クラシック
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電子音楽と伝統的な音楽を共存させた作風で多くの功績を残してきたポーランドの作曲家、エルジュビエタ・シコラ(b.1943)の3つの協奏曲!ソリストには、リヌス・ロート(ヴァイオリン)、福本茉莉(オルガン)などの注目アーティストが参加
(2023/02/07)
ヨハネス・プラムゾーラーの伴奏としても多くの演奏&レコーディングで共演しているフランスのハープシコード奏者、フィリップ・グリスヴァールの新録音は、メゾ・ソプラノのルシール・リシャルドーを迎えてアレッサンドロ・スカルラッティの知られざる室内カンタータ集。一部世界初録音!
(2023/02/07)
好評のジョン・ネシリング指揮リエージュ王立フィルによるレスピーギの管弦楽作品集。今作にはパスクィーニ、ラモーなどのクラヴサン曲より編曲した管弦楽作品“組曲「鳥」”と、名曲“リュートのための古い舞曲とアリア”を収録
(2023/02/04)
19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏、録音する、ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作はヨーロッパで成功を収めたブラジル人作曲家の草分け的存在、カルロス・ゴメスが書いた全8作の歌劇の序曲(前奏曲)などを収録。サンパウロ生まれの指揮者ファビオ・メケッティと、2008年に創設されたミナス・ジェライス・フィルハーモニー管弦楽団による演奏です
(2023/02/04)
フランス・オペラを中心に目覚ましい活躍をみせるフランスのテノール、シリル・デュボワ。今作は19世紀のフランス・ロマン派の知られざる美しきアリアを集めました。ドニゼッティやトマ、ドリーブの名曲から、現在では演奏される機会がほどんどない知られざるアリアを収録
(2023/02/04)
フランス国立管弦楽団のコンサート・マスターを20年務めるサラ・ネムタヌと、ピアニスト、ロマン・デシャルムによるルーマニアとフランスを中心とした作曲家によるヴァイオリン作品集。ネムタヌが自らのルーツに迫るプログラミング
(2023/02/04)
このアルバムでは、まずトルストイの原作による1956年の映画『戦争と平和』の音楽を組曲仕立てにしたものを収録、その後にはイ・ムジチ合奏団の委嘱で書かれた“弦楽のための協奏曲”にジュリーニの指揮で初演された“ハープ協奏曲”など「クラシック音楽」の作品を収録。そして最後にクラシック音楽そのものをテーマにした映画『オーケストラ・リハーサル』の音楽で締めくくります
(2023/02/04)
イタリア映画音楽の巨匠ニーノ・ロータは10作ものオペラを残しています。このアルバムは歌劇“フィレンツェの麦わら帽子”の貴重な全曲盤です。主役のファディナールを歌うのはテノールのピオトル・ブシェフスキ
(2023/02/04)
「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」最新作は、シャルル・ミュンシュ(1891.9.26-1968.11.6)がパリ管弦楽団の初代音楽監督に就任していた1年ほどの間に旧EMIレーベルにステレオ録音を行った、LP4枚分を3枚組に集成した最新復刻盤です。歴史的名盤を音質面含め音楽的な見地に立って再構築。新規で本国オリジナル・アナログ・マスターテープより192kHz/24bit化された音源を初めて使用。新規解説付
(2023/02/03)
活躍目覚ましいロトがピリオド楽器の手兵レ・シエクルではなく高性能モダン・オーケストラLSOを振った期待の最新アルバムが登場します。2曲ともロトの十八番で別団体との録音はありますが、今回はLSO だけに期待が高まります。1896年作の「ツァラトゥストラはかく語り」と1913年の「遊戯」17年違いですが、どちらも20 世紀的精緻な管弦楽法を駆使し、オーケストラの性能を存分に発揮させる曲だけにLSO の名人芸が光ります
(2023/02/03)
ロサンゼルスを拠点に活動しているヴァイオリニスト、エティエンヌ・ガラと、3大陸9カ国21人の音楽家からなる《デリリウム・ムジクム》のデビュー盤。『気候変動が私たちの関心の中心となっている世界において、この愉快に動揺する8つの季節は、荒々しく特異な時間の中に散らばっている。気候が確立された季節、時間と空間の認識、ヴィヴァルディの四季など、これまで当たり前で揺るぎないと思われてきたものに芸術的なぼかしを投げかけている』(エティエンヌ・ガラ)
(2023/02/03)
今回の録音には世界的メゾの女王のジョイス・ディドナートが参加しています。この録音中に行われたコンサートでは、「増強されたストラスブール・フィルに最大の熱意と感性を最大に発揮させるジョン・ネルソンの統括能力」「これまでにない鮮やかで焼け付くような激しさに遭遇」と絶賛されました。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・歌詞訳、帯付き。日本語解説書には、八木宏之氏による書き下ろし解説を掲載
(2023/02/15)
遅めのテンポ、大きなうねり、濃厚なロマンティックさ! 最近の演奏とは大きく異なる、重厚なブラームス像を作り出した、ミヒャエル・ザンデルリンク&ルツェルン交響楽団による交響曲全集。。通常余白に入る管弦楽作品「悲劇的序曲」「大学祝典序曲」などは無く、ここではシェーンベルク編曲版の「ピアノ四重奏曲第1番ト短調」が収録されている点も彼らしいところ。大注目の演奏録音です
(2023/02/03)
ガーディナーによるピリオド楽器での1983年録音の“アーサー王”、1980年録音“水上の音楽”が180gアナログLP盤として数量限定生産で発売されます。“アーサー王”でのガーディナーの指揮は、卓越したアンサンブルを格調高く歌わせるとともに、劇音楽にふさわしいドラマティックな魅力もあわせ持たせた見事なものです。“水上の音楽”は正確さ、楽器の完成度、イントネーション、ダイナミズムにおいて、当時のピリオド楽器演奏として画期的なものでした
(2023/02/03)
ジョン・エリオット・ガーディナーは2023年4月20日に80歳を迎えます。この64枚組CDは、エラート、EMI、ヴァージンに残した約20年にわたる彼の全ディスコグラフィーを全て収録しています。多くの録音はレパートリーに新しい光を当て、ガーディナーの影響力を拡大し、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、リヨン・オペラ座管弦楽団の指導者としての彼の評判を高めた録音ばかりです
(2022/01/21)
名ヴァイオリニスト、エリカ・モリーニ(1904~1995)がアメリカ・デッカ、ウェストミンスターとドイツ・グラモフォンに行ったすべての録音(DGへの戦前の録音は含まず)が初めてまとめて発売されます。44ページのブックレットには珍しい写真とタリー・ポッターによるエリカ・モリーニの生涯についての興味深いエッセーが掲載されています
(2023/02/03)
ハンガリー出身の名指揮者アンタル・ドラティは、2023年没後35周年を迎えます。ドラティにとってベートーヴェンは中心的なレパートリーでした。この交響曲全集は1975年と76年に録音され、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者としての在任期間が始まった頃のものです。舞踏的な明快さで重厚さと奥深さを結びつけた生き生きとしたこれらの録音が新たなセットで発売されます。CD5枚組BOXセット。LPからのオリジナル・ジャケット仕様
(2023/02/03)
ドイツの指揮者クリストフ・エッシェンバッハがオーストリアの作曲家フランツ・シュレーカー(1878-1934)の華やかなロマン派音楽を指揮したアルバムです。荘厳な“夜曲”に“室内交響曲”、チェン・レイスとマティアス・ゲルネが歌うシュレーカーの魅惑的なオーケストラ歌曲を収録
(2023/02/03)
2021年夏にスウェーデン最古のオペラ劇場「コンフィデンセン(ウルリクスダール宮殿劇場)」で開催された第3回コンフィデンセン音楽祭のメイン・プログラム、ジョン・ブロウ / ヘンリー・パーセルによるオペラ《ヴィーナスとアドニス》/《ディドーとエネアス》の上演映像が登場!日本語字幕付き
(2023/02/03)
ロバート・カーセン演出、ジョヴァンニ・アントニーニ率いるイル・ジャルディーノ・アルモニコによる演奏で2021年アン・デア・ウィーン劇場で上演されたカヴァリーエリの音楽劇《魂と肉体の劇》。アネット・フリッチュ、シリル・オヴィティ、ゲオルク・ニグルら注目の歌手が出演!日本語字幕付き
(2023/02/03)



















