ドイツ・カンマーフィルのメンバーを中心とした「フランツ・アンサンブル」によるフランツ・ベルワルドの室内楽作品集(SACDハイブリッド)
19世紀スウェーデンの作曲家フランツ・ベルワルド(1796-1868)。20世紀に入って演奏・録音される機会も多くなり再評価が著しい作曲家の室内楽作品集が登場。演奏はドイツ・カンマーフィルのメンバーを中心とした「フランツ・アンサンブル」。クラリネット奏者マクシミリアン・クローム、首席ファゴット奏者の小山莉絵、コンサートマスターのサラ・クリスティアンなどが参加
(2020/11/10)
イザベル・ファウストの「バッハの無伴奏」を2020年最新マスタリングで再発売!!(SACDシングルレイヤー2枚組)
2013年に日本限定でSACDシングルレイヤー盤がリリースされ、瞬く間に完売。ファウストが取り組んだ「バッハの無伴奏」全曲録音は、音楽愛好家のみならず、オーディオ愛好家にも広く親しまれています。この度、この名盤をキングインターナショナル30周年記念として、最新リマスタリングを施し、装いを新たにリリース。SACDマスタリング技術監修は角田郁雄氏
(2020/11/05)
シュタルケル1回目のバッハ無伴奏チェロ組曲全集をオリジナル・ジャケットLPで復刻!
音に関してはSOUND TREE社がライセンス先である現ワーナー傘下のパーロフォン・レコードから取り寄せたオリジナルマスターに、独自の丁寧なリマスタリングを施して製品化。第4番・第6番はステレオ録音が残されており、今回その音源を使用して発売します。プレスはドイツのパラス社で行われました
(2020/11/04)
ジョナサン・ノット×東京交響楽団のベートーヴェン第1弾!交響曲第9番“合唱”(SACDハイブリッド)
多くのファンを魅了し熱狂させる名コンビ、ジョナサン・ノットと東京交響楽団によるベートーヴェン・シリーズの幕開けです。楽聖ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年、シリーズ最初を飾るのは、音楽史上燦然と輝くベートーヴェンの傑作「第九」。ノットが全幅の信頼を寄せる豪華ソリスト陣と共に描いた、魂漲る渾身のベートーヴェン像を余すことなくライヴ収録したSACDハイブリッド盤です
(2020/11/02)
〈タワレコ限定・高音質〉ノイマン 最後のマーラー(交響曲第1-6番、第9番)(SACDハイブリッド)
今年は、生誕100年となるヴァーツラフ・ノイマン(1920-95)の記念企画をタワー企画盤としてはいくつか行ってきました。それを締めくくる企画として、最晩年のキャニオンクラシックスに録音を行った音源のうち、最重要作といえるマーラー録音を初のセット化でお届けします。当時制作、録音を行った江崎氏自らが最新マスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として満を持して復刻します
(2020/11/02)
〈タワレコ限定・高音質〉スウィトナー、ケンペ、ケーゲル~Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第9弾!
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第9弾。スウィトナー&SKB/マーラー「復活」&第5番、ケンペ&SKD/ストラヴィンスキー:火の鳥&ブリテン、ケンペ&SKB/ワーグナー:ラインの黄金(ハイライト)。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2020/10/29)
ALTUS〈ギュンター・ヴァント 不滅の名盤〉第6回 北ドイツ放送交響楽団とのオルフ、ブルックナー(SACDハイブリッド)
ヴァントと手兵北ドイツ放送交響楽団との2タイトル(各2枚組)。1組目は異様なボルテージでありながら声楽と管弦楽が完璧なバランスで鳴り渡る《カルミナ・ブラーナ》の名演とロシア物2曲のカップリング。2組目は巨匠得意のブルックナーで1985年録音の交響曲第3番と、最晩年2000年録音の交響曲第8番を組み合わせています
(2020/10/22)
〈タワレコ限定・高音質〉スプラフォンSACDハイブリッドシリーズ第8弾!クレツキ、スメタナQ、ノイマン
今回は生誕250年のベートーヴェンの音源を中心に集めました。(1)生誕120年にあたるクレツキがチェコ・フィルを指揮したベートーヴェン/交響曲全集、(2)スメタナ四重奏団の最初の録音である1961年から71年にかけての後期弦楽四重奏曲集、(3)生誕100年&没後25年となるノイマンが1969年初来日時に日本コロムビアが録音した交響曲第5番と、チェコでのシューベルト2作のカップリング!
(2020/10/21)
内田光子、ラトル&ベルリン・フィルによるベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集がSACDハイブリッド盤で登場!
2010 年2 月に行われたベートーヴェンのピアノ協奏曲ツィクルス。演奏会は4 回にわけて行われ、同時にシベリウスの交響曲、リゲティ、クルタークと興味深いプログラムで構成されました。内田は、ラトル時代に彼と最も多く共演したピアニスト、器楽奏者であり(約30公演)、その成果は、モーツァルト、ラヴェル、メシアン、シューマン、そしてこのベートーヴェンに結実しています
(2020/10/16)
新倉瞳/ダンツァ~人気チェリストによる「舞曲」をテーマにしたアルバム(SACDハイブリッド)
人気チェリスト、新倉瞳が心から慈しむ「舞曲」をテーマにしたアルバムです。民俗音楽、バレエ音楽、シシリエンヌ、ワルツ、タンゴ等々、古今東西、歴史の淘汰を受けながら連綿と受け継がれてきたクラシック音楽の「舞曲」を、新倉瞳のチェロが朗々と歌い、そしてひっそりと心に染み入るように奏でます。選りすぐりの「舞曲」の名曲を心ゆくまでお楽しみ下さい
(2020/11/02)
ミッシャ・エルマンのVANGUARDステレオ録音、オリジナルデザインでLP復活!(2タイトル)
オリジナルデザインにこだわる韓国SOUND TREE 社によるハイ・クオリティな復刻LP。国内レーベルGlobal Culture Agency の協力により、VANGUARD のエルマンをライセンス復刻しました。SOUND TREE 社独自の丁寧なリマスタリングが施され、ドイツのパラス社プレスで商品化。(キングインターナショナル)
(2020/10/13)
ホムブルク&ヘンデルズ・カンパニー~J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ(2枚組SACDハイブリッド)
ホムブルク&ヘンデルズ・カンパニーは、2015年に録音した“ヨハネ受難曲”に続き、今回はこの祝祭的な雰囲気をもつJ.S.バッハの“クリスマス・オラトリオ”を、シュトゥットガルト・ヒムヌス少年合唱団の清廉な響きと共に録音!
(2020/10/08)
吉田誠&小菅優~ブラームス:クラリネット・ソナタ(全曲)、シューマン:幻想小曲集ほか(SACDハイブリッド)
フィルアップに収録されたブラームスの5曲の歌曲(歌のパートをクラリネットで演奏)は、ブラームスのソナタの非公式な初演時に演奏されたとされるもの。このアルバムは、そんな初演時の雰囲気を伝える内容となっている。吉田の使用するセゲルケ製のクラリネットの鄙びた音色と、小菅の闊達自在なピアノ、ともに聴きものです
(2020/10/26)
〈タワレコ限定・高音質〉Altus x TOWER RECORDS第4弾 ワルター&ウィーン・フィル 1960年告別演奏会(SACDシングルレイヤー)
INAに唯一現存するオリジナル・アナログマスターテープから96kHz/24bit化を行ったマスターを基に最新のリマスターを施し、Altusの斎藤啓介氏による最新のマスタリングを経てSACD化。マーラー生誕100年に湧く1960年5月、楽友協会で行われたワルターとウィーン・フィル最後の演奏会の記録が現代に蘇る!
(2020/10/06)
豊嶋泰嗣のモーツァルト/ヴァイオリン協奏曲全曲シリーズ完結編(SACDハイブリッド)
モーツァルト生誕260年に当たる2016年、「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全曲シリーズVol.1(OVCL-00636)」としてヴァイオリン協奏曲 第1・2・5番をライヴレコーディング、2017年7月にリリースし好評を博しました。そしてついに待望のシリーズ完結編となるVol.2が登場します
(2020/10/05)
飯森範親&日本センチュリー響~ハイドン:交響曲集 Vol.10(SACDハイブリッド)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第11回、第12回コンサートのライヴ収録です
(2020/10/05)
尾高忠明&大阪フィルのブラームス完結!~交響曲第4番&2つの序曲(SACDハイブリッド)
2019年春から秋にかけて大阪で行われた尾高忠明と大阪フィルによるブラームス・チクルスのラストを飾ったライヴ。ブラームスは尾高自身が熟成を重ねてきたレパートリーだけあり、ここには瞬きもできぬような濃密な時間があります。自在でオーセンティックな指揮からは、湧きあがる熱気と彫りの深い音楽が生まれ、終始一貫高いテンションに包まれています
(2020/10/05)
ベートーヴェン生誕250 周年にラトル&ロンドン響が贈るオラトリオ“オリーブ山上のキリスト”(SACDハイブリッド)
ベートーヴェン唯一のオラトリオ「オリーブ山上のキリスト」。最後の晩餐の後、祈りを捧げるキリストが捕えられるまでを描いた作品をラトル&ロンドン響によって2020年初めに行われた公演のライヴ録音。ラトルは、ベートーヴェンの作品に込められた苦悩・孤独・普遍的な愛への憧憬を見事に表現しています。ルザ・ドライシヒ、フロリアン・ベッシュ他豪華な歌手陣にも注目です
(2020/10/02)
河村尚子/ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ集(3) ハンマークラヴィーア&告別(SACDハイブリッド)
河村尚子が2年がかりで取り組んだ「ベートーヴェン・プロジェクト」での実り多い成果を刻み込んだ3枚目にして完結編となるアルバムです。サントリー音楽賞やCDショップ大賞を受賞するなど、評価を急速に高めつつある河村ならではの密度の濃い演奏は、ベートーヴェン・イヤーのトリを飾る大きな話題になること必至です
(2020/10/01)
〈初回直筆サイン色紙入り〉児玉麻里~ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ&ピアノ協奏曲全集(13SACDハイブリッド)
正統的で緻密な解釈のなかにも豊かな表情を示す児玉麻里のベートーヴェン。2003年から録音をスタートさせたPENTATONEのピアノ・ソナタ全集(2013年完成)と並行して2006年からケント・ナガノ指揮で録音していたBERLIN CLASSICSの協奏曲全集(2019年完成)を日本限定13枚組SACDハイブリッドのBOXで発売!初回入荷分は直筆サイン色紙(CDジャケットサイズ)入り!
(2020/10/01)



















