2022/05/31)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

『ジョージ・セル -音楽の生涯-』膨大な一次資料と関係者の生証言に基づく破格の評伝が初翻訳!

ピアノ、作曲と幼い頃からモーツアルトの再来といわれ、10代でリヒャルト・シュトラウスの推薦によりベルリン国立歌劇場という最高の舞台で音楽の階段をのぼりはじめ、完璧なアンサンブルで最高峰のオーケストラ芸術をきわめた巨匠の生涯を描く初の伝記。ジョージ・セル(1897~1970)生誕125年の今年、遂に日本語版が登場。著者はセルの弟子の指揮者マイケル・チャーリー。訳はクライスラー著『塹壕の四週間 あるヴァイオリニストの従軍記』でもお馴染みの伊藤氏貴氏
(2022/05/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 書籍

大ヒット『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ベルリン』が日本独自企画でSA-CDハイブリッド化!

ジョン・ウィリアムズが自身の代表作を振ったベルリン・フィルへの指揮デビュー公演(2021年10月14~6日)、白熱のライヴ録音!『スター・ウォーズ』『スーパーマン』『レイダース』『ハリー・ポッター』『E.T.』……全ての世代に愛される作品のあのメロディ、世界で最も有名なオーケストラ曲を最高の演奏と、最新の録音技術で収録した大ヒット・アルバム『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ベルリン』のSA-CDハイブリッド盤です!
(2022/09/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 クラシック オムニバス

マキシム・パスカル&ル・バルコンによるマーラー(シェーンベルク/リーン編):大地の歌(室内管弦楽版)

マキシム・パスカルとル・バルコンによるシェーンベルク編曲、ライナー・リーン補筆完成版の室内管弦楽版マーラーの“大地の歌”の録音が登場!ソリストにはバリトンとテノールの男声2人が起用。2020年7月2日、サン=ドニ音楽祭におけるライヴ録音です
(2022/05/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

クナッパーツブッシュ&ミュンヘン・フィルのベートーヴェン”英雄”最上の音質で復刻!2トラ38オープンリール復刻!!

近年ではさまざまなレーベルからCD化されていますが、今回入手した2トラック、38センチのオープンリール・テープは恐らくこれまででは最も鮮明な音質で、感動もひとしおです。また、インターバルも終演後の拍手も収められていますが、過去に拍手入りで発売されたものは珍しいと思います(ミュンヘン・フィルのボックス・セットは未確認)。(平林直哉)
(2022/05/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲