注目アイテム

リッカルド・シャイー&ミラノ・スカラ座管弦楽団、ネトレプコ 『ヴェルディ:歌劇《運命の力》』 2026年7月中旬発売

ミラノ・スカラ座の2024/25シーズン開幕公演として、ヴェルディの歌劇《運命の力》が上演されました。音楽監督リッカルド・シャイーの指揮のもと、アンナ・ネトレプコ、ルドヴィク・テジエをはじめとする豪華キャストが集結した注目の舞台です。スカラ座の数ある名舞台の中でも、特に音楽的エネルギーに満ちた上演となっています。日本語字幕付き
(2026/06/10)

クラシック オペラ

CPO レーベル~2026年7月発売新譜情報(8タイトル)

今回はエルンスト・タイス&フランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団によるスッペの交響的幻想曲とスペイン舞曲集に、パパンドプロ:交響曲第2番、魔女たちの輪舞、18世紀後半、ロシアで活躍した2人の作曲家フォミーンとヴァンチュラによる管弦楽作品集、ヴェルナー・アンドレアス・アルベルトによるヒンデミット管弦楽作品全集BOX第2集(5枚組)、ミヒャエル・シュナイダーが2005年から録音を続けたテレマンの管楽器のための協奏曲、全曲収録のBOX(8枚組)などCD8タイトルがリリースされます
(2026/06/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ユリアンナ・アヴデーエワ 『Metanoia メタノイア ~リスト作品集』 2026年8月中旬発売

ユリアンナ・アヴデーエワによるリスト作品集。“ロ短調ソナタ”に、晩年の作品を深く掘り下げ、ヴィルトゥオーゾの先へと劇的な変貌を遂げた音楽家・リストの神髄に果敢に迫ります。録音に使用された「スタインウェイCD-18」はホロヴィッツが個人的に使用していた名器です。日本語解説付き
(2026/06/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈リヒテル生誕111年記念企画〉第2弾『日本ライヴ』『ミュンヘン録音』タワレコ限定 SACDハイブリッド 2026年6月26日発売

<リヒテル生誕111年記念企画>第2弾。巨匠リヒテルのビクター音源を、当時のディレクター野島友雄氏による監修によりSACDで最新復刻!今回の復刻は収録場所、録音順にほぼ準拠した構成とし、各アルバムを集成しました。全8作を予定
(2026/06/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈6月第1週分〉

2026年6月第1週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2026/06/05)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈6月第1週分〉

2026年6月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2026/06/05)

クラシック

ブルーノ・ワルター『ワルター&ウィーン・フィル(HMV録音集成) (1936-1938)』3枚組 2026年6月24日発売

SP復刻盤。軍隊、田園、アイネ・クライネ、未完成・・・ワルター&ウィーン・フィル黄金時代の名演が甦った!ムジークフェラインのあの極上の響きがリアルに!
(2026/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジョルジュ・エネスコ『ラ・フォリア、詩曲~エネスコ名演集』2枚組 2026年6月24日発売

高邁な精神性、音色の魔術師・・・エネスコの名盤がかつてない程の音質で甦った!SP時代の名盤、ヘンデルのヴァイオリン・ソナタ第4番の高雅な演奏は絶品。幻の米レミントン盤LPより復刻したシューマンのヴァイオリン・ソナタ第2番は凄絶無比の名演!
(2026/06/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

アルノルト・ロゼー『アルノルト・ロゼー録音集(1902-1931)』2026年7月23日発売~ウィーン・フィルの伝説的コンサートマスター

1863年10月にルーマニアのヤシで生まれたロゼーはウィーン音楽院で学び、16歳でソリストとしてデビュー。1881年から1938年までウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィルのコンサートマスターを務め、1902年にはマーラーの妹ユスティーネと結婚しました。ここには彼の貴重なソリストとしての録音が集大成されています
(2026/06/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈数量限定特価1,590円〉フルトヴェングラー&ベルリン・フィル『ブラームス: 交響曲第3番、他』1949年12月ライヴ!

1949年12月18、19日に演奏されたシューマン、ブラームス、ワーグナーは、フルトヴェングラーとベルリン・フィルの戦後のライヴの中でも灼熱の演奏として知られています。近年、これらの78センチ/毎秒のオリジナル・マスターが発掘されて話題となりましたが、今回入手したテープはそれと同系統のもののようで、音質は非常に鮮明です。(略) これらの演奏の決定盤と言えるでしょう。(平林直哉)
(2026/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

〈Brilliant Classics〉2026年6月下旬発売 新譜情報(8タイトル)

『ハイドン: 弦楽四重奏曲第82番、第81番、キャロライン・ショウ: 間奏曲』『ウィリアム・バベル: 24のソナタ』『マニャール、ヴィエルヌ: チェロ・ソナタ集(タラソヴァ独奏)』『ロンゴ: ヴァイオリンとピアノのための組曲、他』『ジャン=フランソワ・タプレイ: 未開人変奏曲、6つのソナタ』『J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア(リュプサム独奏)』『ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲、他(バラティ独奏』『カントゥス・フィルムス(定旋律)』の8タイトル
(2026/06/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽 クラシック オムニバス

ホルヘ・ボレット『アンバサダー・オーディトリアム・リサイタル1981・1986』3枚組 2026年7月上旬発売

正規完全初出!技巧派の巨匠ホルヘ・ボレットのカリフォルニア・リサイタル。オリジナルマスターテープより初CD化、ボレット壮快驚異のテクニック!
(2026/06/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンドレア・バッティストーニ&東京フィル『アルプス交響曲』UHQCD 2026年6月24日発売

全22場面に及ぶ緻密な描写を圧倒的な臨場感で描き出した名演。特に「雷雨と嵐」の場面は、クラシック史上最高級の迫力を誇り、オーディオファンをも魅了する極上の音響体験を提供します。また、登山を人生のメタファーとして捉えるバッティストーニの哲学的解釈が、単なる描写音楽を超えた、深く人間的な感動を呼びます
(2026/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル『新ウィーン楽派管弦楽作品集』LPレコード4枚組 再入荷!

カラヤンの名盤が大好評「オリジナル・ソース・シリーズ」で登場。オプティマル社のプレスによる180g重量盤。エミール・ベルリナー・スタジオでのミックス。オリジナル・アートワークのゲートフォールド仕様。製造上の問題により、一時販売を中止していましたが、このたび再入荷しました
(2026/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー&ソビエト国立文化省交響楽団『ブルックナー: 交響曲第4番《ロマンティック》&第7番』2枚組 2026年6月下旬発売

ブルックナー関係者の間で伝説と化しているロジェストヴェンスキーとソヴィエト国立文化省交響楽団の交響曲シリーズより2曲が復活。第4番は1874年第1稿を使用。整然としながらも斬新な世界を巧みに表出。第7番は雄大なテンポで緊張感に満ち、随所でロシア流にブラスを咆哮させ充実度満点!
(2026/06/03)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ウラディミール・ソフロニツキー『ロシア・ピアノ楽派~ウラディーミル・ソフロニツキー』2枚組 2026年6月下旬発売

プロコフィエフの《年老いた祖母のお話》以外はライヴ録音で、大半は最晩年のもの(1960年5月13日モスクワ音楽院小ホール)という貴重な記録です。詩的な美しさと不思議な空気感は唯一無二なもので、ショパンとシューベルト、夢幻的なスクリャービンが絶品。究極の旧ソ連ピアノ芸術です
(2026/06/03)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ピエール・ブーレーズ『ヘンデル:水上の音楽(全曲)、二重協奏曲第3番、他』SACDハイブリッド 2026年6月下旬発売

ピエール・ブーレーズ(1925~2016)が、1970年代に米CBS(現ソニークラシカル)に録音したヘンデルを世界初SACDハイブリッド・マルチチャンネル化したもの。オリジナル・アナログマスターよりマイケル・J・ダットンがリマスターしています
(2026/06/03)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 古楽・バロック

マレイ・ペライア『メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1&2番、ショパン:同第1番』SACDハイブリッド 2026年6月下旬発売

マレイ・ペライアが、デビュー当時に米CBS(現ソニークラシカル)に録音した2枚のLPレコードを世界初SACDハイブリッド・マルチチャンネル化したもの。オリジナル・アナログマスターよりマイケル・J・ダットンがリマスターしています
(2026/06/03)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンナ・モッフォ、ユリウス・ルーデル『マスネ:歌劇《タイス》全曲+3つのアリア』SACDハイブリッド2枚組 2026年6月下旬発売

天性の美貌と美声、類稀な演技力で一世を風靡したアメリカのソプラノ歌手、アンナ・モッフォ(1932~2006)が、絶頂期の1974~75年にRCAに録音したマスネの「タイス」全曲とアリア3曲をDUTTONレーベルが初SACDハイブリッド・マルチチャンネル化したもの
(2026/06/03)

クラシック オペラ

前田妃奈&久末航 『前田妃奈×久末航LIVE Concert 2026』 2026年6月17日発売

2022年ヴィエニャフスキ国際コンクール優勝で大きな注目を集めたヴァイオリンの前田妃奈。タッグを組むピアノの久末航は、2025年のエリザベート国際コンクール第2位を受賞。一躍時の人となった両者による東京文化会館でのライヴ録音が登場です
(2026/06/03)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック