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江藤俊哉&シドニー・フォスター/ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集1962年ライヴ!

昭和37年5月に、東京の九段会館ホールで3夜にわたりベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲の連続演奏会が行なわれました。当時35歳の江藤俊哉と45歳のアメリカ人ピアニスト、シドニー・フォスターによる演奏で、日本音楽界にとりベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲が連続で演奏されたのは戦前のゴールドベルク&リリー・クラウス以来二度目の快挙でした。その幻の録音が江藤、フォスター両ご遺族のご厚意により日の目を見ました
(2020/11/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ツァイーデ四重奏団&ドルプレール~ベートーヴェン“クロイツェル・ソナタ”(弦楽五重奏版)

ツァイーデ四重奏団と、ベルリン・フィルの若き第1ソロ・チェロ奏者ブリュノ・ドルプレールを加えた五重奏でベートーヴェンの“クロイツェル・ソナタ”を録音!ピアノ・パートを4人に振り分けるような単純な編曲ではなく、ヴァイオリンのパートも5人に分け、完全な室内楽作品に仕上げています。カップリングは“弦楽四重奏曲第3番”
(2020/11/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

バートウィッスルは世界初録音!ニコラス・ハッジス~『バガテルのバッグ ~ベートーヴェン&バートウィッスル』

現代音楽を得意とし世界で活躍しているイギリスのピアニスト、ニコラス・ハッジス。今作はハッジスが世界初演を行ったバートウィッスル作品に、ベートーヴェンの小品を響き合わせることで唯一無二の感覚を呼び起こさせる一枚となっています
(2020/11/13)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.30(全4タイトル)

今回は1年振りの発売となり、ベートーヴェン生誕250年記念の一環としての再発や、生誕90年の武満徹作品、生誕100年&没後30年となるヘルベルト・ケーゲルの復刻を含む、全4作をリリースいたします。初出時解説書の復活(一部を除く)やオリジナル・ジャケット・デザインの採用など、オリジナル重視での復刻姿勢はこれまで通りです
(2020/11/12)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

オスカー俳優クリストフ・ヴァルツ演出!ホーネック&ウィーン響~ベートーヴェン:歌劇“フィデリオ”(1806年版)

2020年3月に、アン・デア・ウィーン劇場で上演予定だったオスカー俳優であるクリストフ・ヴァルツ演出によるベートーヴェンの“フィデリオ”。しかし新型コロナウィルス感染拡大により公演は中止されてしまいましたが、ここに映像として残されました。ホーネック指揮によるウィーン交響楽団のダイナミックな演奏、そして実力派の歌唱陣による見ごたえのある映像です。日本語字幕付き
(2020/11/11)

クラシック オペラ

若き美女トリオ!トリオ・ソーラによるベート―ヴェン/ピアノ三重奏曲集(6曲)

トリオ・ソーラは2015年結成の若い女性たちによるピアノ三重奏団。名称のソーラはネイティヴ・アメリカンの言葉で「飛びながら歌う鳥」の意味。パリ音楽院に学んだ後、エリザベート王妃音楽院でアルテミス四重奏団に師事、研鑽を積み、トリオ結成以来ベートーヴェンをメイン・レパートリーにしてきました。今回の録音へ若い3人の背中を押したのはメナヘム・プレスラーとアンドラーシュ・シフだったといわれます
(2020/11/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ベートーヴェンの愛弟子リース編曲によるピアノ四重奏版《英雄》!

ハノーファー在住のヴァイオリニスト杉村香奈が参加するピアノ四重奏団「フレックス・アンサンブル」のサード・アルバム。《英雄》のピアノ四重奏版という興味深いプログラムを録音。編曲は、ベートーヴェンの弟子であり友人でもあったピアニスト、フェルディナント・リース。カナダ出身ハノーファー在住の作曲家ゴードン・ウィリアムソン(b.1974)への委嘱作品(ベートーヴェンにインスパイアされた現代的作品)で挟んで構成しています
(2020/11/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

これは珍しい!楽しい!ハーモニウムとピアノによるベートーヴェン作品集

ベートーヴェンの作品をハーモニウムとピアノの二重奏で演奏したもの。ハーモニウムは足踏み式のオルガンで、多数のストップを備えて多彩な音色を繰り広げることができ、20世紀後半におけるシンセサイザーのような役割を19世紀半ばに担っていた。ここで聞ける音楽はいずれも親しみやすく楽しめるものばかりである。ピアノのオリヴァー・ドレクセルの「Eを夢見て」は、「エリーゼのために」を引用した作品
(2020/11/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

9(ヌフ)~ベートーヴェンとアコーディオンと今日9人の作曲家の出会い

1986年生まれのフランスのアコーディオン奏者フェリシアン・ブリュはフォルジュルネ音楽祭などでおなじみの名手。同音楽祭2020年のテーマであるベートーヴェンの企画として、アコーディオンで何ができるか考え、異なる感性を持つ9人の作曲家にベートーヴェン作品の特徴的な要素を用いた新作を委嘱。アコーディオン、弦楽四重奏、コントラバスの六重奏という編成で、各作曲家は才気を発揮しています
(2020/11/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

東京フィルコンマス三浦章宏初のソロ・アルバム!ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ集 I《クロイツェル》

東フィルのコンマス、三浦章宏の自主制作レーベル第1弾。自身初となるソロ・アルバムで取り上げたのは三浦の敬愛するベートーヴェン。この先ソナタ全集録音を完成させるという目標を掲げ、その第1集として大曲の『クロイツェル』と第1番、第6番を録音。ヴァイオリニストとして長いキャリアを持つ三浦が満を持して挑む、並々ならぬ意気込みの詰まったアルバムです
(2020/11/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

【数量限定特価】7,101円!クレンペラー生涯最後のベートーヴェン・チクルス(ブルーレイ5枚組)

以前クラシカ・ジャパンで放映され、神々しいばかりの『田園』などマニアのあいだで話題となっていたクレンペラー最後のベートーヴェン・サイクル。1970年のテレビ放映プログラムで映像はカラー、音声はモノラルですが情報量は十分で、2019年に初ブルーレイ化され、大きな話題を呼びました。この度、数量限定特価7,101円でご提供いたします。お求めはお早めに!
(2020/11/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジョナサン・ノット×東京交響楽団のベートーヴェン第1弾!交響曲第9番“合唱”(SACDハイブリッド)

多くのファンを魅了し熱狂させる名コンビ、ジョナサン・ノットと東京交響楽団によるベートーヴェン・シリーズの幕開けです。楽聖ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年、シリーズ最初を飾るのは、音楽史上燦然と輝くベートーヴェンの傑作「第九」。ノットが全幅の信頼を寄せる豪華ソリスト陣と共に描いた、魂漲る渾身のベートーヴェン像を余すことなくライヴ収録したSACDハイブリッド盤です
(2020/11/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ライナー・ホーネック×紀尾井ホール室内管弦楽団~ベートーヴェン交響曲第7番、弾き振りのロマンス第1番

2017年4月より紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)に首席指揮者として就任したライナー・ホーネック。ヴァイオリニストとしてもウィーン・フィルのコンサートマスターを長年務め、リーダーとしての経験を指揮にも存分に活かすことで、ホーネックが培ってきたヨーロッパ伝統の音色と、紀尾井ホール室内管弦楽団の緻密で豊かな表現力が相まって見事なアンサンブルを聴かせています
(2020/11/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ターラが発掘したメンゲルベルクのベートーヴェン・ライヴ(第1、2、3、6、7、8番)を集成した4枚組!

1895-1945年、50年の長きにわたってACO(アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団)の常任指揮者をつとめ、マーラーやR・シュトラウスにも認められていた名指揮者メンゲルベルク。2000-1年ターラが音源を発掘・初音盤化したメンゲルベルク&ACOのベートーヴェン交響曲集。4番、5番、9番を除く6曲の交響曲(8種類の録音)を集成。ターラ廃業に伴い、入手困難な輸入盤が国内盤CD4枚組で復活します
(2020/11/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

『レナー弦楽四重奏団の芸術』戦前のロマンティック・スタイルを満喫!(21枚組)

レナー弦楽四重奏団の録音がこのようなBOXで21枚も集成されるのは初めです。ロンドンの聴衆を魅了したベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集を始め、甘美な演奏で評判だったハイドン、モーツァルト、ブラームスの弦楽四重奏曲、そして片面約4分というSPレコードの収録時間に合わせて録音して人気を集めたトロイメライやアンダンテ・カンタービレなどのサロン名曲の数々まで、ぎっしりと収録されています
(2020/10/30)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

外山雄三&大阪交響楽団シリーズ第2弾はベートーヴェン・イヤーの2020年最後を飾る交響曲全集!

2016年5月から2020年10月までかけ、外山雄三がじっくり手掛けた全集、まさに各曲が長編小説を読むような充実感と深みに満ち、大阪交響楽団の成長著しい演奏を堪能できます。基本的に遅めのテンポによりますが、堂々として説得力に満ち、聴き手をぐいぐいとその世界へ引き込みます
(2020/11/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ルドルフ・ルッツ&バッハ財団管弦楽団によるベートーヴェン:交響曲第9番“合唱”2013年ライヴ!

ルドルフ・ルッツとバッハ財団管の“第九”が満を持しての登場!2013年に8月から10月の間に「スイスの9都市」でベートーヴェンの“第九”を演奏するという企画で公演され、このアルバムは2013年10月1日、チューリヒ、トーンハレでのライヴです
(2020/10/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

カナダの天才ジェームズ・エーネス~ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集第4弾完結編!

2017年3月に発売された「クロイツェル・ソナタ」からスタートしたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集。待望の第4巻では、ベートーヴェンが「ハイリゲンシュタットの遺書」を書いた1802年頃作曲の劇的な「第7番」と、1812年に偉大なヴァイオリニスト、ピエール・ロードのために書かれた穏やかな「第10番」をペアにして、全集を締めくくります
(2020/10/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

パユ、バレンボイム、樫本大進らによる、ベートーヴェンのフルートのための作品集!

2020年6月、ピエール・ブーレーズ・ザールでの録音。パユとバレンボイムの他に、ベルリン・フィルのコンサートマスター樫本大進。エルサレム弦楽四重奏団の創設メンバーで、現在ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者のアミハイ・グロス。元ベルリン・フィルで、現在はウィーン・フィル首席ファゴット奏者のソフィー・デルヴォー。ウィーン・フィル首席フルート奏者であるシルヴィア・カレッドゥといった名手たちが参加しています
(2020/10/23)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック ブラス

アルゲリッチ&ヌトコウ/ ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」(4手ピアノ版)&テンペスト

マルタ・アルゲリッチと、彼女が認めたギリシャ生まれのピアニストのテオドシア・ヌトコウによる連弾版「田園」が登場!ヌトコウは、ベルリン芸術大学、ジュリアード音楽院などで学んだあと、ドイツ、フランス、ギリシャ、イタリア、そしてアメリカとアジアを含む世界中のホールで演奏。2009年よりマルタ・アルゲリッチに師事し、数多くの音楽祭にも参加し共演を行っています。「テンペスト」はヌトコウのソロによる演奏です
(2021/01/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽