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マゼール&トスカニーニ・フィル/ベートーヴェン:交響曲全集 2008年ライヴ!(5枚組)

かのゲーテがここを訪れた際に「ここからの景色は世界一の美しさ」と賞賛した、シチリア最大の名所タルミーナのギリシャ劇場。マゼールはここで2008年の夏に一気にベートーヴェン・ツィクルスを展開し大きな話題となりました。巨匠にとってベートーヴェン全集はクリーヴランド管との1970年代のソニー盤のみ。アンサンブルを強烈に締め付け、トスカニーニ張りの力瘤が盛上るような元気なベートーヴェンです
(2019/10/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

インバル&南西ドイツ放送響のショスタコーヴィチ新録音!交響曲第11番”1905年”

バーデン=バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団と、シュトゥットガルト放送交響楽団が2016年に合併して誕生した、新しい南西ドイツ放送交響楽団(SWR交響楽団)。この体制となって初のシンフォニック・レパートリー。しかも、インバルとの共演という豪華さ。インバルならではのスコアの深い読み込みと、隅々まで丁寧な表現にオーケストラが万全の反応を示し、物語性の高いこの作品をがっちりと構築しています
(2021/01/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ラトル&ロンドン響のラフマニノフ:交響曲第2番 2019年9月ライヴ(SACDハイブリッド)

ラトルのラフマニノフ交響曲第2番といえばまだ20代のラトルとロス・フィルの録音(1984年)があり、若き指揮者の未来を予見させるには十分の見事な演奏でした。ロンドン響は、前首席指揮者ゲルギエフとの演奏(2008年)や、ラフマニノフのスペシャリストとも言われるアンドレ・プレヴィン(1973年)との録音、などがあり、この作品に特別な思いがある両者の演奏に期待が高まります
(2021/01/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ロンドン・フィル自主レーベルより『エイドリアン・ボールトの音楽的遺産』(5枚組)

首席指揮者就任前でロンドン・フィルとボールトの最初の録音となった、1949年に録音されたエルガーの交響曲第1番や、バルトーク、ストラヴィンスキーといった当時は現代音楽とみなされていた作品も積極に取り上げ、そして自国英国の作曲家を頻繁に演奏したボールトの幅広い音楽性を楽しむことのできるセットとなっています(収録曲中*印はEMIよりライセンス、他はLPレコードから音録りされています)
(2021/01/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

セル&クリーヴランド管~ブラームス:交響曲第1番 1966年ステレオ・ライヴがUHQCDで登場!

ハイドンはセルにぴったりな作曲家ですが、第92番は特に実演で好んで取上げた愛奏曲です。清潔でひんやりとした音色で繰り広げられる熱い演奏。リズム感の良さが隅々まで行き届いた完璧な演奏と申せましょう。そして十八番のブラ1は何とCBSスタジオ録音の翌日という注目のライヴ。ここでのセルは、曲頭から馬力全開で聴衆を圧倒。第2楽章の切ない歌。第三楽章の感情移入たっぷりの焦燥。そして圧巻のフィナーレ!(ミューズ貿易)
(2021/01/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

イギリスの人気作曲家ナイジェル・ヘスの魅力が詰まった作品集!『光の道~ナイジェル・ヘス:作品集』

イギリスを拠点に、映画音楽や劇音楽、吹奏楽の分野で幅広く活躍する作曲家ナイジェル・ヘス(1953-)。このアルバムではテレビや映画のための音楽ではなく、伝統的な合唱作品“光の道”や、彼が得意とする吹奏楽作品、チャールズ英皇太子殿下が書いた絵本「ロッホナガーのおじいさん」のためのバレエ音楽など多岐に渡る作品が楽しめます
(2021/01/19)

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ ブラス

ボグシェフスキ&リヴィウ・ナショナル・フィル~パデレフスキ:交響曲“ポーランド”完全版!

作曲家としてのパデレフスキの最後期の作品の1つである“交響曲《ポーランド》”は、演奏時間60分を超える20世紀初期のポーランドを代表する交響曲として知られています。ボグシェフスキは、パデレフスキの構想を忠実に再現するために3本のコントラバス・サリュッソフォーンとトルトニオン(パデレフスキ独自のサンダーマシン)の使用を決断。さらに第2楽章の「カンティレーナ」では、コンサートマスターのみではなく、第1ヴァイオリンのセクション全体の演奏に変更するなど、まさに完全版と呼ぶべき演奏に仕上がっています
(2021/01/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

英スクリベンダム『ハンス・クナッパーツブッシュの芸術 with 国立歌劇場管弦楽団』(11枚組)

歴史的音源の良質なCD復刻で定評のある英スクリベンダムより、クナッパーツブッシュ・コレクションの第4巻が登場。今回は、ふだんはオペラ・ピットで演奏しているドイツ各地の国立歌劇場管弦楽団を指揮し、オペラではなく、交響曲や管弦楽曲を演奏したライヴ録音とセッション録音を集めたユニークな集成。得意のブルックナーの交響曲は勿論、今年のニューイヤーコンサートで話題となった「バーデン娘」も入っています!
(2021/01/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

バルビローリ『シベリウス:交響曲全集、管弦楽作品集』2020年リマスター音源が廉価BOX化!

名匠ジョン・バルビローリと手兵ハレ管弦楽団の代表的な名演「シベリウス:交響曲&管弦楽作品集」がニュー・バジェットBOXで登場。2020年に発売された「バルビローリ全集」のために、新たにオリジナル・マスターテープより2020年Studio Art & Son による24bit/192kHzリマスター音源が採用されており、鮮明で輪郭が明確になったマスターテープに記録されていた音が、できるだけそのままが再現されています
(2021/01/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フルトヴェングラー&BPOライヴ「未完成」(1948)「英雄」(1952) 2トラ38オープンリール復刻!

「未完成」はヴォックス、ターナバウト、アウディーテなど、一方「英雄」はチェトラ、ターラ、アウディーテなどと同一の演奏です。内容については、もはや説明不要かと思われますが、とにかく「過去最高の音質」を達成出来たと自負しています。特に「英雄」は情報量が多く、フルトヴェングラーとベルリン・フィルのライヴの凄さが、脳天までビリビリと伝わってきます。(平林直哉)
(2021/01/14)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ピッツバーグ響創立125周年記念~ホーネック指揮 ベートーヴェン第9(SACDハイブリッド)

2020年はベートーヴェン・イヤーとして多くのアルバムがリリースされましたが、本作はピッツバーグ交響楽団の創立125年を祝ってのリリースとなります。ピッツバーグ交響楽団は、125年前に最初にコンサートが行われた2月27日にデジタル・プログラムでこの記念すべき日を飾ります。sound mirror社の高品位な録音で、響きの厚みや緊張感、明瞭なサウンドで記念すべき演奏を収録しています
(2020/11/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ワーナー音源より近年の名盤と自作自演を幅広く収録!『イーゴリ・ストラヴィンスキー・エディション』(23枚組)

ストラヴィンスキー(1882-1971)没50年を記念して製作されたBOX。ストラヴィンスキーの主要な作品や、あまり聴かれない小さな作品などを、Erato / Warner Classicsアーティストによって演奏された名演奏だけでなく、ストラヴィンスキー自作自演などによる歴史的録音も収録され、約100年の演奏史ともなっています。またストラヴィンスキー自身や他の作曲家・演奏家らによるトランスクリプションも収録しています
(2021/01/08)

クラシック バレエ 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲 オペラ

Naxos~2021年2月第1回発売新譜情報(5タイトル)

今回は、準・メルクル&ロイヤル・エア・フォース・カレッジ・バンドの演奏で、2021年に没後100年を迎えるサン=サーンス作品の吹奏楽編曲版に、バルトルド・クイケンによるルイ14世時代のフルート作品集、ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番&第2番、ブライト・シェン:ヴァイオリン協奏曲“飛び立て”など世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/01/07)

クラシック ブラス 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 バレエ

エッティンガー&シュトゥットガルト・フィル!チャイコフスキー“交響曲第4番”&ラフマニノフ“ピアノ協奏曲第2番”

ダン・エッティンガー率いるシュトゥットガルト・フィルとのチャイコフスキーの交響曲と実力派ピアニストがソロをつとめるラフマニノフの協奏曲をカップリングとする好評のシリーズ第2弾!2020年9月に本拠地シュタットハレ、ジンデルフィンゲンにて録音。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ではジョージア出身のアレクサンダー・コルサンティア(1965~)をソリストに迎えています
(2021/01/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

注目の指揮者ジョシュア・ワイラースタイン&ローザンヌ室内管によるショスタコーヴィチ(バルシャイ編曲):室内交響曲Op.73a&Op.83a

ニューヨーク・フィルでアラン・ギルバートの助手を務めたのち、現在はローザンヌ室内管弦楽団の音楽監督を務める注目の指揮者ジョシュア・ワイラースタイン。チェリストのアリサ・ワイラースタインの弟でもあります。今回バルシャイが室内交響曲として編曲したショスタコーヴィチの5曲の弦楽四重奏曲のうち2曲を収録。ボーナス・トラックとしてワイラースタイン自身の解説も収録しています
(2021/01/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

トイリング&ウィーン放送響によるハンス・アイスラー:ドイツ交響曲

1989年に録音された、トイリング&ウィーン放送響によるアイスラーの“ドイツ交響曲”の演奏が登場。この“ドイツ交響曲”は1935年から1937年にかけて作曲された、4人の独唱者、2人の朗読者を必要とする全11楽章の大作。内容はファシズムへの批判であり、ナチへの怒りや、抑圧された者たちの悲しみが生々しく歌い上げられています
(2021/01/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

ギーレン&ウィーン放送響のマーラー“嘆きの歌”1990年ライヴが登場!

ドイツ、ドレスデン出身の作曲者、指揮者のミヒャエル・ギーレン(1927~2019)はマーラーを得意とし、バーデン・バーデン南西ドイツ放送響との交響曲全集は名盤として知られていますが、これまで“嘆きの歌”のディスクは存在していませんでした。今回のオルフェオによる放送録音の発掘は多くのギーレン・ファン、マーラー・ファンに歓迎されることでしょう!
(2020/12/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ブラームス第4は初DVD化!『小澤征爾~レトロスペクティブ』(5DVD)

1989年にサイトウ・キネン・オーケストラを振った「ブラームスの交響曲第4番」が初DVD化!秋山和慶指揮「シューベルト交響曲第5番」、小澤征爾指揮「ノヴェンバー・ステップス」は初登場!他に、ヴァルトビューネに初登場した1993年の映像、2003年の「ガーシュウィン・ナイト」、2008年の「カラヤン・メモリアル・コンサート」、そして2015&2016『セイジ・オザワ 松本フェスティバル』のオール・ベートーヴェン・プログラムを収録!
(2020/12/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

英スクリベンダム『ハンス・クナッパーツブッシュの芸術 with ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団』(11枚組)

歴史的音源の良質なCD復刻で定評のある英スクリベンダムより、クナッパーツブッシュ・コレクションの第3巻が登場。今回は戦後関係が深まったミュンヘン・フィルとの共演録音でライヴ録音(モノラル)は1948年9月(ベートーヴェンの第1)から、最後の演奏会となった1964年1月(R.シュトラウスの死と変容、ブルックナーの第3)まで、ウエストミンスターへのセッション録音(ステレオ)は全て収録されています
(2021/01/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

メンゲルベルク&コンセルトヘボウ管/ブラームス: 交響曲第1番~未発表ライヴ録音(1943)

「ベートーヴェン交響曲集~未発表録音集(4CD)」につづく、仏ターラが発掘したメンゲルベルク&ACO(アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団)の未発表ライヴ、こんどはブラームスの交響曲第1番。これが、フルトヴェングラー&北ドイツ放送響と双璧ともいえる、超ド級の爆演・凄演・大名演!ターラ廃業に伴い、入手困難な輸入盤がメンゲルベルク(1871.3.28-1951.3.21)生誕150年・没後70年周年企画として国内盤で復活します
(2020/12/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲