交響曲・管弦楽曲
ロイヤル・バレエ2015年最新映像~チャイコフスキー:バレエ“白鳥の湖”
定評ある「プティパ=イワノフ版」による振付、名バレリーナ、ナタリア・オシポアの見事な踊りと王子役、マシュー・ゴールディングの上品な踊り、ロシアの宝石デザイナー「ファベルジェ」を思わせる美しい舞台デザインが相まって、極上の映像作品に仕上がっています。
(2015/05/21)
ネシリング&リエージュpo.~レスピーギ第3弾! メタモルフォーゼ、地と精のバラード、ベルキス(SACDハイブリッド)
BISレーベルが手掛けるレスピーギ録音第3弾は、後期オーケストラ3作品。SACDハイブリッドで登場します! 3曲ともレスピーギならではの緻密にして華麗、そしてド迫力のオーケストレーションが楽しめる作品。SACDのハイクオリティな再生による絢爛豪華な管弦楽の醍醐味を味わえる内容となります
(2015/05/21)
キタエンコのラフマニノフ“交響曲第2番”&カウンターテナーを起用した“ヴォカリーズ”
ロシアの巨匠キタエンコ(1940~ )の2度目のラフマニノフ/交響曲全集シリーズの第2弾。モスクワ・フィル芸術監督&首席指揮者時代の1984年録音以来、約30年ぶりの再録音となります。チャイコフスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチとともにキタエンコが得意とするお国物だけに、深まった巨匠の境地が期待されます。
(2015/05/20)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団~IM TAKT DER ZEIT(時代のタクト)限定豪華本+CD12枚
ベルリン・フィルの自主レーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」より、ベルリン・フィルの伝統が詰まった資料、および写真が掲載された豪華本と、数年前に単売された12枚のCDがセットとなって発売されます。創立年にちなんだ1882セット限定発売です。
(2015/05/14)
P.ヤルヴィ&hr響によるマーラー・チクルス完結編! 交響曲第9番&第10番アダージョ(映像)
「C-major」レーベルより発売しているパーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団による、ラインガウ音楽祭・マーラー・チクルスの第5弾にして完結編が登場。2008年の来日公演でも披露された第9番と、第10番のアダージョを収録しています
(2015/05/14)
グランドスラムよりフルトヴェングラー&BPOの'52/12/7収録“英雄”が過去最高音質で登場!
この“英雄”ライヴはLP時代にドイツ・フルトヴェングラー協会盤で正規音源より初登場したものですが、今回使用されたテープは非常に状態が良いとのこと。期待が高まります。カップリングはルツェルン音楽祭での“第7”のリハーサル風景で、対訳付です。
(2015/05/12)
尾高忠明&札幌交響楽団~シベリウス交響曲全集 第3弾(第4&5番)SACDハイブリッドで登場!
作曲者生誕150年での完結を目指し、2013年春から始まった札幌交響楽団/シベリウス交響曲シリーズ。2014年2~3月、2015年2月のライヴ録音です。
(2015/05/08)
マゼール&フィルハーモニア管のマーラー/交響曲シリーズ! 最終巻は第7~9番(6枚組)
2014年7月にこの世を去った巨匠ロリン・マゼールが遺したフィルハーモニア管弦楽団との"マーラー・サイクル"。とくに第8番と第9番の2曲は2011年4月から10月にかけて、イギリス、フランス、ドイツ、ルクセンブルクの各都市で演奏され、当サイクルのフィナーレを飾った演奏でした。
(2015/05/08)
UNIVERSAL MUSIC×TOWER RECORDS「VINTAGE COLLECTION+plus」Vol.20(全10タイトル)
ユニバーサル ミュージックのご協力による「タワーレコード『ヴィンテージ・コレクション』」シリーズの最新作、記念すべき第20弾の登場です。今回もマリナーのベートーヴェン:交響曲全集・初セット化をはじめシューリヒトの有名なシューマンや今年生誕150年という記念の年であるシベリウス音源、アルゲリッチや内田光子の師匠としても有名なアスケナーゼによるアルバムも2作など「世界初CD化」を含む全10タイトルを発売します
(2015/05/07)
無料オンデマンドビデオ配信開始!~ムーティ指揮シカゴ交響楽団によるベートーヴェン:交響曲第9番
リッカルド・ムーティ音楽監督/シカゴ交響楽団は、昨年9月に行いました「ベートーヴェン/交響曲第9番」演奏会の模様を、2015年5月7日(木)現地時間午前11時(日本時間8日午前1時)より、全世界へ無料でオンデマンドビデオ配信を開始しました。※タワーレコード・オンラインは公式オンデマンド ストリーミング パートナーです。
(2015/05/01)
フィンランドの俊英、ストゥールゴールズChandos第2弾~ニールセン:交響曲全集(3枚組)
シベリウス:交響曲全集(CHAN10809)で北欧ファンの話題を攫った俊英ヨン・ストゥールゴールズのChandosレーベル第2弾は、今年生誕150年を迎えるニールセンの交響曲。しかも全集での登場です。スケールの大きく、またきめの細かい指示を得意とする彼ならではのニールセンにこうご期待です
(2015/04/30)
ラザレフ&日本フィルの絶好調コンビによるショスタコーヴィチ:交響曲第4番ライヴ!
ロシアの名指揮者、アレクサンドル・ラザレフのショスタコーヴィチ録音は少なく、交響曲ではロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団との第11番が出ているくらい。この2014年10月の演奏会は非常に評判が良かっただけにCDとしての仕上がりが期待されます。
(2015/04/30)
N.ヤルヴィ、スカンジナビア・プロジェクト最新作~アッテルベリ:交響曲第1番&第5番
CHANDOSレーベル屈指の人気企画ネーメ・ヤルヴィ指揮による「スカンジナヴィアン・プロジェクト」の最新作、アッテルベリの管弦楽作品集第3弾が発売されます。今回は王立音楽院在学中に書かれた交響曲第1番と、葬送交響曲の副題を持つ第5番のカップリングです。
(2015/04/30)
〈タワレコ限定〉Definition Series第1弾! クリュイタンス&BPO名盤3点(SACDハイブリッド) ※限定盤
タワーレコード・オリジナル企画盤に、新たなシリーズが登場します。株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」第1弾としまして、旧EMIレーベル音源である「アンドレ・クリュイタンス&ベルリン・フィル」による名盤3作を、SACDハイブリッド盤としてリリースいたします
(2015/05/08)
みなぎる覇気と躍動感~セル&フランス国立管新発掘ライヴ! ブラームス第2番&モーツァルト第33番
名匠ジョージ・セルの1958年ライヴがALTUSより登場。感極まった聴衆が音が完全に消えるのを待ち切れず思わず拍手しているほど素晴らしい演奏とのこと。ラジオ・フランスのオリジナルマスター音源使用によりモノラルながら良好な音質です。
(2015/04/28)
朝比奈&大阪フィル、92年ベルリン・ライヴのベートーヴェン第7が新マスタリングで登場!
かつてビクターで発売された名盤復活。朝比奈が最も気に入っている録音として知られたものです。公演後に「この日のためにベートーヴェンを演奏してきた」と関係者に語ったほど満足のいく演奏会でした。ALTUSによる新マスタリングによる音質向上が期待されます。
(2015/04/28)
1988年生まれの新星、坂入健司郎&東京ユヴェントス・フィルによる壮麗壮大なブルックナー第5!
日本のクラシック音楽界でも黄金世代の1988年生まれ。自ら設立した東京ユヴェントス・フィルを率いて活躍する「若き巨匠」坂入健司郎がCDデビュー。「熱狂の日」音楽祭に初出演するのに合わせた強力新譜2点をご紹介します。
(2015/04/28)
ムラヴィンスキー、幻の1961年ベルゲン・ライヴ復刻第2弾! ベートーヴェン「英雄」&ショスタコーヴィチSYM5
ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルが、1961年5月から6月にかけてノルウェーのベルゲンで行われた音楽祭に出演した際のライヴ録音の第2弾が早くも登場です。今回は前半がベートーヴェンの「英雄」、後半がショスタコーヴィチの交響曲第5番という豪華すぎるプログラムです!
(2015/04/27)
ポーランドの名指揮者ヴィトルト・ロヴィツキ生誕100年記念ボックス(5枚組)
母国ポーランドで制作されたロヴィツキ(1914-1989)のアンソロジー。彼の切れ味鋭い新即物主義的な演奏は入手不能だったものが多く、復活が歓迎されることでしょう。完売後の再生産の見込みはなさそうですので、ロヴィツキの芸術を堪能されたい方々にはお早目に入手されることをお勧めいたします。
(2015/04/23)
大人気ヒストリカル・レーベルMELOCLASSIC~2015年5月発売予定タイトルのご紹介(25タイトル)
昨年(2014年)夏に第1弾をご紹介し、そのマニア垂涎の内容から大きな話題となった「MELOCLASSIC(メロクラシック)」から新作情報が届きました。今回は25タイトル。ピアノ、弦楽器と、今回から新たに「指揮者」タイトルが登場します
(2015/04/22)



















