協奏曲・室内楽・器楽
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日本でも劇場公開されたアルゲリッチのドキュメンタリー映像『Bloody Daughter』(邦題:アルゲリッチ 私こそ、音楽!)の輸入盤ブルーレイとDVDの取り扱いを開始(日本語字幕なし)!そして2021年、80歳記念でリリースされた『マルタ・アルゲリッチBOX』。今回ドキュメンタリー『Bloody Daughter』を収録したインターナショナル・バージョンも発売になります。(20-68485は廃盤となります)
(2024/04/18)
イギリス出身のチェリスト、ラウラ・ファン・デル・ハイデンのChandosレーベルからの3枚目となるアルバムは、イギリスのチェロ協奏曲集。ブリッジの協奏曲《祈り》、ウォルトンのチェロ協奏曲、そしてファン・デル・ハイデンのために書かれ、このレコーディングの1週間前にグラスゴーで初演が行われたシェリル・フランシス=ホードの新作《Earth, Sea, Air》を世界初録音
(2024/04/18)
BBC交響楽団の首席ホルン奏者マーティン・オーウェン、イタリアのヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴ、そしてアレッサンドロ・タヴェルナによるホルン・トリオ集。ブラームスの“ホルン三重奏曲”に、モーツァルトの“ホルン五重奏曲”のホルン三重奏版、そしてブラームスの影響を受けながらもハンガリー音楽の要素を含むリゲティといった古典から現代音楽までの幅広いレパートリーが収録されています
(2024/04/18)
1960年3月、弱冠18歳にして第6回ショパンコンクールを制覇したポリーニ。その直後にポリーニはEMIと契約を結び、ショパン:ピアノ協奏曲第1番をリリースし大絶賛を博しました。実はショパン・コンクール優勝の年にもう1枚、ショパンの練習曲集をEMIに録音していました。この若き日の録音はお蔵入りとなり、約半世紀後の2012年にTestamentが初リリースし、大きな話題となりました。今回CDとLPレコードが久しぶりに入荷しました!
(2024/04/17)
イリア・グリンゴルツ率いるグリンゴルツ・クヮルテットがヴィオラのリッリ・マイヤラを迎えてブラームスの弦楽五重奏曲を録音しました。圧倒的な技術と豊かな表現で魅了するグリンゴルツ率いる熱き演奏をお楽しみください
(2024/04/17)
ポール・ルイスによるシューベルトの録音がボックスで登場。ポール・ルイスの、一切のごまかしのない音色によってうかびあがる作曲家の声。ここにあらためてまとめて提示されるシューベルトの後期の作品群の録音は、ポールとシューべルトとの魂の対話の記録。まちがいなく現代のシューベルト演奏の最高峰といえるでしょう。(キングインターナショナル)
(2024/04/17)
コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)から久々のニューリリースとして、韓国勢として唯一のファイナリストとなった若き天才、イ・ヒョクが登場。その後も2022年のロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクールのピアノ部門で亀井聖矢との同時優勝で大きな話題を呼ぶなど飛躍を続けており、今注目を集める若き才能の一人です
(2024/04/17)
今回はデュオ夢野が演奏する、ダロン・アリック・ハーゲン作曲の音楽物語「平家物語」に、リスト:ピアノ曲全集 第62集となる宗教作品編曲集、ルーカス・フォスの交響曲第1番を含む作品集、ルーセルのヴァイオリン・ソナタと弦楽三重奏曲、ロッシーニの歌劇《アルミーダ》の、世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2024/04/16)
独C-majorレーベルより新映像シリーズ「ウィーン・フィル定期演奏会」が始動!第1弾は、2022年9月に行われたズービン・メータ指揮によるコンサート映像です。ソリストにマルタ・アルゲリッチを迎え、シューマンのピアノ協奏曲、そして後半にはブルックナーの交響曲第4番というプログラムでした。アルゲリッチは2017年に76歳にしてウィーン・フィルと初共演、その後何度か本拠地で共演し、2024年3月にもメータとラヴェルのピアノ協奏曲を演奏したばかりです
(2024/04/15)
惜しくも昨年没したドイツの名女流ヴァイオリニスト、エディト・パイネマン(1937~2023)。生前のパイネマンから託された音源を発表します。この録音はセルからパイネマンに譲られたものです。ファン垂涎のブラームスのヴァイオリン協奏曲。それもクリーヴランド管との共演です。(略)音質的には悪くない物のころどころテープの保存状態の悪い部分がありますことをご了解下さい。(ミューズ貿易)
(2024/04/15)
ベルトラン・シャマユによるエリック・サティとジョン・ケージの作品を違和感なく結びつけた画期的アルバム《レター(ズ)・トゥ・エリック・サティ》の続編となるもので、ジョン・ケージによるダンス・ソロのために書かれたプリペアド・ピアノのための作品を収録。前アルバムと同じく伝説的レコーディング・スタジオである「ミラヴァル・スタジオ」で録音
(2024/04/12)
PRAGA Digitals レーベルとの初コラボ企画の登場です。かつて15枚組BOXのリヒテル追悼盤としてプラハ・ライヴ集が1998年に発売されていました。このBOXは現在では幻と言えるほどの貴重盤ですが、今回、プラハ・レーベルで現在ライセンス可能と確認できた分の合計9枚分が音質も新たに復活します。人間業とは思えぬ最盛期リヒテルの迫力と充実感をご堪能ください。Altusの斎藤氏による最新マスタリング。日本語解説付、限定盤。永久保存盤
(2024/04/12)
1976年に引退したルービンシュタインが、その前年の1975年5月30日に生まれ故郷ポーランドのウッチにおいて、同地のオーケストラの共演でポーランドにおける「最後」の演奏会を開いた際のライヴが正規ルート初復刻!ウッチ・フィルハーモニー創立60周年記念コンサートにソリストとして招かれたルービンシュタインは、ショパン:ピアノ協奏曲第2番とベートーヴェン「皇帝」を披露。その存在の偉大さを改めてポーランド内外に示す記念碑的なコンサートとなりました
(2024/04/11)
名教師レオポルト・アウアーの弟子たちを紹介するシリーズにイゾルデ・メンゲス(1893~1976)が登場。特に注目すべきはバッハのシャコンヌ、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ヴォーン・ウィリアムズの揚げひばり。ここに復刻された演奏が史上最初の録音とのこと。ブックレット(英語のみ)にはWayne Kileyの解説5ページに加え、写真4枚と肖像画1枚、メンゲスが使っていた1714年製のヨーゼフ・ガルネリ・フィリウス・アンドレアの写真3点が掲載されています
(2024/04/10)
2つの世界大戦に翻弄された女性作曲家マリア・ヘルツ。近年発見された管弦楽作品を世界初録音!1995年に遺族が持っていた楽譜をチューリヒ中央図書館に寄贈し、2015年からはそれらの作品へのアクセスが可能になりました。このアルバムに収められたのもその一部です
(2024/04/10)
今回は管楽作品で知られるライヒャの室内楽作品集に、18世紀に活躍したリコーダーの名手シックハルトの6つのソナタ、テレマンがハンブルクの音楽監督に就任した際の演奏会を再現したアルバム、テレマンと同時代の作曲家ハイニヒェン、初期のドイツ語カンタータ集などCD6タイトルがリリースされます
(2024/04/09)
ローラン・ヴァグシャルによるフォーレ没後100周年記念アルバムがフランスのIndésens Calliope Recordsから登場。本アルバムでヴァグシャルは、フォーレの偉大な遺産を讃え、傑作に加えて、トランスクリプションや未発表作品にもスポットを当てています
(2024/04/09)
第一次世界大戦というヨーロッパの没落、神格化と黙示録の両方を表現した正真正銘の音楽的メタファー。 また、シューベルト、リスト、マーラー、クライスラーの名前も見えますが、これらはすべて、この神話の都市にのみ属する一種のノスタルジーに満ちています・・・オーレリアン・ポンティエ
(2024/04/05)
1996年から2018年の間にアルテミスSQが行ったすべての録音を網羅!アルテミスSQは1989年に活動を開始し、オーストリア・ドイツの中心的なレパートリーで特に評判を高めました。ベートーヴェンを中核としたレパートリーの範囲は東ヨーロッパや南アメリカ、さらには20世紀にまで及びます。2人のヴァイオリン奏者は曲によって第1と第2を入れ替わり演奏され、徹底した「新しいものを創造する力」を、常に多様性として掘り下げてきました
(2024/04/05)
ソリストは3人ともBBCヤング・ミュージシャン・コンクールの出身で親友でもあり、国際的なツアーを定期的に行っていますが、一緒にレコーディングをしたのはこれが初めて。3人が2023年にイギリス全土をツアーした後に、フィルハーモニア管弦楽団とその首席指揮者ロウヴァリとともに録音されました。その録音に続いて行われたのが、演奏される機会の少ないベートーヴェンの民謡集からの選曲で、バリトン歌手のジェラルド・フィンリーと共演しています
(2024/04/05)



















