クラシック
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今回はジョアン・ファレッタが指揮する20世紀半ばのアメリカの協奏曲と管弦楽組曲集に、ハイドンのバリトン三重奏曲集第2集、メンデルスゾーンの希少ピアノ作品集、ヴァイオリンとピアノのためのリトアニアの音楽集など世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2023/10/17)
ポーランドの気鋭古楽指揮者でありヴァイオリニストのステファン・プレヴニャクがヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団を弾き振りしてヴィヴァルディの“四季”を録音。オーボエのミハエラ・フラバーンコヴァーを迎えて“オーボエ協奏曲”をカップリング
(2023/10/17)
ドヴォルザークの“スラヴ舞曲集(全曲)”を、プラハ交響楽団と2020/2021シーズンから首席指揮者をつとめるトマーシュ・ブラウネルが、本拠地プラハ市民会館のスメタナホールで録音しました。2024年1月来日予定
(2023/10/17)
チャイコフスキーの名作2篇に基づく2022年ウィーン・フォルクスオーパーのメッセージ性あふれる斬新な舞台を映像化!演出家ロッテ・デ・ベアと指揮者オメール・メイア・ヴェルバーが歌劇“イオランタ”とバレエ“くるみ割り人形”をひと晩で上演できるよう新制作。といっても別々ではなく「ふたつの歯車のようにかみ合う」ひとつの作品に融合しているのに注目です
(2023/10/17)
ウィリアム・バードとその後に活躍した作曲家によるコンソート・ソング、幻想曲、舞曲を、古楽を中心に活躍する名歌手ドロテー・ミールズとマグダレーネ・ハラーが、ボレアス・カルテット・ブレーメン、ハトホル・コンソート、坂本龍右との共演で色彩豊かに演奏。イギリス黄金時代の音楽を上質な演奏でお届けします。(キングインターナショナル)
(2023/10/17)
リンツ郊外の聖フローリアン修道院は、かつてアントン・ブルックナーが聖歌隊で歌い、オルガニストを務め、今はその墓所となっている場所。同地でブルックナーの没後100年を記念して1996年に創設されたのが、聖フローリアン・アルトモンテ管弦楽団とブルックナー週間(Bruckner-Tage)音楽祭。その常任指揮者レミ・バローが指揮して行われた10曲の交響曲のライヴ録音が通常CDでBOX化!(第6番と第8番はオーバーエスターライヒ・ユース交響楽団の演奏) 。第0番は初発売となります
(2023/10/16)
ポーランドの国家機関 「国立フリデリク・ショパン研究所(NIFC)」の自主レーベルから、知られざるポーランドの作曲家たちによる、ヴァイオリン協奏曲集が登場。ヴァイオリン・ソロはシュシャーヌ・シラノシアン!18世紀ポーランド生まれの作曲家、アウグスト・フレデリク・ドゥラノフスキとフェリクス・ヤニェヴィチのヴァイオリン協奏曲と同時代の作曲家モーツァルトの初期の交響曲をカップリング
(2023/10/16)
2018年第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの入賞者、ドミトリー・アブロギンによるショパン「最後の作品集」。本アルバムでショパンが最後に使用したプレイエル社製のピリオド・ピアノを用いて、ショパンが存命中の頃の響きを甦らせています
(2023/10/16)
第4回仙台国際音楽コンクールの覇者であるウクライナ出身のピアニスト、ヴァディム・ホロデンコの2023年録音がNIFCから登場。19世紀ドイツの音楽家、カール・クリントヴォルトが編曲したピアノ独奏版によるモーツァルトの《レクイエム》を1858年製のエラールで弾くというNIFCらしさが光る好企画
(2023/10/16)
ウィーン少年合唱団は2023年、設立から525周年を迎えました。それを記念して、この合唱団の歴史を辿り、宗教音楽からポピュラー音楽までその魅力をたっぷり凝縮したCD21枚組が発売されます。限定盤。1907年から2023年まで、録音期間は100年を超え、録音時間はほぼ20時間。それぞれのCDが特定の時期、一人の作曲家または作曲家のグループに焦点を当て、ルネサンスのモテットから現代音楽まで内容は盛りだくさんです。未発表のものや初CD化の録音も含まれています
(2023/10/13)
アメリカのカウンターテノール、ラッセル・オバーリン(1928-2016)はその「神秘的な美しい声」、ヴィルトゥオジティ、表現力、自然さで他のカウンターテノールとは一線を画しています。自身のテノールの声を2オクターヴ越えたアルトの声域まで楽に導くことができ、その歌声をパワフルで男性的に、すべての声域で均一かつ音程が純粋に聞こえるように歌います。初BOX化。オリジナル・マスターテープからのリマスタリング、9枚のアルバムのうち、7枚が初CD化
(2023/10/13)
ジャン=イヴ・ティボーデによるドビュッシーの前奏曲の名録音が、ヴィヴィアン・ウエストウッドによるアートワークで限定発売。イギリスの著名なファッション・デザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドが2022年12月に亡くなる前に制作した最後の作品のひとつで、ウェストウッドはティボーデのコンサートではおなじみの顔でした。二人は2000年に初めて出会い生涯の友人となり、ウェストウッドはティボーデのコンサート衣装をデザインしていました
(2023/10/13)
DECCAから、クラシック音楽の新しい聴衆に向けた新しいコンセプトのクラシック・シリーズをお届けします。これらのタイトルは、作曲家とその最も有名な作品に焦点を当て、表現主義的なスタイルの美しいパッケージに収めながら、今後何年にもわたってお届けすることを目指しています。これらのアートワークは、高級感がある一方で、新しい若い聴衆にとって親しみやすく興味深いものとなるでしょう
(2023/10/13)
DECCAから、クラシック音楽の新しい聴衆に向けた新しいコンセプトのクラシック・シリーズをお届けします。これらのタイトルは、作曲家とその最も有名な作品に焦点を当て、表現主義的なスタイルの美しいパッケージに収めながら、今後何年にもわたってお届けすることを目指しています。これらのアートワークは、高級感がある一方で、新しい若い聴衆にとって親しみやすく興味深いものとなるでしょう
(2023/10/13)
1971年に録音され、アメリカで最初にLPリリースされたウィドールの交響曲はすぐに廃盤となりました。私たちはずっと使用をためらっていましたが、ある日、ルーアンの医師がオークション(!)でオリジナル・コレクションのテープをかなりの数手に入れたと知らせてきました。この再発売(2023年)は、6月に102歳の誕生日を迎えたこの高名な音楽家を喜ばせるに違いありません。(フランソワ・カルブー/レーベルHPより)
(2023/10/13)
ベルリオーズの解釈の権威的指揮者ジョン・ネルソンは、2022年11月にイングランドの中心にあるコヴェントリー新大聖堂でヘンデルの最も有名なオラトリオを指揮しました。ネルソンが選んだヴァージョンのスコアは、1741年に書かれたオラトリオの標準ヴァージョンが元になっていますが、1750年代初頭までに数回演奏されたヴァージョンに一部入れ替えを行い、大きな表現力を与えています
(2023/10/13)
ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルが作曲したバレエ音楽《ミソロジー》。2022年パリ、シャトレ座でのバレエ上演を収録した映像作品。この作品では、現代の儀式と、私たちの想像力を形成する建国の神話を探求しています。印象派のように、彼は私たちの理想と信念を通して、私たちの生活の奥底に渦巻くものを呼び起こしたいと考え、古代の神話を現代の神話と対話させています
(2023/10/13)
アメリカ生まれの初の世界的指揮者にして作曲家、ピアニスト、教育者、司会者とマルチなタレントを発揮した天才音楽家、レナード・バーンスタイン。収録曲は、バーンスタイン最大のヒット作《ウェスト・サイド・ストーリー》などの自作自演曲から、ベルリンの壁崩壊を記念して行われたレナード・バーンスタインの第九演奏会のライヴ録音まで、バーンスタインの代表作品を網羅。(ユニバーサルミュージック)
(2024/10/09)
2013年以来約11年ぶりの来日公演を予定している18世紀オーケストラ。今回のレコーディングではオーストリア出身のヴァイオリニスト、アレクサンダー・ヤニチェクをコンサートマスターに迎え、C.P.E.バッハの代表作“ハンブルク交響曲集”を録音
(2023/10/13)
マルティン・シュタットフェルトの新作『バロック・カラーズ』は、バッハからラモーまでのオリジナル作品に、シュタットフェルト自身が編曲したバロックの名曲や知られざる作品を収録した2枚組。ヴィヴァルディの「四季」の「夏」や「冬」、パッヘルベルのカノンのピアノ版など収録。LPも発売
(2023/10/13)



















