クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
2021年の交響曲第9番(PH21010)に次ぐ第2弾、シャラー自身の編曲による交響曲第5番が登場します。シャラーによれば第5番は対位法的な書法の点でオルガン編曲に適しており、多くのパッセージはオルガンを念頭に置いて作曲されたかと思えるとしています。ただし原曲を熟知するシャラーだけに、特定の効果をそのままオルガンへ移しかえたり、オーケストラに挑むようなことはせず、ヴィエルヌやヴィドールのオルガン交響曲のような唯一無二の世界を作り上げています
(2023/05/10)
フルトヴェングラーとベルリン・フィルによる大戦中のライヴ、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(独奏:コンラート・ハンゼン)と同交響曲第7番については、もはや説明不要かと思われます。今回の2曲は当シリーズ初めての2トラック、38センチのオープンリール・テープからの復刻となります。(平林 直哉)
(2023/05/10)
1980年1月に行われたコンサートのライヴ録音。シュムスキーのライヴにおける実像を伝えてくれます。ベートーヴェンの“クロイツェル”ソナタ、タルティーニの“悪魔のトリル”、プロコフィエフの無伴奏ソナタなどを収録。安定した技巧による流麗な演奏、フォルテや速いパッセージでも美感のある音、弛緩の無い造形感覚などは古典にうってつけですが、プロコフィエフでのモダンでユーモラスな表情も見事。翌年のヨーロッパでの成功の下地が整っていたことを実感させます
(2023/05/10)
歴史的な鍵盤楽器を数多くコレクションし、実際に演奏・録音しているメルニコフ。彼が7人の作曲家の7つの幻想曲を7つの楽器で弾き分けました。楽器も単に時代を合わせているのではなく、作風、効果を考え抜いて選ばれています。メルニコフは2021年1月にトッパンホールでほぼ同内容のコンサートを行っています
(2023/05/10)
2013/2014年からはエッセン・フィルハーモニー管弦楽団とアールト歌劇場の音楽監督を務めるトマーシュ・ネトピル。エッセン・フィルとのマーラーの交響曲シリーズ第4弾は、交響曲第3番を取り上げました。2023年1月に録音
(2023/05/10)
BBCのテレビ番組「ヴィクトリアン・キッチン・ガーデン」のテーマ曲をはじめ、子ども向け番組の音楽などを数多く手掛けたイギリスの作曲家ポール・リード。リードの音楽は、優しく、詩的で、ユーモラスで、高揚感があり、素晴らしいメロディとドラマティックな創作に満ちています。生誕80周年を記念して、リードが残した知られざる作品を発掘する好企画アルバムが登場!
(2023/05/10)
ガエタン・ジャリと合唱&古楽器アンサンブル「マルグリット・ルイーズ」がシャルパンティエの抒情悲劇“ダヴィドとジョナタス”を全曲録音!CDのほか、DVD、ブルーレイも付属!映像では17世紀当時の蠟燭の明かりを尊重したマーシャル・ピンコスキの演出が、ヴェルサイユ王室礼拝堂での上演を鮮やかに盛り上げ、演奏の魅力をいっそう際立たせています
(2023/05/10)
ハリー・ビケット指揮イングリッシュ・コンサートによるヘンデルの歌劇“セルセ”の新録音が登場。表題役にはエミリー・ダンジェロ、そのほかルーシー・クロウやポーラ・マリヒーなどがソリストとして参加
(2023/05/10)
2015年に行われた第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第1位&ポロネーズ賞を獲得したチョ・ソンジンのライヴ録音が映像(DVD)で登場!第一次予選から第三次予選までの演奏からのセレクションと、入賞者記念コンサートで披露された圧巻のコンチェルトを収録しています
(2023/05/09)
2023年3月、アクトシティ浜松で行われた第46回全日本アンサンブルコンテスト全国大会。<中学・高校編><大学・職場一般編>2セットでライブ盤をリリース。学校現場や資料、選曲に重宝されている好評のコンプリート盤!
(2023/05/09)
マラン・マレが生前に出版した500曲あまりのヴィオール作品の全てを録音するという前人未踏の挑戦を2014年から続けてきたフランスの名手フランソワ・ジュベール=カイエが、ついに最終巻となる第5巻をリリース。ジュベール=カイエは共演する通奏低音奏者と楽器の組み合わせを組曲ごとに変え、圧巻の技量で細部まで解像度高くもスケール感豊かに聴かせます
(2023/05/09)
ロバート・レヴィンとアカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック(AAM)によるモーツァルト:鍵盤楽器のための協奏曲全集、再開第2作はピアノ協奏曲第5番のソロを歴史的考証に基づいてオルガンで演奏。レヴィンが「復元」した協奏曲楽章の初録音も含む、注目の内容です。(ナクソス・ジャパン)
(2023/05/09)
17世紀半ばから後半にかけ、ミラノやボローニャ、ヴェネツィアなどで活躍した作曲家レグレンツィ。1673年に初演された、人間の罪深さを自覚し信心深く生きることを促すカトリック寓意物語『悔悛者の心の死』を、オリヴィエ・フォルタンを中心に集まった名手たちがコントラスト鮮やかに全曲演奏
(2023/05/09)
ヴォーチェ四重奏団が新たに取り組むプロジェクト、「瞬間の詩」。ドビュッシーとラヴェルが弦楽四重奏のために書いた名作を他の作品や新作と併せて並べ、一対の絵画のように関連付けたプログラムを構成しようとする企画の第2弾。今回はドビュッシーの“弦楽四重奏曲”、七重奏版に編曲された“マ・メール・ロワ”に、新作はマントヴァーニがヴォーチェ四重奏団のために書いた“弦楽四重奏曲第5番”を収録
(2023/05/09)
エストニアの声楽アンサンブル、ヴォックス・クラマンティスが創設指揮者ヤーン=エイク・トゥルヴェとともに今回新たに挑戦するのは、ノルウェーの作曲家ヘンリク・ウーデゴール(1955年生まれ)の礼拝合唱音楽。ウーデゴールの作品は繊細で巧妙な技術で、グレゴリオ聖歌とノルウェー民謡を織り交ぜています。オルガン奏者として、合唱指揮者として、ウーデゴールの音楽はいつも教会と密接に結びつき、礼拝が作曲のきっかけになることもありました
(2023/05/05)
15歳の中国系オーストラリア人ヴァイオリニスト、クリスチャン・リのセカンド・アルバム。サー・アンドリュー・デイヴィス指揮メルボルン交響楽団とのヴァイオリン協奏曲を中心に、メンデルスゾーンが旅の途中に着想を得た作品、バッハやシューベルトなど影響を受けた作品を収録
(2023/05/05)
フライブルク・バロックオーケストラはドイツ・グラモフォンと新しく創造的パートナーシップを開始しました。そして今回、有名なマンハイムの宮廷楽団と関連のある作品を集めたアルバムを発売します。クリスティアン・カンナビヒ、イグナーツ・ホルツバウアー、ゲオルク・ヨーゼフ・フォーグラーなどによるあまり知られていない作品と、マンハイムを訪れた頃のまだ若く成長期にあったモーツァルトによる作品が収録されています
(2023/05/05)
2023年5月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/05/05)
カール・リヒターの1969年来日公演ライヴ全4種(7CD)と、チェリビダッケ&フランス国立放送管の一連のライブ・シリーズ中、特にベストセラーになっている人気3タイトルをセット化、ALTUSの各市販盤をそのままお求めやすくパッケージ化。スリップケース仕様、各盤に日本語解説付、完全限定盤
(2023/05/02)



















