協奏曲・室内楽・器楽
Various Artists『リラクシング・ピアノ(アナログLP盤)』LPレコード 2025年3月14日発売
クラシック・レパートリーと、ネオクラシカル・アーティストらによる、ピアノのアナログ的な心地よさ抜群のLPレコード
(2025/01/10)
クラウディオ・アラウ『ベートーヴェン: 12のピアノ・ソナタ、ピアノ協奏曲全集(2022リマスター)』8枚組 2025年3月14日発売
往年の名ピアニスト、アラウ(1903-1991)による、ドイツの質実剛健ながら生気に富んだ、世界各国で高い評価を獲得していた巨匠の実力を知ることができるベートーヴェンの名演集。旧EMIへのベートーヴェン録音を集成
(2025/01/10)
ミシェル・ベロフ『エラート録音全集』42枚組 2025年3月7日発売
ドビュッシー、メシアンなど近代フランス音楽の演奏で知られるピアニスト、ミシェル・ベロフ75歳! 旧EMIのためアルバム全録音を収録した記念ボックス。未発表音源も収録!
(2025/01/20)
クリスチャン・ツィメルマン、岡本侑也、他『ブラームス: ピアノ四重奏曲第2番・第3番』UHQCD/CD/LPレコード 2025年4月4日発売
現代最高峰のピアニストが気鋭の弦楽奏者と奏でる室内楽への情熱。この録音ではツィメルマンはチェリストの岡本侑也、ヴァイオリニストのマリシャ・ノヴァク、そしてヴィオリストのカタジナ・ブゥドニクと共に演奏しています。国内盤は高品位UHQCD、輸入盤はデジパックCDとLPレコード2枚組(180g重量盤、Gatefold仕様)での発売
(2025/02/25)
アンドリス・ネルソンス『ショスタコーヴィチ: 交響曲全集、協奏曲集、歌劇「ムツェンスク郡のマクベス夫人」』19枚組 2025年3月下旬発売
ショスタコ―ヴィチ没後50周年記念。ラトヴィア出身の俊英指揮者、ネルソンスと彼が音楽監督を務めるボストン交響楽団による大好評のショスタコーヴィチ交響曲全集を初BOX化。ユジャ・ワン、バイバ・スクリデ、ヨーヨー・マをソリストとしたピアノ、ヴァイオリン、チェロの協奏曲集、そして最新録音の歌劇『ムツェンスク郡のマクベス夫人』を収録!
(2025/01/10)
CPO レーベル~2025年2月発売新譜情報(6タイトル)
今回はハイペリオン・トリオが演奏するシンディングのピアノ三重奏曲集に、ボイマー&マインツ州立フィルによるゲルンスハイムのピアノ協奏曲&交響詩「あるドラマのために」、ドイツを代表するヴァイオリニストの一人アドルフ・ブッシュのピアノ協奏曲とピアノ作品集、完結となるフォーグラー弦楽四重奏団のドヴォルザーク弦楽四重奏曲全集第5集などCD6タイトルがリリースされます
(2025/01/10)
クリスティーヌ・ワレフスカ『the Beauty & the Bow』8枚組 2025年1月下旬発売 カルロス・パイタとのドヴォルザーク収録!
ボロニーニ、ピアティゴルスキー、マレシャル、フルニエといった世界的巨匠に教えを受けたロサンジェルス出身のチェリスト、クリスティーヌ・ワレフスカ(1945~)の貴重な未発表録音を中心とした8枚組。中でもアルゼンチン出身の熱血指揮者、カルロス・パイタ(1932~2015)と共演のドヴォルザークは大注目!
(2025/01/09)
セルジオ・フィオレンティーノ『SAGA全録音集』10枚組 2025年1月下旬発売
「彼は私以外の唯一のピアニストである」・・・アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ。ヴィルトゥオーゾの時代を色濃く残した名手フィオレンティーノ(1927~1998)が、イギリスのSAGAレーベルのLPレコードに録音した名演の数々を初集成したもの
(2025/01/09)
シュタルケル『バッハ:無伴奏チェロ組曲&コダーイ』ケンペ『スメタナ:売られた花嫁』SACDハイブリッド タワレコ限定 2025年1月24日発売
シュタルケルは多くの旧EMI録音がある中、バッハとコダーイをセレクトしました。バッハはシュタルケルにとって記念すべき初の全曲録音であり、この録音にある強靭さと雄弁さを持つ演奏は、高音質化に相応しいものです。一方、「売られた花嫁」全曲は往年のケンペの名盤です。当企画のオペラ音源は歌詞対訳を収録してありますので、素晴らしい音質で蘇った高音質と合わせ、最良のパッケージとしてお楽しみください
(2025/01/10)
ネルソン・フレイレ『SWR録音集-ショパン、シューマン、ブラームス、ドビュッシー、スクリャービン、ファリャ、ヴィラ=ロボスの作品』3枚組 2025年2月13日発売
エレガンスと自然な深み - ネルソン・フレイレをしのんで、SWRのアーカイヴから貴重な放送録音をCD化。初出音源多数!
(2024/12/27)
辻井伸行 三浦文彰 BSフジ「辻井伸行のピアノがサントリーホールに響く ~高めあう音楽家との競演~」2025年1月3日(金)出演
2024年4月、世界で最も長い歴史を持つクラシック専門レーベルのドイツ・グラモフォンと日本人ピアニスト初となる専属契約を結んだ辻井伸行。その辻井が盟友・三浦文彰とともに心血を注いだ音楽祭が9~10月に開催されたサントリーホールARKクラシックス。辻井が日本のど真ん中で戦った5日間に完全密着した音楽ドキュメンタリー番組です
(2024/12/26)
小林愛実 NHK「あさイチ」12月27日(金)、テレ東「東急ジルベスターコンサート」12月31日(火) 出演!
結婚、出産からの休養期間を経て3年ぶりの最新録音、初のシューベルト作品アルバムをリリースした小林愛実さんが2024年の年末、 NHK「あさイチ」、テレ東「東急ジルベスターコンサート」に出演します
(2024/12/27)
『ハレル&レヴァイン~ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、オーマンディ~新世界より』SACDシングルレイヤー(ステレオ/マルチチャンネル) 2025年1月中旬発売
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACD化。今回リリースのうち、この盤のみSACDシングルレイヤー盤です(85分26秒収録)。1974年に当時30歳のリン・ハレルがレヴァイン指揮ロンドン響と録音したドヴォルザークのチェロ協奏曲に、1976年にオーマンディ指揮フィラデルフィア管が録音したドヴォルザークの《新世界より》をカップリング
(2024/12/25)
ユージン・フォドア『パガニーニ&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲集、他』SACDハイブリッド(ステレオ/マルチチャンネル) 2025年1月中旬発売
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。ユージン・フォドアがマーク指揮ニュー・フィルハーモニア管とともに1975年に録音したパガニーニ&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲集に、ラインスドルフ指揮ニュー・フィルハーモニア管とともに1974年に録音したサン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソをカップリング!
(2024/12/25)
ストコフスキー ロンドン交響楽団『チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》、他』SACDハイブリッド(ステレオ/マルチチャンネル) 2025年1月中旬発売
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。1973年にストコフスキー(1882~1977)がウォルサムストウ・アッセンブリーホールでロンドン交響楽団と録音した《悲愴》に、1974年にユージン・フォドア(vn)ラインスドルフ指揮 ニュー・フィルハーモニア管が同ホールで録音したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をカップリング!
(2024/12/25)
『スヴャトスラフ・リヒテルの芸術UHQCD』UHQCD 31タイトル 2025年3月12日発売
20世紀最大のピアニストと称されたスヴャトスラフ・リヒテル。2015年に生誕100年記念でリリースしたカタログから31タイトルを高音質UHQCD仕様にして再発売!1958年2月25日にブルガリアの首都ソフィアで行われたヨーロッパへのデビュー演奏会の記録『ソフィア・リサイタル』や、ベートーヴェンの“ピアノ・ソナタ集”、J.S.バッハ、モーツァルト、ラフマニノフなど名演ばかりです
(2024/12/25)
庄司紗矢香 ジャンルカ・カシオーリ 『モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ 第25番、第34番、第40番』2025年2月13日発売
ドイツ・グラモフォンからのリリースに続き、話題のシリーズがARCANAから発売となります。彼女は2020-21年の世界的パンデミックの期間に18世紀の音楽を中心に研究書を読みふけり、その成果とも言えるのが、ガット弦とクラシック弓を用いた今回のシリーズ。カシオーリの奏でるフォルテピアノと共に、伸びやかな音色としなやかな表現を駆使し、活き活きとした美しい演奏を聴かせています
(2024/12/20)
ルノー・カピュソン『シベリウス&バーバー:ヴァイオリン協奏曲集』SACDハイブリッド/CD 2025年2月下旬発売
トップ・ヴァイオリニスト、欧米で今や引っ張りだこのルノー・カピュソンが心を込めて弾きこんだヴァイオリン協奏曲の代表作シベリウスと、その美音とテクニックが結実したバーバー。バックはダニエル・ハーディング、 スイス・ロマンド管弦楽団国内盤のみのSACDハイブリッド盤
(2024/12/20)
マルタ・アルゲリッチ『ワーナークラシックス・エディション』46枚組 2025年2月21日発売
アルゲリッチが1965年から2020年にかけてEMIクラシックス、テルデック、エラート、ワーナークラシックスのために行ったすべての録音を46枚のCDにまとめています。以前リリースされた『アルゲリッチ ワーナークラシックス録音集1965-2006(20CD)』と『マルタ・アルゲリッチ~ルガーノ・レコーディングズ 2002-2016(22CD)』に、それ以降にリリースされた4枚分のアルバムが追加されています
(2024/12/20)
ダニール・シャフラン『ベートーヴェン: チェロ・ソナタ全集<完全限定生産盤>』2枚組 2025年1月下旬発売
1971年ステレオ録音。「チェロの詩人」と謳われた旧ソ連の名手シャフランがギンスブルクと録音したベートーヴェンが久々にCD復活!
(2024/12/19)


















