交響曲・管弦楽曲
指揮界の最長老!外山雄三(1931~)&大阪交響楽団~チャイコフスキー:交響曲第4~6番ライヴ!
1980年に創立された大阪交響楽団は今年40周年を迎えました。2016年4月より外山雄三をミュージック・アドバイザー迎え、急速に実力向上を示して注目されています。1931年生まれ、今年89歳になる指揮界の最長老にして最重鎮ながらきちんとしたCDは珍しく、その真価を問うものとなります。いつも聴衆を「熱く」感動させる演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されています
(2020/08/21)
ヤンソンス&オスロ・フィル~旧EMI全録音21枚とノルウェー放送協会秘蔵のライヴ映像DVD5枚をBOX化!
当BOXは、2019年12月1日亡くなったヤンソンスの一周忌というだけでなく、オスロ・フィルを世界的オーケストラに育て上げた素晴らしき演奏集です。21枚のCDは、旧EMIへの録音で、ロマン派後期および20世紀のヤンソンスの音楽の特別な習熟が反映されています。そして注目すべきは1985年から2002年の間にノルウェー放送協会(NRK)で放送されたコンサートライヴ映像が、5枚分DVDとして世界初公開となります
(2020/08/21)
〈fontec x TOWER RECORDS〉若杉弘&東京都交響楽団/マーラー:交響曲全集が復活再BOX化!
若杉氏のサントリー音楽賞受賞を記念しサントリーホール・マーラー・シリーズ(全9回)として、1988年10月22日の「第5番」を皮切りに、1991年10月18日の「第10番アダージョ」「大地の歌」まで全10曲(CD16枚)が収録された、日本を代表するマーラー録音です。第1番は「花の章」を付けた1893年改訂版を、第2番では第1楽章を「葬礼」に変更して演奏するなど、意欲的なシリーズとしてファンの注目を集めました
(2020/08/21)
ジョン・ウィルソン&BBCフィルによる英国ライト・ミュージックを代表する作曲家、エリック・コーツの管弦楽作品集第2弾!
ジョン・ウィルソン&BBCフィルによる英国のライト・ミュージックの全盛期を代表するコンポーザー=コンダクター、エリック・コーツの管弦楽作品集。第2巻はエルガーも絶賛したと言われる“組曲《夏の日々》”、“行進曲《全労働者諸君》”はBBCのラジオ番組のテーマ曲として採用され、27年間毎日2回ずつ放送されたというコーツの楽曲の中で最も知られている作品など収録!
(2020/08/21)
ラトル&ロンドン響最新盤はヤナーチェク!ラトル入魂の歌劇“利口な女狐の物語”&シンフォニエッタ!(2枚組SACDハイブリッド)
ラトル&ロンドン響最新盤はヤナーチェク。歌劇“利口な女狐の物語”は、ラトルがオペラ指揮者になろうとしたきっかけの作品で、この録音はピーター・セラーズの演出によるセミ・ステージ形式で上演された2019年6月のライヴです。カップリングはLSOの底力が遺憾なく発揮された“シンフォニエッタ”!
(2020/08/20)
バッティストーニ × 東京フィル「BEYOND THE STANDARD」第5弾ファイナル!スタンダード名曲集(UHQCD)
2018年からスタートしたDENONレーベルのセッション・シリーズ「BEYOND THE STANDARD」が完結。「スタンダード名曲集」と銘打ち世界の珠玉の名曲を選曲。スコアを緻密に読み解いたバッティストーニと、セッションごとに音の密度が増していく東京フィルとの関係性を余すことなく収録しています
(2020/10/22)
武満徹生誕90年、高い評価を得たシリーズを初BOX化「武満徹オーケストラ作品集」若杉弘&東京都交響楽団、他
90年代に大きな評判を得た東京都交響楽団との共同制作によるオーケストラ作品シリーズ全5枚を初BOX化。初期の名作「弦楽のためのレクイエム」から最後のオーケストラ作品となった「スペクトラル・カンティクル」まで、主要作品を網羅しています。作曲者本人の立ち合い・監修のもと制作されたこれらの録音はすべて《レコード芸術・特選/推薦》に輝くなど、今日なお不滅の価値をもっています
(2020/10/22)
〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第31弾 バルビローリのベートーヴェン、シューベルト、R.シュトラウス、他(SACDハイブリッド)
2020年は日本でも未だに人気の高い、サー・ジョン・バルビローリ(1899-1970)の没後50年に当たります。PYEやEMIを中心に様々な音源を残し、多くの逸話もある指揮者のひとりです。今回の復刻では、それぞれステレオ録音によるベートーヴェン/交響曲集、シューベルト「ザ・グレート」、R.シュトラウス「英雄の生涯」を中心とした3タイトルです
(2020/08/19)
フランスの新星ブロック&リール国立管によるマーラー:交響曲第7番"夜の歌”
前作のラヴェル&アタイール(ALPHA562)で管弦楽をぐいぐいと引っ張り、色彩感と重量感の溢れる演奏を聴かせてくれたアレクサンドル・ブロックが、なんとマーラーをリリース。しかも、純器楽交響曲では最も難曲と言える第7番です。その演奏は余計な力みを排除したもので、技術的曲想的に困難な箇所も意外なほど滑らかに聴かせています
(2020/08/18)
巨匠ヤノフスキ&ケルンWDR響によるベートーヴェン交響曲全集が登場!!(5枚組)
2020年のベートーヴェン生誕250周年を記念してPENTATONEレーベルより強力盤の登場。巨匠マレク・ヤノフスキ率いるケルンWDR交響楽団による交響曲全集がリリースされます!すでに第5番「運命」&第6番「田園」は単売でリリースされておりますが、その他の作品はこのセットにて初登場です。当録音は2018年10月から2019年11月にかけて、当団の本拠地ケルン・フィルハーモニーにて収録されました
(2020/02/12)
正規盤登場!クレンペラー&フィラデルフィア1962年ステレオ・ライヴ(UHQCD、2タイトル)
クレンペラーの最後のアメリカ訪問となった1962年のフィラデルフィア管との一連のライヴは多くの音質最悪の海賊盤が出ていましたが、これらがオリジナルの音質で聞けたならとファンは歯痒く思ったものでした。今回のフィラデルフィア管アーカイヴの録音は、全てステレオで音質鮮明。分離も素晴らしくクレンペラー拘りのヴァイオリン左右両翼。低弦は左側のサウンドが手に取るように分かります
(2020/08/17)
『ベートーヴェン100 プレミアム』シリーズ【第3回発売】【第4回発売】〈各25タイトル〉
2020年のベートーヴェン生誕250周年を記念するカタログ・シリーズ『ベートーヴェン100 premium』。4回に分けて合計100タイトルがリリースされます。今回第3弾としてドイツ・グラモフォンのアナログ録音の名盤が、第4弾としてドイツ・グラモフォンとデッカのアナログ録音の名盤がセレクトされています。さらに良い音でお聴きいただけるよう、MQA×UHQCD仕様、グリーンカラー・コート・レーベルでプレスします
(2020/08/17)
豪エロクアンス~2020年9月新譜!ダート、カイルベルト、イッセルシュテット、ジュスキント、ドラティ
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2020年9月は音楽学者、鍵盤楽器奏者、指揮者のダートの珍しいモーツァルト録音に始まり、名指揮者カイルベルト、イッセルシュテット、ジュスキント、ドラティの珍しい録音を系統だてて復刻。今回も実にマニアック、かつ魅力的なラインナップです!
(2020/08/13)
『ハンス・ロスバウト、マーラーを振る』第1、4、5、6、7、9番&「大地の歌」(8枚組)
SWRが進めるハンス・ロスバウト・エディションの第11弾。ドイツの放送局(SWR、WDR)で録音されたマーラーを全て集めた嬉しい企画です。このうち第1番、第7番、第9番、「大地の歌」などはこれまで他のレーベルからの復刻がありましたが、今回初めてSWRとWDRのオリジナル・マスターテープから新たにリマスタリングされてのリリースとなります
(2020/08/07)
『カール・シューリヒトの芸術』1950-1966年 南ドイツ放送正規録音集成(30枚組)
カール・シューリヒトが1950年から66年まで、シュトゥットガルト放送交響楽団を振って南ドイツ放送(SDR)に残した放送用のセッション録音やライヴをまとめた30枚組BOXです。以前Haensslerから発売されたCD20枚組の「カール・シューリヒト・コレクション」、続くCD10枚組の「同第2集」、合計30枚のCDを集大成しています!
(2020/08/07)
ライナーのピッツバーグ響時代の録音が正規音源で登場!『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(14枚組)
ライナーのシカゴ時代以前のコロンビアとRCAへのモノラル~SP録音で正規音源からCD化されたのはごく一部のみでした。今回の14枚組は、1941年から1947年にかけて、当時音楽監督を務めていたピッツバーグ交響楽団と残した全録音に加え、1950までにコロンビア・レコードに残したライナーの全録音をまとめた貴重な録音集となっています
(2020/08/07)
シャイー&スカラ座po~レスピーギ:ローマの松、ローマの噴水、リュート組曲第3番、他
リカルド・シャイーとスカラ座フィルハーモニー管弦楽団による好評を博しているイタリアの作曲家シリーズ。前作はケルビーニの知られざる作品の魅力を精緻な演奏で聴かせてくれました。今回はレスピーギの初期の貴重な作品を、古典的な名作「ローマの松」と「ローマの噴水」と組み合わせ厳選したプログラムでお届けします
(2020/08/07)
EURO ARTSの新たな映像BOXシリーズ『コンダクターズ』!第1弾はマリス・ヤンソンス(6DVD)
EURO ARTS の新シリーズ「コンダクターズ」。時代を代表する指揮者たちの映像をBOX化したものです。第1弾は、2019年11月に惜しくも亡くなったマリス・ヤンソンス。このDVDは、ベルリン・フィルとの2000年の来日公演、ヴァルトビューネ、ヨーロッパコンサート、そしてウィーン・フィルとのザルツブルク音楽祭の映像が収められています!
(2020/09/24)
初出INAステレオ音源!マルティノンのプロコフィエフ:交響曲第7番&アンドラード独奏のブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
全てINAアーカイヴ音源からの初CD化!スペクトラム・サウンドがオーディオ・サウンド・チェックのために選曲したステレオでの正規初出音源!マルティノンのプロコフィエフの交響曲第7番「青春」(1971年)や
アンドラードのブルッフのヴァイオリニスト協奏曲第1番(1970年)など貴重音源の登場!!
(2020/08/06)
広瀬悦子が幻のカルクブレンナー編ベートーヴェン「第9」に挑戦!歌唱はフランス語
ピアノ編曲版の「第9」ではリスト編曲が有名ですが、こちらは19世紀初頭のカルクブレンナーによる編曲で、もちろん世界初録音。演奏には凄まじい超絶技巧が要求され、第4楽章はオリジナルのドイツ語ではなく、フランス語の歌詞が付きます。キングインターナショナルが楽譜を提供し、パリ在住でフォルジュルネ音楽祭でもお馴染みの広瀬悦子の壮絶な演奏が実現しました!
(2020/08/06)



















