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ザ・シックスティーンが歌うロイヤル・ミュージック!『戴冠式~王室行事のための音楽』

これまで、ザ・シックスティーンが録音してきた様々な「王室行事のための音楽」を集成したロイヤル・コンピレーション・アルバム。個人的な祈りから戴冠式などの国家的行事の音楽まで、祝典、祈祷、記念のための様々なスケールの音楽を、ザ・シックスティーンの壮麗な歌声で彩ります。セシリア・マクドウォール(b.1951)の新作“おお主よ、御身のしもべエリザベスが”は、エリザベス2世の人生と治世を記念した作品で、今回世界初録音されています
(2023/02/21)

クラシック オペラ

一部世界初録音!ユリウス・ベルガーが弾く、20世紀の無伴奏チェロ作品集『ソルダネラ』

ユリウス・ベルガーの新録音は、2023年レーガー生誕150年を記念しての無伴奏チェロ作品集。レーガーの“無伴奏チェロ組曲第2番”に、ヴァイオリニストでもあるアドルフ・ブッシュがチェリストの弟ヘルマンのために書いた“無伴奏チェロ組曲”、イギリスの作曲家ドナルド・フランシス・トーヴィーの“パッサカリア”など収録。アドルフ・ブッシュとクルヴォワジエの作品は世界初録音
(2023/02/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

クリスティアン=ピエール・ラ・マルカによる『レガシー』~ハイドン、モーツァルト、ポルポラ

クリスティアン=ピエール・ラ・マルカの新録音は、「レガシー」と題し、ハイドンのチェロ協奏曲を中心としたプログラム。共演はジュリアン・ショヴァン指揮、ル・コンセール・ド・ラ・ローグ。モーツァルトの“協奏交響曲(レヴィンによる補完版)”では、同じくフランスの俊英ヴィオラ奏者にして弟でもあるアドリアン・ラ・マルカ、そしてショヴァンのヴァイオリンという注目の顔合わせの演奏です
(2023/02/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フロリレジウムの新録音!『シュポア・コレクション Vol. 2』~18世紀製オリジナル楽器によるフルート作品集

2020年にリリースされた第1弾に続く、フランクフルトの歴史的楽器蒐集家ペーター・シュポアの名高い古楽器コレクションを使った第2弾が登場!イタリア、フランス、ドイツの作曲家たちがそれぞれ残した重要な作品と同時期、ないし各作曲家と何らかの関係を見出せる楽器を6本厳選し、それらを使い分けてその真相に迫ります。ソナタを集めていたVol.1に対し、今回は6人の作曲家による協奏曲6曲を選曲
(2023/02/21)

クラシック 古楽・バロック

佐渡裕&トーンキュンストラー管、ウィーン少年合唱団、ウィーン楽友協会合唱団/マーラー:交響曲第3番(2枚組)

圧巻の大編成オーケストラに加え、メゾソプラノにおける最重要の歌手の一人として評価の高いケイト・リンジーがソリストを務め、長い歴史を誇るウィーン楽友協会合唱団による女性合唱と世界的に有名なウィーン少年合唱団による透明感触れる歌声に加わり、マーラーを演奏する上でこの上ない布陣で収録された音楽的にも演奏的にも完成度の高い感動的なマーラー交響曲第3番です。(avex)
(2023/02/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ビシュコフ&チェコ・フィルのマーラー交響曲全曲録音シリーズ第3弾は交響曲第2番“復活”!

続々とリリースしているセミヨン・ビシュコフ率いるチェコ・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラーの交響曲全曲録音。当アルバムは2018年11月&12月に収録した第2番「復活」で、クリスティアーネ・カルク、エリーザベト・クールマンという充実の歌手を迎えた注目の録音です
(2023/02/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ファビオ・ルイージ&デンマーク国立交響楽団/ニールセン: 交響曲全集(デジパック3枚組)

ファビオ・ルイージは2022年9月よりNHK交響楽団首席指揮者に就任し、国内のクラシック・ファンの間でもそのプレゼンスは急上昇しています。そんな彼が、2017年から首席指揮者を務める北欧の名門デンマーク国立交響楽団(DR放送交響楽団)と録音したニールセンの全6曲の交響曲が、デジパック仕様のCD3枚組という特別なセットで発売されます
(2023/02/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

クラリネットの鬼才、マルティン・フレストがソリスト・指揮者として成し遂げた充実のモーツァルト・アルバム(2枚組)

《CD1》ではモーツァルトが1789年5月にライプツィヒで行ったコンサートのレパートリーに焦点を当てています。交響曲「ジュピター」を最初におき、劇唱とアリアK.505とピアノ協奏曲第25番(ピアノはリュカ・ドゥバルグ)を収録。《CD2》では彼が愛したプラハへの最後の旅行 (1791年8-9月) に関連した作品を中心にしています。交響曲第38番「プラハ」、クラリネット協奏曲 K.622、歌劇『皇帝ティートの慈悲』からのバセット・クラリネットを伴ったアリアを収録しています
(2023/02/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

福間洸太朗の新録音!『幻想を求めて - スクリャービン&ラフマニノフ』

昨年から今年にかけて二人の偉大な作曲家=ピアニストが生誕150周年を迎えました。 同じ音楽院で学び、後にピアノ音楽の歴史に大きな足跡を刻んだ二人。その若き日の作品には、みずみずしい抒情と憧れのような幻想的雰囲気が満ちています。 福間洸太朗が卓抜な選曲と繊細かつダイナミックな演奏で広大な幻想世界へと誘います。(ナクソス・ジャパン)
(2023/02/20)

クラシック 国内クラシック

チェコのホルニスト、プジェミスル・ヴォイタによるトリオ・アルバム!『近現代のホルン三重奏作品集』

ARDミュンヘン国際音楽コンクールの2010年のホルン部門で第1位、聴衆賞、最優秀新作演奏賞、ニュー・フィルハーモニー・ヴェストファーレン特別賞を受賞するなど圧倒的な成績を収めたチェコのホルニスト、プジェミスル・ヴォイタ。このアルバムでは、ホルン、ヴァイオリン、ピアノという編成による魅力を追求した近現代の作曲家たちの作品を取り上げています
(2023/02/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

小林真理&棚田文紀によるメシアン:“ハラウイ”

メゾ・ソプラノの小林真理が2008年に録音した、ペルーに伝わるインカ帝国の民謡からインスピレーションを得たメシアンの12からなる歌曲“ハラウイ”がリリース。日本語解説書付の国内仕様版(KKC-6694) には小林真理による楽曲解説および歌詞対訳付です
(2023/02/20)

クラシック 国内クラシック 現代音楽

『レコード芸術』2023年3月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2023年3月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2023/02/20)

クラシック

昭和ウインド・シンフォニー~『カム・サンデイ/オマール・トーマス』

第23回を迎える昭和音楽大学吹奏楽団昭和ウインド・シンフォニー定期演奏会2022年6月4日のライブCD。来日が叶わなかったユージーン・ M.コーポロン氏が厳選した5作品の日本初演を収録。特に今回は人種問題、音楽スタイルの融合、楽器の発展(発明)、宗教など、多面的なテーマが示された作品をプログラミング。世界の吹奏楽の最先端を味わい、楽しんでいただきたい。(ブレーン)
(2023/02/17)

クラシック ブラス

デュオ・ソッリーニ・バルバターノによるリスト:ダンテ交響曲&悲愴協奏曲(2台ピアノ版)

イタリアのピアノ・デュオ「デュオ・ソッリーニ・バルバターノ」が、リストの壮大かつ劇的な“ダンテ交響曲”と“悲愴協奏曲”の2台ピアノ版を録音!“悲愴協奏曲”ではハンス・フォン・ビューローが編曲、カデンツァを書いて出版した楽譜ではなく、本来のリスト自身のカデンツァを復元しビューローのカデンツァを省略した珍しい版を用いています
(2023/02/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アルカディア弦楽四重奏団によるヴァインベルク:弦楽四重奏曲第3集~第4番&第16番

「弦楽四重奏曲集Vol.1」がICMA(国際クラシック音楽賞)2022の室内楽部門にノミネートされたアルカディア弦楽四重奏団によるヴァインベルク:弦楽四重奏曲全曲録音シリーズ。第3集は1945年に書かれた第4番と、1981年に書かれた第16番という対照的な時期の2作品を収録
(2023/02/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ガードナー&バーミンガム市響~シューベルト:交響曲第1番&第4番“悲劇的”(SACDハイブリッド)

2021年からロンドン・フィルの首席指揮者を務めているエドワード・ガードナーによるシューベルト交響曲全集の第3弾!かつて首席客演指揮者を担ったバーミンガム市交響楽団と交響曲第1番と第4番“悲劇的”を録音!
(2023/02/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドンの新録音!ラフマニノフ:交響曲第2番(SACDハイブリッド)

2022年度には「ラヴェル:管弦楽作品集」がレコード・アカデミー賞の管弦楽曲部門、そして英グラモフォン賞の空間オーディオ部門を受賞のジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン。2022年10月リリースの“交響曲第3番”に続く、ラフマニノフの代表作“交響曲第2番”!カップリングには「鐘」の愛称で親しまれる“前奏曲”の、ストコフスキによる管弦楽編曲版を収録
(2023/02/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アレハンドロ・マリアスによるJ.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集~スペインの高音質レーベル EudoraのSACD/MQA-CDハイブリッド盤!

スペインの高音質レーベルEudora。SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様でリリースされる、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集!演奏はラ・スパーニャ・アンサンブルの芸術監督であり、セビリア音楽院でバロック・チェロの教授を務めるアレハンドロ・マリアス。ハープシコードはホルダン・フマド
(2023/02/17)

クラシック 古楽・バロック

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈2月第3週分〉

2023年2月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/02/17)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈2月第3週分〉

2023年2月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/02/17)

クラシック