交響曲・管弦楽曲
ベルギーの名指揮者、アンドレ・クリュイタンス・コレクション~1957-1963録音集(15枚組)
ベーム、ケンペ、ビーチャムと20世紀の名指揮者たちのアンソロジーを廉価BOXでリリースしているVENIASレーベルより、ベルギーの名指揮者アンドレ・クリュイタンス(1905~67)の録音集が発売されます。
(2014/10/16)
R.シュトラウス・イヤーに満を持しての大物登場!ヤンソンス&バイエルンRSO~ドン・ファン&英雄の生涯
2014年のR.シュトラウス生誕150周年に、満を持してヤンソンス&バイエルン放送交響楽団の『ドン・ファン』&『英雄の生涯』が登場します。特に『英雄の生涯』はヤンソンス来日の際にも取り上げた得意演目であるだけに、有無を言わせぬ構成力で聴かせます
(2014/10/16)
ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデンによるブルックナー映像第2弾!交響曲第5番(DVD / Blu-ray)
現代屈指のブルックナー指揮者となったティーレマンと手兵シュターツカペレ・ドレスデンによるブルックナー映像第2弾として『交響曲第5番』が登場します。ティーレマンの柔軟かつ繊細な音楽作りに、ゼンパーオーパーの響きを知り尽くしたオケが素早く反応し、ブルックナーの交響曲の美しさを表現しています
(2014/10/16)
世界初出! ベーム&ベルリン・フィルの凄絶なブラームス第2、ギレリスとのモーツァルト 1970年ライヴ
シューリヒトに続き、カール・ベームのザルツブルク音楽祭での録音が世界初出としてリリースになります。ベームのベルリン・フィルとの共演は実に40年以上にわたり、緊密な信頼関係を築き上げていました。前半がキャリアの絶頂期にあったギレリスとの共演によるモーツァルト、後半がベーム得意のブラームス第2という注目の組み合わせです。
(2014/10/15)
初廉価盤化音源も有り!キングレコード ベスト・セレクト・クラシック1000
ドイツ・シャルプラッテンの廉価復刻として人気のキングレコード廉価盤シリーズで新シリーズ「ベスト・セレクト・クラシック1000」が始動。今回はクラーヴェス・レーベルやキングインターナショナル取り扱いのアイテムまで含んだ全50タイトルが発売です。2014年12月31日まで、5枚お買い上げで特典CD1枚プレゼントの応募施策を開催中です
(2014/10/07)
Clavesからアバド晩年のライヴ登場! モーツァルト:オーボエ協奏曲&ハイドン:協奏交響曲
2014年1月20日に亡くなった巨匠クラウディオ・アバドが、2013年3月にマドリードのオーディトリオ・デ・サラゴサ、オーディトリオ・ナショナル・デ・ムジカにて行った演奏会からモーツァルトのオーボエ協奏曲ハ長調K.314とハイドンの協奏交響曲変ロ長調Hob.I-105がディスク化されます。
(2014/10/07)
ノットの出世作となったシューベルト/交響曲全集がSACDハイブリッド盤でセット化!
イギリスの名指揮者ノットと手兵バンベルク交響楽団のCDデビュー作だった「シューベルト:未完成」を初めとするシューベルト/交響曲全集です。彼らの実力を世界に知らしめた出世作シリーズがコンパクトなBOXセット化!SACDハイブリッドによる高音質も特筆ものです。
(2014/10/06)
ピエール・モントゥー没後50周年 コンプリートRCAアルバム・コレクション[CD40枚組]
1941年から1961年まで、ピエール・モントゥーがSP時代~モノラル時代~ステレオ時代を通じてRCAに残した全録音を初めて集大成した40枚組のボックスです。ハードカヴァー112ページの別冊解説書は既発売のソニー・クラシカルの「アルバム・コレクション」同様の丁寧な作りで、資料的価値を高めた愛蔵仕様となっています。
(2014/10/03)
輸入盤情報も出ました! ジンマンによる『春の祭典』初演100年記念演奏会ライヴ[1913年初稿+1967年決定稿]
2013年6月に行われた『春の祭典』初演100年記念演奏会ライヴ。チューリヒのパウル・ザッハー財団所蔵になる自筆譜を使用し、初演にかける前の作品の原初の姿を再現。同じコンサートでは、作品の最終形である1967年稿が休憩後に演奏され、さらにジンマンによるプレコンサート・レクチャーも行われており、それらすべてをCD2枚組に収録しています。
(2014/10/17)
藤原真理が第1回録音から約30年を経て再び挑むJ.S. バッハ 無伴奏チェロ組曲(全6曲)
藤原真理が最初にバッハの無伴奏チェロ組曲をリリースし、高い評価を受けたのは1982年。この時からおよそ30年の歳月が流れ、より円熟の境地に達した藤原の至芸が光る第2弾が遂に完成しました。
(2014/09/30)
世界初ブルーレイ・オーディオ化! ムラヴィンスキーのチャイコフスキー第5、ほか4タイトル
ハピネット・ピーエムよりユニバーサル音源を用いた世界初のブルーレイディスク・オーディオ化アイテムが4タイトル、リリースされます。
アシュケナージによるラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2&3番(デッカ)、イ・ムジチ合奏団のヴィヴァルディ:四季(デッカ)、小澤&サイトウ・キネンのベートーヴェン:第9(デッカ)、ムラヴィンスキーのチャイコフスキー:第5(DG)という豪華な内容です。
(2014/09/26)
イタリア・ユニバーサルのアンセルメ集成完結編~第3巻「グレート・ヨーロピアン・トラディション」
アンセルメは英デッカ・レーベルにLPレコードにして約150枚もの録音を残しました。その遺産をイタリア・ユニバーサルがCD-BOXに集成するシリーズの第3弾にして完結編が発売されます。今回はフランス、ロシア以外のドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、スペイン、フィンランドなどの作曲家による作品をCD31枚に集成しています。
(2014/09/25)
イギリスの指揮者、鍵盤楽器奏者、音楽学者のクリストファー・ホグウッド氏死去
デッカ傘下のオワゾリール・レーベルから多くのアルバムをリリースしたイギリスの指揮者、鍵盤楽器奏者、音楽学者のクリストファー・ホグウッド氏が病気のため9月24日(水)に亡くなりました。享年73。謹んでご冥福をお祈りいたします。
(2014/09/25)
【完全限定盤】“ブルックナーの使徒”ティントナー、ロンドン響とのブルックナー第5、世界初出!【超特価】
最晩年にNAXOSレーベルへ記念碑的なブルックナーの交響曲全集を録音し、世界のブルックナー・ファンを魅了したウィーン出身の巨匠ゲオルグ・ティントナー(1917~1999)。彼が52歳の1969年、生涯で初めてブルックナーの交響曲第5番を演奏したときの貴重な録音が日本盤タワーレコード完全限定盤として登場!
(2015/02/10)
タワーレコード "Sony Classical" スペシャル・セレクション第8期 第II回 10タイトル
第8期 第II回は、今シリーズでも屈指の人気を誇る巨匠「ユージン・オーマンディ」にスポットを当てます。唯一のシューベルト録音となった『ザ・グレイト』&『悲劇的』といった世界初CD化音源から、日本初発売の『オルフ:カトゥーリ・カルミナ』など、掘り出し物満載でお届けします
(2014/09/18)
往年のドイツの名指揮者、ルドルフ・ケンペ壮年期の名録音をCD20枚に集成!
ケンペ(1910~1976)はドイツの歌劇場からの叩き上げで、その優れた職人的手腕とスケール雄大にして情緒豊かな音楽性、そして物腰の柔らかな誠実な人柄によって国際的に活躍した名指揮者でした。ここにはCD20枚にケンペ壮年期の1955~1962年の録音が収められています。モノラルからステレオへの移行期にあたったため、約1/3の音源がモノラルですが、音質はいずれも良好です。
(2014/09/18)
サラステ&ケルンWDR交響楽団の好調コンビによるマーラー:交響曲第5番
2011年発売の第9番以来実に3年ぶりとなったサラステ&ケルンWDR交響楽団のマーラー第2弾録音が登場。クレンペラー、ミトロプーロス、近年ではベルティーニと歴代のマーラー指揮者の薫陶を受けたオーケストラと細かな楽譜の読み込みを得意としているサラステの紡ぎ出す澄み切ったマーラー像は必聴です
(2014/09/18)
英国楽壇の名物男だったサー・トーマス・ビーチャムの1956~59年ステレオ録音集成
サー・トーマス・ビーチャム(1879~1961)は製薬会社の御曹司で、莫大な財産をつぎこんでイギリスの2つのメジャー・オーケストラを創設し、アイロニー、ユーモア、ウィットに富んだイギリス楽壇の名物男でした。その音楽は魅惑とエレガンスに満ち、高揚すると火を噴くような激しいものとなりました。ここにはビーチャム晩年のステレオ録音がCD14枚に収録されています。
(2014/09/18)
ポリーニとベーム、幻の共演ライヴがついに日の目を見た! モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番
ポリーニが1980年のザルツブルク音楽祭でベーム&ウィーン・フィルと共演したモーツァルトの19番。同じ組み合わせによる1976年4月のセッション録音は名盤の誉れ高いですが、こちらはその4年後のライヴ。ベーム得意の交響曲第29番、第35番『ハフナー』とのカップリングです。
(2014/09/17)
「VINTAGE COLLECTION+plus」特別編~没後50年 ピエール・モントゥーの芸術 Vol.2
ユニバーサル ミュージックのご協力による「タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”」特別編としまして、今年(2014年)没後50年となるピエール・モントゥーの9/3発売のVol.1に続く第二弾の発売です。Vol.2では、モントゥーの晩年の真骨頂とも言えるロンドン交響楽団と、永年客演を続けたロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との録音を取り上げました
(2014/09/17)



















