クラシック
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バロック・ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルトと、クラヴサン奏者ジュスタン・テイラーが、フランソワ・フランクールの作品を録音。フランクールの兄や甥などの作品を交え、“四大元素”で有名なジャン=フェリ・ルベルの息子フランソワ・ルベルとの共作舞台音楽の足跡も追う充実の内容です
(2022/08/25)
ボヘミアとモラヴィアの国境にある村バテロフに生まれたヨゼフ・ベネシュ(1795-1873)。ヴァイオリンの名手として知られ、作品のほとんどが、自身が弾くために書いたヴァイオリン独奏作品です。しかし、現在ベネシュの作品はほとんど残っていません。2つの弦楽四重奏曲は晩年に書かれた作品で、第1番は同時代を生きたヴァイオリニスト、フェルディナント・ラウプに捧げられました
(2022/08/25)
ソプラノ、カウンター・テノール、テノールと弦楽三重奏のために書かれたアルヴォ・ペルトの“スターバト・マーテル”。ここでは弦楽オーケストラ版による豊かな響きで披露。そして声楽陣は、アレクサンドラ・クルジャク、アンドレアス・ショル、ロベルト・アラーニャと超豪華!そのほかショルによるペルトの透明かつ静寂な4篇や、名曲“フラトレス”、“鏡の中の鏡”など収録
(2022/08/25)
2022年、生誕85周年を迎えたウクライナの現代音楽作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフ。2014年ウクライナで起きたマイダン革命に影響を受けて書かれた合唱曲をまとめ、4つの合唱集となった『Maidan 2014』。2016年、キーウの聖ミハイール大聖堂で収録されました
(2022/08/25)
2016年ジョルジュ・エネスク国際コンクールピアノ部門第2位受賞、日本人ピアニスト初入賞の快挙を成し遂げた石井琢磨。YouTubeチャンネル「TAKU音-TV」はチャンネル登録者数20万人を超えています。今回イープラス・ミュージックからメジャー流通デビュー・アルバムをリリース!タイトルの『TANZ』はドイツ語で踊りを意味する言葉で、ワルツや民俗舞曲などが選曲されています
(2022/08/25)
レコード芸術2018年5月号特選盤!指揮者のエーノッホ・ツー・グッテンベルクが長年温めていた企画《王様の魔笛》~モーツァルト:歌劇“魔笛”のブルーレイを、数量限定スペシャル・プライスにてご提供いたします!
(2022/08/24)
アンジェラ・ヒューイットによるモーツァルトのピアノ・ソナタ全集録音プロジェクトが始動!第1弾は、1つのセットとしてまとめて作曲されたと考えられている最初期のソナタ、「デュルニッツ・ソナタ」(第1番~第6番)に、マンハイムの音楽家クリスティアン・カンナビヒの娘、ローザのために作曲したとされるソナタ第7番をカップリング
(2022/08/24)
ルクセンブルクで2010年に結成された声楽アンサンブル「カントルクス」と、ベルギーのピリオド楽器オーケストラ「ビーロック・オーケストラ」の共演。17世紀アントウェルペン(アントワープ)の聖ヤコブ教会のオルガニストだったフィリップス・ファン・ステーラントの知られざるレクイエム!
(2022/08/24)
ハナ・ブラシコヴァ&コレギウム・マリアヌムがミフナの“聖母マリアのためのチェコ音楽”を主軸にグランディ、アルブリチ、ビーバー、カプリコルヌスの作品を収録。彼らはいずれもイエズス会と密接に関わり、その精神性からインスピレーションを得て作曲しました。当時のボヘミア王国で人気を博した深遠さと美しさを追求した作品をご堪能ください
(2022/08/24)
スイスのヴァイオリニスト、エスター・ホッペがバッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ&ソナタ全曲を録音!当録音では二挺の銘器を弾き分けていることも注目。当初はホッペが所有するジョフレッド・カッパ製作(1690 年)の楽器のみで録音する予定でしたが、録音期間中にアントニオ・ストラディヴァリ製作(1722年)の「デ・アーナ」を貸与されることになり、長調の2篇をこの楽器で演奏しました
(2022/08/24)
チェコ出身の指揮者ラファエル・クーベリック(1914-1996)の初期の録音、ベルリン・フィルハーモニーとのシューマンの交響曲全集です。クーベリックはすでに少年時代にシューマンの交響曲を知り、学び、とても好きになっていた曲でした。共演したベルリン・フィルハーモニーはクーベリックの指揮に崇高な演奏で熱狂的に応え、この素晴らしい録音は彼が楽団と短期間で親密な関係を作り上げた証しでもあります。180g重量盤LP3枚組
(2022/08/23)
イ・ムジチ合奏団が今年デビュー70周年を迎え、デッカよりそのアナログ録音をすべてまとめたCD86枚組BOXセットが発売されます。有名な『四季』の録音の他、アッカルドやホリガーとの録音、トレッリ、コレッリ、マルチェッロ、マンフレディーニとボンポルティ作品の受賞録音、世界初録音のアルビノーニの合奏協奏曲集Op.10など、盛りだくさんです。初CD化となる録音も多数含まれています。オリジナル・ジャケット仕様。168ページに及ぶブックレット付き
(2022/08/23)
イリーナ・メジューエワの日本デビュー25周年記念アルバム。19世紀~20世紀の東ヨーロッパから20世紀のロシアを経て現代日本まで、民俗的色彩の濃い音楽作品を集めた一枚です。郷愁、望郷、追憶といった「懐かしさ」と、「憧れ」や「未来」を予感させる、儚くも美しい音世界。ロシア出身で日本を本拠地に活躍するメジューエワが、時空を超えたノスタルジアを繊細かつ力強いタッチで描きます。使用楽器は1922年製スタインウェイ(ニューヨーク製)
(2022/08/22)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2022年9月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2022/08/20)
廃盤になって久しいアーベントロート不滅の遺産CD5枚がセットとなってキングインターナショナルから登場!2トラック、38㎝/秒速のアナログ・マスターテープより、キング関口台スタジオでデジタル・リマスタリングをおこない、音にいっそう磨きをかけて発売します。巨匠の内奥にまで迫ったアナログ本来の音再現にご注目ください。ブックレットは宇野功芳の“熱烈"解説(22,000字)を転載します。(キングインターナショナル)
(2022/08/19)
1808年創立の世界最古の弦楽四重奏団、リーガーがゲルハルト・ボッセ時代最後の1977年来日時に日本ビクターにより収録された貴重な録音を世界初SACD化。今回の復刻にあたり、SACD層はオリジナルのアナログ・マスターテープ(76cm/sec)からダイレクトにDSD化。CD層はDSDでデジタル化後、出来るだけ工程ロスを減らしたピュアな方法で44.1kHzに変換してマスターを作成。原音を忠実に追求したマスタリングしています
(2022/08/19)
2019年12月に発売しました広島交響楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画第1弾、続いて2021年3月の第2弾に続き、最新でこれまでと同様にブルックナーの交響曲録音第3弾を発売します。好評の「第5番」、「第4番」に続き、「第7番」の登場です。今回も下野氏と広島交響楽団の並々ならぬ思い入れと共に実現した広島における定期演奏会の記録で、ライヴ収録にもかかわらず、演奏のクオリティや録音の優秀さも含め、注目すべきアルバムが完成しました
(2022/08/19)
ペーテル・ヤブロンスキーによるOndineレーベル第4弾となる録音は、ポーランド人の父を持つヤブロンスキーが「最も愛する作品」と語り、キャリアの初期から演奏を重ねて来たショパンのマズルカ。満を持しての全集録音第1集です
(2022/08/19)
イル・ディーヴォの貴公子ともいうべきフランス人メンバー、セバスチャン・イザンバールが、ソロでユニバーサル ミュージックと契約!移籍第1弾にあたる最新ソロ・アルバムは、自らの音楽的ルーツに立ち返り、セバスチャンが歌いたいと思ったスタンダード、シャンソン、ポップス、ロックの名曲を集めて歌ったカヴァー・アルバム。セバスチャンのオリジナル新曲“アイ・ドゥ”も収録した全10曲!
(2022/08/19)
2022年、生誕85年を迎えたウクライナのキーウ生まれの作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフ。この“ラリッサに捧げるレクイエム”は、1996年に妻ラリッサ・ボンダレンコに先立たれたシルヴェストロフが3年をかけて完成させた作品。2011年6月17日ミュンヘン、イエスの聖心教会でのライヴ録音
(2022/08/19)



















