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ノリントン&シュトゥットガルト放送響によるシューマン:交響曲全集が廉価盤化(2枚組)

2004年9月のライヴ録音。ノリントンによるシューマンは、ピリオド楽器を使用したロンドン・クラシカル・プレイヤーズとの第3番と第4番(1989)、シュトゥットガルト放送響との第2番(1999)の録音がありますが、1998年にシュトゥットガルト放送響の首席指揮者に就任して5年を経たこの全集では、ノンヴィブラート奏法による弦楽器の美しく明快な響きである、ノリントンの持ち味ともいえる「ピュアトーン」が一層練り上げられ、存分に堪能できます
(2021/11/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ワルター&ウィーン・フィルのSP盤最新復刻!マーラー: 交響曲“大地の歌”、第9番、“アダージェット”(UHQCD 2枚組1枚価格)

ワルターとウィーンフィルは甘美で夢見るような蠱惑的な美音を追及して、聴き手に迫ります。「大地の歌」は激しく目覚しい演奏です。ワルターは唸り、足音を鳴らしてオーケストラを鼓舞します。第9番は鮮血の迸るような恐ろしい演奏。そして「アダージェット」の陶酔的絶唱には言葉もありません。復刻にあたって一切のノイズフィルターを用いず、一つ一つのノイズを取り除き、イコライジングも最低限度に留めているとのこと
(2021/11/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

日本独自企画限定盤 バーンスタイン&イスラエル・フィル/マーラー:交響曲第9番(SACDハイブリッド)

イスラエル・フィルとのマーラー9番は、HEL 029656 / KKC 5220で発売されておりましたが、日本独自企画でSACDハイブリッドで発売の運びとなりました。この演奏は、1985年8月25日にテルアヴィヴで行われたイスラエル・フィルとの共演のライヴ録音。彼らはこの直後に来日公演を行い、大阪と東京でマーラーの交響曲第9番を披露、稀代の名演として伝説となっています。それとほぼ同時期ゆえ、幻の日本公演をまざまざと蘇らせてくれる神業を聴かせてくれます
(2021/11/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

2022年はスクリャービン生誕150年!DG、Deccaの名盤とレア盤をラインナップ!『スクリャービン定盤』(10タイトル)

2022年に生誕150年を迎えるロシアの作曲家アレクサンドル・スクリャービン。“ピアノ・ソナタ全集”と、指揮者としても“交響曲全集”を録音しているエキスパート、アシュケナージの録音や、シドンの“ピアノ・ソナタ全集”、ブーレーズ&シカゴ響による“交響曲第4番・第5番、ピアノ協奏曲”、インバル&フランクフルト放送響による交響曲集など官能と神秘の響き、スクリャービンの代表的名盤とレア盤をラインナップ!
(2021/11/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

INA音源・クリュイタンス&パリ音楽院管 1958年ライヴ!ドビュッシー&ラヴェル(2枚組)

INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスし、ALTUS入魂のマスタリングでCD化。クリュイタンスとパリ音楽院による1日のコンサートを収録。ドビュッシーの2曲はクリュイタンスにとって正規録音がなく、特に《選ばれた乙女》はレパートリーとしても初音盤化と思われる貴重音源!ラヴェルの作品も既発演奏との聴き比べが興味津々です。モノラルながら丹念なマスタリングでこの時代の響きをたっぷりと楽しめる音質に仕上げています
(2021/11/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

バーンスタイン&フランス国立管1966年ステレオ・ライヴ!シューマン:交響曲第2番、ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスしてALTUS入魂のマスタリングでCD化。シューマン2番にショスタコ5番というバーンスタインの一番熱いところを凝集した名プログラムで完全初出、しかもステレオ録音というインパクト大のリリースです!フランス流の音色を保ちつつもたいへんに白熱していて気合十分、強靭なドライヴ感で手に汗握る音楽が展開されます。聴衆の大喝采も頷ける大名演!
(2021/11/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

カラヤン晩年の映像作品『カラヤンの遺産』シリーズ・ブルーレイ化第3弾 (8タイトル)

その卓越した音楽性とカリスマ性で20世紀クラシック界に君臨した大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。カラヤンが晩年の1980年代に精力的に取り組んだ、「カラヤンの遺産(レガシー)」シリーズの中から、8タイトルが初Blu-ray Disc化!LD用マスターよりアップコンバートによるBlu-ray Disc化。音源はオリジナル音源(リニアPCM/STEREO)に加え、b-sharpによるリマスター音源を収録
(2021/11/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ダウスゴー&スウェーデン室内管によるブラームス交響曲全集がお買い得なセットになって登場!(SACDハイブリッド)

透き通るようなオーケストレーションかつ刺激的な演奏で注目を集めるトーマス・ダウスゴー率いるスウェーデン室内管弦楽団。小編成のオーケストラで演奏されるダウスゴーのブラームスは絶品の一言。またダウスゴーが編曲によるハンガリー舞曲集も聴き逃せません!そして、声楽つきピアノ連弾曲として有名な「愛の歌」から9曲をブラームス自身がオーケストレーションした作品、そして「6つの歌」と、そのカップリングにも注目です
(2021/11/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

豪エロクアンスより『クレメンス・クラウス/デッカ録音全集』(16枚組)

オーストリアの指揮者クレメンス・クラウスがデッカに行った広範囲にわたる全録音が初めてまとめられ発売されます。このCD16枚組BOXで、新たにこの指揮者の比類なき才能に触れることができるでしょう。新規リマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様。限定盤
(2021/11/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ 協奏曲・室内楽・器楽

豪エロクアンスより『サー・ネヴィル・マリナー/ハイドン:交響曲集』(15枚組)

1970年から90年の間にサー・ネヴィル・マリナーとアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズによって録音されたハイドンの33曲の交響曲。そのすべてがまとめられCD15枚組のBOXセットで発売されます。LPオリジナル・ジャケットの華やかなイラストがそのまま使用されています
(2021/11/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

〈タワレコ限定・高音質〉朝比奈隆&大阪フィル/ブルックナー:交響曲全集 1992-95年録音 キャニオンクラシックス原盤

1992年-95年にかけて収録の、朝比奈最後のブルックナー全集。朝比奈と大阪フィルの絶頂期を記録であり、同時にブルックナー演奏史の偉大なモニュメント。小味渕彦之氏の新原稿、宇野功芳氏による初出時解説を再録し最新復刻(SACDハイブリッド) 。マルチケース箱仕様、盤面緑色仕様、江崎友淑氏による2021年最新マスタリング
(2021/11/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

CPO レーベル~2022年1月発売新譜情報(6タイトル)

今回はヴァイトハースが弾くブルッフのヴァイオリンとオーケストラのための作品全集がBOX化!『弦楽のためのイギリス音楽 第3集』は近代イギリスで活躍した4人の女性作曲家の弦楽作品集。ほかに、ハイペリオン・トリオによるカール・ライネッケのピアノ三重奏曲全集、ジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオによるエイミー・ビーチのピアノ・デュオのための作品全集などCD6タイトルがリリースされます
(2021/11/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲 古楽・バロック

ダニエル・ライスキン&ライン州立フィル~マーラー:交響曲第3番(2枚組)

サンクトペテルブルクで育ち、マリス・ヤンソンス、ネーメ・ヤルヴィといった名匠たちに師事し、着実にキャリアを積んできたダニエル・ライスキン。次世代を担う指揮者として注目を集めているライスキンが挑んだのは、マーラーの交響曲の中でも最も長く、全6楽章100分以上の演奏時間を要する交響曲第3番。首席指揮者を務めたライン州立フィルハーモニー管との演奏は、マーラーがこの大規模な作品に込めた思いを余すところなく伝えようとする意欲に満ちた熱演です
(2021/11/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ミュンシュ&ボストンのステレオ・ライヴ!“運命”、“軍隊”、“エン・サガ”、“ドイツ・レクイエム”(2枚組)

今回発売となる2枚のCDに収められた演奏は、いずれもミュンシュのアメリカでのキャリアにおける重要なドキュメントであり、新たにデジタル・リマスタリングを施されての復刻は大いに歓迎されることでしょう。音質面の向上にも要注目です!ライヴで燃えるミュンシュだけに白熱の演奏が期待され、かつ“運命”以外の3曲は、ミュンシュが商業録音を残さなかっただけに、このライブきわめて貴重です
(2021/11/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

フルネとアリックスの名演がINA音源より初CD化!ピエルネ“紀元千年“&”アッシジの聖フランチェスコ”

『紀元千年』は1897年に作曲された三部構成の巨大な交響詩で、最初の千年紀の終わりのキリスト教世界の恐怖を喚起する内容。フルネ指揮の1964年ステレオ録音を初CD化したもので、鮮明な音質が嬉しいところです。円熟期の大作『アッシジの聖フランチェスコ』は1911年作曲。こちらはアリックス指揮による1953年モノラル録音。若干のスクラッチ・ノイズを伴いますが、音自体は鮮明で、往年のフランスの名歌手たちが、甘美で味わいある歌唱を聴かせてくれます
(2021/11/23)

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲

Orange Mountain Music フィリップ・グラス:交響曲第14番(世界初録音)など3タイトルリリース!

オレンジマウンテン・ミュージックは、フィリップ・グラスの音楽を研究しているファン、愛好家、音楽学者のために設立されたレコード会社で、これまで約150タイトルをリリースしています。今回、(1)LGTヤング・ソロイスツ演奏によるグラスの交響曲第14番(世界初録音)、(2)アッハライナー(バリトン)と滑川真希(ピアノ)によるグラス/歌曲集、(3)チェイス・スプライル(ヴァイオリン)によるグラス/ソロ・ヴァイオリン作品集、の3タイトルがリリースされます
(2021/11/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ 現代音楽

セル+クリーヴランド1966年 ベートーヴェン”運命”&ハイドン第99番 ステレオ・ライヴがUHQCDで登場!(完全限定盤)

ハイドンはセルの高貴な芸風に合致した古典彫琢美を極めた名演。ベートーヴェンはまるで地雷を踏みつつ進軍するような強烈な演奏ですが、緩余楽章の崇高な思索にも圧倒されます。クリーヴランド管のホームグラウンドは超デッドなホール故に響きで音楽を誤魔化すことが出来ず、それ故に鉄壁のアンサンブルの実現にも寄与したと思われます。同時に乾いた冷たい響きになることをセルは禁じ、艶と情味を兼ね備えたサウンドをも獲得するという奇跡的な融合が実現しています
(2021/11/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジョン・ウィリアムズが遂にベルリン・フィル・デビュー!『ライヴ・イン・ベルリン』

映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズ。2020年最も売れたクラシック・アルバム『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』に続くリリース!ウィーン・フィルと双璧をなす世界最高峰オーケストラ、ベルリン・フィルの最高の演奏で聴く人気の映画音楽集。ジョン・ウィリアムズが自身の代表作を振ったベルリン・フィルへの指揮デビュー公演(2021年10月14~6日)、白熱のライヴ録音!2022年2月8日のジョン・ウィリアムズ90歳の誕生日を記念したリリース!
(2021/11/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 クラシック オムニバス

秋山和慶80歳記念!広島交響楽団とのライヴ!ベートーヴェン&ブラームス/交響曲全集

終身名誉指揮者を務め固い絆で結ばれている広島交響楽団とのベートーヴェンとブラームスのシリーズ演奏会とCD化!ベートーヴェン・シリーズは2001~03年に行われ、9曲の交響曲と7曲の序曲以外に、12のドイツ舞曲や”ウェリントンの勝利”といった演奏機会の少ない曲を収録していることも要注目。ブラームス・シリーズは2004~05年録音。4曲の交響曲、悲劇的序曲、大学祝典序曲、ハイドン変奏曲、ハンガリー舞曲全集を収録しています
(2021/11/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ゲルハルト・ボッセ生誕100年&新日本フィル創立50年記念!ベートーヴェン:交響曲全集

長らくゲヴァントハウス管弦楽団の第1コンサートマスターを務めた上で指揮者として活躍。日本を終の棲家と定めて、日本の音楽界への貢献は計り知れない名指揮者ゲルハルト・ボッセ。ミュージック・アドヴァイザーを務めた新日本フィルとの1999年から2002年に遺したベートーヴェン:交響曲全集をこの度ボックスCD化。ブックレットには夫人・菅野美智子氏による慈愛と優れた分析に満ちたエッセイ、野本由紀夫氏による詳細な楽曲・演奏解説を収録
(2021/11/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲