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ラファエル・クーベリック生誕100年記念~EMI レコーディングズ(13枚組)

チェコ出身の名指揮者ラファエル・クーベリックの生誕100年を記念し、彼のEMI録音を集成した13枚組です。1946年のチェコでの録音に始まり、祖国の共産化を嫌って西側で活動を始めた1948年から1961年にかけてのロンドンやウィーンでの録音、そして1983年デンマークでライヴ録音したニールセンの交響曲第5番まで、幅広く収録されています。
(2014/08/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

”宇宙の鳴動”を捉えた圧倒的なサウンド~インバル=都響 新マーラー・ツィクルス:交響曲第8番

大好評の<インバル=都響 新マーラー・ツィクルス>もクライマックスに入ります。マーラーの交響曲最大編成で、宇宙的な広がりと天への祈りを持つ「千人の交響曲」です。ホール全体が音の渦に巻き込まれたような、宇宙の鳴動を聴く事のできるこの曲が、エクストンの最新技術によって克明に収録されています。
(2014/08/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

The Valued Collection「コンサートホール原盤」復刻シリーズ最新 第V期 5タイトルをリリース!

昨年12/20発売の第IV期発売の5タイトルに続く、日本コロムビアとのシリーズ~The Valued Collection「コンサートホール原盤」~の待望の続編が登場します。今回は総決算的な意味で、真打ちとも言えるシューリヒトのブルックナー:交響曲第7番を含む名盤の数々が再発されます
(2014/09/12)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

帝王カラヤンの主要作品録音の真髄!1980年代管弦楽DG録音全集(78枚組)

帝王カラヤンのDG音源を10年ごとにまとめた大好評シリーズの第3弾、1980年代編が登場します!今回もムターの新インタビューや当時のプロデューサーによるエッセイ、1980年代のオペラ録音のディスコグラフィとカラヤンの多くの写真も収録された超豪華内容です。
(2014/08/12)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ドゥダメル来日記念盤! マーラー:交響曲第7番

2004年、グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで優勝したことにより、国際的なスターダムに駆け上ったドゥダメルにとって、マーラーの交響曲演奏は彼のレパートリーの中心のみならず、音楽的な根幹にあるもの。第5番、第1番(DVD「就任コンサート」)、第9番、第8番(Blu-ray)に続く第5弾となります。
(2014/08/12)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

クーベリック生誕100周年記念 ケルン放送響ライヴ1960-63(3枚組)

2014年に生誕100周年を迎えた名指揮者クーベリック。ORFEOからケルンWDRのアーカイヴ音源を使用したCD3枚組が登場。1960年代初めのライヴで、メンデルスゾーン『宗教改革』、ハイドン『時計』&102番など商業録音の存在しない曲目が含まれます。また協奏曲ではフィルクシュニー、シュタルケル、アラウと大物ソリストとの共演となっています。
(2014/08/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ロリン・マゼール~クリーヴランド管弦楽団デッカ録音全集(19枚組)

1970年にジョージ・セルが亡くなった後、クリーヴランド管弦楽団の音楽監督についたのがロリン・マゼールでした。マゼールは厳しいトレーニングによりセル時代の規律を取り戻し、見事なオーケストラに戻すことに成功。完璧なアンサンブルを駆使して、作品の真髄を抉り出すような音楽を作り出し、数々の名盤を残しました。
(2014/08/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

デッカ契約64年記念~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団エディション CD64枚組+ボーナスCD1枚

ウィーン・フィルとデッカの録音契約がはじまり64年。それを記念して、ウィーン・フィルの重要な録音を64枚分とボーナス・ディスク1枚をセットにしたボックスです。
(2014/09/16)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

DG The Originals~アバド、ロストロポーヴィチ、ポリーニ、ズーカーマン、マゼール…強力5タイトル・リリース

DGの名盤をハイビット・リマスタリングで蘇らせたシリーズ《The Originals》は20周年を迎えました。OIBP(オリジナル・イメージ=ビット・プロセッシング)は、オリジナル・マスターテープに詳細に記録されている録音をより鮮明に、より表現豊かに再現します。20年目の新譜はポリーニのエチュード集を始めとする強力5タイトルです。
(2014/08/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ワルター&コロンビア響の2トラ38シリーズ「ベートーヴェンの第1&2番」ボーナス・トラックにはワルターの肉声付き

べートーヴェンの『田園』(GS2115)に続くワルター&コロンビア響の2トラック、38センチのオープンリール・テープ復刻は、交響曲第1&2番です。また、ボーナス・トラックにはワルター&コロンビア響によるベートーヴェンの交響曲全集が初めて日本で発売される際、ワルターが日本のファンのために特別に収録した声のメッセージを加えています。
(2014/08/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ハイティンク&ロンドン・フィルがライヴで燃え上がったリヒャルト・シュトラウス!

1967-1979年までロンドン・フィルの首席指揮者を勤めていたハイティンク。この2つのリヒャルト・シュトラウス作品は彼がその任を辞してから数年を経て、客演した際の演奏です。堂々たる出来栄えであり、この頃日本で張られていた「穏健な指揮者」というレッテルとはかなり異なる熱演が繰り広げらています。
(2014/08/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲