クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
2023年2月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/02/10)
今週はlily(石田ゆり子)の作品などをご紹介!
(2023/02/10)
1951年にVOXレーベルからPL7210の番号でリリースされたフルトヴェングラー指揮、ベルリン・フィルのベートーヴェン:交響曲第4番の復刻です。この音源は初出LPでは1945年の録音と記載されていましたが、その後の研究により1943年6月、ベルリンでの録音ということが判明しました。復刻素材はレーベル所蔵のLPを使用し、アメリカ、ナッシュヴィルのスタジオで2022年に新規リマスター。収録時間36分余り。ブックレットに初出時のLPジャケットをカラーで掲載しています
(2023/02/09)
5曲のヴァイオリン協奏曲を世界初CD化で収録。ベートーヴェンではモノラルながら音の奥行きまで感じさせます。第2楽章と第3楽章をつなぐ小カデンツァにフレッシュ作のものを弾いているのは師へのオマージュでしょう。チャイコフスキーは当セット唯一のステレオ録音。ギンペルが弾いているヴァイオリンは、作曲者がこの曲に取り組んでいた時に助言したイオシフ・コテックが使っていた楽器で、ギンペルは「チャイコフスキーが聞いたのと同じ音だ」と自慢していたそうです
(2023/02/09)
日本独自企画『バッハ全集』の216ページに及ぶ解説書の内容が判明。ボーナスCDの内容がすべて日本語訳されるほか、その背景をグールド研究で有名な宮澤淳一氏、独文学者の吉田真氏が詳述(計45ページ)。メインの24枚についてドイツの音楽学者シュテーゲマン氏と宮澤氏が68ページにわたり1枚ずつ詳細に解説、と研究書並みの内容。その上、計70枚もの写真(グールドのポートレート、ジャケ写など)を掲載。音源と併せ、ここにはまさに「グールドのバッハの全て」があります!
(2023/02/13)
ホルンのトップ・ブランドであるドイツ・アレキサンダー社製ホルンをこよなく愛する名手たちが集い結成された、アレキサンダーホルンアンサンブルジャパンの最新アルバムです。圧倒的な充実したサウンドによって奏でられる“アルメニアン・ダンス”“ばらの騎士”を収録。日本のトップ・ホルン奏者たちの妙技と見事なアンサンブルも注目です
(2023/02/10)
日本音楽コンクール第1位受賞、ジャック・ランスロ国際コンクール第2位など多くの国内外コンクール受賞歴を持ち、スイス・バーゼルにて研鑽を積んできたクラリネット奏者、田中香織のデビューアルバムです。完璧なテクニックをもとに奏でられる美しいフレージング。多彩に変化する音色の妙。田中香織の高い音楽性が感じられるアルバムとなりました。今回のテーマは「ファンタジー」です。各作曲家によって照らし出される華麗で幻想的なクラリネットの魅力が存分に詰まっています。田中香織の圧倒的な技巧と細部まで統率の行き届いた音楽性をお楽しみ下さい。(ナクソス・ジャパン)
(2023/02/10)
韓国のヴァイオリニスト、スーイエ・パクがローランド・ペンティネンとオール・シマノフスキ・プログラムを録音!初期の作品“ヴァイオリン・ソナタ ニ短調”や、ギリシア神話を題材にした“神話”など収録
(2023/02/10)
クラシカル・ボウ&ガット弦というピリオド・スタイル、演奏に使用する楽譜のエディションにも徹底的にこだわり、ハイドンのスペシャリストとして高評価を確立してきたロンドン・ハイドン弦楽四重奏団によるハイドン・シリーズ全集が遂に完結。第10弾となる本アルバムでは、ロプコヴィッツ伯爵に献呈されたハイドンの集大成とも言うべき晩年の2曲に、ハイドン自身の手によって弦楽四重奏版に編曲されたオラトリオ“十字架上のキリストの最後の7つの言葉”をカップリング
(2023/02/10)
ユタ交響楽団と、2009年から音楽監督を務めるティエリー・フィッシャーがアメリカ・ユタ州を舞台に作られたオリヴィエ・メシアンの“峡谷から星たちへ…”を録音!ホルンのソリストにベルリン・フィルの首席奏者であるシュテファン・ドールが参加
(2023/02/09)
日本テレビ系にて毎週水曜22:00~放送のドラマ「リバーサルオーケストラ」のオリジナル・サウンドトラックが3月8日発売!音楽は清塚信也、啼鵬が担当
(2023/03/16)
2022年5月に76歳で逝去された彼の芸術を堪能できる追悼アルバムがようやく登場します。曲は十八番のベートーヴェン。「皇帝」は巨匠・山田一雄との共演。野島の水晶のようにクリアなピアノとゆるぎない構成力に山田一雄の熱い推進力があいまって見事な世界を作り上げています。約20年後のソナタはより深みを湛え、何の奇も衒わずに滋味あふれる語りで感動させてくれます。いずれもライヴながら、永久に留めておくべき日本のピアノの宝というべき演奏です
(2023/02/27)
バロック・ヴァイオリンの名手・寺神戸亮によるバッハのヴァイオリン・ソナタ集、後半3曲を収録した第2集が登場。これで1996年以来の全曲再録音が完成しました。第1集と同じくボニッツォーニのチェンバロとの共演です。後半3曲に加えて第6番の異稿楽章も収録。ブックレット解説はボニッツォーニが執筆。国内仕様盤(KKC-6692)は日本語訳付です
(2023/02/08)
DOREMIのアルゲリッチ貴重音源集第13弾。クーベリック&ニューヨーク・フィルとのモーツァルト:ピアノ協奏曲第25番(1978年ライヴ)、クレー&ハノーファー放送響とのラフマニノフ:同第3番(1979年ライヴ)という2つの協奏曲ライヴに加え、72年のザールブリュッケン・リサイタルを収録した2枚組。ショパンのノクターン第8番の録音はめずらしく、他では聴くことのできないレパートリーです
(2023/02/07)
同コンビによるTACETへの5つ目の“交響曲第9番”です!ブルックナー、ドヴォルザーク、ショスタコーヴィチ、シューベルト(現在は第8番とされている)に続き、今度はマーラーです。この並外れたオーケストラとその偉大な指揮者の幅の広さを印象的に証明しています。TACETのリアル・サラウンド・サウンドで録音したもので、、これまで隠れていた美しさが浮かび上がり、リスナーが音楽の真ん中にいるような感覚を味わうことができます
(2023/02/07)
マリス・ヤンソンス・エディション(900200)からの初分売となるもの。ロマンティックな作風と明確なストーリー性を持つチャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」、ヤンソンスが得意としたストラヴィンスキーの代表作の一つ「火の鳥」、パトカーのサイレンまでもが用いられ、ニューヨークの風景が鮮烈に描写されたヴァレーズの「アメリカ」を収録
(2023/02/07)
フォーグラーはドレスデン近郊モーリッツブルクで室内楽音楽祭を主催、そのエッセンスを収めたアルバムも高い評価を受けていますが、今回のアルバムには、有名なラロのチェロ協奏曲と、パブロ カザルスの弟であるエンリク・カザルスによるチェロ協奏曲が世界初録音として収録されています。オーケストラは、世界中から集った優秀な若い音楽家によって組織された同音楽祭管弦楽団で、ジョセップ・カバリエ・ドメネクが指揮を務めています
(2023/02/07)
相愛大学ウィンドオーケストラ2枚目となるCD。ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝を果たし「世界屈指のトロンボーン奏者」と称されるファブリス・ミリシェーとの共演によるベルト・アッペルモントの「カラーズ」をはじめ、聴きごたえのあるオリジナル作品、アレンジ作品を多数収録。相愛大学ウィンドオーケストラの輝かしいサウンドをお楽しみいただけます。(ワコーレコード)
(2023/02/07)
クアドリ・ファゴッティは、大御所、岡崎耕治を筆頭に、ソリストとしてまたオーケストラ団員として活躍の若手名手が集ったアンサンブル。独自のやわらかな響きと美しいハーモニーに加え、ソリスティックな展開部分では様々な表情の歌を響かせる。同楽器の多様性を存分に楽しめる他には無いプログラムです
(2023/02/07)
ヒンデミットと同世代のドイツの作曲家ヴィルヘルム・ペーターゼン(1890-1957)。交響曲は5曲作曲しており、“第3番 嬰ハ短調”は1934年初演。3楽章60分の大作です。コンスタンチン・トリンクス指揮、フランクフルト放送交響楽団による演奏です
(2023/02/07)



















