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ハイドンの「ロンドン交響曲集」(第93番~第104番)全12曲。これはパーヴォが長年温めてきた録音プロジェクトで、「ハイドンの交響曲に含まれる機知とユーモア、簡潔にして巧みなオーケストレーションの凄さをDKAMと改めて世に問いたい」と切望して実現するもので、国内盤SA-CDハイブリッドとして昨年12月に発売されたアルバム(SICC 10403)のインターナショナル盤(通常CD9)の登場です
(2023/03/17)
1971年に録音され、アメリカで最初にLPリリースされたウィドールの交響曲はすぐに廃盤となりました。このアメリカ盤はプレスが粗悪で、私たちはずっと使用をためらっていましたが、ある日、ルーアンの医師がオークション(!)でオリジナル・コレクションのテープをかなりの数手に入れたと知らせてきました。この再発売(2022年6月)は、同月に101歳の誕生日を迎えるこの高名な音楽家を喜ばせるに違いありません。(フランソワ・カルブー/レーベルHPより)
(2023/03/17)
この「グレート」はセルが手兵のクリーヴランド管弦楽団と残した最後の録音の一つ。この1970年録音では、楽想とリズムの繰り返しを重ねて作り上げられたこの作品を、テンポと厳格なアンサンブルによって、より往年のセルの厳しい音楽を聴くことができます。 この名盤を、オリジナル・マスターテープより、2019年にArt & Son Studio にての24bit/192kHzリマスター音源を使用し、180gアナログLP盤として数量限定生産!
(2023/03/17)
2021年に亡くなったチック・コリア楽曲をシンフォニック・アレンジし、現代ジャズへの影響とラテン音楽を融合させた偉大さを知らしめたライヴ。パーカッション奏者で、現在ADDAシンフォニカの音楽監督のジョセップ・ビセント指揮と、ラテングラミー賞受賞しているピアニストで作曲家でもあるエミリオ・ソラが、チック・コリアの代表的作品をシンフォニック・アレンジしたアルバムです
(2023/03/17)
20世紀前半のフランスを代表する巨匠ピアニスト、アルフレッド・コルトー。没後60年を記念して、2012年にリリースされた40枚組大全集Anniversary Editionが、待望の再発売。コルトーの弟子であり、コルトーのレコーディング・セッションにも数多く参加したJohn Guthrie Luke監修によって、最良のオリジナル・マスターを使用し2012年にART & SON STUDIOによるリマスター音源使用
(2023/03/17)
史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(6月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。第4弾《神々の黄昏》日本盤はSACDハイブリッド盤、輸入盤はSACDハイブリッド盤と180グラム重量盤LPレコードでの発売になります。日本盤にはタワレコオリジナル特典、A5クリアファイルが先着で付きます!
(2023/06/07)
2022年12月、ザ・シンフォニーホールに於いて開催された龍谷大学吹奏楽部第49回定期演奏会のライブCD。メインは日景貴文氏の編曲によるワーグナーの『歌劇「さまよえるオランダ人」序曲』。ゲストステージでは、マリンバ奏者の高田亮氏を迎え、息の合った素晴らしい演奏を聴かせてくれます
(2023/03/17)
ペンデレツキやルトスワフスキに師事し、現代のポーランドを代表する作曲家の1人、クシシュトフ・メイエル(b.1943)。アントニ・ヴィト指揮で、1982年に作曲された交響曲第6番《ポーランド交響曲》に、1979年から1989年という長い年月をかけて作曲された“ピアノ協奏曲”を収録
(2023/03/17)
ポーランド後期ロマン主義の作曲家フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946)の2つの協奏曲がポーランドのレーベルDUXよりリリース。軽快なスラヴ風の素材が使われ、後期ロマン派のヴィルトゥオージティが悠然と披露されるピアノ協奏曲 《スラヴ風》に、ポーランドの名チェロ奏者デジデリウシュ・ダンチョフスキのために捧げられた“チェロ協奏曲”。チェロ協奏曲の終楽章は初版と第2版(改訂版)の両方の演奏を収録
(2023/03/17)
アンドルー・マンゼとロイヤル・リヴァプール・フィルによるヴォーン・ウィリアムズ新録音!今回は“仮面劇 《ヨブ》”を中心に、ソロ・ヴァイオリンのための美しいパッセージを含む管弦楽の色彩豊かなバレエ音楽“老コール王”と、伝統的な舞曲に基づく“ランニング・セット”といった舞曲をテーマとした管弦楽作品集
(2023/03/17)
マンデルリング四重奏団のヴィオラ奏者として、また近年ソロとしても活動しているローラント・グラッスルが、レーガーに薫陶を受けた女性作曲家ヨハンナ・ゼンフター(1879-1961)のヴィオラとピアノのための作品全曲を録音しました
(2023/03/17)
20世紀最大のギター作品の一つ「スペインのフォリアによる20の変奏曲とフーガ」を、福田進一が待望の初録音。巨匠セゴビアの依頼により書き上げられたこの大作を、陰影に富んだ響きと、変奏ごとの個性際立つ重厚な演奏で聴かせます。(マイスター・ミュージック)
(2023/03/17)
2023年3月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/03/17)
タイでのプロジェクトを経てレベルアップした彼らが送る通算6枚目の今作は、「信念」を問いただすパワーソング!Blu-ray/DVD付属形態にはリード曲「Ding Ding Dong」のミュージックビデオに加え、昨年に開催された「THE SURVIVAL 2022 BALLISTIK BOYZ vs MA55IVE × PSYCHIC FEVER」からライブ映像を3曲、さらにタイでの半年間に及ぶプロジェクトに長期密着したDocumentary Movieを収録!
(2023/03/17)
スガ シカオ(ボスザウルス)率いるFUNKバンド「ファンクザウルス」のセルフタイトルが付いた1st EPがアナログ化。今年2月1日発売の新作アルバム「イノセント」初回限限定盤AにCD付属され、そのグルーヴあるサウンドと、スガ シカオのユーモアあるリリックが話題となっているジャパニーズファンクの新たな真髄を感じられる一枚。
(2023/03/17)
永六輔作詞・中村八大作曲・坂本九が歌った「上を向いて歩こう」が、「SUKIYAKI」というタイトルで発売され、アメリカで最も権威のあるヒットチャートビルボード誌のシングル部門の1位に輝いたのが1963年6月15日。この歴史的快挙から60周年にあたる2023年6月15日に、今でも世界中で歌い継がれ愛されている「上を向いて歩こう/ SUKIYAKI」に関連するアイテムをBOXに収納した『THE BOX of 上を向いて歩こう/SUKIYAKI』がリリース!
(2023/03/17)
今回コラボレーションの相手として招き入れたのは、日本を代表する現代作曲家であり、ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」や映画「竜とそばかすの姫」などの劇伴を担当し、いま最も熱視線を浴びるコンポーザー坂東祐大。坂東祐大の気鋭のアレンジ、そしてBanksia Trio(バンクシア・トリオ)や松丸契、岡田拓郎など、いま新たに脚光を集める日本のジャズシーンのトッププレイヤーたちをバックに歌い上げる。
(2023/03/17)
音楽を新田一郎が手掛け、1983年に発売されたアニメ『ななこSOS』(原作:吾妻ひでお)のサウンドトラックが2023年最新リマスタリング、タワーレコード限定でCD発売!
(2023/03/17)
「ビクター・トレジャー・アーカイヴス」は、ビクターに残る音源から作家ごとに編み、その魅力を俯瞰する特別企画。今回は、中村八大、平岡精二、鈴木庸一らジャズ畑出身の作曲家を選出。本企画は、その膨大な楽曲のなかから作品を厳選、代表作はもとより、初CD化やアルバム未収録曲を豊富に選曲、三者三様の個性が楽しめるようお宝音源を交えた貴重なアーカイヴ・シリーズとなっている。
(2023/03/17)



















