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TAHRAから1タイトルのみ発売されていたマルツィの音源を復刻。どれも他では聴けない録音で、特にブラームスの第3ソナタは作品自体これが唯一の録音。マルツィの師フバイはこのソナタの初演者でもあるので、今や忘れられた作曲家直伝の演奏解釈が聴けます。アントニエッティとの息の合ったアンサンブルも見事です。また、ふたつの協奏曲での濃密な表現にも大いに圧倒されます
(2020/08/21)
絶品にして妖しい魅力をまとったショパンは録音状態も良く、彼女の音楽性が十二分に味わえるものとなっています。特に夜想曲はステレオ録音で残されており大変貴重。シューマンの交響的練習曲は重厚かつ怒涛の快演で、迫力ある強靭な打鍵に打ちのめされます。本人の肉声を収録したインタビューも収録しており、解説書には日本語訳を掲載
(2020/12/14)
2020年3月、バッハ・コレギウム・ジャパンは創立30周年の一環でヨーロッパ・ツアーを全11公演の日程で予定していましたが、新型コロナウイルスが急激に蔓延したために8公演がキャンセルとなってしまいました。しかしツアー予定最後に数日滞在していたケルンにおいて、ヨハネ受難曲の録音が実現しました。苦難な状況下の中で実現したこの記録は、BCJが世界に発信する2020年最大の注目盤がリリースといえます
(2021/03/10)
1980年に創立された大阪交響楽団は今年40周年を迎えました。2016年4月より外山雄三をミュージック・アドバイザー迎え、急速に実力向上を示して注目されています。1931年生まれ、今年89歳になる指揮界の最長老にして最重鎮ながらきちんとしたCDは珍しく、その真価を問うものとなります。いつも聴衆を「熱く」感動させる演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されています
(2020/08/21)
当BOXは、2019年12月1日亡くなったヤンソンスの一周忌というだけでなく、オスロ・フィルを世界的オーケストラに育て上げた素晴らしき演奏集です。21枚のCDは、旧EMIへの録音で、ロマン派後期および20世紀のヤンソンスの音楽の特別な習熟が反映されています。そして注目すべきは1985年から2002年の間にノルウェー放送協会(NRK)で放送されたコンサートライヴ映像が、5枚分DVDとして世界初公開となります
(2020/08/21)
若杉氏のサントリー音楽賞受賞を記念しサントリーホール・マーラー・シリーズ(全9回)として、1988年10月22日の「第5番」を皮切りに、1991年10月18日の「第10番アダージョ」「大地の歌」まで全10曲(CD16枚)が収録された、日本を代表するマーラー録音です。第1番は「花の章」を付けた1893年改訂版を、第2番では第1楽章を「葬礼」に変更して演奏するなど、意欲的なシリーズとしてファンの注目を集めました
(2020/08/21)
2016年にミュンヘン国際音楽コンクールで優勝した若き気鋭のアンサンブル、カルテット・アロド。ワーナーミュージックへの3枚目のアルバムはシューベルト。今回は疾風怒濤的な激しさで迫る弦楽四重奏曲第14番“死と乙女”、第12番“四重奏断章”、第4番の3曲が収められています
(2020/08/21)
古楽からポップスまで幅広いレパートリーを持つア・カペラ・アンサンブル「シャンティクリア」。このアルバムでは、16から17世紀の伝統的なキャロルとゴスペル、聖歌、ヨーロッパ、北米、中米などのクリスマスのための作品が収録されています
(2020/08/21)
エジプト生まれ、国内外で注目される若きソプラノ、ファトマ・サイード。デビュー・アルバムとなるこの1枚は、ラヴェルの“シェエラザード”やサルスエラからの作品、ファリャやゴーベールなどのフランスやスペインの曲から、エジプトの作曲家の曲と民謡など、オリエンタルな雰囲気を漂わせた魅力的な歌が並んでいます
(2020/08/21)
本映像は既にリリースされたプッチーニの三部作《外套》《ジャンニ・スキッキ》に続く、2019年11月に上演されたフィレンツェ五月音楽祭歌劇場の《修道女アンジェリカ》。アンジェリカを歌うのはホセ・マリア・シーリ。日本語字幕付き
(2020/08/21)
アレクサンドル・タローの過去30年に渡るレコーディングの中から選りすぐりの作品をセレクトした3枚組ベスト盤が登場。得意のスカルラッティ、ドビュッシー、ショパンに、バッハから現代作品、自作曲、シャンソンなど幅広いレパートリーを持つタロー。ジャンルを超えたコラボレーションも魅力です。未発表音源も多数収録
(2020/08/21)
指揮者として活躍するクリスチャン・ヤルヴィが、作曲家としてのアルバムをポスト・クラシカル、ジャズ、エレクトロニック・ミュージックに特化したレーベル『Modern Recordings』からリリース!北欧の音、人々、風景に触発されたヤルヴィは、エレクトリック・サウンド、北欧のケルト、そしてオーケストラをアンビエントに融合した新しい音楽を描き出しています
(2020/08/21)
ジョン・ウィルソン&BBCフィルによる英国のライト・ミュージックの全盛期を代表するコンポーザー=コンダクター、エリック・コーツの管弦楽作品集。第2巻はエルガーも絶賛したと言われる“組曲《夏の日々》”、“行進曲《全労働者諸君》”はBBCのラジオ番組のテーマ曲として採用され、27年間毎日2回ずつ放送されたというコーツの楽曲の中で最も知られている作品など収録!
(2020/08/21)
2020年8月第3週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2020/08/21)
Orange Owl Records所属、TETORAのセカンドアルバム『me me』が完成。5月に梅田QUATTROで予定していた初ワンマンが延期となり、9月に大阪城音楽堂にての振替が決定するなどさらなる注目集める中でのリリース!
(2020/08/21)
当初ぴあアリーナMMで「蘇生」と銘打ったライヴを予定していた6月21日に行われた初の無観客有料配信ライヴ。拘ったカメラワーク、同業者にお手上げと言わしめたライブが映像化。
(2020/09/19)



















