クラシック
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今回の録音には世界的メゾの女王のジョイス・ディドナートが参加しています。この録音中に行われたコンサートでは、「増強されたストラスブール・フィルに最大の熱意と感性を最大に発揮させるジョン・ネルソンの統括能力」「これまでにない鮮やかで焼け付くような激しさに遭遇」と絶賛されました。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・歌詞訳、帯付き。日本語解説書には、八木宏之氏による書き下ろし解説を掲載
(2023/02/15)
遅めのテンポ、大きなうねり、濃厚なロマンティックさ! 最近の演奏とは大きく異なる、重厚なブラームス像を作り出した、ミヒャエル・ザンデルリンク&ルツェルン交響楽団による交響曲全集。。通常余白に入る管弦楽作品「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」などは無く、ここではシェーンベルク編曲版の「ピアノ四重奏曲第1番ト短調」が収録されている点も彼らしいところ。大注目の演奏録音です
(2023/02/03)
ガーディナーによるピリオド楽器での1983年録音の“アーサー王”、1980年録音“水上の音楽”が180gアナログLP盤として数量限定生産で発売されます。“アーサー王”でのガーディナーの指揮は、卓越したアンサンブルを格調高く歌わせるとともに、劇音楽にふさわしいドラマティックな魅力もあわせ持たせた見事なものです。“水上の音楽”は正確さ、楽器の完成度、イントネーション、ダイナミズムにおいて、当時のピリオド楽器演奏として画期的なものでした
(2023/02/03)
ジョン・エリオット・ガーディナーは2023年4月20日に80歳を迎えます。この64枚組CDは、エラート、EMI、ヴァージンに残した約20年にわたる彼の全ディスコグラフィーを全て収録しています。多くの録音はレパートリーに新しい光を当て、ガーディナーの影響力を拡大し、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、リヨン・オペラ座管弦楽団の指導者としての彼の評判を高めた録音ばかりです
(2022/01/21)
名ヴァイオリニスト、エリカ・モリーニ(1904~1995)がアメリカ・デッカ、ウェストミンスターとドイツ・グラモフォンに行ったすべての録音(DGへの戦前の録音は含まず)が初めてまとめて発売されます。44ページのブックレットには珍しい写真とタリー・ポッターによるエリカ・モリーニの生涯についての興味深いエッセーが掲載されています
(2023/02/03)
ハンガリー出身の名指揮者アンタル・ドラティは、2023年没後35周年を迎えます。ドラティにとってベートーヴェンは中心的なレパートリーでした。この交響曲全集は1975年と76年に録音され、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者としての在任期間が始まった頃のものです。舞踏的な明快さで重厚さと奥深さを結びつけた生き生きとしたこれらの録音が新たなセットで発売されます。CD5枚組BOXセット。LPからのオリジナル・ジャケット仕様
(2023/02/03)
ドイツの指揮者クリストフ・エッシェンバッハがオーストリアの作曲家フランツ・シュレーカー(1878-1934)の華やかなロマン派音楽を指揮したアルバムです。荘厳な“夜曲”に“室内交響曲”、チェン・レイスとマティアス・ゲルネが歌うシュレーカーの魅惑的なオーケストラ歌曲を収録
(2023/02/03)
2021年夏にスウェーデン最古のオペラ劇場「コンフィデンセン(ウルリクスダール宮殿劇場)」で開催された第3回コンフィデンセン音楽祭のメイン・プログラム、ジョン・ブロウ / ヘンリー・パーセルによるオペラ《ヴィーナスとアドニス》/《ディドーとエネアス》の上演映像が登場!日本語字幕付き
(2023/02/03)
ロバート・カーセン演出、ジョヴァンニ・アントニーニ率いるイル・ジャルディーノ・アルモニコによる演奏で2021年アン・デア・ウィーン劇場で上演されたカヴァリーエリの音楽劇《魂と肉体の劇》。アネット・フリッチュ、シリル・オヴィティ、ゲオルク・ニグルら注目の歌手が出演!日本語字幕付き
(2023/02/03)
Naiveレーベルのヴィヴァルディ・エディションの最新盤は、“3つの声のためのセレナータ RV 690”。ヴィヴァルディは全部で8つのセレナータを作曲したとされていますが、手稿譜が現存しているのはそのうちの3曲のみ。美しいアリアがそろい、“テウッツォーネ”“ティート・マンリオ”にもこの作品のアリアが転用されています
(2023/02/03)
ソプラノ、ウジェーヌ・ルフェーヴルによる独唱と通奏低音による「ルソン・ド・テネブル」。アンサンブル・ルヴィアタンがバスーン、ヴィオール(ガンバ)、ヴィオローネ、チェロという4種の低音楽器を用い、クラヴサンやオルガンとともに、趣深いくすんだ響きで18世紀初頭の祈りの場を再現しています
(2023/02/03)
2023年2月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/02/03)
18世紀オーケストラの最新作は、ジャンカルロ・アンドレッタを指揮に迎えてロッシーニの歌劇《アルジェのイタリア女》!ラ・チェトラ・ヴォーカルアンサンブル・バーゼルが合唱を務め、さらにリカルド・セゲル、リリアン・ファラハニをはじめとした豪華なソリスト陣が彩った贅沢なコンサートとなりました。2022/23シーズンで62シーズン目を迎えた、コンセルトヘボウでの歴史ある土曜マチネー・シリーズのライヴ録音です
(2023/02/03)
2008、2009 年録音のACCENTレーベルの名盤、ヒロ・クロサキのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集がBOX化!初期のWoO.40~42がカップリングに加えられていて、音楽の変遷するさまがより分かりやすくなっています。使用楽器にもこだわり、ベートーヴェン時代のウィーンの楽器からソナタごとにふさわしい年代のものを厳選して演奏しています
(2023/02/03)
2021年12月25日に泉佐野市立文化会館エブノ泉の森大ホールで行われたドラマティックコンサート(ヴァイオリン:寺下真理子、指揮:佐々木新平氏、演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団)のライブ音源に加え、寺下真理子のオリジナル曲「Home of spirits」(作詞:みなづきみのり)を、ヴァイオリン寺下真理子、ピアノ水野彰子氏の演奏に、スペシャルゲストのレシテーションでスタジオ録音し1枚に収めてお届けします。(ALDELIGHT)
(2023/02/03)
当シリーズでも過去にGS-2040(LP 復刻/2009年)、GS-2085(4トラック、19センチのオープンリール・テープ復刻/2012年)と発売しましたが、今回入手した2トラック、38センチのオープンリール・テープの音質には、心底驚いてしまいました。2種のGS盤を含め、既存のディスクではLPにカッティングするためにダイナミック・レンジを圧縮したマスターが使用されていたようですが、その枠組みを取り払った音質は、解き放たれたような開放感があります。(平林直哉)
(2023/02/02)
アバドによるロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』の伝説の録音のハードカヴァー版が絶版となり、今回新たなパッケージのセットで発売されます。CD2枚組+BDオーディオ(24bit/96kHz)+DVDビデオのBOXセット。アバドがヘルマン・プライ、テレサ・ベルガンサ、ルイジ・アルヴァ、ロンドン交響楽団とともに行った1971年の録音です。DVDはほぼ同じキャスト、ジャン=ピエール・ポネルが演出、監督、装置、衣装を手がけた映像、1972年のミラノでの演奏で制作されています
(2023/02/02)
BDオーディオは初めてオリジナル・アナログ音源より24bit/96kHzにリマスタリングされています。主要な役をグンドゥラ・ヤノヴィッツ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、エディト・マティス、ヘルマン・プライといった優れた歌手陣が演じたこの録音は今なお高く評価されています。28ページのブックレットには豊富な挿し絵と、初公開となる1968年ベルリンのイエス・キリスト教会での録音セッションの多くの写真が掲載されています
(2023/02/02)
アルゲリッチの2019年ライヴが登場!ラハフ・シャニ指揮イスラエル・フィルとの共演で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番とラヴェルのピアノ協奏曲を2019年12月にチャールズ・ブロンフマン・オーディトリアムで演奏。イスラエル・フィルは意外にも、アルゲリッチとの共演CDは初めてとのこと!
(2023/02/02)



















