クラシック
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ほぼ作曲順に発表されてきたシベリウス/交響曲全集シリーズは今回の第6番、第7番をもって完結!ロウヴァリの作り上げる音楽はこれまで同様実に活き活きとしつつ心地よい鋭さを併せ持っており、隅々まできめ細やかに歌いこみながら力強い流れをごく自然に作り上げ、クライマックスの雄大さもまた格別という、作品の特色を最大限生かし切ったものとなっています
(2025/01/09)
2013年からエッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団の首席指揮者を務めるヨハネス・クルンプ。両者によるモーツァルトの交響曲集の第4弾が登場しました。今回は1765年、モーツァルトがわずか9歳の時に完成させた交響曲から1771年、14歳の時に完成させた交響曲までを収録
(2025/01/09)
2025年1月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2025/01/03)
シュタルケルは多くの旧EMI録音がある中、バッハとコダーイをセレクトしました。バッハはシュタルケルにとって記念すべき初の全曲録音であり、この録音にある強靭さと雄弁さを持つ演奏は、高音質化に相応しいものです。一方、「売られた花嫁」全曲は往年のケンペの名盤です。当企画のオペラ音源は歌詞対訳を収録してありますので、素晴らしい音質で蘇った高音質と合わせ、最良のパッケージとしてお楽しみください
(2025/01/10)
エレガンスと自然な深み - ネルソン・フレイレをしのんで、SWRのアーカイヴから貴重な放送録音をCD化。初出音源多数!
(2024/12/27)
静岡交響楽団と浜松フィルハーモニー管弦楽団の合体により2021年に誕生した「富士山静岡交響楽団」。静岡県内唯一の常設プロオーケストラとして県下全域に密着した演奏活動を展開、その功績により2024年には日本オーケストラ連盟正会員に承認されました。記念すべき初CDとなる本作は、2021年から首席指揮者を務める高関 健の指揮による、中期ベートーヴェンを代表する交響曲2作品を収録
(2024/12/27)
2024年12月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2024/12/27)
2024年4月、世界で最も長い歴史を持つクラシック専門レーベルのドイツ・グラモフォンと日本人ピアニスト初となる専属契約を結んだ辻井伸行。その辻井が盟友・三浦文彰とともに心血を注いだ音楽祭が9~10月に開催されたサントリーホールARKクラシックス。辻井が日本のど真ん中で戦った5日間に完全密着した音楽ドキュメンタリー番組です
(2024/12/26)
結婚、出産からの休養期間を経て3年ぶりの最新録音、初のシューベルト作品アルバムをリリースした小林愛実さんが2024年の年末、 NHK「あさイチ」、テレ東「東急ジルベスターコンサート」に出演します
(2024/12/27)
大晦日の風物詩としておなじみの「東急ジルベスターコンサート」は今回30回目を迎えました。第2部はテレビ東京系列およびBSテレ東で生中継され、年越しの「名物番組」として広く知られています。注目のカウントダウン曲はヴェルディ作曲、歌劇『アイーダ』より凱旋行進曲。指揮は名匠、高関健が満を持して初登場!
(2024/12/27)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。1970年代にバーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルが集中して取り組んだハイドンのミサ曲、交響曲録音より、1973年録音の《ハーモニー・ミサ》と、1970年録音の交響曲第101番《時計》をカップリング!
(2024/12/25)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACD化。今回リリースのうち、この盤のみSACDシングルレイヤー盤です(85分26秒収録)。1974年に当時30歳のリン・ハレルがレヴァイン指揮ロンドン響と録音したドヴォルザークのチェロ協奏曲に、1976年にオーマンディ指揮フィラデルフィア管が録音したドヴォルザークの《新世界より》をカップリング
(2024/12/25)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。ユージン・フォドアがマーク指揮ニュー・フィルハーモニア管とともに1975年に録音したパガニーニ&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲集に、ラインスドルフ指揮ニュー・フィルハーモニア管とともに1974年に録音したサン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソをカップリング!
(2024/12/25)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。1973年に当時31歳のバレンボイム(1942年11月15日生まれ)がロンドン・フィルとともに録音した一連のエルガー録音より、交響的習作《フォルスタッフ》、序曲《コケイン》、 行進曲《威風堂々》を初SACD化。《フォルスタッフ》と《コケイン》はLPを含めて、国内盤が出ていなかった録音です
(2024/12/25)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。生誕100年のピエール・ブーレーズ(1925~2016)がニューヨーク・フィルを振って1971~74年に録音した2枚のラヴェル・アルバムを2枚組に復刻!
(2024/12/25)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。1973年にストコフスキー(1882~1977)がウォルサムストウ・アッセンブリーホールでロンドン交響楽団と録音した《悲愴》に、1974年にユージン・フォドア(vn)ラインスドルフ指揮 ニュー・フィルハーモニア管が同ホールで録音したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をカップリング!
(2024/12/25)
ワルター最晩年のステレオ録音の中でも人気の高いシューベルトの「未完成」とドヴォルザークの「新世界より」、これらを全工程プロ用の機材でリマスターし、望みうる最上の音を獲得しました。(平林直哉)
(2024/12/25)
20世紀最大のピアニストと称されたスヴャトスラフ・リヒテル。2015年に生誕100年記念でリリースしたカタログから31タイトルを高音質UHQCD仕様にして再発売!1958年2月25日にブルガリアの首都ソフィアで行われたヨーロッパへのデビュー演奏会の記録『ソフィア・リサイタル』や、ベートーヴェンの“ピアノ・ソナタ集”、J.S.バッハ、モーツァルト、ラフマニノフなど名演ばかりです
(2024/12/25)


















