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ポシュナー/#bruckner2024プロジェクト~第16弾 ブルックナー: 交響曲第3番(第2稿/ノーヴァク版)、アダージョ(1876年/ノーヴァク版)

「ワーグナー」のニックネームを持つ第3番には3つの稿があり、改訂の度に全体は短くなって、ワーグナー作品からの引用は削られてゆきます。この経過を「完成度を高めた」と取るか、「オリジナリティが減じた」と取るか、研究者でも評価が分かれます。当シリーズでは3つの稿すべてに加え、第1稿と第2稿の間に作曲された1876年のアダージョも収録(ノーヴァクが「アダージョ2」と命名)。これで第3番創作と改訂の軌跡を同一指揮者の解釈でたどれることとなりました
(2024/05/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

『リヒター1969年来日ライヴ集成 SACD3タイトルセット<完全限定生産盤>』(SACDシングルレイヤー3枚組)

ALTUSから発売されている1969年リヒター来日公演のSACDシングルレイヤー盤3タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。各ディスクはシングルレイヤーの特性を生かし1枚に長時間収録!強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます。J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲、オルガン作品集、マタイ受難曲、ミサ曲 ロ短調を収録!総収録時間は7時間超!
(2024/05/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

『ヴァント NHK交響楽団ライヴ集成 SACD3タイトルセット<完全限定生産盤>』(SACDシングルレイヤー3枚組)

ALTUSのヴァント&N響のSACD3タイトルをクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セット。【ALTSA-258】白熱的な「ローマの謝肉祭」序曲、シューマン4番の堂々あたりを払うたたずまいは当時のヴァントとN響ならでは。【ALTSA-260】ブルックナー4番は冒頭のホルンも美しく、曲が進むほどにヴォルテージがあがっていき、崇高な太団円で曲がとじられます。【ALTSA-261】ブラームス1番は高揚感が素晴らしく、シューベルト3番の品格も見事
(2024/05/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヤン・ヴィレム・デ・フリーント&読売日本交響楽団/ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(SACDハイブリッド)

古楽界に新風を吹き込み、自身が創設したコンバッティメント・コンソート・アムステルダムでは名曲・秘曲で多くの名盤を生み出している、ヤン・ヴィレム・デ・フリーント。モダン楽器によるピリオド奏法は今では一般的ではあるものの、2023年末読売日本交響楽団との本ライヴには、デ・フリーントの才覚が全編にほとばしり出ています。響きも音もここでは驚くほど独創的であり、聴き手は「まったく新しい第九」を耳にすることになるでしょう
(2024/05/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

小林研一郎&コバケンとその仲間たちオーケストラ/ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(SACDハイブリッド)

「コバケンとその仲間たちオーケストラ」は、2005年のスペシャルオリンピックスの公式文化事業の企画を機に設立されたオーケストラで、プロ・アマチュア・学生・障がいの有無に関わらず、活動趣旨に賛同する奏者が集まり演奏しています。この録音は、2023年末の第九演奏会で、参加したオーケストラと合唱団は総勢200名以上という大スケールのコンサートで話題となりました。音楽の持つ情熱とエネルギーが収められた、“史上最高の第九”への挑戦をお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)
(2024/05/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

周防亮介&酒井有彩『歌う旅路―Voyage lyrique à deux』(SACDハイブリッド)

近年目覚ましい活躍で注目を集める二人の音楽家の初共演となるデュオ・アルバム。イタリアからスペイン、フランス、ポーランドへと続く音楽の旅路は、周防の凛とした艶やかな音色と、酒井の抜群のセンスとテクニックで、幻想的で歌心に満ちた世界へと誘います。圧倒的表現力で奏でられる名曲の数々、それぞれの色彩やドラマをお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)
(2024/05/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

『カルロス・クライバー ベスト・オブ・ベスト』(2枚組)~没後20周年

没後20年をむかえる伝説的な指揮者、カルロス・クライバー(1930-2004)。コンサートの指揮の回数だけでなく、録音の回数についても著名な指揮者の中では極端に少なかった人物ですが、のこした録音の内容の質の高さから世界有数の指揮者の一人に数えられています。その彼がのこした録音の中から、交響曲とオペラ作品を中心に2枚組に収めました
(2024/05/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

『マリア・ジョアン・ピリス ベスト・オブ・ベスト』(2枚組)~生誕80周年記念

マリア・ジョアン・ピリス生誕80周年記念!ピアニストとしてだけでなく、教育者としても広く知られているマリア・ジョアン・ピリス。その彼女の幅広いレパートリーから、ピアノソロ曲とピアノ協奏曲、室内楽曲を中心に2枚組に収めました
(2024/05/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

コジェナー、ラトル&チェコ・フィル『チェコの歌曲集』~マルティヌー、ドヴォルザーク、クラーサ、クライン

マグダレーナ・コジェナーの新録音は、サー・サイモン・ラトル率いるチェコ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でチェコの歌曲集!当アルバムでは和歌の独語訳からチェコ語訳されたマルティヌーの「ニッポナリ」に「1 ページの歌曲集」、ドヴォルザーク、ハンス・クラーサ、ギデオン・クラインの作品を収録
(2024/05/17)

クラシック オペラ

オーバーリンガー&アンサンブル1700/ベルナスコーニ:歌劇『ルオモ』(全曲)(3枚組)~200年以上の時を超え再演!

1754年にプロイセン王のフリードリヒ大王の訪問の際にバイロイト辺境伯歌劇場で初演されたアンドレア・ベルナスコーニの歌劇『ルオモ』。今回、バイロイト大学などの長年にわたる広範な研究を経て、ドロテー・オーバーリンガーとアンサンブル1700、そして優秀なソリスト陣を起用し、初演と同じバイロイト辺境伯歌劇場で再演されました
(2024/05/17)

クラシック 古楽・バロック オペラ

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈5月第3週分〉

2024年5月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2024/05/17)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈5月第3週分〉

2024年5月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2024/05/17)

クラシック

『サイトウ・キネン・オーケストラ名盤UHQCD』(40タイトル)~SKO結成40周年・齋藤秀雄没後50年!

小澤征爾の恩師である齋藤秀雄の没後10年を記念し、1984年に師の名前を冠したサイトウ・キネン・オーケストラが結成。その後、1992年にはサイトウ・キネン・フェスティバル松本が始まり、2015年に名称をセイジ・オザワ 松本フェスティバルに変更、いまや世界中から毎年多くの音楽家が集まる音楽祭として定着しました。サイトウ・キネン・オーケストラ初の録音となったブラームスの交響曲から、2018年のサントリーホール公演までをUHQCDでリリースします
(2024/05/16)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

イリーナ・メジューエワ/ショパン: プレリュード集&ロンド~メジューエワによる新ショパン・シリーズ第3弾!

メジューエワは、傑作として名高い「24のプレリュード集」は過去に三回録音していますが、今回のバージョンは決定版とも呼べるほどの解釈の深まりを示していて聴き応え充分。同じく三度目の録音となる「ロンド」は、かのゲンリヒ・ネイガウスやホロヴィッツも手掛けた佳品。ショパン初期作品ならではの華やかさと軽やかさの際立つ演奏が印象的です
(2024/05/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

シラグーザ、ロヴァーリス&ドニゼッティ歌劇場管/ドニゼッティ:歌劇《アルフレッド大王》~世界初映像化、日本語字幕付き!

本作ドニゼッティの史劇オペラ《アルフレッド大王》は、作曲家の生地ベルガモの「ドニゼッティ音楽祭」による、初演から200年目にあたる2023年の蘇演舞台の収録です。世界初映像化。演出はステファノ・シモーネ・ピントル、アントニーノ・シラグーザがアルフレッド役を務めています。日本語字幕付き
(2024/05/15)

クラシック オペラ

パッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場管/ヴェルディ:歌劇《アイーダ》~巨匠パッパーノと鬼才ロバート・カーセンのコラボ!

コヴェント・ガーデン王立歌劇場より、2022/23シーズンの開幕ラインナップのひとつとして上演された鬼才ロバート・カーセンによる演出、新制作の《アイーダ》の登場です。アイーダ役にはエレナ・スティヒナ、ラダメス役はフランチェスコ・メーリほか、豪華な配役。ヴェルディ作品を精力的に取り上げるアントニオ・パッパーノの、細やかな情感とダイナミックな息吹を両立させた円熟の音楽が聴きものです。日本語字幕付き
(2024/05/15)

クラシック オペラ

ミリアム・リニョル『フォルクレ父子:ヴィオール作品全集』(2枚組)~手稿譜作品と一族全員の作品を網羅!

フランスのヴィオール奏者ミリアム・リニョルは今回、信頼できる演奏仲間たちと共に「フォルクレ」の名で残る作品を全て、手稿譜のみ現存する曲や別作曲家名義で知られてきた曲まで含め網羅し全曲録音。通奏低音にはクラヴサンや撥弦楽器に加え8弦のヴィオールも用い、曲によっては高音部向けヴィオールも演奏、出版譜だけでは見えてこないフォルクレ一族の全貌に迫りました
(2024/05/15)

クラシック 古楽・バロック

フュジェ&レゼポペー/モンテヴェルディ:オルフェオ(2枚組)~表題役はユリアン・プレガルディエン!

ヴェルサイユ宮殿の催事部門が主宰するレーベル「Château de Versailles Spectacles」から、モンテヴェルディの傑作“オルフェオ”の新録音が登場。表題役はユリアン・プレガルディエン。さらにブロンデール、ペルボスト、ザイシク、オヴィティといった豪華独唱陣にも注目です。ステファーヌ・フュジェ&レゼポペーは独唱者の大半が少数精鋭の合唱にも加わる編成で、17世紀初頭当時のオペラ上演のあり方を徹底的に見つめ直し、曲に潜むドラマを克明に描き上げてゆきます
(2024/05/15)

クラシック 古楽・バロック オペラ

シュタイネッカー&マーラー・アカデミー管/マーラー: 交響曲第9番(ピリオド楽器による)

アバドによって創設された「マーラー・アカデミー・ボルツァーノ=ボ―ゼン」の活動の一環として、世界各国から集まった若い音楽家たちとヨーロッパの有名オーケストラの団員が共に演奏する機会を作るマーラー・アカデミー管弦楽団。そのOriginalklang(ドイツ語で「本来の響き」)プロジェクトとして、マーラーの交響曲第9番が初演された1912年にウィーンで使われていた楽器を世界中から集め(再現楽器含む)、その演奏習慣を研究・習得して行われた録音が登場します
(2024/05/14)

クラシック 交響曲・管弦楽曲