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バッハの弟子による貴重な作品集『ヨハン・ルートヴィヒ・クレープス: ハープシコード曲全集』(6枚組)

クレープス(1713-1780)はライプツィヒのトーマス教会音楽学校で大バッハに学び、教会のオルガニストとして活躍しました。クレープスは1744年にクラヴィーア練習曲を編纂しており、その中からハ長調の組曲とイタリア風のソナタ6曲を収録。また、1746年の6つの組曲は、当時流行していたギャラント様式の影響を示しています。演奏者のミケーレ・ベヌッツィは、ブリリアントクラシックスに17世紀の比較的知られていない作品を録音して注目されています
(2021/09/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

全曲初出!アーノンクール&ヨーロッパ室内管/ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス: 交響曲集(4枚組)

2021年に創立40周年を迎えたヨーロッパ室内管弦楽団。創立に深くかかわったクラウディオ・アバドを始め、トップ・クラスの指揮者・演奏家と演奏を重ねて来ましたが、その中で特別に深い絆を持っていたニコラウス・アーノンクールとの名演奏の数々が陽の目を見ます。ハイドンの「軍隊」&「時計」、モーツァルトの第29番&「ポストホルン」、ベートーヴェンの「運命」&第7番、ブラームスの悲劇的序曲&第4番をライヴ録音で収録!
(2021/09/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ナイジェル・ケネディ、新刊自叙伝「アンセンサード」発売を記念して3枚組をリリース!

2021年秋にイギリスで発売される自叙伝「アンセンサード」の発売を記念(ドイツ語版2022年春発刊予定)して、この本の中で取り上げられている録音や曲が収録されたベスト盤的なものとなっています。ナイジェル・ケネディのヴァイオリンに関する考えが、独自の演奏法で語られた演奏で、CD1にはバッハとヴィヴァルディを、CD2にはロマン派の作品を、CD3にはスイングやジャズを取り入れたナイジェル・ケネディによる作品や編曲作品が収録されています
(2021/09/03)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ファリャ生誕145年、没75年!自作自演を含むワーナー音源集成『マヌエル・デ・ファリャ・エディション~スペインの魂』(11枚組)

ファリャの主な作品を多様な面から、このアルバムはその探求と発見に誘います。スペインとフランスの多くの偉大な器楽奏者、歌手、指揮者、オーケストラを含む、ほぼ1世紀にわたる録音の歴史にまたがっています。そして彼が名声を得た伝説的な録音として、ファリャの自作自演は、今日でも驚異的な演奏といえましょう。ボックスセット仕様
(2021/09/03)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

ケント・ナガノ&バイエルン放送響~メシアン: 我らの主イエス・キリストの変容、ミのための詩、クロノクロミー

メシアン3作品のライヴ録音を収録。メインとなるのは1965年から1969年に書かれた、5管編成の巨大オーケストラ、100人の合唱団、ソリストと打楽器を含む7つの独奏楽器を要する『われらの主イエス・キリストの変容』で、ピアノを担当するのはおなじみピエール=ロラン・エマール。他にはメシアンの最初の妻クレール・デルボスに捧げられた「ミのための詩」、やはり鳥の声が重要な働きを見せる「クロノクロミー」を収録
(2021/09/01)

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲 オペラ

「ミヒャエル・ギーレン・エディション 第10集」1945年以降の音楽集(6枚組)

ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)の名演を集めた大人気シリーズの掉尾を飾る第10集。今回は1945年以降に書かれた、ギーレンが得意とする「現代音楽」をフィーチャー。ホルヘ E.ロペス(1955-)、ルイジ・ノーノ(1924-1990)、 モートン・フェルドマン(1926-1987)、ピエール・ブーレーズ(1925-2016)、ジョン・ケージ(1912-1992)による8曲の初出音源とギーレン自身の2作品も含む興味深い作品集です
(2021/08/31)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

「イダ・ヘンデル SWR録音集 1953-1967」(3枚組)ヴァイオリン協奏曲6曲を収録!

デビューから70年にわたり聴衆を魅了してきたイダ・ヘンデル(1928-2020)。録音の少ないことでも知られ、この6曲の協奏曲録音(メンデルスゾーン、ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、バルトーク、ハチャトゥリアン)はとても貴重なものです。バックを務めるシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮するのは当時首席指揮者のハンス・ミュラー=クライ。ニュアンスに富んだ彼女の演奏を支えています
(2021/08/31)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ベルリン・フィル&F.P.ツィンマーマン/ベートーヴェン、ベルク、バルトーク:ヴァイオリン協奏曲(2CD+1Blu-ray)

今回ベルリン・フィル・レーベルに登場するのは36年間にわたって実りある関係を築き上げてきたヴァイオリニストのフランク・ペーター・ツィンマーマン。収録作品はベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(ハーディング指揮)、たベルクのヴァイオリン協奏曲(K.ペトレンコ指揮)、バルトークの2つのヴァイオリン協奏曲(ギルバート指揮)。2枚のCDとBlu-ray(映像+音源)に加え、ハードカバー装丁には、多数の写真を掲載した充実したブックレットが付いています
(2021/08/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ホリガー&バーゼル室内管/シューベルト:交響曲全集が日本独自企画でSACDハイブリッド化!

昨今マルチ・ミュージシャンとしての多彩な活動がクローズアップされているハインツ・ホリガーが、2017~20年にかけてバーゼル室内管弦楽団と録音したビッグ・プロジェクトがこのシューベルトの交響曲全集。交響曲8曲・序曲4曲に加え、シューベルトにインスパイアされたスイスの作曲家ローランド・モーザーによる作品までを収録。完全生産限定盤、日本独自企画のSACDハイブリッド盤です
(2021/09/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

〈タワレコ限定・高音質〉朝比奈隆&大阪フィル/チャイコフスキー:後期交響曲集、他(3SACDハイブリッド)

キャニオンクラシックス原盤による~交響曲3曲は1990年、チャイコフスキー生誕150年を記念したライヴの記録で、朝比奈82歳時のモニュメント。約20年ぶりの新装セット化、初のハイブリッド仕様。カップリングのリャードフ:8つのロシア民謡~エレジーは1996年、米寿記念バースデイ・コンサートでのライヴ。増田良介氏の新規序文解説、宇野功芳氏による初出時の解説も復活し最新復刻
(2021/08/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

MEMBRAN廉価BOX「キリル・コンドラシン名演奏集」(10枚組)

このBOXにはショスタコーヴィチとの友情のきっかけとなった交響曲第1番の1951年録音と、初演の指揮をとった交響曲第4番の1962年録音、及び訪米時に録音した《イタリア奇想曲》と《スペイン奇想曲》を収録。また、リヒテル、クライバーン、オイストラフ、コーガン、ロストロポーヴィチとの共演録音もたっぷり入っています。コンドラシンの表現主義的ともいえる硬派で構成的な指揮ぶり、そして協奏曲での名サポートぶりをたっぷり楽しむことができる一組です
(2021/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

アルゲリッチ&フレンズ2019年ライヴ、アルゲリッチの「子供の情景」収録!(6枚組)

アルゲリッチ本人の演奏トラックが多く、貴重なソロ録音「子供の情景」を含むのが嬉しいところ。カンブルランとのプロコフィエフ、デュトワとのチャイコフスキーを収録。デュトワはストラヴィンスキーの「結婚」の指揮も担当。ルノー・カピュソン、マイスキー、ブニアティシヴィリ、パパヴラミ、コヴァセヴィチ、酒井茜など豪華ゲストとの共演を楽しむことができるほか、2019年の来日公演でも評判となったボジャノフのスカルラッティも収録しています
(2021/08/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

世界初録音のピアノ小品も収録!イヴォ・カハーネク~ドヴォルザーク:ピアノ独奏作品全集(4枚組)

2021年、ドヴォルザーク生誕180年を迎えました。スプラフォン・レーベルから、未出版の世界初録音作品“徒歩のポルカ”を含むピアノ独奏作品全集の新録音がリリースされます!“徒歩のポルカ”は“忘れな草のポルカ”で知られるモチーフを用いて書かれた小品。演奏はチェコを代表するピアニストで、2004年プラハの春国際コンクール・ピアノ部門優勝のイヴォ・カハーネク
(2021/08/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

生誕70周年記念!ゾルターン・コチシュ『フィリップス録音全集』(26枚組)

ハンガリーのピアニスト、ゾルタン・コチシュ(1952-2016)の生誕70周年を記念してフィリップスに行われたすべての録音がまとめて発売されます。限定盤。おなじみのバルトークのピアノ・ソロ作品をはじめ、バッハの『フーガの技法』、ショパンのワルツ、ドビュッシーとドホナーニの作品、リスト、ラフマニノフ、バルトークの協奏曲、ワーグナー作品のリストとコチシュによる編曲版、そして初CD化となるグリーグのソナタなどが収録されています
(2021/07/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

カール・ベーム『ドイツ・グラモフォン管弦楽録音全集』(67CD+Blu-ray Audio)

ベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューベルトの交響曲全集、伝説のピアニスト、エミール・ギレリスとマウリツィオ・ポリーニとの有名な共演も収録されています。シューベルトの交響曲のリハーサルを録音したCD、モーツァルトとその交響曲について、ウィーン・フィルとの関係について、ベームが語るCD、ベームが自身の音楽人生について語るCDも貴重な記録です。ベルリン・フィルによるモーツァルトの交響曲全集録音が収められたBDオーディオ付き!
(2021/08/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

戦後の英デッカ録音を初集成!エーリヒ・クライバー『デッカ録音全集』(15枚組)

エーリヒ・クライバー(1890-1956)の没後65周年を記念してデッカより録音全集CD15枚組BOXセットが発売されます。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキーの交響曲集、ドヴォルザーク、ヘンデルの序曲集、歌劇『フィガロの結婚』『ばらの騎士』が収録されています
(2021/08/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

“ピアノの吟遊詩人”生誕100年記念!ゲザ・アンダ『ドイツ・グラモフォン録音全集』(17枚組)

“ピアノの吟遊詩人”とは、大指揮者フルトヴェングラーがハンガリー出身のスイスの名ピアニスト、ゲザ・アンダ(1921-1976)を讃えた言葉です。今年11月に生誕100周年を迎えるアンダがDGに行った全録音がCD17枚組BOXにまとめられて発売されます。名盤として知られるモーツァルト、ブラームス、バルトークの協奏曲を始め、シューベルトやシューマンの作品、そして初CD化となるSP盤録音のJ.S.バッハ、スカルラッティ、ブラームスまで収めています
(2021/08/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定・高音質〉ザンデルリングのショスタコーヴィチとシベリウス~Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第15弾!

タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第15弾。没後10年企画 K.ザンデルリング他の歴史的名盤2作、ショスタコーヴィチ:交響曲集(第1,5,6,8,10,15番)とシベリウス:交響曲全集、他(各4枚組)を取り上げます。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2021/08/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

最新リマスタリングでBOX化!飯守泰次郎/ブルックナー 交響曲選集 第3・4・6・7番

1999年発売の《ロマンティック》以来、フォンテックは飯守の名演奏をCD化してまいりました。今回の《ブルックナー 交響曲選集》は、音楽評論家のヒューエル・タークイ氏が「伝統的に必要とされる温かみを維持しながら、同時に大胆なほど独創的でもある」と激賞した《第4番》を含む4作品を収録しています。飯守のブルックナー、まさに感動の軌跡です。(フォンテック)
(2021/08/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

パーヴォ・ヤルヴィ&トーンハレ/チャイコフスキー: 交響曲全集、管弦楽作品集(5枚組)

新音楽監督パーヴォ・ヤルヴィ就任の記念として、2019/20のシーズンに肝いりで計画されたトーンハレ管弦楽団によるチャイコフスキー・チクルス。新型コロナ・ウイルスの世界的パンデミックの影響で予定変更を余儀なくされていましたが、アーティストと関係者たちの熱意により約1年遅れで完結し、併せて行われた録音が、スイスのオーケストラ初のチャイコフスキー交響曲全集として発売されることとなりました
(2021/08/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲