クラシック
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今回はサルヴィ&チェコ室内管弦楽団パルドビツェによるドイツ・ロマン派の作曲家マルシュナーの序曲と舞台音楽集第1集に、ラ・ヴェッキア&ローマ響によるズガンバーティの交響曲第2番、グスタフソン&マルメ歌劇場管によるシーヴェレフの交響曲第1番&第5番、MARCO POLOレーベルの移行盤となるジョイス:管弦楽作品集など、世界初録音を含むCD11タイトルがリリースされます
(2022/11/02)
1828年4月7日、ジェノヴァのカルロ・フェリーチェ歌劇場の落成式典の杮落としとして上演さたベッリーニ2作目の歌劇“ビアンカとフェルナンド”。2021年11月30日、その初演の地での上演が初の映像化となります!ブルーレイ、DVD、CDの3形態でリリース。映像には日本語字幕付き
(2022/11/02)
本作は、数多くの国際的な才能を育成してきた「バイエルン国立歌劇場オペラ・スタジオ」研修生による2019年度の卒業公演の収録です。演目はアクセル・ラニッシュ演出による新制作の歌劇“マヴラ/イオランタ”。ストラヴィンスキーの新古典主義時代の始まりの作品と目されるラヴ・コメディ“マヴラ”とチャイコフスキーの情緒溢れる“イオランタ”、この二つのコンパクトな歌劇が交互に進みながら、やがて融合して行くという野心的な試みです。日本語字幕付き
(2022/11/02)
LP初登場。アルゲリッチの数ある録音の中でも、そしてラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の中でも屈指の名演であるラフマニノフの録音がLP初登場。ものすごい白熱ぶり、フィナーレでの猛烈なスピード、百獣の王の威厳と激しさと強さ、そして美しさ、すべてを兼ね備えたラフマニノフです。これがLPで聴けるとは!マスタリング:シドニー・クレール・メイヤー(エミール・ベルリナー・ストゥディオズ)(キングインターナショナル)
(2022/11/02)
LP初登場。「ほかに比肩するもののない録音。何物にもおさまらないとてつもないスケールの演奏」(BBCマガジン)と大絶賛された衝撃の演奏。10年の歳月をかけて完成されたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ録音の完結編。ふたりの巨匠がはなつ決定打です。マスタリング:シドニー・クレール・メイヤー(エミール・ベルリナー・ストゥディオズ)(キングインターナショナル)
(2022/11/02)
フルトヴェングラー&VPOのセッション録音によるベートーヴェンの交響曲第4番+第7番ですが、2トラック、38センチのオープンリール・テープによる復刻盤はGS-2166(2017年)として一度発売しています。しかしながら、前回の第3番「英雄」(GS-2280)と同じく、高品質のテープにプリントしたものを再度取り寄せ、マスタリングの全行程をプロ用の機器で行いました。これ以上はあり得ないレベルに達したと自負しています。(平林直哉)
(2022/11/02)
名ヴァイオリニスト、名教師として知られたアーロン・ロザンド(1927-2019)のVOXレーベル最初の録音を復刻したCDが登場。ブラームスの第1番と第2番のソナタは1956年のモノラル末期の録音で、1957年に発売されたものの、折からのステレオ・ブームの前に埋もれてしまいました。併録のベートーヴェンは1961年のステレオ録音。Biddulphによれば、いずれもこれが初のCD復刻で、ブラームスはLP時代を通じても「初の再発売」とのこと
(2022/11/02)
パーヴォ・ヤルヴィは、パリ管音楽監督在任中(2010~16年)にフォーレ、ビゼー、プーランク、デュティユーなど、フランス音楽レパートリーの録音を推進し、高く評価されてきました。当コンビ初のラヴェル・アルバムは4曲をライヴ録音で収録しています。「ダフニスとクロエ」第2組曲は、2015年のフィルハーモニー・ド・パリのこけら落とし公演での空前のライヴ。「高雅で感傷的なワルツ」「クープランの墓」の2曲はヤルヴィにとって初録音となります
(2023/03/09)
コヴェント・ガーデンから2021年9月のシーズン開幕公演、オリヴァー・ミアーズの新演出によるヴェルディ:歌劇“リゴレット”の映像が登場。パッパーノ指揮、ジルダ役はリセット・オロペサ、リゴレットはカルロス・アルバレス、マントヴァ公爵役に新進テノール、リパリット・アヴェティシャンという超強力キャスト!日本語字幕付き
(2022/11/01)
マリオ・ブルネロは近年バロック期に使われていたという小型のチェロ(4弦チェロ・ピッコロ=ヴァイオリンと丁度1オクターヴ低い調弦となる楽器)をピリオド奏法で弾きこなし、ARCANAでのバッハの無伴奏曲集や二重奏ソナタ6曲の全曲録音しています。今回アカデミア・デッラヌンチアータとバッハの協奏曲6曲をチェロ・ピッコロで演奏!
(2022/11/01)
レーグナー(1929-2001)が東独エテルナに録音したスタジオ録音のうち、独墺系レパートリー以外、ラテン系、スラヴ系、及びギリシャのテオドラキスの録音を集成しています。 クリストフ・スティッケル氏による、 過度なノイズリダクションなどをせず、アナログテープ本来の持っている情報を限りなく忠実に再現する、ETERNAピュア・アナログ・リマスタリング方式を採用。ブックレットにはオリジナルLPジャケット、使用アナログ・マスターテープの写真多数掲載
(2022/11/18)
アバド&チェコ・フィルとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番(1971年8月4日/ザルツブルク)、アツモン&NDRとのリスト:ピアノ協奏曲第1番(1971年11月8日/ハンブルク)、ショパン:ピアノ・ソナタ第2番(1974年10月2日/ニューヨーク)、J.S.バッハ:イギリス組曲第2番、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番、シューマン:子供の情景(1969年2月10日/ヴェネツィア)、モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番(1960年9月8日/ケルン放送)を収録!
(2022/10/28)
1947年8月24日、ザルツブルクの祝祭劇場でウィーン・フィルを指揮したコンサートを収録したもので、これがクレンペラー唯一のザルツブルク音楽祭への出演。音源はオーストリア放送協会(ORF)の資料館で最近発見され、スウェーデン放送のトランスクリプション・ディスクを使用しリリースされます。これまでに、パーセルの組曲「妖精の女王」は発売されていましたが、ハリスの交響曲第3番とマーラーの交響曲第4番の音源は初出となる貴重な盤となります
(2022/11/02)
2022年フックスのソニー・クラシカルに移籍し、専属契約を結び、その第1弾となるのがこのモーツァルト・アルバム。モーツァルトの歌劇・劇音楽5曲(しかも「フィガロ」では3つの女声役を歌い分けています)からのアリアに加え、2015年に発見された『オフェーリアの健康回復に寄せて』からのアリア、ハ短調ミサの音楽を転用したカンタータ『悔悟するダヴィデ』のアリアなど、これまでのモーツァルト・アリア集とはひと味違う凝った選曲となっています
(2022/10/28)
2019年に亡くなったソプラノのジェシー・ノーマンが、フィリップスと専属契約していた1988年から1998年に残した6つの未発表録音を収録。マズア&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との《トリスタンとイゾルデ》抜粋、レヴァイン&ベルリン・フィルとのR.シュトラウス《4つの最後の歌》とワーグナー《ヴェーゼンドンク歌曲集》、小澤征爾&ボストン響とのハイドン《べレニーチェのシェーナ》、ベルリオーズ《クレオパトラの死》、ブリテン《フェードラ》!
(2023/01/16)
ドイツ正統派ピアニスト、ゲルハルト・オピッツ。新録音はシューマンが20代後半に作曲した初期ピアノ作品を収録。メインは“ダーヴィト同盟舞曲集”。そのほか、“ピアノ・ソナタ第3番”、“アラベスク”など6作品収録
(2022/10/28)
鬼才ステファン・ヘアハイム演出、ドナルド・ラニクルズ指揮、ベルリン・ドイツ・オペラにて2021年11月にプレミエ公演された《ニーベルングの指環》の映像がBOXにて一挙に登場。ニーナ・シュテンメ、デレク・ウェルトンら充実の歌手陣を揃えた充実の演奏です!日本語字幕付き
(2022/10/28)
2015年チャイコフスキー・コンクール第3位、2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第2位など数多くのコンクールに入賞しているピアニスト、セルゲイ・レドキンが満を持してソロ・デビュー・アルバムをリリース!シューマンの“フモレスケ”とシューベルトの“さすらい人幻想曲”をメインに、さすらい人をテーマにプログラム
(2022/10/28)
ありそうでなかったマスネの歌曲全集が最新録音で登場します。何とCD13枚、独唱、2重唱、3重唱、4重唱を含む全333曲、うち13曲が未出版作品、31曲世界初録音という快挙。カナダのATMA Classique渾身の制作です!
(2022/10/28)



















