交響曲・管弦楽曲
Naxos~2020年9月第1回発売新譜情報(9タイトル)
今回は、カタロニアの作曲家フアン・マネンの世界初録音となる交響曲第2番とヴァイオリン協奏曲第3番、世界的な活躍で知られる指揮者ファブリース・ボロンの作曲家としてのアルバム、ニールセンのヴァイオリン作品全集、ブロンザルトの“歌劇《イェリーとベーテリー》”など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/08/05)
リットン&ベルゲン・フィル~プロコフィエフ:第1番“古典交響曲”、第2番&第3番(SACDハイブリッド)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めるアンドルー・リットン指揮によるプロコフィエフの交響曲全曲録音。今作には“古典交響曲”を含む交響曲第1-3番が収録されています。86分33秒長時間収録
(2020/08/05)
ドミトリー・リスのベルリオーズ“幻想”&アンドリーセン“苦痛の鏡”(ストテイン独唱)
リスと南オランダ・フィルによる第3弾。「幻想交響曲」に、20世紀オランダの作曲家・オルガニスト、ヘンドリク・アンドリーセンが、フランスの詩人・劇作家アンリ・ゲオン(1875-1944)の「イエスの鏡」から「苦痛の鏡」に曲を付けた歌曲集を収録
(2020/08/04)
ティチアーティのR.シュトラウス“ドン・ファン”&“死と変容”、オルダーとの“6つの歌”
2019年の来日公演が大きな成功を収めたロビン・ティチアーティとベルリン・ドイツ交響楽団にとって、初めてのリヒャルト・シュトラウス・アルバム。ティチアーティのR.シュトラウスといえば、2014年グラインドボーンでの《ばらの騎士》(OA1170D/OABD7168D)での演奏が高い評価を得ています
(2020/08/04)
ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤20タイトル『ハイレゾCD クラシック名盤シリーズ』9月2日発売!
MQA-CD×UHQCD=ハイレゾも聴ける高音質ディスク。ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤20タイトルが、ハイレゾ音源も聴けるCDの最終進化形「ハイレゾCD」で登場!カラヤン、ゲルギエフ、ロストロポーヴィチ、グルダ、ポリーニなどの名盤がセレクトされています
(2020/08/04)
ブロムシュテットがライプツィヒ・ゲヴァントハウス管とブラームスの交響曲第1番をライヴ収録!
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管を振ったブロムシュテットの録音といえば、ACCENTUS MUSICレーベルからリリースしているベートーヴェン交響曲全集(KKC 5802 / ACC 80322CD)がベストセラー盤ですが、当録音は「ベートーヴェンの交響曲第10番」とも称されたブラームスの交響曲第1番ということでも注目といえます
(2020/07/31)
ズービン・メータの旧EMI&Teldec音源を全て収録!『ワーナー録音全集(27CD+3DVD)』
27枚のCDに加え、3枚のDVD[ローマ市内での劇の設定した時刻と場所を再現した全世界にライヴ中継された「プッチーニ:トスカ」/1994年のドジャー・スタジアムでの三大テナー・ライヴ/1990年パールマンとのロシア・ツアーからのドキュメンタリー・フィルム部分]も収録されています。初出LPのデザインによる紙ジャケットに収納。ブックレットには、歌詞対訳は付いておりません
(2020/07/31)
ロト&シエクル~ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&ゴセック:17声の交響曲
ロトとレ・シエクルは《運命》をベートーヴェンとフランスの特別な関係にテーマの中心を置いています。ロトは交響曲第5番「運命」にフランス革命や革命歌の影響が感じられるとしています。今回の録音は2019年のベーレンライター版楽譜を使用、管楽器はレプリカながら1800年代初頭のドイツ製楽器を用いています。カップリングは《運命》からの影響が指摘されるゴセックの《17声の交響曲》!
(2020/07/30)
ヤーコプス&ビー・ロック・オーケストラのシューベルト第2弾は交響曲第2&3番(SACDハイブリッド)
ルネ・ヤーコプス率いるビー・ロック・オーケストラのシューベルトの交響曲録音全集。好評を博した交響曲第1番&第6番を収録したアルバム(PTC 5186707)に続き、期待の第2弾では第2番と第3番を録音しました。前作に続き音楽家としての経験値と鋭い耳、そして深い知識を持つヤーコプスが満を持して録音しました
(2020/07/29)
上岡敏之&新日本フィル~ドヴォルザーク:交響曲第9番“新世界より”「すみだ平和祈念音楽祭2019」のライヴ録音!(SACDハイブリッド)
2019年3月11日に行われたすみだトリフォニーホール主催による公演「すみだ平和祈念音楽祭2019」のライヴ録音。終演後にはお客様からCD化を望む声が多く上がりました。故郷への想いが沸き上がるドヴォルザークのノスタルジックな旋律は哀愁と美しさを湛え、祈りの音楽へと昇華していきます
(2020/07/29)
クルレンツィス&ムジカエテルナ~ベートーヴェン:交響曲第7番
今やクラシック音楽階を超えた人気を博しているギリシャ出身の指揮者、テオドール・クルレンツィス指揮するムジカエテルナによるベートーヴェン・アルバム第二弾! 4月にリリースした『運命』交響曲に続くチクルス第二弾は、ワーグナーをして「舞踏の聖化」と言わしめた壮大なリズムの祭典とも言うべき「交響曲第7番」の登場です。国内盤のみ高品質Blu-specCD2仕様
(2020/12/18)
サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオンによるベートーヴェンの交響曲録音!一挙に“交響曲第1番-第5番”が登場!(3枚組SACDハイブリッド)
2020年はベートーヴェーン生誕250年!注目のジョルディ・サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオンによるベートーヴェンの交響曲録音が一挙に“交響曲第1番-第5番”、3枚組SACDハイブリッドで登場!この録音にあたり、サヴァールは当時使用された楽器、およびそれに近い楽器をそろえ、メンバー数も50-60名と当時なされていたと考えられるのと同じ規模で録音に臨みました
(2021/12/15)
レインベルト・デ・レーウが亡くなる数週間前に残した、自らの編曲版マーラー“大地の歌”の録音が登場!
2020年2月14日、81歳で亡くなったピアニスト、指揮者レインベルト・デ・レーウ。亡くなる前の月に、自らが編曲したマーラーの“大地の歌”の録音を残していました。アルト(メゾ・ソプラノ)とテノールという独唱はそのままに、大管弦楽は木管五重奏、弦楽四重奏を基本に、低音楽器、鍵盤楽器、ハープ、打楽器を加えた15名編成のアンサンブルに置き換えられています
(2020/07/28)
ヴァルト&ケルン・ギュルツェニヒ管~ハンス・ロット:管弦楽作品集第1集
Capriccioレーベルから幻の天才ハンス・ロットの管弦楽作品シリーズ始動!第1集となる今作は、世界初録音となる“「ハムレット」序曲(再構築版)”を含む全6作品が収録されています。師ブルックナーを思わせる厚みのある響きが存分に楽しめるロットの作品をお楽しみください
(2020/07/27)
フィリップ・ジョルダン&ウィーン交響楽団~ブラームス/交響曲全集(4枚組)
前作、ベートーヴェンの交響曲全集(WS018)で、各曲に斬新な解釈を加えながらスマートな演奏を披露し高く評価されたフィリップ・ジョルダン。2020年にウィーン交響楽団の音楽監督をアンドレス・オロスコ=エストラーダに引き継ぎ、ウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任する彼が、2019年9月に録音したブラームスの交響曲ツィクルスが登場します
(2020/07/22)
マリス・ヤンソンス&バイエルン放送響~ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 2014年ライヴ
2014年4月から5月にかけて収録されたヤンソンスの指揮によるショスタコーヴィチの交響曲第5番。大成功を収めたミュンヘンでのこのコンサートの直後、ヤンソンスは同曲を携えアメリカ大陸ツアーに出発。ブエノスアイレスを皮切りに行われたコンサートは、各地で大絶賛されました
(2020/07/22)
バレエの名指揮者リチャード・ボニング90歳記念『バレエ音楽録音全集』(45枚組)
今年2020年、90歳の誕生日(9月29日)を迎えるオーストラリアの巨匠リチャード・ボニングはバレエの指揮者としても有名です。デッカに行ったバレエ音楽の録音がCD45枚組BOXセットにまとめられました。ボニングはイギリスの花形バレリーナ、アリシア・マルコヴァと協力し、あらゆる時代のバレエを積極的に復活させた一人で、不当に忘れられていた多くのバレエの傑作の唯一の録音を行うなど、熱心な活動を続けてきました
(2020/07/22)
オーロラ管弦楽団がDGデビュー!『ミュージック・オブ・スフィアーズ』(天球の音楽)
世界で最もクリエイティヴなオーケストラと話題のオーロラ管弦楽団がDGデビュー!ポスト・クラシカルの最重要人物、マックス・リヒター作曲による委嘱新作“ジャーニー(CP1919)”が収録されたデビュー・アルバムは、暗譜でスタジオ録音されたモーツァルトの“交響曲第41番「ジュピター」”に、ペッカ・クーシストを迎えてアデスの“ヴァイオリン協奏曲「同心の道」”など個性溢れる選曲の意欲作です
(2020/07/22)
4手オルガンで聴くドヴォルザークの《新世界より》!!
ただでさえ壮麗なグランド・オルガンを4手で操りレジストレーションも様々に工夫して音色を豊かにしたドヴォルザークの「新世界より」全曲とリスト後期の傑作ピアノ曲でオーケストラ編曲版もある2つの伝説から「波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ」を収録。宇宙全体が轟くような豊饒なオルガンの響きをお楽しみ下さい
(2020/07/21)
クラシックの王道名曲から映画音楽まで!ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団名演集(10枚組)
このBOXはロイヤル・フィルによるデジタル録音により、世界最大のクラシック音楽の祭典「プロムス」のクライマックスを仮想体験するような選曲がなされています。モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ヴェルディ、ワーグナー、ブラームスなどの名曲から、「ジェームズ・ボンド」や「ゴッドファーザー」のような映画のテーマ音楽まで含まれています
(2020/07/21)



















