クラシック
ベルナルト・ハイティンク『ベルナルト・ハイティンク・イン・ロンドン』31枚組 2026年3月下旬発売
2026年、オランダの名指揮者ハイティンクは没後5周年を迎えます。1967年から1979年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めたほか、コヴェント・ガーデンやグラインドボーンといった名門オペラ・ハウスにも登場していました。これはハイティンクのロンドンでの活躍に焦点を当てたBOXです
(2026/01/23)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈1月第4週分〉
2026年1月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2026/01/23)
マリス・ヤンソンス&バイエルン放送響『マーラー: 交響曲第6番』2026年3月5日発売~BOXからの分売
2011年5月4-6日、ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)。オーケストラの精緻な表現力が特徴の2002年ロンドン響盤、美しさを追求した2005年コンセルトヘボウ盤とは一線を画し、スケルツォを第2楽章に置く構成で、速めのテンポ設定が劇的な推進力を生んでいます
(2026/01/22)
パーヴォ・ヤルヴィ&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 『マーラー:交響曲第7番「夜の歌」』CD/LPレコード 2026年3月12日発売
パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管が進めるマーラー交響曲全集に、第5番、第1番に続いて第7番が登場。CDは1枚物、LPレコードは180グラム重量盤の2枚組
(2026/01/22)
コリン・カリー・グループ 『スティーヴ・ライヒ:六重奏曲集』 SACDハイブリッド 2026年4月上旬発売 ~コリン・カリー・グループ結成20周年
コリン・カリーのレーベル「Colin Currie Records」から、ライヒ作品集の登場。「六重奏」を共通点とするプログラムです。2026年、スティーヴ・ライヒの90歳の誕生日(10月)と、コリン・カリー・グループの20周年にあわせての発売です
(2026/01/22)
秋山和慶&Osaka Shion Wind Orchestra 『エリクソン:交響曲第3番』 2026年2月6日発売
Osaka Shion Wind Orchestraの芸術顧問を務めていた秋山和慶。Shionとの最後の定期演奏会となった第149回定期演奏会のライヴ録音。100周年イヤーの只中にあり、1960年に第1回定期演奏会のオープニングを飾った「カンツォーナ」を皮切りに、生誕100年の作曲家4名の作品を有名無名取り混ぜて特集。吹奏楽史に刻まれる、まさに“レガシー”と呼ぶにふさわしい1枚です
(2026/01/21)
Naxos~2026年2月第1回&第2回発売新譜情報(8タイトル)
今回はロンドン交響楽団によるアメリカの作曲家グレゴリー・フリッツェの序曲、交響曲集に、ボリス・ギルトブルグが弾く幻想的小品集を含むラフマニノフの初期ピアノ作品集、スメタナの喜歌劇《2人のやもめ》全曲盤、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第10集、テオドール・クラクのピアノ曲集など世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
(2026/01/20)
鈴木淳史 著『クラシック「変化球」音盤ガイド』書籍 2026年2月13日タワレコ先行発売
タワーレコード渋谷店のクラシック単独フロア、「TOWER CLASSICAL SHIBUYA」の名物選盤企画コーナー、「鈴木淳史の悩殺10盤勝負」を書籍化します
(2026/01/22)
沖澤のどか&京都市交響楽団、石田泰尚『リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」 op.35』UHQCD 2026年3月18日発売
沖澤が現在常任指揮者を務める京響と共に初めて敢行した、25年9月の全国ツアーから東京・サントリー公演の模様をライヴ録音。ヴァイオリン・ソロを京響ソロコンサートマスター・石田泰尚!
(2026/01/16)
ネマニャ・ラドゥロヴィチ 『プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番、ソナタ、他』 SACDハイブリッド/CD 2026年3月13日発売
ネマニャ・ラドゥロヴィチの新録音はプロコフィエフ!ヴァイオリン協奏曲第2番(ロウヴァリ指揮、フィルハーモニア管弦楽団)を中心に、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、2つのヴァイオリンのためのソナタ(ユーハン・ダーレネ共演)を収録。さらに、ピアニストのロール・ファヴル=カーンと共演した《5つのメロディ》作品35aや、バレエやオペラからの編曲作品も収録
(2026/01/16)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈1月第3週分〉
2026年1月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2026/01/16)
ニコラウス・アーノンクール『ライヴ・イン・グラーツ 1999 ~生涯唯一のワーグナー~』Blu-spec CD2 2026年2月25日発売
これまでアーノンクールは「自分はワーグナー指揮者ではない」として録音を残していませんでしたが、この1999年の演奏会は例外的にワーグナーを取り上げた伝説的な公演として知られていました。今回が待望の正規初リリースとなります
(2026/01/16)
アレクサンダー・マロフェーエフ『忘れられた調べ‐ロシア・ピアノ作品集‐』Blu-spec CD2 2枚組 2026年2月25日発売
ソニークラシカル契約第1弾。13歳でチャイコフスキー国際コンクール(ジュニア部門)を制し、「ロシアの天才」「ピアノ界の革命」と各国メディアが絶賛。ウィーン、パリ、ハンブルクなど主要ホールでのリサイタルをはじめ、今後はアメリカ・ツアー、2026年の東京・春・音楽祭出演も控え、最注目のピアニストです
(2026/01/16)
『ジョージ・セル・エディション<限定盤>』10枚組 2026年3月下旬発売~"水上の音楽”リハーサル風景は初発売!
完璧主義者として知られるハンガリーの指揮者ジョージ・セルが、1949年から1970年にかけてデッカ、フィリップス、ドイツ・グラモフォンに行った録音がまとめて発売されます
(2026/01/15)
『アルトゥール・ロジンスキ・エディション<限定盤>』25枚組 2026年3月下旬発売~一部初CD化、リハーサル音源を含む!
ポーランド出身の名指揮者アルトゥール・ロジンスキがウェストミンスター・レーベルに行った録音がまとめて発売されます。CD25枚組ボックス・セット。1954年からロジンスキが亡くなった1958年までにロンドンとウィーンで行われた録音です
(2026/01/15)
アルヴィド・ヤンソンス&レニングラード・フィル『ショスタコーヴィチ: 交響曲 第5番、第9番、他」2026年2月26日発売~BBC放送ステレオ音源!
2024年に発売され話題となったチャイコフスキー・アルバム(ICAC-5177)に続く、ICA Classicsからのアルヴィド・ヤンソンス第2弾。当初予定されていたムラヴィンスキーの代役として登場した、レニングラード・フィルとの1971年ロンドン公演におけるショスタコーヴィチ。全てステレオ!
(2026/01/15)
朝比奈隆&大阪フィル『マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調』2026年1月下旬発売~朝比奈のマーラー第5 初音盤化!
朝比奈隆は演奏会でマーラーの交響曲第2番~第9番、「大地の歌」を取り上げ、複数のレーベルから音盤化されています。しかし第5番だけは長らく音源の有無も不明で、音盤で聴くことが叶いませんでした。それがついに登場。1980年の大フィル東京公演で披露された、第5番の完全初出ライヴ録音です
(2026/01/15)
鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン 『メンデルスゾーン:交響曲第2番「賛歌」』 SACDハイブリッド 2026年3月5日発売
2024年の宗教改革記念日にあたる10月31日、鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンは東京オペラシティ コンサートホールでメンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」を演奏し、大きな話題となりました。このアルバムは、コンサートに先立って3日間をかけて行われたセッション録音です。BCJの精鋭メンバーに、クラリネットのロレンツォ・コッポラ、ホルンの福川伸陽、トロンボーンの清水真弓らが参加しています
(2026/01/15)


















