交響曲・管弦楽曲
カラヤン&BPOの60年代を席巻した名盤!ベートーヴェン:交響曲全集が180g重量盤LPに
カラヤンがまだ50歳代だった1961~62年にベルリン・フィルとともに録音し、世界的なベストセラーを記録したベートーヴェンが当時と同じフォーマット、LPレコードとして復活します。アナログ黄金期の優秀録音がどのような音で刻まれているかも注目されます。
(2015/09/17)
ロト&SWR響のR.シュトラウス第4弾は“アルプス交響曲”&“ドン・ファン”
自らのオーケストラ「レ・シェクル」と斬新かつ刺激的なアプローチによる演奏を披露、その名声がますます高まっているロト。この「アルプス交響曲」は、まさに彼の本領発揮とも言える演奏です。シュトラウスが求める響きと物語性を完全に再現した上で、推進力ある音楽を作り出しているのはさすがです。
(2015/09/17)
デュティユー(1916~2013)生誕100年記念エディション
この録音集は、来年(2016)のデュティユー生誕100年を記念したもので、Warner Classics グループの音源の中から代表作ばかりでなく、器楽曲や歌曲まで幅広く選曲されたボックスです。今年頭に発売されたばかりの、パーヴォ・ヤルヴィの新譜の音源も収録されています。
(2015/09/11)
ケンペ&バイエルンのブラームス第1(ステレオ・ライヴ)と珍品シュミッツのブルックナー第0
メモリーズから名指揮者ルドルフ・ケンペの1965年ライヴと、作曲家兼指揮者のパウル・シュミッツによる1961年スタジオ録音が登場。前者のブラ1はステレオ録音で両翼配置が良くわかる内容(但しラヴェルのボレロはモノラル)。後者のブル0はこの作品の比較的初期の録音にあたります。
(2015/09/09)
VINTAGE COLLECTION+plus特別編~梅田大阪マルビル店開店20周年&梅田NU茶屋町店開店10周年記念!
大阪店舗3店(タイトルの店舗に難波店を追加)での投票結果を基に、上位5タイトルを発売!ボベスコの日本収録のセット、メンゲルベルクのベートーヴェン:交響曲全集、ロイド・ウェッバー&ノイマンのドヴォルザーク、アースのドビュッシー、そしてシノーポリのベートーヴェン:交響曲「第九」です
(2015/09/09)
ワルター、ブーレーズ、ハーン…名盤が目白押し~SONY MASTERS BOX SET第12弾
100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。
(2015/09/09)
カレル・アンチェル・コレクション~1953-1964 Recordings
このBOXにはパブリック・ドメインとなった1964年録音までのアンチェルの代表的な録音がまとめられており、その原盤もスプラフォン、エテルナ、ドイツ・グラモフォン、フィリップス、ターラ、プラハと多岐にわたります。それぞれの原盤の全てが揃う訳ではありませんが、有名どころはおさえられています。
(2015/09/04)
ムーティ指揮シカゴ響音楽監督就任記念ライヴ~ベルリーズ:幻想交響曲&レリオ
ベルリオーズの幻想交響曲は、「ある芸術家の生活のエピソード」という標題のもとに書かれた二部作の第一部にあたり、「レリオ」はそれに続く完結篇として1831年に完成しています。このアルバムは、「レリオ」初演時と同じく「第一部、第二部として通しで演奏するように」というオリジナル・コンセプト通りに演奏したライヴ録音からのCD化です。
(2015/09/04)
巨匠マタチッチの初のベートーヴェン交響曲全集~1962年ミラノ・ライヴ!
ベートーヴェンを得意にしたマタチッチですが生涯2度しかベートーヴェン・ツィクルスを行いませんでした。正規に収録されたのはこの62年ミラノのみです。オーケストラの能力を引き出す天才といわれたマタチッチがここミラノでも天分を発揮。マタチッチ得意の3番、5番、9番の白熱ぶりは圧巻とのこと。
(2015/09/04)
ウィーン・フィル全面監修!ニューイヤー・コンサート創設75周年記念~ザ・コンプリート・ワークス
今回のボックス・リリースや演奏の選定にはウィーン・フィルが全面的にかかわっており、ニューイヤー・コンサートの歴史を辿る上で重要な意味合いを持っています。また当コンサートの初期に演奏され、録音が残されていない13曲については、室内アンサンブル用に編曲され、ウィーン・フィルハーモニー・アンサンブルによって2015年に新録音し、CD23に収録しています。
(2015/09/03)
引退を表明したアーノンクール最後の録音~ベートーヴェン“運命”&第4
手兵ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスと開始する「ベートーヴェン:交響曲全集」の第1弾としてインフォされましたが、2015年12月5日アーノンクールは引退を表明。これがラスト・レコーディングとなります。国内盤はBlu-spec CD2仕様での発売。
(2015/12/08)
タワーレコード "Sony Classical" スペシャル・セレクション第9期 第II回 10タイトル
2015年は、巨匠ユージン・オーマンディ(1899.11.18生~1985.3.12没)がなくなってから30年の節目の年となります。そこで、「タワーレコード "Sony Classical"スペシャル・セレクション第9期」の第2回発売は、「オーマンディ没後30年記念特別企画」として、オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団がソニー・クラシカルとRCAに残した膨大な録音から、その精髄ともいうべきステレオ録音による名演・名盤をリリースいたします
(2015/09/02)
ヤンソンス~マーラー:交響曲第4番 レシュマン独唱、2015年2月最新ライヴが登場!
SACDハイブリッド盤。2005年の第6番から始まったコンセルトヘボウ管とのマーラー・シリーズ最新作は、ドイツの名ソプラノ、ドロテア・レシュマンの起用による交響曲第4番。ドイツ・リートに抜群の相性を見せる彼女の歌唱と、交響曲と歌曲の多面性を持つこの曲を、余す所無く表現するオケとの掛け合いに注目です!
(2015/08/31)
DG、Deccaを中心に他社音源も借りて実現したストラヴィンスキー全作品を網羅した初の全集!
ストラヴィンスキーの全ての作品を収録した初の作品全集ボックスです。DG, Decca, Philipsに録音された名演で揃えられ、音源の無い作品は、ワーナーやメロディアなどからも音源を借りているばかりでなく、この全集のために新たに録音をしたものも含まれています。限定生産となります。
(2015/08/27)
NHK-BS1「戦火のマエストロ・近衛秀麿」で話題!近衛秀麿のベートーヴェン復刻第2弾“田園”
指揮者・近衛秀麿の実像に迫ったNHK-BS1「戦火のマエストロ・近衛秀麿」は大きな反響を巻き起こし、再放送も決定しました。前作の“運命”&“未完成”に続く近衞復刻第2弾は“田園”。今回もアナログマスターテープ(ステレオ)から192kHz/24bitマスタリングされています。
(2015/08/27)
ラトル&ベルリン・フィルによるシューマンが日本のファンからの熱い要望でSACD Hybrid化!
「ベルリン・フィル・レコーディングス」の第1弾を飾った話題の名盤がSACDハイブリッドに。既発売のCD、Blu-ray(映像)、Blu-ray Audio、ハイレゾ・ダウンロード、LPとともに、現在主に市場流通している、ほとんどのメディアでの試聴が可能となりました。
(2015/08/27)
マゼール&ウィーン・フィルのシベリウス/交響曲全集がCD+Blu-ray Audioで復活
1963年にはザルツブルク音楽祭にデビューし、1965年にはベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督に就任するなど、破竹の勢いでヨーロッパの音楽界を席巻していた若きマゼール。このシベリウスには、そんな彼の野心に満ち溢れた濃厚なロマンティシズムと、オーケストラを完璧に掌握しようとする意気込みが込められています。
(2015/08/28)
シャイー&ゲヴァントハウスのブラームス録音がBOX化!
ベートーヴェンに続き、伝統あるオーケストラに新風を吹き込むシャイーのブラームスの交響曲全集に、セレナード集、ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲2曲、DGからリリースされていた二重協奏曲を集成した贅沢な7枚組が登場します
(2015/08/26)
巨匠ブリュッヘンのモーツァルトBOX!未発表音源のボーナスCD付き日本限定特別仕様は1000セット完全限定!
2014年に惜しまれつつ亡くなった古楽界の巨匠ブリュッヘンが、1998~2011年にグロッサ・レーベルに残したモーツァルトを集成した廉価BOXが登場。ボーナス・ディスクに初登場音源の歌劇“後宮からの逃走”(ハイライト/2011年録音)を収録しています。
(2015/08/19)
ムーティが自ら創立したユース・オケを振ったチャイコフスキー第5&ヴェルディ歌劇名場面集
巨匠ムーティと、彼が自ら2004年に創立したユース・オーケストラ、ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団によるライヴ録音が2枚発売されます。ともにムーティが得意とする十八番物だけに、手兵を自在に操った熱い名演が期待されます。
(2015/08/14)



















