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小泉和裕&名古屋フィルによる、500回記念定期演奏会の記念碑的ライヴ!R.シュトラウス:アルプス交響曲(SACDハイブリッド)

音楽監督就任後、小泉和裕は名古屋フィルとのコンビで、幾多の名演奏を世に送り出してきました。この500回記念で小泉は、得意曲「アルプス交響曲」を選定し、眼の覚めるようなエネルギーに満ちた豊潤なライヴを生み出しました。小泉の端正かつ熱気あふれる棒にオケが全霊で応える姿は、まさしく6年に渡る両者の信頼感や蜜月の象徴でもあり、その最良の結実がここにあります。この壮大な交響曲の豪壮さから細微まで、DSD11.2MHzの高音質レコ―ディングでお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)
(2022/09/08)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

ロウヴァリ&イェーテボリ響のシベリウス第3弾!交響曲第3&5番、“ポヒョラの娘”

世界各国で高い評価を得た第1番、第2番に続く、ロウヴァリとイェーテボリ響によるシベリウス交響曲全集の第3弾。これまで第2番はレコード芸術誌「新時代の名曲名盤500」で同曲の第1位に、第1番は第2位に選出されています。今回はシベリウス転換期の重要作第3番と高い人気の第5番、そして第3番の前年に書かれた交響詩「ポヒョラの娘」を収録。今回もテンポやダイナミクスの設定に個性的な解釈が聴かれますが、新鮮であると共に大きな説得力を持つことに驚かされます
(2022/09/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フルトヴェングラー&VPO/フランク:交響曲ニ短調(1953年録音) 2トラ38オープンリール復刻

1953年にセッション録音されたフランクはGS-2169(2017年/廃盤)以来の再登場となります。今回もまた2トラック、38センチのオープンリール・テープを録音スタジオに持ち込み、マスタリングの全行程をプロ用の機器で行いました。その出来栄えはマスタリング・エンジニアも驚くほど、圧倒的な素晴らしさです。(平林 直哉)
(2022/09/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジョン・バット率いるダニーデン・コンソートによるJ.S.バッハ:管弦楽組曲(全曲)(2枚組)

LINNに数多くの名盤を刻んできたスコットランドの古楽器アンサンブル、ダニーデン・コンソート。久々の器楽のみの録音はJ.S.バッハ:管弦楽組曲です。18世紀の一般的な楽団規模に近い小ぶりの弦楽編成をとり(ヴァイオリンは3人と2人、ヴィオラ1人に対しチェロとコントラバスは各2人)、各声部の動きが平明に伝わる流れの中で、それぞれのプレイヤーの持ち味を活かした端正にして躍動感あふれる音作りを披露してくれます
(2022/09/07)

クラシック 古楽・バロック 交響曲・管弦楽曲

ショルティ生誕110年記念最新リマスタリング~The Golden Ring/楽劇『ニーベルングの指環』ハイライツ(SACDハイブリッド)

史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(5月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。そのパイロット版としてハイライツがSACDハイブリッド盤で発売されます!
(2022/09/05)

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲

ショルティ&ウィーン・フィル/ワーグナー《ラインの黄金》24bit/192kHzリマスタリング!

史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(5月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。第1弾《ラインの黄金》は国内盤はSACDハイブリッド盤(歌詞対訳付き&先着タワレコ特典)、輸入盤はSACDハイブリッド盤と180グラム重量盤LPレコードでの発売になります
(2023/01/06)

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲

フェルミューレン&{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナ~リピンスキ:交響曲集&モニューシュコ:演奏会用序曲“おとぎ話”

「ポーランドのパガニーニ」ことカロル・リピンスキ(1790-1861)の知られざる交響曲2曲を、ポーランドの古楽器オーケストラ「{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナ」が録音!カップリングには19世紀ポーランドを代表する作曲家モニューシュコの演奏会用序曲“おとぎ話”を収録
(2022/09/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ベーム、シューリヒト、クライバーなど12人の名指揮者『偉大な指揮者たち - SWR録音集』(10枚組)

南西ドイツ放送が所有する12人の伝説的な指揮者の1955年から2010年までの録音がまとめられています。南西ドイツ放送所属のオーケストラは、その歴史の中で何度も名称を変更しながら、2016年に合併し、現在ではSWR南西ドイツ放送交響楽団として活動しています。オーケストラは長年にわたり、多くの伝説的な指揮者と共演。この10枚組のCDでは、20世紀を代表する指揮者たち12人の演奏を、オリジナルマスターテープからの良質な復刻でお楽しみいただけます
(2022/09/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ノリントン&シュトゥットガルト放送響/ニールセン:交響曲第2&4番、ベートーヴェン序曲集が初リリース!

2021年11月、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアとの演奏を最後に指揮活動から引退したロジャー・ノリントン。SWR Classicよりシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者時代(1998~2011年)の録音の中から、ノリントンのレパートリーでは珍しいニールセンの交響曲第2&4番と、彼が得意としたベートーヴェンの序曲集の2タイトルが初発売されます。ノリントンのニールセン、及びベートーヴェンの《レオノーレ》序曲集は他に録音が無く、貴重なリリースとなります
(2022/09/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ニコラス・コロン&フィンランド放送響の録音第2弾はトーマス・アデス作品集!

フィンランド放送交響楽団と首席指揮者を務めるニコラス・コロンとの録音第2弾は、イギリスを代表する作曲家の一人、トーマス・アデス。フィンランド放送(Yle)の委嘱による管弦楽版で、ペッカ・クーシストを迎えた“おとぎ話の踊り”に、歌劇“彼女に化粧を”の素材による管弦楽組曲“ホテル組曲”、2020年のBBCプロムスの委嘱作である“夜明け”などが収録されています
(2022/08/30)

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲

初CD化!クーセヴィツキー&ロンドン・フィル/チャイコフスキー:交響曲第5番&シベリウス:同第2番 1950年6月ライヴ!

このライヴはクーセヴィツキーが1949年に健康問題でボストン交響楽団の音楽監督を辞任した翌年のもの。75歳の高齢とはいえ、この演奏会の直前にはパリでベートーヴェンの第9を演奏するなど、まだまだ充実した活動を行っていた彼の迫力ある演奏が記録されています。余白には、ドキュメンタリー制作者ジョン・トランスキーがボストン交響楽団とロンドン・フィルの元楽団員たちに対して1992年から2017年にかけて行ったインタビューを含むドキュメンタリー音声を収録
(2022/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヴォーン・ウィリアムズ生誕150年記念!サージェント指揮~交響曲第9番世界初演ライヴ!

ここでは1957年に演奏された「すずめばち」序曲(BBC響)、1958年の「交響曲第9番」(ロイヤル・フィル)、1964年の「交響曲第6番」(BBC響)、この3曲のライヴ録音を収録。サージェントは2つのオーケストラの個性を際立たせつつ、品の良さを併せ持った見事な音楽を聴かせます。なかでも「交響曲第9番」の演奏は、晩年の作曲者自身の立ち合いの下に行われた世界初演という、歴史的な録音です
(2022/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジェームズ・エーネス&A.デイヴィス/ベルク:ヴァイオリン協奏曲(SACDハイブリッド)

英国の名匠アンドルー・デイヴィスとBBC交響楽団との共演による、アルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲。エーネスは完全無比な技巧と鋭い感性で作品像を見事に描いています。また、ベルクの音楽のヒーローであるマーラーへのオマージュとも言える「3つの管弦楽小品」(管弦楽のための3つの小品)に加え、アンドルー・デイヴィスによる巧みなオーケストレーションで収録される「ピアノ・ソナタ」と「パッサカリア」も注目されます
(2022/08/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲

〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第48弾 プレヴィンのショスタコーヴィチ 名盤2タイトル

プレヴィンが得意とするショスタコーヴィチの音源のなかから、旧EMIレーベルに収録したアナログ録音を各2枚組で2種に分けてお届けします(1982年のデジタル録音である第10番は本企画の復刻主旨から外れるため未収録としました)。いずれも当時の旧西側のショスタコーヴィチ録音としては群を抜いた完成度を誇り、加えてアナログ録音の完成期でもあるこれらのアルバムはプレヴィンの代表的な音源であることに疑いの余地はありません
(2022/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

〈タワレコ限定・高音質〉フェドセーエフ/交響曲録音集 キャニオンクラシックス原盤 5枚組SACDハイブリッド

2022年6月29日発売の「管弦楽曲録音集」に続き、今回の復刻も今年(2022年)に生誕90年を迎える日本でも人気の高いフェドセーエフのキャニオンクラシックス時代の音源のなかから、交響曲録音を取り上げます。1994年から97年にかけてモスクワで収録した5枚のアルバムを集成しました。なかでも4枚分を占めるショスタコーヴィチの交響曲6曲は圧巻で、いずれも重く厳しい演奏となっているのが特徴です。シリアル・ナンバー付700セット限定で発売いたします
(2022/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

グラジニーテ=ティーラ/ヴァインベルク:交響曲第3番&第7番、フルート協奏曲第1番

リトアニア出身で、ドイツ・グラモフォンと専属契約を結んだ初の女性指揮者であるミルガ・グラジニーテ=ディーラ。そのデビュー・アルバムはポーランド出身のユダヤ人作曲家ミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996)の交響曲第2番と第21番でしたが、今回もまた同じ作曲家による交響曲第3番と第7番、そしてフルート協奏曲第1番を録音。この作曲家に精力的に取り組んでいます
(2022/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

CPO レーベル~2022年9月発売新譜情報(5タイトル)

今回はイサシ弦楽四重奏団によるアンリ・マルトーの弦楽四重奏曲全集第3集に、フリエンド&ハノーファー北ドイツ放送フィルによるエミーリエ・マイヤーの交響曲第3番&第7番、グリフィス&ヴィンタートゥーア・ムジークコレギウムによるゲオルク・ヴィルヘルム・ラウヒェネッカーの交響曲第1番など、CD5タイトルがリリースされます
(2022/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ルツェルン祝祭弦楽合奏団&ダニエル・ドッズ~モーツァルト:ハフナー・セレナーデ KV.250&行進曲 KV.249

ルツェルン音楽祭のためのアンサンブルとして1956年に結成された「ルツェルン祝祭弦楽合奏団」。現在はダニエル・ドッズがコンサートマスター及び音楽監督として、管楽メンバーも含めた室内オーケストラとして高い評価を得ています。今作では、モーツァルトの“ハフナー・セレナーデ”と“行進曲 KV.249”を収録。ボーナストラックとしてヴィンチェンツォ・リギーニ“アルモニア・コン・カプリッチョ”を世界初録音!
(2022/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

マナコルダ&カンマーアカデミー・ポツダムによるベートーヴェン:交響曲全集録音が始動!第1弾は交響曲第1番、第2番、第7番(2枚組)

アントネッロ・マナコルダと2011年から首席指揮者を務めるカンマーアカデミー・ポツダム。シューベルト、メンデルスゾーンの全曲演奏・録音を完成させ、ついにベートーヴェン交響曲全集に挑みます。第1弾となる今作は交響曲第1番、第2番、第7番を収録
(2022/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

オリジナル・アナログテープより新規復刻!アーベントロート&ライプツィヒ放送響~モーツァルト、ブラームス(各2枚組)

本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻!名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による、過度なノイズリダクションなどをせず、アナログテープ本来の持っている情報を限りなく忠実に再現する、ETERNAピュア・アナログ・リマスタリング方式を採用。ブックレットに使用アナログ・マスターテープの写真掲載
(2022/08/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲