クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
ドイツ生まれのピアニスト、オリヴァー・トリンドルとCAPRICCIOレーベルが取り組むヨーゼフ・ラーボア・プロジェクトに、待望の左手のためのピアノ協奏曲が登場。ヴィトゲンシュタインからの委嘱で作曲された3曲の“Konzertstück 小協奏曲”を世界初録音
(2023/12/19)
CAPRICCIOレーベルと国際ブルックナー協会の主導で、ブルックナーの生誕200年にあたる2024年までにブルックナーの全交響曲のすべての稿(バージョン)を録音しようという企画、 「#bruckner2024」の第12弾。第2番は第1稿のウィリアム・キャラガン校訂版による録音が登場
(2023/12/19)
ベルリオーズと同世代の作曲者ルイーズ・ベルタン。名歌手マリブランのため1826年に書かれた『ファウストの最後の場面』を下敷きとし、イタリア語台本に作曲した歌劇《ファウスト》は4幕それぞれが「誘惑」「幸福」「罪」「罰」と題されています。ポスト=ロッシーニ世代の知られざる傑作をルセ指揮の古楽器楽団とカリーヌ・デエ、カリーナ・ゴーヴァンら錚々たる歌手陣で演奏
(2023/12/19)
歴史的フルートのコレクターとして世界的に有名なフランクフルトの蒐集家ペーター・シュポアのコレクションから、貴重な18世紀製のオリジナル楽器を厳選、それぞれの楽器が出来た地域と時代に合った名曲を通じてその魅力を紹介してゆくシリーズ第3弾。今回はモーツァルトの時代に至るロココ~古典派の作品を演目に選び、18世紀後半製の楽器も選ばれています
(2023/12/19)
サバタはオーストリア・ハンガリー帝国領であったトリエステの出身でドイツ音楽は身近な存在であり、その解釈には定評がありました。アメリカでの人気も絶大でニューヨークフィルを度々指揮しておりますが、「運命」は言うまでもなく、「第8番」でここまで感情的な演奏というのも珍しい!ブエノス・アイレスのテアトロ・コロンで燃焼した「第九」も凄い。アゴーギグの強烈さはメンゲルベルクにも匹敵。時として音楽の流れを止める暴君ぶりには驚かされます
(2023/12/18)
ファリャやモンポウなどスペイン系ピアノ音楽紹介に力を入れるペリアネスがグラナドスの傑作“ゴイェスカス”を新録音。“ゴイェスカス”は描写的かつ煽情的な音楽を独特な民俗的イディオムと最高度の難技巧で表現されます。LPも発売
(2023/12/18)
ソプラノのアスミク・グリゴリアンによる“4つの最後の歌”が登場。管弦楽とピアノの伴奏版2つを組み合わせるという興味深い内容となっています。伴奏を務めるのはミッコ・フランク指揮フランス放送フィルと、マルクス・ヒンターホイザー。LPも発売
(2023/12/18)
ナチュラル・トランペットの名手ジャン=フランソワ・マドゥフと、彼の弟子でもあるユリアン・ツィンマーマンが、2本のナチュラル・トランペットで、17世紀のさまざまなトランペット作品を録音
(2023/12/18)
映画音楽を中心に60年にわたる作品がラインナップされた、ジョン・ウィリアムズ”伝説”の真髄を味わう究極のセットCD20枚組!
(2023/12/17)
1970年のベトナム戦争にインスパイアされ、クロノス・クァルテット結成の契機ともなった、特殊奏法から引用まで技法を駆使し20世紀アメリカ弦楽四重奏曲の最高傑作、クラム作曲の「ブラック・エンジェルズ」。16世紀作曲家タリスの全40声部の作品を、クロノスQがアレンジした「スペム・イン・アリウム」。ハンガリーの現代音楽家マルタによる、独裁政権の恐怖と哀しみを表現した作品「ゼイ・アー・ゼア」などを収録。140gアナログLPレコードとして数量限定生産リリース
(2023/12/15)
2019年にリリースした、世界中で約20万枚を販売したルノー・カピュソンのアルバム《シネマに捧ぐ》で大成功を収めたシネマ・アルバムとしての続編です。今回のアルバム《すぎ去りし日の…》では、フランスの映画作曲家によって書かれた、または象徴的なフランス映画のために書かれた音楽の崇高なセレクションとなっています。2003年夏にロトによって創立され、ピリオド楽器とモダン楽器の両方を使うオーケストラ[レ・シエクル]との初共演となります
(2023/12/15)
ピョートル・アンデルシェフスキのこのアルバムでは、20世紀初頭に中央ヨーロッパ諸国の音楽的アイデンティティを主張し形成した3人の作曲家、モラヴィアのヤナーチェク、ポーランドのシマノフスキ、ハンガリーのバルトークによるピアノ・ソロ作品が収録されています。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付。解説書には、青澤隆明氏による書き下ろし解説、アンデルシェフスキによるコメントの日本語を掲載予定
(2023/12/15)
フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ(1809-1847)には再発見に値する非常に多様な作品群があります。このBOXでは、メンデルスゾーンの傑作からあまり知られていない作品まで、クルト・マズア、アルバン・ベルク四重奏団、マリー=クレール・アラン、ミシェル・コルボなどの名音楽家が演奏するメンデルスゾーンの天才性のパノラマを提供しています。各CDの紙ジャケは、メンデルスゾーンと同時代に生きた画家の絵画が描かれています
(2023/12/15)
バッハと同時代の作曲家で、作品の質も非常に高いファッシュの様々な編成による協奏曲が楽しめる2 枚組アルバム。かつて2 枚に分かれて出ていたもの(どちらも廃盤)をひとまとめにして再発したアルバムです。ヤン・デ・ウィンネ、マルセル・ポンセール、寺神戸亮といった一流奏者がひしめくイル・ガルデリーノによる演奏が曲のおもしろさを存分に知らしめてくれます
(2023/12/15)
この新録音は2021年ウィーン国立歌劇場で話題を呼んだ新演出上演のライヴ録音。セレブレニコフによるスペインから現代ロシアの刑務所を舞台に読み替えた演出も秀逸なものでしたが、それ以上に題名役のヨナス・カウフマン、エリーナ・ガランチャ、リュドヴィク・テジエ、ゲオルグ・ツェペンフェルト、ヴォルフガング・コッホなど名歌手が勢ぞろいした豪華キャストが充実の極み。指揮はウィーン国立歌劇場音楽総監督のフィリップ・ジョルダンが担っています
(2023/12/15)
今年(2023年)7月11日に92歳で歿した巨匠指揮者・外山雄三の追悼盤。大作曲者たちの最後の交響曲を集めたもので、外山の録音としては初レパートリーばかりなのに注目です。シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレイト」は2022年6月29日大阪公演のライヴ音源をCD化しています
(2023/12/15)
2023年12月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/12/15)
飛ぶ鳥落とす勢いのエラス=カサドが「三角帽子」「恋は魔術師」(2020年度第58回レコード・アカデミー賞大賞銅賞受賞/KKC 6127;HMM902271)に続きマーラー・チェンバー・オーケストラとファリャの「ペドロ親方の人形芝居」に挑戦。カップリングのチェンバロ協奏曲とストラヴィンスキーの「プルチネルラ」も魅力的です。バンジャマン・アラールがチェンバロ協奏曲を、それもプレイエル製「グラン・モデル」で弾いていることも注目されます!
(2023/12/14)
本作は、ミンコフスキの円熟のタクトによる音楽作りと、アクロバティックな舞踏とスペクタクルなシーンに更に磨きをかけたロラン・ペリーの演出による、2022年の再演舞台の新収録。題名役のプラテーに世界をリードするスター・テノールの一人ローレンス・ブラウンリー、狂言回しの要となるタリー&フォリー役に本作上演の常連ジュリー・フックスらの優れた歌唱陣を起用、前作(2002年収録)と比べても一段とその魅力を増した映像作品となっています
(2023/12/14)



















