交響曲・管弦楽曲
没後50年記念!ドイツ・グラモフォン&デッカ『ストラヴィンスキー定盤』(20タイトル)
2021年、没後50年を迎えた作曲家ストラヴィンスキー。ストラヴィンスキーの代表作に、ドイツ・グラモフォン&デッカが誇る時代を彩った代表的名盤や、録音される機会の少ない作品のレア盤など重要なディスク20タイトルをラインナップしました
(2021/02/12)
ワシリー・ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル~ツェムリンスキー:人魚姫(原典版)&シュレーカー:王女の誕生日
ワシリー・ペトレンコとイギリスの名門オーケストラ、ロイヤル・リヴァプール・フィルのコンビの新録音は、ツェムリンスキーの“人魚姫”とシュレーカーの“王女の誕生日”という童話やおとぎ話を題材に書かれたドラマティックな管弦楽作品集。“人魚姫”は初演時の酷評によりカットされた部分などを復元したオリジナル・ヴァージョンのスコアで演奏
(2021/02/10)
マナコルダ&カンマーアカデミー・ポツダムのメンデルスゾーン:交響曲全集がBOX化!(3枚組)
マナコルダ&カンマーアカデミー・ポツダムによる2015~17年録音のソニー・クラシカルへのプロジェクト『メンデルスゾーン:交響曲全集』がBOXセットになって発売!マナコルダは、弦楽パートにはピリオド奏法を、金管楽器には古楽器を採用し、細かいところまで配慮して演奏を構築しています
(2021/02/09)
戦前の名盤!ワインガルトナーのメンデルスゾーン“スコットランド”交響曲が最新復刻でUHQCD化!!
戦前、史上初めて一人の指揮者によるベートーヴェン交響曲全集を完成させたことで有名なワインガルトナー(1863~1942)。しかし、彼の音楽性がベートーヴェン以上にぴたりと合致していたのはメンデルスゾーンでした。この「スコットランド」は指揮者の山田一雄氏をして「永遠の理想」と言わしめた素晴らしい名演です。最新復刻プラスUHQCD化による音質改善が期待されます
(2021/02/08)
フルネ&NHK交響楽団のフォーレ:レクイエム、ドビュッシー:牧神、ラヴェル:ラ・ヴァルス!
フルネ2度目の来日時1963年1月のライヴ。レクイエムの独唱者は、ヨーロッパを本拠にした往年のソプラノ歌手古澤淑子、バリトンは何とヨセフ・モルナール。言わずと知れた「日本ハープ界の父」ですが、彼はウィーン少年合唱団出身で、ハープ演奏のみならず歌手としても舞台に立ちました。ここでは抑えた情感が感動的な歌唱を聴かせてくれます
(2021/02/05)
語り草の名演が初CD化!マルティノン&NHK交響楽団のストラヴィンスキー、プロコフィエフ&ルーセル
フランスの名指揮者ジャン・マルティノンが1963年に10年ぶり2度目の来日をした際の貴重な初出音源2タイトル!ストラヴィンスキーは初来日時に演奏した「春の祭典」が好評だったことから、再演された際のライヴです。カップリングは「火の鳥」組曲プロコフィエフの交響曲第5番はマルティノンの十八番。ルーセルは作曲の恩師にあたります!
(2021/02/05)
悪魔的な響き!クナ&ミュンヘン・フィル、ライヴによるブルックナー第5!2トラ38オープンリール復刻!!
入手したテープはモノラルながらダイナミック・レンジが広く、この特徴を最大限に生かしてマスタリングを施しました。通常はダイナミック・レンジを圧縮して聴きやすくしますが、それを極力回避したために、第4楽章のコーダは、それこそ"悪魔のような響き"が展開されます。(平林直哉)
(2021/02/05)
巨匠ライトナー待望のブルックナー“ロマンティック”~フランス国立管との74年ステレオ・ライヴ!
日本限定発売!国営ラジオフランスによる鮮明な録音。ライトナーのブルックナーと云えば名盤の誉れ高いSWRとの6番、9番がありますがついに4番も発売、熱心なブルックナー・ファンの皆様に大変な朗報と申せましょう。(キングインターナショナル)
(2021/02/05)
DUTTONのSACD化シリーズ~バーンスタイン、ブーレーズ、ストコフスキー(ステレオ/マルチチャンネル)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオ(QUADRAPHONIC)のSACDハイブリッド化最新作。今回はバーンスタインの“春の祭典”再録音、ブーレーズの“ダフニス”と“三角帽子”、ストコフスキーの“英雄”と“復活”!ソニークラシカルから音源をライセンスし,オリジナル・アナログマスターからリマスター。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
(2021/02/03)
豪エロクアンス~2021年2月新譜!マークBOX(20枚組)、コーツ、サージェント、マッケラス
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。マークのデッカ録音に、ドイツ・グラモフォン、ウェストミンスターに行われた録音も加えて新たにまとめられたセットを始めとする4タイトル!今回も実にマニアック、かつ魅力的なラインナップです!
(2020/08/13)
若きマエストロ、太田弦のデビュー・アルバム!新日本フィルとのシューベルト:交響曲第8番“ザ・グレイト”(SACDハイブリッド)
若手指揮者の筆頭と目される、太田弦のデビュー・アルバムです。2020年7月、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除後の緊張の中、座席や奏者間でソーシャル・ディスタンスを保って開催されたコンサートで指揮台に立った太田弦は、エネルギー溢れる溌溂とした「ザ・グレイト」を披露しました。また、オーケストラが久々の演奏に喜びを噛み締めた瞬間を捉えた録音となりました。(オクタヴィア・レコード)
(2021/02/02)
英スクリベンダム『ハンス・クナッパーツブッシュの芸術 with 有名オーケストラ』(10枚組)
歴史的音源の良質なCD復刻で定評のある英スクリベンダムより、クナッパーツブッシュ・コレクションの第5巻が登場。今回は、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ミュンヘン・フィル以外の有名なコンサート・オーケストラ、放送局のオーケストラとの共演録音を集めています。ベートーヴェンの第2、第3、第5、第8、ブラームスの第3、第4などは強烈演奏としてファンには有名です
(2021/01/29)
152曲が世界初CD化!オーマンディ&フィラデルフィア管『ザ・コロンビア・レガシー』(120枚組)
152曲が世界初CD化となる120枚組ボックスで、知られざる壮年期のオーマンディとフィラデルフィア管の名演が一挙に復活。フィラデルフィア管弦楽団全面協力のオーソライズド・リリース!
(2024/02/22)
フルトヴェングラー/ベートーヴェン: 交響曲第1&3番 (2021年リマスター音源使用アナログLP盤)<限定盤>
フルトヴェングラー生誕135年記念!ここに収録された2つの交響曲は、2021年秋に発売予定されております「新フルトヴェングラー全集」用として、2021年Studio Art & Sonによるオリジナル・マスターテープからの24bit/192kHzリマスター音源が採用され、LPはこの新しいリマスタリングの初公開となります!
(2021/01/29)
サロネン&ロサンゼルス・フィル / ストラヴィンスキー: バレエ『春の祭典』 (CD+BDオーディオ)<限定盤>
ストラヴィンスキーの没後50周年記念発売。サロネンがロサンゼルス・フィルハーモニックの首席指揮者として行った最初のDG録音です。24bitリマスタリングされたBDオーディオ付き。BDオーディオ(Stereo DTS-HD MA 2.0/Surround DTS-HD MA 5.1/Dolby Atmos)
(2021/01/29)
初BOX化!リッカルド・シャイー『ストラヴィンスキー・エディション』(11枚組)
シャイーは作曲家に畏敬の念を抱き続け、他のどの作曲家よりも多くストラヴィンスキーの楽曲を録音しています。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との多くの放送録音、『ダンバートン・オークス』を含む4つの室内楽作品(初CD化)、1世紀以上行方不明だった手稿譜が再発見された『葬送の歌』を収録。『葬送の歌』はルツェルン祝祭管弦楽団によりデッカだけに録音され、批評家の間で絶賛されました
(2021/05/24)
ドイツ・グラモフォン『新ストラヴィンスキー・コンプリート・エディション』(30枚組)
20世紀の偉大な作曲家ストラヴィンスキーの没後50周年記念発売。2015年に発売されたBOXに新たに3作品を追加。1世紀以上行方不明だった手稿譜が前回のBOXの発売後に再発見された『葬送の歌』、ストラヴィンスキーが管弦楽編曲を行ったバッハの『「高きみ空よりわれは来れり」によるカノン風変奏曲』BWV769、そしてストラヴィンスキー自身が指揮しているアメリカ国歌『星条旗』です
(2021/01/28)
HMFのベートーヴェン・シリーズ~ゴルツとフライブルック・バロック管による交響曲第7番&“プロメテウスの創造物”
ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)による、2020年録音のベートーヴェンの交響曲第7番とバレエ音楽(全曲)。交響曲第7番では、第1楽章の軽やかさ、厳粛かつ美しい第2楽章、高揚感を高める第3楽章を経て迎える熱狂的なフィナーレ、と快速なテンポの中音楽を浮かび上がらせ、バレエでも同様の鋭い切込みで作品を魅力を描き出しています
(2021/01/28)
鬼才ロウヴァリ&フィルハーモニア第2弾!才気煥発!プロコフィエフの"交響曲第5番"!
首席指揮者への正式就任を前に既にフィルハーモニア管弦楽団と確固たる信頼関係を築き、前作「チャイコフスキー:白鳥の湖」に代表される圧巻の演奏を世に送り出すなど、新たなゴールデンコンビとして現地イギリスをはじめ世界各地で大絶賛を浴びているロウヴァリが、同オーケストラとのレコーディングの第2弾に選んだのはプロコフィエフの「交響曲第5番」!
(2021/01/26)
セル&クリーヴランドの米Book-of-the-Month Club録音を初CD化!『忘れられた録音集』
セルとクリーヴランド管弦楽団が1954年と55年にアメリカのBook-of-the-Month Clubのために行った録音が収められています。ハイドンの主題による変奏曲を除くすべてが初CD化。録音時点で、セルがラインスドルフからクリーヴランド管を1946年に引き継いで8年余り経っており、後にセル自身が「自分の音楽的理念を完璧に表現できる黄金の楽器」と語ったその関係が、すでに盤石のものであったことがうかがわれます
(2021/01/25)



















