クラシック
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2020年にOpusOneレーベルよりCDデビューを果たしたソプラノ高野百合絵。2枚目となる今作は、高野百合絵の情感溢れるたおやかな歌唱が音楽を包み込み、詩と音楽が深く結びついた魂を揺さぶる尊い歌を切々とひたむきに歌い上げます
(2022/11/09)
ゴシック・ヴォイシズと、ローレンス=キングのハープが共演!15世紀イタリアのフランドル楽派の作曲家たちの作品と、ブルゴーニュ公の宮廷にも仕えていた巨匠ギヨーム・デュファイの作品を取り上げ、フランドル楽派初期の栄光がイタリアでいかに花開いていたかを実力派たちの名演で伝えてくれます
(2022/11/09)
エンシェント室内管弦楽団の指揮者およびチェンバロ奏者として活躍するリチャード・エガーと、そのデュオ・パートナーであるアレクサンドラ・ネポムニャシチャヤによる「デュオ・プレイエル」の新録音。ヨハン・クリスティアン・バッハと、モーツァルトの連弾作品を集め、18世紀当時のモデルによるフォルテピアノで録音
(2022/11/09)
セルが1947~1969年の22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音した全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしての手腕を刻印した室内楽録音、語りなど、コロンビア~ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全ての録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められています。2022年2月、再生産されましたが瞬く間に品切れ。再度、再生産されることになりました
(2022/11/09)
『古くて素敵なクラシック・レコードたち』は、クラシック音楽をこよなく愛し聴き巧者である村上春樹さんが、クラシックの名曲を100曲選んで各3~6枚のLPレコード、総計486枚をカラーで紹介しながら、縦横無尽に論じた音楽エッセイで、タワーオンラインでの村上春樹本の過去最高売上を記録しました。『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち 』はその第2弾。インフォには「よりマニアックになって帰ってきた」とあり、期待がたかまります!
(2022/11/09)
男声ア・カペラのレジェンド、キングズ・シンガーズと世界最高峰のヴィオール・コンソート、フレットワークとの共同企画。2023年に没後400周年を迎えるエリザベス朝の作曲家、ウィリアム・バードとトマス・ウィールクスの深淵に迫る!
(2022/11/08)
2022年に生誕150年を迎えたレイフ・ヴォーン・ウィリアムズの代表作“海の交響曲”を鬼才指揮者デニス・ラッセル・デイヴィスとライプツィヒMDR交響楽団が演奏。カップリングは“音楽へのセレナード”。4人の独唱、合唱、管弦楽のためのヴァージョンで演奏されています
(2022/11/08)
過去の名録音のリマスター復刻にも力を入れているProfilより、最晩年のケンペとミュンヘン・フィルによる超名盤、ブルックナーとブラームスが登場!これまでもいくつかレーベルを変えてリリースされてきた音源ですが、新しい音で聴けるのが興味深いところ。Volker Rittinghaus氏による新規リマスタリング
(2022/11/07)
スタジオ録音からは考えられない大変な爆発ぶりで度肝を抜くクリュイタンスの『幻想交響曲』!不滅の64年東京ライヴ。大ベストセラーを記録したSACDが久方ぶりの再プレス! NHK秘蔵のオリジナルマスターテープをNHK職員立ち合いで キングレコード関口台スタジオに持ちこみ、テレフンケン製のレコーダーにて同レコー ダー専任のベテラン再生エンジニアにより慎重に再生された音をDSD方式にデジタル変換、音に徹底的にこだわり非圧縮で収録されています
(2022/11/07)
ロシア音楽において世界屈指の評価を受ける指揮者ヴァシリー・ペトレンコとリヴァプール・フィルの完璧なサポートを得てセッション・レコーディングを敢行。数多い同曲の録音の中でも屈指の熱演を繰り広げています。また、カプースチンが超絶技巧を駆使してジャズとクラシックの究極の融合を試みた傑作「8つの演奏会用エチュード」は、満員の聴衆を熱狂の渦に巻き込んだ2018年のサントリーホールでの伝説的名演のライヴ録音です。(avex)
(2022/11/04)
クリスチャン・ヤルヴィは、約1時間という枠組みの中で原曲から選曲し再構成しさらに新規に移行部も加えています。たとえば、オープニングに置かれた「不思議の国へようこそ」は、「お菓子の国の魔法の城」の動機の部分が使用され、リスナーを美しい冬の世界へ丁寧に導いてくれます。原曲と変わらない楽章もあれば、「祖父の踊り」のように素晴らしい音楽的素材を持ちながら、最も重要で美しい部分を強調するために短くしている楽章もあり、効果的に再編しています
(2022/11/04)
2022年11月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/11/04)
今週はBabyface待望の新作などをご紹介!
(2022/11/04)
クレンペラーとウィーン交響楽団による1951年のVOXレコーディングと1963年までのライヴ録音を、SACD用にリマスタリングした16枚組SACD Hybridのボックスです。リマスタリング&修復エンジニアのボリス=アレクサンダー・ボールズ氏は「音楽の情報をできるだけ欠陥のない無傷な状態に保ち、劣化する要因を取り除いて最大限に自然な音を提供する」との方針で、現在の基準に沿った実りあるリスニング体験が得られるよう、細心の注意が払われています
(2022/11/02)
ブルックナー没後100周年・サントリーホール開館10周年・N響創立70周年が重なった1996年から、98年にかけて3期9公演にわたり行われた若杉&N響のブルックナー・チクルス。その全貌は2020年にALTUSにより初めてCD化され、大きな話題となりました。そしてこのたび満を持しての初LP化。NHK音源をALTUSがLP用にリマスタリングし、東洋化成でカッティングとプレスを行いました。当時のブルックナー・チクルスを追体験できるよう演奏年順に全3期にわけての発売
(2022/11/02)
2022年のNHK音楽祭で来日し素晴らしい演奏を聴かせた準・メルクル。ALTUSより発売された準・メルクルとNHK交響楽団のライヴを網羅したセットが限定生産で登場します。輝かしいN響デビューとなった97年のドビュッシー&シュトラウスから、CD化の要望が多かったメンデルスゾーン、2003年度のN響ベストコンサート2位に入った『復活』など、4タイトル6枚分を全て収録!単売のパッケージをケースごとそのまま紙スリーブに入れた仕様です
(2022/11/02)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の歴代カペルマイスター2名によるブルックナーとマーラーの交響曲を最新で復刻します。ノイマンのブルックナー第1番は、この曲屈指の名演として語り継がれるべき演奏であり、今年生誕95年のマズアの「夜の歌」もオケの低力が複雑なスコアを読み解く、第7番きっての録音です。素晴らしい演奏・録音を高音質でお楽しみください。今回も良好なマスターテープ本来の音は必聴です。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
(2022/11/02)
これだけは聴いておきたい、時代別に楽しむ王道クラシックが厳選された『クラシック百貨店~クロニクル』シリーズの中から、人気だった楽曲30曲を収録しました。ブックレット序文には、山﨑圭一氏(ムンディ先生)の歴史解説を掲載
(2022/11/02)
イタリアのピアニスト、キアラ・ベルトリオの演奏による、J.S.バッハとイタリア楽壇の繋がり、関係を描くレコ―ディング・プロジェクト第4集。ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909)がピアノ独奏版へと編曲したJ.S.バッハの“の管弦楽組曲第1番~第3番”。世界初録音!
(2022/11/02)



















