交響曲・管弦楽曲
〈タワレコ限定・高音質〉ヨッフム&SKDのハイドン:交響曲集、ノイマン&LGOのマーラー:交響曲集~Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第17弾!
タワーレコードがベルリン・クラシックスとSACDハブリッド盤を復刻するプロジェクト。最新作としまして今回は、来年(2022年)に生誕120年&没後35年を迎えるオイゲン・ヨッフムがETERNAレーベルにSKDと残した貴重な音源であるハイドンの交響曲4曲を中心とした2枚組と、ノイマンがチェコ・フィルに移る直前までLGOと収録していたマーラー4曲の2タイトルを最新復刻盤でお届けします。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
(2021/12/10)
初出!ベルグルンド&ヨーロッパ室内管/シベリウス:交響曲全集 ヘルシンキ・ライヴ(映像作品)
シベリウス演奏の権威パーヴォ・ベルグルンドが、7つの交響曲を指揮したコンサート映像が初めてリリースされます。ベルグルンド3回目にして最後となったシベリウス: 交響曲全集を録音したヨーロッパ室内管弦楽団(COE)と、全集完成の翌年に故郷ヘルシンキで行った全曲演奏会。COEとのCDは、その透明で精緻を極めた演奏によって今も高く評価されていますが、ここではシベリウスの母国に乗り込んだ高揚感も加わり、実にダイナミックな演奏が展開されています
(2021/12/10)
パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団/メシアン:トゥーランガリラ交響曲(SACDハイブリッド)
N響2018/19年シーズン最大の話題となった公演ライヴで、パーヴォとN響の凄さを最大限に発揮できる作品=高度な機能性、柔軟性、そして精緻な演奏スタイルにピッタリの作品。ソリストのロジェ・ムラロ(ピアノ)とシンシア・ミラー(オンド・マルトノ)もパーヴォが篤い信頼を置く二人。特にムラロはメシアン夫妻に薫陶を受けた名手で、作曲者直伝の解釈が作品の核心に迫ります。作品の日本初演を担ったN響初の同曲録音です
(2021/12/10)
スピルバーグ監督映画『ウエスト・サイド・ストーリー』のサウンドトラック・アルバムが登場!指揮はドゥダメル!!
バーンスタインの名作ミュージカルをスピルバーグ監督が新たに映画化!『ウエスト・サイド・ストーリー オリジナル・サウンドトラック』は、映画から21曲を収録。『ウエスト・サイド・ストーリー』のミュージック・コンサルタントであり、オスカー(R)受賞作曲家のジョン・ウィリアムズによるライナーノーツも収録。演奏はグスターボ・ドゥダメル指揮ニューヨーク・フィルハーモニック、追加演奏はロサンゼルス・フィルハーモニックが担当しています
(2022/02/09)
エリシュカ生誕90年、札響創立60年リリース!万感の思いがこもった最後の演奏会が全編ブルーレイ化!!
2019年に惜しまれつつ世を去った指揮者ラドミル・エリシュカ。商品化前からエリシュカ本人がいたく気に入り自宅への来客には必ず見せていたという2017年最後の来日公演の映像が全編ブルーレイ化!解説書にはエリシュカの招聘と録音に携わったオフィス・ブロウチェク代表の梶吉久美子氏と、札幌交響楽団事業部長の宮下良介氏による寄稿文、及び札響との全演奏会記録も掲載。舞台裏の特典映像も貴重な記録です
(2021/12/09)
若き日の小澤征爾による1960年フランスでの初出音源!ベートーヴェン第1、モーツァルト“ジュピター”、他(2枚組)
国立視聴覚研究所(INA)提供による音源を使用したスペクトラム・サウンドの大好評のベルアーム・シリーズ。小澤征爾は1959年に第9回ブザンソン国際指揮者コンクール第1位を受賞。その翌年1960年4月、放送用の収録でトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団を振った録音がこの度正規初出としてお目見えします。また、同年12月14日、フランス国立フィルを振った2曲も収録!放送用セッションながら小澤征爾のパリ・デビューという貴重な録音を聴くことができます
(2021/12/09)
オラモ&ロイヤル・ストックホルム・フィルの新録音!ラヴェル:ラ・ヴァルス、クープランの墓、他(SACDハイブリッド)
サカリ・オラモ率いるロイヤル・ストックホルム・フィルがラヴェルを録音!“クープランの墓”ではラヴェル自身が管弦楽編曲した4曲に加え、ラヴェルが省略した2つの楽章をケネス・ヘスケスが管弦楽編曲。原曲のピアノ作品の通りの順番で演奏しています。このほか、ホルン奏者マルクス・マスクニッティがソロを務める“亡き王女のためのパヴァーヌ”に、“ラ・ヴァルス”、“道化師の朝の歌”など収録
(2021/12/09)
フルトヴェングラー&ベルリン・フィル/ドイツ・グラモフォン・スタジオ録音全集(アナログLP4枚組)
ハイドンの交響曲第88番、シューベルトの『グレイト』交響曲、シューマンの交響曲第4番、そして自作自演の交響曲第2番のスタジオ録音は、同レーベルの伝説の録音として語り継がれています。今回すべてまとめてLP4枚組で発売されます。LP 1はエミール・ベルリナー・スタジオによる2018年ハーフスピード・リマスタリング、LP 2~LP4はこのエディションのためにエミール・ベルリナー・スタジオにより新規リマスタリングされています。180g重量級プレス盤
(2021/12/08)
テンシュテット&LPO、ノーマン(S)/R.シュトラウス:歌曲、町人貴族、“サロメ"抜粋ライヴ!
LPOレーベルから、アーカイヴ録音のテンシュテット(1926-1998)が登場!病魔におかされながらもますます壮絶かつ誰をも黙らせるようなテンションの演奏を展開していた時期の1986年5月4日の演奏会ライヴ、オール・R.シュトラウスです。ジェシー・ノーマン(1945-2019)との共演はどれも初出。ノーマンは初来日(1985年)とほぼ同時期の、超充実の絶頂期に録音されたもの。「サロメ」の抜粋も、「7つのヴェールの踊り」でのオケのものすごい爆発ぶりに驚きます
(2021/12/08)
ジョン・ウィリアムズ&ボストン・ポップス『フィリップス録音全集』(21枚組)
ハリウッドの人気映画音楽作曲家として有名なジョン・ウィリアムズですが、コンサート指揮者としても大きな影響力を持っています。2022年に90歳を迎えるのを記念して、指揮者としてボストン・ポップス・オーケストラを率いたジョン・ウィリアムズのアルバムがまとめられました。1980~89年録音。オリジナル・ジャケット仕様。CD21枚組BOX
(2021/12/08)
Naxos~2022年1月第1回発売新譜情報(7タイトル)
今回はオルソップ&ウィーン放送響、ユリアーネ・バンゼ、ナレク・アフナジャリャンによるヘンツェ:夜想曲とアリアに、チョルリョーニスのピアノ曲をハープのためのアレンジしたアルバム、トランペット奏者ファビオ・ブルムに捧げられた作品を収録したアルバム、MARCOPOLOレーベルからの移行盤『ブリティッシュ・ライト・ミュージック第4集 エリック・コーツ』など、、世界初録音も含むCD7タイトルがリリースされます
(2021/12/08)
第64回グラミー賞ノミネート!ネゼ=セガン&フィラデルフィア管~フローレンス・プライス:交響曲第1番&第3番
第64回グラミー賞ノミネート!アメリカ初の「黒人女性の交響曲作曲家」として知られるフローレンス・プライス。アメリカの民族音楽、黒人霊歌、教会音楽に精通していたプライスの作品は、南北戦争後に活躍した一人の黒人女性としての彼女の経験が反映されています。今回ネゼ=セガン&フィラデルフィア管が交響曲第1番と第3番を録音!
(2021/12/07)
Capriccioレーベル創設40周年企画第1弾!『Capriccioレーベル 40周年記念名演集』(2枚組)
創設40周年を迎えたドイツのCapriccioレーベル。40周年企画第1弾として、2枚組の名演集が登場!この2枚組にはケーゲル、ヴェーグ、マリナー、アルブレヒトなど、Capriccioの過去の録音からレーベル・プロデューサーが選んだハイライトを収録。レーベルの歩みを一望できる内容となっています
(2021/12/07)
〈数量限定特価〉再プレス!Grand Slam『フルトヴェングラーのバイロイトの第9』2019 年リマスター盤
言わずと知れたHMV/EMI 系の歴史的名盤です。復刻に使用したのはGS-2142(2015 年12 月発売【廃盤】)と同じく2トラック、38センチのオープンリール・テープです。今回、GS-2142の音質を見直し、高品質のテープを新規に取り寄せるとともに、マスタリングの全行程をスタジオで行い、思い残すことがないよう万全を期しました。結果、恐ろしく瑞々しく、細部まで克明に聴き取れる、別次元な音質を得ることが出来ました。(平林 直哉)
(2021/12/06)
ロト&ギュルツェニヒのブルックナー:交響曲全集シリーズ開始。第1弾は第7番!
大活躍のロトがケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団とブルックナーに挑戦しました。2024年のブルックナー生誕200周年に向けた交響曲全集シリーズの第1弾で、まず第7番がとりあげられました。各楽章の演奏時間はⅠ. 18:17” Ⅱ. 18:15” Ⅲ. 8:59” Ⅳ. 11:10”で、一般的な演奏よりかなり速いことがうかがえます。いつものロトらしくアプローチは無駄がなく、フットワークも軽く常に透明な響きに満ちているのがブルックナーの交響曲としては新鮮に聴こえます
(2021/12/15)
ワルター&ニューヨーク/モーツァルト交響曲集 カーネギー・ホール・ライヴが高音質UHQCD2枚組で復活!
1990年にキングレコード(セブンシーズ)から初発売されました全5曲いずれも宇野功芳によって激賞され、とくに「ワルター最高の<小ト短調>」との評価の「25番」、同曲5種類のCDの中でも"ベスト・ワン“にあげている「プラハ」などは大評判を呼び、キングのCDが中古市場でプレミア価格をつけてきました。これを上回る最高音質のCDがエピタグラフから登場します。鮮烈かつ豊麗な放送録音。音は上も下も充分に伸びていて、モノラル録音の不満を感じさせないほどです
(2021/12/03)
〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第41弾 ケンペ/ウィーン・フィル管弦楽曲集 (SACDハイブリッド)
1950年代後半から60年代前半に旧EMIレーベルに残したVPOとの貴重な7種。各オリジナル・アルバムを初出時の順番通り配置し、DISC1-4の後半はタイトルが付いていないアルバム2点、計5曲を分けて収録.。1,000セット限定 シリアル・ナンバー付SACDハイブリッド盤。全て、本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの最新マスタリング
(2020/12/03)
バレンボイムが3度目の登場!『ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート2022』
2022年は、今ウィーン・フィルと最も密接な関係にあるダニエル・バレンボイムが2009年・2014年以来、8年ぶりに登場。バレンボイムはコロナ禍で演奏休止を余儀なくなくされたウィーン・フィルが最初に迎えた指揮者でもあります。今年80歳をむかえる巨匠へのウィーン・フィルからのプレゼントでもありましょう
(2022/01/04)
ライナー・ホーネック×紀尾井ホール室内管弦楽団~ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第14番 (弦楽合奏版)
長年ウィーン・フィルのコンサートマスターを務め、指揮者としても名を馳せるライナー・ホーネック。2017年より首席指揮者を務めている紀尾井ホール室内管弦楽団の前身、紀尾井シンフォニエッタ東京との定期演奏会で披露されたモーツァルトとベートーヴェンの秘曲。モーツァルトの2曲のロンドではソリストとして弾きぶりを、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番ではホーネック・オリジナル編曲による弦楽合奏版での演奏を収録
(2021/12/01)
『ブルーノ・ワルターの芸術・ウィーン・フィル編(SACDハイブリッド)』3タイトル
1975年、日本のCBSソニー(当時)が、オーストリア放送協会(ORF)および英デッカとの5年間の交渉を経て、第2次大戦後にウィーンとザルツブルクでワルターとウィーン・フィルが共演したさまざまな演奏会のライヴ録音から日本国内販売限定でLP4枚分の音源を発売し、その演奏内容の充実ぶりゆえにセンセーションを巻き起こしました。そのすべての音源をORF提供の38センチ・モノラル・アナログ・マスターからDSDマスタリング、SACDハイブリッド化しています
(2021/12/01)



















