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ニュウニュウ、デッカ録音第2弾はベートーヴェン!交響曲第5番“運命”(リスト編ピアノ版)、“悲愴”&“月光”

6歳にしてリサイタル・デビュー、そして若干11歳にしてCDデビューを果たした後、数々のレコーディングとコンサートで見せる高い技術と豊かな音楽性で世界を席捲したピアニスト、ニュウニュウ。デッカ録音第2弾は注目のベートーヴェン!リスト編曲のピアノ・ソロ版“交響曲第5番《運命》”に、ピアノ・ソナタ第8番“悲愴”、第14番“月光”をカップリング
(2021/04/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第27弾!リヒターのマタイ、ベームのベートーヴェン、マゼールのブルックナー

2021年に没後40年という節目を迎える2名の指揮者、カール・リヒターとカール・ベームの音源を中心に、もう1点はDECCAのマゼール&ウィーン・フィルのブルックナー:交響曲第5番を最新で復刻します。リヒターは名高い1958年盤の「マタイ」ではなく、あえて1979年収録の最後の音源としています。ベームは壮年期のベルリン・フィルとのベートーヴェン2曲と、定評あるブラームスの1番を収録しました
(2021/04/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

現代ラトビアの作曲家イマンツ・カルニンシュの交響曲&協奏曲全集が登場!(5枚組)

幅広いジャンルの作品を手掛けた現代ラトビアの作曲家イマンツ・カルニンシュの5枚組となる交響曲&協奏曲全集BOXがラトビアのレーベル「Skani」から登場!ラトビア民謡のメロディを織りこんだ“交響曲第5番”,「東欧圏」で初めての「ロック・シンフォニー」とみなされている、ベースギターとドラムをともなう“交響曲第4番”などが収録されています
(2021/04/21)

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

トランペット奏者セリーナ・オットのセカンド・アルバム!『近現代のトランペット作品集』

2018年「ミュンヘン国際音楽コンクール」トランペット部門の覇者、セリーナ・オットが共演を重ねてきた台湾出身のピアニスト、リン・エン=チァの伴奏で近現代作品集をリリース。お気に入りというデザンクロの“呪文、挽歌と踊り”に、ドクシツェルが編曲したグリエールの“協奏曲”、オネゲルの“イントラーダ”など収録
(2021/04/21)

クラシック ブラス

ワシリー・ペトレンコ&オスロ・フィルの新録音!プロコフィエフ:交響曲第6番&ミャスコフスキー:交響曲第27番

プロコフィエフとミャスコフスキーとの珍しいカップリングによる交響曲集第2弾!大戦の影響を大きく受け、友人であったミャスコフスキーも「3回聞いて始めて理解し、真価を認めた」というプロコフィエフの“交響曲第6番”に、ミャスコフスキー最晩年の1949年に完成した最後の交響曲“第27番”を収録
(2021/04/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

バス・ド・ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)版!ミリアム・リニョル~J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(2枚組)

リチェルカール・コンソートやピグマリオンで活躍するミリアム・リニョルによる、バス・ド・ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)を用いてのJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲盤!ルイ14世やバッハの時代にも使われていたヴェズレーのフランスの歴史的建造物シテ・デ・ラ・ヴォワで録音されました
(2021/04/21)

クラシック 古楽・バロック

ジュゼッピーナ・ブリデッリ&ヴァンヴィテッリ四重奏団~『わたしが両目を閉じるや否や』~独唱とヴァイオリンのためのカンタータ集

メゾ・ソプラノのジュゼッピーナ・ブリデッリと、ヴァンヴィテッリ四重奏団の共演で、アレッサンドロ・スカルラッティ、カルダーラ、ヴァレンティーニといった18世紀初頭イタリア・バロック後期の音楽像に迫ったプログラム。ヴァレンティーニの“室内ソナタOp.8-1”は世界初録音
(2021/04/21)

クラシック 古楽・バロック

オークレールのモーツァルト/ヴァイオリン協奏曲を2トラ38オープンリール復刻!LP起こしの《春》を併録

2トラック、38センチのオープンリール・テープから最忠実にマスタリングを施した音質は驚くほど新鮮で、オークレールのしたたるような美音がこれでもかと迫って来ます。ボーナス・トラックにはベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ「春」を加えました。この演奏も恐ろしく生き生きとして明るく、しなやかであり、「春」の屈指の名演と言えます(ジョワのピアノも素晴らしい!)。しかも、LP復刻ながらテープ復刻のようにノイズレスであるのも嬉しいところです。(平林直哉)
(2021/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ワルター&ウィーン・フィルのブラームス“ドイツ・レクイエム”ライヴ、UHQCDで国内盤初登場!

1953年9月8・10日、エジンバラ音楽祭でオール・ブラームスのプロ(ほかに「悲劇的序曲」「ハイドン変奏曲」)で行われた2日間の初日の録音。この音源の発売は、これまで一般には入手しがたい米ワルター協会のLP、同系WINGレーベルのCD、アンドロメダのCDしかありませんでした。エピタグラフ・レーベルの発売はラジオ中継された放送原盤より復刻されたテープからのCD化で、一般市販での発売、国内盤初登場になります!
(2021/04/20)

クラシック オペラ

創始者クレメンス・クラウスとウィーン・フィルによる1954年「ニューイヤー」全曲ライヴがUHQCD化!

今回の音源は、1989年に日本のMUSENKURANZ(ミューゼンクランツ)というレーベルから世界初出音盤(LP)として発売されていました。このLPの盤おこしでOpus蔵が2004年にCDを発売。じつはMUSENKURANZはエピタグラフ・レーベルの主宰者がおこした自主制作LPのレーベルでかつて主宰者がクレメンス・クラウス・アーカイヴより入手、ラジオ中継収録の放送原盤から作られた音源であることが判明、今回、このLPのマスターテープがついにCD化されます!
(2021/04/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

「鍵盤の獅子王」バックハウスの最初期録音から戦後のライヴ録音まで幅広く収めた廉価BOX!(10枚組)

「鍵盤の獅子王」ヴィルヘルム・バックハウスの最初期あたる1908年9月の録音をはじめ、貴重な音源を集めたBOXです。若い頃の音源ではラフマニノフ編曲のクライスラーやドホナーニ編曲のドリーブのバレエ音楽が収められ、バックハウスの印象が大きく変わること間違いありません。戦前の名著「名曲決定盤」で野村あらえびすが絶賛したショパンの練習曲全24曲も収録されています。十八番のベートーヴェンは70歳代のカーネギーホール・ライヴがまさに神業!
(2021/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ズスケ&オルベルツのモーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ集がエテルナ・オリジナルマスターより重量盤LP化!

アナログ・ステレオ録音の最盛期にあたる1967~72年に旧東独エテルナにより録音され名盤、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集より、K.454、481、526、547、及び「泉のほとりで」による6つの変奏曲K.360の計5曲が、オリジナル・マスターよりLP化!LPは独パラス社による180グラム、オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール・プレス。東独初出LPのアートワークを使用した韓国Sound Tree社によるハイクオリティ・ジャケットと防塵スリーヴに収められて発売されます!
(2021/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ケレメン、アルトシュテット、ロンクヴィヒによるコダーイ:二重奏曲&ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番“ドゥムキー”

ニコラ・アルトシュテットが音楽監督を務めるロッケンハウス音楽祭とALPHAレーベルとのプロジェクト第2弾!前作はグラモフォン・アウォード室内楽部門を受賞。待望の第2弾は、激しい躍動と高い緊張、そして歌謡性で聴かせるアルトシュテットとケレメンのデュオによるコダーイ:二重奏曲に、ロンクヴィヒが加わったドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番“ドゥムキー”
(2021/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

トランペット奏者、ティーネ・ティング・ヘルセットの歌心に溢れたアルバム!『トランペットとオルガンの夢のような思い出』

ノルウェー出身のトランペット奏者、ティーネ・ティング・ヘルセット。ノルウェーの高品質レーベル「ラウォ(LAWO)」から贈る新録音は、オルガンとの共演で、幼き日に母親が聴かせてくれた思い出の曲の数々を収録したアルバム。歌心に溢れた力みのない柔らかく澄んだ音色で奏でる癒しのひと時!
(2021/04/20)

クラシック ブラス

古澤巖の新録音!『The Ecstasy Of Gold』

古澤巖が大好きな映画音楽の巨匠、作曲家エンニオ・モリコーネへの追悼と同じイタリアの作曲家・ロベルト・マリーノが新たに今作のために書き下ろした楽曲を収録。二人のイタリアの作曲家を中心に、疲れた時代に夢と癒しを与える美しい曲とアレンジ。古澤巖と日本の超人気若手弦楽器奏者による品川カルテットが素晴らしいアンサンブルで聴かせます
(2021/04/20)

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス

Naxos~2021年5月第2回発売新譜情報(8タイトル)

今回は、人気シリーズ、ダリオ・サルヴィが振るフランソワ・オーベールの序曲集第4集に、新旧録音のベートーヴェンの「運命」第1楽章、13種類の聴き比べアルバム、ライネッケがピアノ三重奏曲版に編曲したベートーヴェンの“三重協奏曲”、ポーランドの作曲家スタニスラフ・モニューシュコの歌劇“ハルカ”、ロドリーゴのギター作品集第3集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2021/04/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

声楽&古楽器アンサンブル「ル・ミロワール・ド・ミュジーク」~15世紀ポリフォニー芸術の大家ヨハネス・マルティーニ:声楽・器楽作品集

フランドル楽派の作曲家ヨハネス・マルティーニ(1430頃-1497)。知る人ぞ知るマルティーニの多声音楽の面白さを、ル・ミロワール・ド・ミュジークが追及した1枚。4人の歌手たちの織りなすハーモニーとポリフォニーの妙もさることながら、最初期のヴァイオリンやガンバを含むルネサンス楽器の響きが美しい器楽トラックが多いのも聴きどころです
(2021/04/20)

クラシック 古楽・バロック

コロナ禍の制限の中で生まれた新時代のバレエ!ハンブルク・バレエ団~バレエ“ゴースト・ライト”

ジョン・ノイマイヤー率いるハンブルク・バレエ団による新作バレエ“ゴースト・ライト”。コロナ禍における新時代のバレエとしてノイマイヤーが新たに制作。コロナ禍における「ソーシャル・ディスタンス」を表現し、ダンサーを少人数に分け、その断片を組み合わせて作り上げられています。中止となった2021年3月の来日公演の演目としても予定されていた作品です
(2021/04/20)

クラシック バレエ

『レコード芸術』2021年5月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年5月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/04/20)

クラシック

ペッカ・クーシスト&ノルウェー室内管の新録音!ミューリー:“縮小”、グラス:弦楽四重奏曲第3番“ミシマ”(弦楽オーケストラ編)&“果樹園”

ペッカ・クーシスト&ノルウェー室内管弦楽団、注目の新譜はアメリカの作曲家ニコ・ミューリーの世界初録音となるヴァイオリンと弦楽のための協奏曲“縮小”、クーシストの編曲による弦楽オーケストラ版フィリップ・グラスの“弦楽四重奏曲第3番「ミシマ」”に、ヴァイオリンとピアノのための“果樹園”が収録
(2021/04/19)

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