交響曲・管弦楽曲
独エロクアンスよりバーンスタイン&ウィーン・フィルのブラームス交響曲&協奏曲全集(7枚組)
1981~84年のデジタル、ライヴ録音。同コンビのベートーヴェン交響曲全集に続く録音プロジェクトで、ブラームスの交響曲全集は1983年第21回レコード・アカデミー賞を獲得するなど世界的に高く評価されました。協奏曲も、現代の巨匠ソリストたちを若手時代に起用したスリリングな名演揃いです。
(2016/03/10)
フルトヴェングラー&BPO、1942年3月の“第9”2トラック、38センチ、オープンリール・テープより復刻
定評あるグランドスラムによるオープンリールは復刻。今回はフルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲第9番“合唱付き”。以前GS-2090(廃盤)でメロディアLP(VSGレーベル)から復刻しましたが、今回はテープを使用しての復刻で、より原音に近いと言えます。また、第2楽章スケルツォでの音の欠落はありません
(2016/03/09)
レークナー&読響、初出レパートリー2タイトル~マーラー“巨人”、ドヴォルザーク第7
好評の「読売日本交響楽団アーカイブ」シリーズ最新作は、レークナー特集。2点ともスタジオ録音では残さなかったレパートリーを収録。また、いずれも1990年代の演奏で録音状態も優秀との事。名匠の芸術を心行くまで楽しめます
(2016/03/08)
HMF、ガーシュウィンとマンシーニの2枚組がカタログ付廉価盤で登場!(限定盤)
オリジナル・ジャズバンド版による“ラプソディ・イン・ブルー”などを収録した『ガーシュウィン・アルバム』と1958年から61年にかけてアメリカで放映された私立探偵ドラマ「ピーター・ガン」のための音楽集による『ヘンリー・マンシーニ・アルバム』をセットにし、更にハルモニア・ムンディのカタログを付けて1,306円のお買い得2枚組です
(2016/03/08)
サヴァール&コンセール・デ・ナシォンのベートーヴェン“英雄”がSACDハイブリッドで復活!
ALIA VOXレーベルの「ヘリテージ・シリーズ」の最新タイトルで、1994年1月に録音された名盤の誉れ高いベートーヴェンの“英雄”が復活。SACD層にはマルチチャンネルも収録。この素晴らしい演奏を、あらためて新たな高音質で楽しむことができます
(2016/03/08)
ヤンソンス、プロコフィエフ交響曲第5番を再録音!(SACDハイブリッド)
前回(1987年)レニングラード・フィルとの録音から27年を経ての再録音。今回はオーケストラをコンセルトヘボウ管に替えての演奏。この録音は2015年に発売された13枚組BOX(RCO15002)に含まれていましたが、今回はSACDハイブリッド盤となり単独でリリースされます。2014年9月17~19、21日アムステルダム・コンセルトヘボウでのライヴを収録
(2016/03/08)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016の予習に!「ナチュール-自然と音楽」ナント公式CD
2016年5月3~5日、大手町・丸の内・有楽町エリアで開催されるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016。一足早くナントで開催されるラ・フォル・ジュルネも日本のテーマと同じ「ナチュール-自然と音楽」。曲目もほとんど共通するナント公式CDです。
(2016/03/04)
ロヴィツキ&ワルシャワ国立フィル、エキエルの1967年イギリス・ライヴが入荷!
東欧旧共産圏のオーケストラがイギリスを訪れた際にコンサートホールでの実況録音を担当していたイギリス人エンジニア、ジェフリー・テリーが自身の手でそのマスターテープからCD化し世界のファンに供給するために創設したレーベル“Orchestral Concert CDs”。約5年ぶりに新譜が発売されました。
(2016/03/04)
ブリュッヘン~フィリップス時代のモーツァルト音源を集めたBOX登場!(11枚組)
交響曲は28,29,31,33~36,38~41番の後期の11曲、セレナード7,8,10番、ピアノ協奏曲2曲とクラリネット、フルート(2曲)、フルート&ハープの各協奏曲、そして“戴冠ミサ”“ヴェスペレ”“アヴェ・ヴェルム・コルプス”まで収録の豪華内容。モーツァルトを聴きたい方、ピリオド楽器に触れたい方にもうってつけのBOXです
(2016/03/01)
マタチッチの初のベートーヴェン交響曲全集が初LP化!(10枚組)
完全限定生産200セット!マタチッチ唯一の全集(1962年ミラノ・ライヴ)としてCD発売時には大きな話題となりました。今回の制作にあたり新たにマスタリングの上、アナログマスターテープを制作した上でのカッティングを施しています
(2016/04/01)
2015年来日公演で高い評価を得たソヒエフ&ベルリン・ドイツ響のプロコフィエフ第5!
2015年度第53回「レコード・アカデミー賞」(声楽部門)を受賞した「イワン雷帝」に続くベルリン・ドイツ響とのプロコフィエフ作品シリーズ第2弾。2016年はプロコフィエフの生誕125年にあたり、記念年を飾る1枚となりそうです。
(2016/02/26)
プロコフィエフ生誕125周年記念!ロジェストヴェンスキー~バレエ音楽集(9枚組)
ロシアMelodiyaレーベルからプロコフィエフ生誕125周年記念に強力BOXがリリース。魔術師ロジェストヴェンスキーが1959~1990年に録音したバレエ作品集に、プロコフィエフの自作自演による“ロメオとジュリエット”(1938年録音)の特典が付いた豪華内容。普段あまり聴かれない“石の花”や“鋼鉄の歩み”も素晴らしい作品。必聴の内容です!
(2016/02/25)
ネゼ=セガン、バイエルン放送響を指揮してのマーラー:交響曲第1番
クーベリックやヤンソンスなどマーラーを得意とする指揮者と共演を重ねてきたバイエルン放送響が、俊英ネゼ=セガンを迎えての“巨人”ライヴ。2014年6月26~27日ミュンヘン、ヘラクレスザールでの録音
(2016/02/24)
〈タワレコ限定〉Definition Series第4弾!シューリヒト~ベートーヴェン:交響曲全集(SACDハイブリッド6枚組)
大好評SACDハイブリッド・シリーズの第4弾は旧EMIモノラル時代を代表する名盤のひとつ、シューリヒトの交響曲全集と、ステレオ収録の第9番を合わせてBOX化、96kHz/24bitリマスターでリリースします。もちろん全て初SACDハイブリッド化。シューリヒトの至芸を余す所なく楽しめます
(2016/02/24)
クーベリックが9つのオケを振り分けたベートーヴェン交響曲全集が廉価BOXに!
1977年のベートーヴェン没後150年を目指してDGが制作したユニークな交響曲全集を廉価BOX化。ロンドン響との第1に始まり、ベルリン・フィルとの“英雄”、パリ管との“田園”、ウィーン・フィルとの第7など、オーケストラの適材適所ぶりにも納得させられる名企画をお楽しみ下さい!
(2016/02/23)
ベームの遺産を幅広く収録したBOX!『ア・ライフ・イン・ミュージック』(29枚組 / 限定盤)
20世紀を代表する指揮者の一人として、今なお絶大なる人気を誇るカール・ベーム。彼がDGに残した録音より作曲家ではハイドンからR.シュトラウスまで、曲目では交響曲、管弦楽曲、協奏曲、声楽曲、録音年代では1953年から1980年まで、代表的名演を幅広くセレクトしたBOXです。
(2016/02/23)
ラトル&バーミンガム市響~ウーセ、ケネディ、チョンら名手たちとの協奏曲録音集(15枚組)
サー・サイモン・ラトル(1955~)のバーミンガム市響・首席指揮者時代(1980~1998)の協奏曲録音をまとめたBOX。オーケストラとしばしば共演しているソリストであっても2週間の時間をかけて完璧な演奏を目指したという、ラトル若き日の成果が刻み込まれています。
(2016/02/22)
3人の指揮者たちの演奏で完成した、初のピリオド楽器によるハイドン交響曲全集(35枚組)
これまでホグウッドが進めながら計画が中座したままとなっていた、ピリオド楽器によるハイドン交響曲全曲録音が、ブリュッヘン(エイジ・オブ・エンライトメント管と18世紀オーケストラの2団体)、ダントーネの録音を合わせ、遂に完成となりました
(2016/02/18)
俊英ブランギエ&チューリヒ・トーンハレ管~ラヴェル管弦楽作品全集(4枚組)
先に発売されたユジャ・ワンとのピアノ協奏曲でも聴かせた、軽やか、かつ隅々まで行き届いた音さばきは健在。僅か26歳で名門の音楽監督に指名されるのも納得の内容。このBOXではユジャ・ワンとの録音ももちろん、レイ・チェン(ヴァイオリン)をソリストに迎えたツィガーヌも収録しています
(2016/02/18)
ケルテス、ヴァントの初出音源を含む!バンベルク交響楽団創立70周年記念名演奏集(17枚組)
ケルテスのマーラー第4(71年ステレオ!)、ザンデルリンクの“田園”(98年)、ヴァントのブルックナー第9(95年)などの初出ライヴ音源を含む素晴らしいBOXの登場。前身のプラハ・ドイツ・フィルとカイルベルトの希少音源から、現首席指揮者のノットの最新ライヴまで、バンベルク響の味わい深いサウンドをお楽しみください。
(2016/03/03)



















