交響曲・管弦楽曲
ゲルギエフ、プロコフィエフ交響曲・再録音シリーズ第2弾!~第4番、6番、7番&ピアノ協奏曲第4番、5番
2004年のLSOとの全集以来となる再録音第2弾。今回は手兵マリインスキー劇場管を擁しての演奏です。長くコンビを組んでいるだけの事はある完璧なアンサンブル、そしてゲルギエフならではの熱気を孕んだ構成が光ります。今回の全集ではピアノ協奏曲も一緒に収録。第5番では曲芸級の難曲をババヤンと共に見事に弾きこなしています
(2015/11/10)
“VINTAGE COLLECTION +plus"Vol.21~シノーポリのシューマン、アンチェル&VSO、マリナー“惑星”など10点
Vintage+plusシリーズの1年を締めくくる注目のアラカルト形式の全10タイトルです。今回も貴重盤や世界初CD化を含んだ充実のラインナップで、日本初発売アイテムも一部あります。
(2015/11/10)
クレツキ&チェコ・フィルのベートーヴェン:交響曲全集が初SACDシングルレイヤー化!
SUPRAPHON全面監修によりオリジナル・マスターより2015年に入念にリマスタリングを施し、ドイツでプレスしたディスクを直輸入して、日本国内でパッケージ化。クレツキとチェコ・フィルによる最良の遺産を、望み得る最高のクオリティでお楽しみいただけます。
(2015/10/29)
第1話がシューリヒト指揮の“ハフナー”のアナログ盤を題材としたマンガ「ショパンの事件譜」
ビッグコミック増刊号で連載中のマンガ「ショパンの事件譜」は、アナログ・レコードを題材としたミステリー。2015年9月にコミックスの第1巻が発売されました。第1話の題材はシューリヒト指揮ウィーン・フィルの“ハフナー”というのですから、クラシック・マニアには興味津々といったところでしょう。
(2015/10/27)
シベリウス・イヤーの真打ち登場!ラトル&ベルリン・フィルによる交響曲全集
2014~15年の最新録音。CD4枚に加え、ハイレゾ音源を収めたブルーレイ・オーディオ、HD映像を収めたブルーレイ・ディスク、ハイレゾ・ダウンロード・クーポンなどを収めた至れり尽くせりの一組。
(2015/11/20)
生誕125年&没後50年を迎えるシェルヘンの米ウエストミンスター録音集(27枚組)
過去にMCAビクターやDGがCD化した録音を交響曲、管弦楽作品を中心にセレクトしたもの(初CD化はありません)。奇演にして名演でもあるハイドンの"軍隊"&"告別”を始めとして、彼がスタジオ録音したベートーヴェンの交響曲全集、マーラーの交響曲集が一挙に揃うのは、まだ彼のCDにあまり接していない方には朗報と言えるでしょう。
(2015/10/24)
大野和士&東京都交響楽団~フランツ・シュミット、バルトーク(SACDハイブリッド)
2015年4月より東京都交響楽団の第5代音楽監督に就任した大野和士。就任に先駆け2014年12月に行われた演奏会を収録した、大野=都響待望の初CDの登場です。共に20世紀前半に活躍したものの、その作風は趣を異にするシュミットとバルトーク。大野は対比するモダニズムを読み取ります。
(2015/10/24)
尾高忠明&札幌交響楽団~シベリウス交響曲シリーズ最終回 第6&7番(SACDハイブリッド)
1998年から2015年まで常任指揮者/音楽監督を務め、演奏はもとより新しい聴衆の開拓など、札響の飛躍に大きな功績を残した尾高忠明。在任最後の定期公演は、2013年に開始した<シベリウス交響曲シリーズ>最終回。「第7交響曲」掉尾のハ長調和音が輝かしく奏された後、17年の時が昇華されました。
(2015/10/24)
ムラヴィンスキーのストラヴィンスキー“ペトルーシュカ”&“妖精の口づけ”(SACDハイブリッド)
ムラヴィンスキーがストラヴィンスキーのバレエ音楽2曲を指揮したもので、何れも珍しい録音です。前者は1964年、後者は1983年のライヴ録音とされるもの。名人カレル・ソウケニークのリマスタリング、SACD化による音質向上が期待されます。
(2015/10/24)
アナログ録音の超名盤を96KHz/24bitでSACDハイブリッド化~レジェンダリー・シリーズ
第7回発売はクレンペラー指揮のブルックナー/交響曲第6番!同時発売はシュヴァルツコップ(S)フィッシャー=ディースカウ(Br)とセル指揮によるマーラーです。何れも日本のみのSACD化です。
(2015/10/24)
クーベリックの1979年ライヴ~マーラー“嘆きの歌”初登場!(SACDハイブリッド)
1962年-79年バイエルン放送のステレオ・ライヴ音源を、名人カレル・ソウケニークがリマスタリングしたもの。クーベリックのマーラー録音はいずれも決定盤として高い評価を得ていますが、「嘆きの歌」は初出の珍品。それも79年のライヴで音質も上々。演奏もクーベリック節満載で、同曲の名盤登場となりました。
(2015/10/24)
ゲルギエフ&ロンドン響~スクリャービン第1弾“法悦の詩”“神聖な詩”(SACDハイブリッド)
ゲルギエフとロンドン響は2014年3~4月に「ミュージック・イン・カラー」と題し、スクリャービンの5つの交響曲を取り上げました。当SACDはその際のライヴ盤で、スクリャービンの交響曲全集シリーズ第1弾となります。「関連商品」にはゲルギエフの現在入手可能なSACDをすべて掲載しています。
(2015/10/24)
「コンサートホール」音源 待望のSACDハイブリッド化!カール・シューリヒト3タイトル
新シリーズ:The Valued Collection Platinum 誕生!これまでの復刻タイトルの中から、シューリヒトの3作をSACD化。192kHz/24bitマスターをDSD化&CD層は新規でリマスタリング。第1回発売3タイトルをリリースいたします。
(2015/10/20)
堂々完結! 近衞秀麿&読売交響楽団シリーズ、有終の美はベートーヴェン“合唱付き”
作品の全てを完璧に把握し、音の一つ一つに意味を持たせ、ホール全体に響きを行き渡らせる近衞の指揮は、この長大で苦難に満ちた大作を俯瞰し、一つのドラマとして構築することで、究極の説得力を生み出しています。
(2015/10/16)
パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送響のマーラー:交響曲全集がBOX化!(映像作品)
このシリーズは「ラインガウ音楽祭」でのライヴ収録。NHK交響楽団の首席指揮者就任記念演奏会で“復活”を取り上げるなど、マーラーはパーヴォが最も得意とするレパートリー。ブルーレイ、DVDとして交響曲の番号順にリリースされて好評を得てきましたが、全集完結を機にBOX化されました。
(2015/10/09)
ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団によるシベリウス:交響曲全集(映像作品)
2015年秋に来日し新日本フィルとシベリウスの交響曲全曲演奏会を開催しているハンヌ・リントゥ。手兵フィンランド放送響を振ったシベリウスの交響曲全集が映像作品で登場します!
(2015/10/08)
“VINTAGE COLLECTION +plus”特別編~クラウディオ・アバド ロンドン・イヤーズ
アバドが、世界的指揮者へ羽ばたいていった重要なロンドン時代のDG音源の中から、廃盤アイテムを中心にラインナップ。音質が向上して(*)再登場。
演奏、録音とも優れたロンドン交響楽団他との重要なDG音源の数々を復刻!オリジナル・マスターよりハイビット・ハイサンプリング化した新規CDマスターを使用(アナログ録音のみ*)
(2015/09/30)
タワーレコード "Sony Classical" スペシャル・セレクション第9期第3回10タイトル
好評のバーンスタイン(2タイトル)、セル(3タイトル)に加え、シェリングによるヴァイオリン協奏曲集、日本ヴァイオリン界を代表する海野義雄と堀米ゆず子の協奏曲録音、LP時代に豪華版のソリア・シリーズで発売されたビーチャムの"メサイア”、そしてサクソフォーンの巨匠、ダニエル・デファイエの70年代録音を復刻します。
(2015/09/28)
ヴァント&北ドイツ放送響のブルックナー・ライヴ~2015年新マスタリングによる初SACDシングルレイヤー化!
2012年、14年に相次いで独Profilよりリリースされて以来、大反響を呼んだヴァントのブルックナー・ライヴ全6曲を、SACDシングルレイヤー仕様でリリースします。ディスク海外プレス、日本語オビ&解説つき、美麗紙製デジパックの愛蔵版仕様、初回完全限定生産です。
(2015/09/24)
ティンパニの強打、金管の強奏の血の濃さ、テンポの動きの多用~近衞秀麿“新世界より”が復活!
「両端楽章におけるティンパニの強打はベートーヴェンなどでは絶対に見られぬところである。金管の強奏の血の濃さ、テンポの動きの多用とともに、民族主義の作曲家であり、当然後期ロマン派にも属するドヴォルザークの個性を最大限に生かしてゆく」(宇野功芳)。
(2015/09/18)


















