クラシック
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東京都交響楽団と音楽監督・大野和士によるALTUSライヴシリーズ、マーラー《巨人》(ALT-522)に続く第2弾。ベルリオーズ没後150年にあたる2019年に演奏された《幻想交響曲》を収録しています。壮麗な近代オーケストレーションの開祖的作品にして、狂気をはらんだ幻想性をもつ特異な交響曲。ベルリオーズの天才的なアイデアが満載のスコアを、大野は明瞭な響きではっきりと音楽化し、そのうえで熱のこもった歌として聴かせます。(キングインターナショナル)
(2023/03/02)
バロック・ヴァイオリン奏者レイチェル・ポッジャーの燦然と輝く金字塔、ヴィヴァルディの協奏曲録音をBOX化!アルテ・デイ・スオナトーリと録音した“ラ・ストラヴァガンツァ”の全曲盤に、オランダ・バロックやブレコン・バロックなどの気鋭団体とヴィヴァルディの傑作を相次いで録音。いずれ劣らぬ仕上がりは世界各地で高い評価を博しています
(2023/03/02)
2017年エリック・オービエ国際トランペット・コンクール第1位!注目のトランペット奏者、マティルダ・ロイドのChandosファースト・ソロアルバム!本アルバムでは、ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティなど19世紀のイタリア・オペラにインスパイアされたアリア集(トランペットのためのトランスクリプション版)を収録。共演はラモン・ガンバ&ブリテン・シンフォニア
(2023/03/02)
東京芸大出身の木管五人組「アンサブル・ミクスト」第2弾。プロコフィエフの名曲“ロメオとジュリエット”と日本語の語り入りで演じられる交響的物語“ピーターと狼”を木管五重奏で聴く!日本語の語りはジェーニャ
(2023/03/02)
1995年から三鷹市芸術文化センターを本拠地として活動する「トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア」。沼尻竜典の指揮でモーツァルト:交響曲第41番“ジュピター”と第39番を録音しました。2019、2020年に三鷹市芸術文化センターにてライヴ収録
(2023/03/02)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第18回、第21回、第24回コンサートのライヴ収録です
(2023/03/02)
川井郁子が設立した和洋混合オーケストラ「オーケストラ響」のデビューアルバムです。多種多彩な楽器を巧みに取り入れたプログラムには、デビュー以来さまざまなジャンルとの関わりを持ちつつ活動してきた彼女ならではの創造世界が満載。和と洋の楽器で奏でられるアンサンブルは、11.2MHzの高音質レコーディングと相まって、そのめざましい響きに魅了されます。(IK Labels)
(2023/03/02)
アルメニア人作曲家のチェロ協奏曲を、すべて同郷の演奏家が披露した熱い思いあふれるアルバム。ハチャトゥリヤンの第2次世界大戦後1946年の作に、ロストロポーヴィチに捧げられたババジャニヤンの協奏曲、1973年生まれのペトロシヤンのタイトルの「8.4」は創世記第8章4節、ノアの箱舟がアルメニアのアララト山にたどり着く場を表しています
(2023/03/02)
世界が認める天才ホルニスト福川伸陽が描く、リヒャルト・シュトラウスのホルンの世界。2つのホルン協奏曲全曲を山下一史指揮による愛知室内オーケストラとの共演で。珠玉のホルン小品は、ソプラノの小林沙羅、ピアノの山中惇史による豪華共演。(キングレコード)
(2023/03/02)
2019/20シーズンの幕開けを華やかに飾ったミラノ・スカラ座によるプッチーニ:“トスカ”。シャイーが指揮、主役トスカにはアンナ・ネトレプコ、恋人のカヴァラドッシにはフランチェスコ・メーリ、宿敵スカルピア男爵にはルカ・サルシという豪華キャストが登場。日本語字幕付き
(2023/03/01)
今回はパウル・リンケの代表作“喜歌劇《ルナ夫人》”の全曲盤に、マンハイム弦楽四重奏団によるラフ:弦楽四重奏曲第5番、第1番、ミンゲット四重奏団によるグレン・グールドとハインリヒ・カミンスキの弦楽四重奏曲集、ジークムント・フォン・ハウゼッガーの交響的作品全集、タルティーニのヴィオラ・ダ・ガンバによる協奏曲とソナタ集などCD7タイトルがリリースされます
(2023/03/01)
ボリス・ギルトブルグによるラフマニノフのピアノ協奏曲全集が完結。収録されたのはピアノ協奏曲第1番と第4番、そして“パガニーニの主題による狂詩曲”の3曲。今作ではヴァシリー・シナイスキーがブリュッセル・フィルを指揮してバックを務めています
(2023/02/28)
池松宏が、直球勝負でありながら、こだわりのある選曲の新譜をリリースします。シューマンの“ヴァイオリン・ソナタ第1番”にはじまり、“アルペジョーネ・ソナタ”、そして、大コントラバス奏者のクーセヴィツキーが編曲した“ヴォカリーズ”。コントラバスのオリジナル曲で、池松にとって大切過ぎて今まで録音できなかった作品と語る“エレジー”、そして、伴奏のメロディが好きで、これまでに何度となく演奏してきているR. シュトラウスの“あした!”という、充実のリサイタルのようなプログラムです。(キングインターナショナル)
(2023/02/28)
イザベル・ファン・クーレンとマイケル・コリンズが中心に結成された可変室内アンサンブル「ウィグモア・ソロイスツ」。様々な形態で演奏していくことを目的とし、次世代を担う優れた若手の音楽家たちとの共演でも話題を呼んでいます。第3弾となる今作は同時代に生きたベートーヴェンとベルワルドの七重奏曲を収録
(2023/02/28)
2年ぶりとなる今作は、2022年12月に韓国で開催されたリサイタルのライヴ録音盤。朴がいま惹かれているギター作品を選んだという今回のプログラムは、ステージだからこそ披露したい楽曲が集められ、それをライヴ録音という形で収めた朴の現在地がわかる1枚となっています。紙ジャケ&撮りおろしを含む28Pに及ぶブックレット付の豪華仕様!
(2023/02/25)
この旧EMIへの1961~62年のセッション録音は、エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト)という名歌手を配し、充実した内容により名盤として知られているものです。また、アナログ・ステレオによる優秀録音盤でもあります。2023年のクレンペラー没50年を記念して、この名盤をオリジナル・マスターテープより、2023年最新リマスター音源によって、180gアナログLP盤として数量限定生産されます
(2023/02/24)
このオペラは1839年のフレデリック・スーリエの戯曲『ル・プロスクリット』をもとに、サルヴァトーレ・カンマラーノの台本に、サヴェリオ・メルカダンテが1842年に作曲したものです。初演は1842年1月4日、ナポリのサン・カルロ劇場で行われました。2022年6月28日にバービカン・ホールでオペラ・ララが演奏会形式で再演しましたが、このCDは公演に先立ってセッション録音したものです。140ページブックレットには、あらすじ(英・仏・独・伊)と、歌詞(伊・英)を掲載
(2023/02/24)
フィリップ・グラス、キース・ジャレット、ジョン・ケージ、ダフト・パンク、テリー・ライリー、ビル・エヴァンス・・・それらミニマリズム音楽による世界の脈動。宇宙のリズムがあなたと踊るのを想像し、人間が発明した都市の意志が、無限との催眠に入り、ろうそくから花火のように爆発・・・単なるミニマリズム音楽のカタログとは一線を画すことに成功。計算されたプログラミングと美しい音色で聴き手を陶酔と官能の喜びへといざないます
(2023/02/24)
このアルバムでは、バロック~モーツァルト時代の超絶テクニックを駆使した男声歌手のために書かれた作品が選ばれており、スパイアーズお得意の低音バリトンからハイテナーという音域を駆使した人間の声の絶対的な極限に挑んでいます。これらは、通常の歌手たちは喉を潰してしまうために決して行わないことです。さらにフランチェスコ・コルティと作品を協議し、世界初録音作品、初演版での歌唱など、様々に魅力が引き出されたアルバムに仕上がっています
(2023/02/24)
男声ア・カペラのレジェンド、キングズ・シンガーズが歌うウォルト・ディズニーの様々なアニメーションや映画などから、1937年の「白雪姫」から2017年のヒット曲まで10年ごとにフィーチャー。メゾ・ソプラノの女王ジョイス・ディドナート、世界的テノール歌手へ進みつつあるペネ・パティ、新鋭チェロ奏者のエドガー・モロー、裸足のトランペッターのルシエンヌ、ブラジルのギタリストのプリニオ・フェルナンデスなど、豪華なゲストを迎え、ディズニーの100年を祝います
(2023/02/24)



















