オペラ
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モーツァルトの名作オペラ5篇を大物指揮者とウィーン・フィルで制作された音源をノーカット、超お買い得価格にてご提供いたします。4作は1956年のモーツァルト生誕200年に向けて前年に制作されたステレオDecca音源。ベーム、エーリヒ・クライバー、クリップスらの至芸をたっぷり堪能できます。歌手陣もデラ・カーザ、ルートヴィヒ、ギューデン、シエピをはじめ超豪華。(キングインターナショナル)
(2023/03/13)
2014年発売に限定発売された際は、カラス自身がLP発売のために認めた、パリの保管庫に眠っていたLPカッティグ用のマスターテープをリマスター無しでそのまま使用。このテープはLP初発売時最初のカッティングのために使われて以降、使用されることはありませんでした。今回も2014年と同じスタンパーを使用してプレスされます。ブックレットやジャケットも、できるだけ初発売当時のままを再現しています(ただし商標の関係上、EMI, Angel, ニッパーのロゴは削除されています)
(2023/03/10)
永遠のディーヴァ、マリア・カラスの歌声は多くの映画監督を魅了し、サウンドトラックに使用されてきました。このLP盤には、映画「フィラデルフィア」「ファーゴ」「マディソン郡の橋」「ボヘミアン・ラプソディ」など、比較的新しい映画で使用された、マリア・カラスの録音の最も有名なアリアが集められています。全てオリジナル・マスターテープより2014年リマスター音源を使用し、180gアナログLP盤として、数量限定生産
(2023/03/10)
マルタ島生まれのテノール、ジョセフ・カレヤの新録音は、マスカーニ、マスネ、シューベルト、アンドレア・ボチェッリの“アヴェ・マリア”と、ワーグナーやロッシーニなど収録。ヴァイオリンのダニエル・ホープ、歌劇『真珠採り』の二重唱ではフランスのバリトン歌手、エティエンヌ・デュピュイと共演しています
(2023/03/10)
アルメニアの民俗楽器カーヌーンの名手ナレク・カザジアンによる演奏と、アルメニア聖歌の解釈に通じた声楽家たちの合唱を中心としたアルメニア音楽集。ドゥドゥクを吹くヘルベルト・アサトリアン、アルメニア出身のチェロ奏者アストリグ・シラノシアンもゲストに迎え、ヴェルサイユ宮殿を拠点にバロック・オペラの復権を進めるヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団との共演も収録しています
(2023/03/09)
オランダのソプラノ歌手エリー・アーメリングが今年(2023年)90歳を迎えるのを記念して、フィリップスに録音したリサイタルCDがすべて(ドイツ・グラモフォンに行われたシューベルトの三重唱と四重唱も)初めてまとめられて発売されます。オランダ語を始め、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語と多様な言語で歌っています。最初の録音(モーツァルトの『ヴェスペレ』からの「主をほめたたえよ」)が初CD化されました。オリジナル・ジャケット仕様
(2023/03/08)
ハーゼルベック指揮、ウィーン・アカデミー管による、リストのシリーズがスタートします。ここでは、「聖人の伝説」として、キリスト教上の様々な聖人にまつわる物語を音楽にした作品をシリーズとしてお届けします。第1弾は、聖チェチリア、ふたりの聖フランチェスコ(《2つの伝説》)などが取り上げられています
(2023/03/08)
カウンターテナー、フランコ・ファジョーリのPENTATONE デビューとなるアルバムはモーツァルトがテーマ。モーツァルトがカストラートの声を想定して書いたオペラと宗教作品からのアリアと有名な“エクスルターテ・ユビラーテ”を収録しています
(2023/03/08)
知られざるフランス・バロック作品を蘇らせ、次々と世に発信して注目を集めてきたハンガリー出身のジェルジ・ヴァシュヘージと、彼が結成したオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団。今作はジャン・バティスト・シュトゥックの音楽悲劇《ポリドール》。全曲の録音はとても貴重!
(2023/03/08)
1995年阪神淡路大震災後に開催されてきた「レクイエムの夕べ」(神戸市主催)で神戸市混声合唱団により歌われてきたフォーレのレクイエムは、市民にとって大きな心の慰めのコンサートであった。元神戸市職員の谷口惠一氏は、残された人々の心、希望の光となる聖書的な部分をもっと身近なことばで伝わらないのかと日本語化に取り組み、2021年に楽譜を出版(出版社:エピック)。2022年に出版記念コンサートを神戸市の西神中央ホールで開催し、CDはそのライブ録音である
(2023/03/07)
イザベル・ファウストとの『カフカ断章』が高い評価を受けたアンナ・プロハスカ。今回は長年の盟友、奇才コパチンスカヤと組み、新約聖書に登場する聖母マリアとマグダラのマリアという2人の物語に挑みます。マルタンの『マリア三部作(三連祭壇画)』を核とした選曲により、聖なるマリア、母としてのマリア、そして卑しい身分の象徴としてのマリアとその救済という側面に切り込み、西洋世界に於ける女性のイメージの二面性とその意味を問うという内容となっています
(2023/04/20)
イタリアの名指揮者、リッカルド・ムーティ(1941.7.28-)の名盤2点を取り上げます。2023年の3月に来日、今回発売の「仮面舞踏会」を振ることになっています。この機会に旧EMIレーベルに残したアナログ録音時代の演奏・録音共に秀逸な2点に焦点を当て、最新復刻を行いました。'70年代のムーティに漲るパワーや忠実に楽曲に向き合う姿勢が強く感じられ、それにより録音においても過去のどの盤よりも鮮烈に、名画が洗いだされ蘇るかのような新鮮さを覚えます
(2023/03/03)
マーティン・ブラビンズがバーミンガム市交響楽団とアイルランド・ダブリン出身の作曲家スタンフォードの慰めと再生をテーマに作曲された“レクイエム”を録音!四人のソリストと合唱団、オーケストラという大きな編成で書かれた作品です
(2023/03/03)
2019/20シーズンの幕開けを華やかに飾ったミラノ・スカラ座によるプッチーニ:“トスカ”。シャイーが指揮、主役トスカにはアンナ・ネトレプコ、恋人のカヴァラドッシにはフランチェスコ・メーリ、宿敵スカルピア男爵にはルカ・サルシという豪華キャストが登場。日本語字幕付き
(2023/03/01)
今回はパウル・リンケの代表作“喜歌劇《ルナ夫人》”の全曲盤に、マンハイム弦楽四重奏団によるラフ:弦楽四重奏曲第5番、第1番、ミンゲット四重奏団によるグレン・グールドとハインリヒ・カミンスキの弦楽四重奏曲集、ジークムント・フォン・ハウゼッガーの交響的作品全集、タルティーニのヴィオラ・ダ・ガンバによる協奏曲とソナタ集などCD7タイトルがリリースされます
(2023/03/01)
このオペラは1839年のフレデリック・スーリエの戯曲『ル・プロスクリット』をもとに、サルヴァトーレ・カンマラーノの台本に、サヴェリオ・メルカダンテが1842年に作曲したものです。初演は1842年1月4日、ナポリのサン・カルロ劇場で行われました。2022年6月28日にバービカン・ホールでオペラ・ララが演奏会形式で再演しましたが、このCDは公演に先立ってセッション録音したものです。140ページブックレットには、あらすじ(英・仏・独・伊)と、歌詞(伊・英)を掲載
(2023/02/24)
このアルバムでは、バロック~モーツァルト時代の超絶テクニックを駆使した男声歌手のために書かれた作品が選ばれており、スパイアーズお得意の低音バリトンからハイテナーという音域を駆使した人間の声の絶対的な極限に挑んでいます。これらは、通常の歌手たちは喉を潰してしまうために決して行わないことです。さらにフランチェスコ・コルティと作品を協議し、世界初録音作品、初演版での歌唱など、様々に魅力が引き出されたアルバムに仕上がっています
(2023/02/24)
男声ア・カペラのレジェンド、キングズ・シンガーズが歌うウォルト・ディズニーの様々なアニメーションや映画などから、1937年の「白雪姫」から2017年のヒット曲まで10年ごとにフィーチャー。メゾ・ソプラノの女王ジョイス・ディドナート、世界的テノール歌手へ進みつつあるペネ・パティ、新鋭チェロ奏者のエドガー・モロー、裸足のトランペッターのルシエンヌ、ブラジルのギタリストのプリニオ・フェルナンデスなど、豪華なゲストを迎え、ディズニーの100年を祝います
(2023/02/24)
メゾ・ソプラノ、アデル・シャルヴェが、チェンバロ奏者ジュスタン・テイラーとバロック・ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルトを中心とする才人集団ル・コンソートと共に、待望のソロ名義によるオペラ・アリア集をALPHAレーベルに録音。ヴィヴァルディに、ケッレーリ、リスト―リなどヴェネツィア歌劇界に光をあて、サンタンジェロ劇場を沸かせた作品の数々を聴かせます。収録作の大半は今回が世界初録音!
(2023/02/22)
オランダのソプラノ歌手エリー・アメリングが今年(2023年)90歳を迎えます。彼女ががデッカとフィリップスに行ったバッハ録音が初めてまとめて発売されます。アンセルメ、レッパード、ミュンヒンガー、ヴィンシャーマンの指揮による13曲のカンタータ、マタイとヨハネの受難曲、ロ短調ミサ曲の他、『クリスマス・オラトリオ』は1966年にミュンヒンガーと、1972年にオイゲン・ヨッフムと録音を行っています。また、珍しいBWV235と236のミサ曲も収録されています
(2023/03/08)



















