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ドイツのバッハ演奏伝統を受け継ぐ樋口紀美子が満を持して世に問う“インヴェンションとシンフォニア”

樋口紀美子のCD第4弾は脇岡洋平との共演でドビュッシーの管弦楽として有名な3作品(“牧神の午後への前奏曲”、“夜想曲”、“海”)を2台ピアノ編曲版で録音。ドビュッシー自身やラヴェル、カプレによる編曲版です
(2021/01/21)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

タメスティとティベルギアンのブラームス:ヴィオラ・ソナタ集、「アルトのための2つの歌」はバリトンのゲルネが歌唱!

難関ミュンヘン音楽コンクールで優勝、世界のトップクラスのヴィオラ奏者として活躍しているアントワン・タメスティ。本作は、ブラームスの2つのソナタを中心に、歌曲のヴィオラ編曲版と、オブリガートのヴィオラ、ピアノが付いた珍しい編成の2つの歌曲など、「人の声に最も近い」とも言われるヴィオラの魅力が詰まった内容。ピアノは名手ティベルギアン、そしてアルトのための歌曲をバリトンのゲルネが歌っていることにもご注目を!
(2021/01/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

マゼール&トスカニーニ・フィル/ベートーヴェン:交響曲全集 2008年ライヴ!(5枚組)

かのゲーテがここを訪れた際に「ここからの景色は世界一の美しさ」と賞賛した、シチリア最大の名所タルミーナのギリシャ劇場。マゼールはここで2008年の夏に一気にベートーヴェン・ツィクルスを展開し大きな話題となりました。巨匠にとってベートーヴェン全集はクリーヴランド管との1970年代のソニー盤のみ。アンサンブルを強烈に締め付け、トスカニーニ張りの力瘤が盛上るような元気なベートーヴェンです
(2019/10/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

インバル&南西ドイツ放送響のショスタコーヴィチ新録音!交響曲第11番”1905年”

バーデン=バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団と、シュトゥットガルト放送交響楽団が2016年に合併して誕生した、新しい南西ドイツ放送交響楽団(SWR交響楽団)。この体制となって初のシンフォニック・レパートリー。しかも、インバルとの共演という豪華さ。インバルならではのスコアの深い読み込みと、隅々まで丁寧な表現にオーケストラが万全の反応を示し、物語性の高いこの作品をがっちりと構築しています
(2021/01/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

1965年日本クラウン・セッション録音『田中希代子ピアノ・リサイタル』が復活!

日本クラウンとキングインターナショナルによるレコード会社間の垣根を超えたコラボが実現しました。日本クラウンの貴重なクラシック音源をキングインターナショナルがCD化し販売する試みで、第1弾は田中希代子の貴重なセッション録音と、1960年代の邦人ピアノ作品集(別項にて紹介)の2タイトル。どちらも評価が高かったものの、現在非常に入手困難な幻のアルバムとなっています。(キングインターナショナル)
(2021/01/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

徳丸聰子、高橋アキ、小林仁、 本荘玲子、平尾はるな『ピアノ・コスモス~現代日本ピアノ曲集1960-69』が初CD化!

日本クラウンが1969年11月にリリースした「ピアノ・コスモス」が初CD化。1960年代に書かれた日本のピアノ曲を集めた画期的アルバムで、武満徹、高橋悠治、三宅榛名、石井眞木など12名の最新作を高橋アキ、本荘玲子、平尾はるならが演奏。武満徹の「コロナ」は図形楽譜のため演奏機会が非常に少なく貴重。この曲に協力したグラフィックデザイナーの杉浦康平がアルバム・ジャケットを担当したことでも話題となりました
(2021/01/20)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

スロヴァキアの綺羅星の如き名歌手が集ったレナルド指揮のヴェルディ:レクイエム!

1982年のブラチスラヴァ音楽祭でヴェルディのレクイエムが披露された時の模様を、RTVSのアーカイヴからのユニークなライブ録音でお届けします。スロヴァキア民族芸術のレジェンド、ガブリエラ・ベニチャコヴァ、エヴァ・ランドヴァ、ペーター・ドヴォルスキー、ペーター・ミクラーシュが、オンドレイ・レナルドの指揮のもと、ブラチスラヴァのスロヴァキア放送交響楽団とプラハ・フィルハーモニー合唱団とともに演奏を披露しています
(2021/01/20)

クラシック オペラ

全曲盤は世界初録音!クリストフ・ルセ&レ・タラン・リリクによるサリエリ:歌劇“アルミーダ”(2枚組)

サリエリの歌劇“タラ―ル”で、2019年度レコード・アカデミー賞オペラ部門賞を受賞したルセ&レ・タラン・リリク。今回は20歳のサリエリが手掛け、1771年に発表した最初の本格的オペラ“アルミーダ”。キリスト教とイスラム教の東西対立をテーマにしたオペラで、全曲盤は世界初!
(2021/01/20)

クラシック オペラ 古楽・バロック

注目のソプラノ、ジョディ・デヴォスのソロ・アルバム第2弾!『そして愛が語ったこと…』~イギリス、フランス、ベルギーの英語歌曲集

オッフェンバックのアリア集に続くソロ第2弾は、ベルギーに生まれイギリスで学び現在フランスに住むという、彼女自身深い思い入れのある3つの国から、様々な形の愛が歌われたものを中心に英語の歌曲を集めたというもの。ブリテン、ヴォーン・ウィリアムズ、ミヨーといった有名作曲家から、イレーヌ・ポルドフスキの作品なども収録
(2021/01/20)

クラシック オペラ

ライプツィヒMDR放送合唱団が歌うこの上なく美しいミヒャエル・ハイドンとブルックナーのモテット集!(SACDハイブリッド)

フィリップ・アーマン率いるライプツィヒMDR放送合唱団(北ドイツ放送合唱団)がブルックナーとハイドンのモテットを録音しました。ブルックナーの“この所は神によりつくられた”“キリストは従順であられた”“アヴェ・マリア”は演奏会でもよく聴かれていますが、ミヒャエル・ハイドンのモテットは演奏機会も少なく貴重な録音といえます
(2021/01/20)

クラシック オペラ

モディリアーニ弦楽四重奏団~ハイドン:弦楽四重奏曲第76番“五度”、バルトーク:弦楽四重奏曲第3番、モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番“不協和音”

ラ・フォル・ジュルネ音楽祭の出演でもおなじみのモディリアーニ弦楽四重奏団。2019年12月に録音された最新作は弦楽四重奏曲の歴史を鮮やかに彩る名作3曲を収録。ハイドンの弦楽四重奏曲の中でも指折りの名作“弦楽四重奏曲第76番「五度」”、バルトークの“弦楽四重奏曲第3番”、モーツァルトの“弦楽四重奏曲第19番「不協和音」”
(2021/01/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アブデル=ラーマン・エル=バシャの新録音はショパンのスケルツォ&バラード全集!

圧倒的存在感と確かな音楽性で世界中を唸らせるピアニスト、エル=バシャによる、ショパンのスケルツォ&バラード全集。ショパンは約30年前のForlaneレーベルへの録音などがあり、スケルツォとバラードは久しぶりの再録音となります!明快でしかも静穏な解釈、ショパン独特の陰影を卓越した技術と詩的な感性で見事描いています
(2021/01/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ファゴットの鬼才セルジオ・アッツォリーニの最新作!ムッツィ&カメラータ・ルソーとの共演!コジェルフ:協奏曲と交響曲

古楽界におけるファゴットの鬼才セルジオ・アッツォリーニの最新アルバムは、チェコの疾風怒濤の作曲家レオポルト・コジェルフとその従兄弟ヤン・アントニーン・コジェルフの作品集。ピリオド楽器による世界初録音収録!
(2021/01/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック ブラス

『レコード芸術』2021年2月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年2月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/01/20)

クラシック

冨田勲×初音ミク×宮沢賢治 2012年初演”イーハトーヴ交響曲”が装いも新たにアナログで登場!

2021年に没後5年を迎える世界的シンセサイザーアーティスト・作曲家 冨田勲の畢生の大作にして、初音ミクをソリストに迎えたことでも話題になった2012年初演の「イーハトーヴ交響曲」。没後5年、更に初演から8年を迎えたタイミングで、改めてこの世界的アーティスト冨田勲と初音ミクのコラボシンフォニーが装いも新たにLPとして生まれ変わります!
(2021/01/19)

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス アニメ/ゲーム

ラトル&ロンドン響のラフマニノフ:交響曲第2番 2019年9月ライヴ(SACDハイブリッド)

ラトルのラフマニノフ交響曲第2番といえばまだ20代のラトルとロス・フィルの録音(1984年)があり、若き指揮者の未来を予見させるには十分の見事な演奏でした。ロンドン響は、前首席指揮者ゲルギエフとの演奏(2008年)や、ラフマニノフのスペシャリストとも言われるアンドレ・プレヴィン(1973年)との録音、などがあり、この作品に特別な思いがある両者の演奏に期待が高まります
(2021/01/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ロンドン・フィル自主レーベルより『エイドリアン・ボールトの音楽的遺産』(5枚組)

首席指揮者就任前でロンドン・フィルとボールトの最初の録音となった、1949年に録音されたエルガーの交響曲第1番や、バルトーク、ストラヴィンスキーといった当時は現代音楽とみなされていた作品も積極に取り上げ、そして自国英国の作曲家を頻繁に演奏したボールトの幅広い音楽性を楽しむことのできるセットとなっています(収録曲中*印はEMIよりライセンス、他はLPレコードから音録りされています)
(2021/01/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

リッチ&アルゲリッチの1979カーネギー・ライヴ!Et'ceteraの名盤復刻!

オランダの老舗レーベル「Et'cetera(エトセトラ)」の初期の名盤の1つ、リッチとアルゲリッチが1979年にニューヨークのカーネギー・ホールで繰り広げた白熱のライヴ!多くの名演が存在するフランクのヴァイオリン・ソナタのなかでも、決定盤の1つとして評価の高い熱演(楽章間にまで巻き起こる拍手からも会場の熱気が伝わります)でありながら、長らく廃盤・入手不可となっていた名盤が再生産されました!
(2021/01/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

セル&クリーヴランド管~ブラームス:交響曲第1番 1966年ステレオ・ライヴがUHQCDで登場!

ハイドンはセルにぴったりな作曲家ですが、第92番は特に実演で好んで取上げた愛奏曲です。清潔でひんやりとした音色で繰り広げられる熱い演奏。リズム感の良さが隅々まで行き届いた完璧な演奏と申せましょう。そして十八番のブラ1は何とCBSスタジオ録音の翌日という注目のライヴ。ここでのセルは、曲頭から馬力全開で聴衆を圧倒。第2楽章の切ない歌。第三楽章の感情移入たっぷりの焦燥。そして圧巻のフィナーレ!(ミューズ貿易)
(2021/01/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

イギリスの人気作曲家ナイジェル・ヘスの魅力が詰まった作品集!『光の道~ナイジェル・ヘス:作品集』

イギリスを拠点に、映画音楽や劇音楽、吹奏楽の分野で幅広く活躍する作曲家ナイジェル・ヘス(1953-)。このアルバムではテレビや映画のための音楽ではなく、伝統的な合唱作品“光の道”や、彼が得意とする吹奏楽作品、チャールズ英皇太子殿下が書いた絵本「ロッホナガーのおじいさん」のためのバレエ音楽など多岐に渡る作品が楽しめます
(2021/01/19)

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