クラシック
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ミンコフスキが手兵レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルを従え、今が旬のフランスのキャストを揃えたボルドー国立歌劇場での公演が登場しました。オペレッタらしい高速の掛け合いも楽しい、この上なく華やかなアルバムに仕上がっています。美麗168ページ、オールカラーブックレット付属。国内盤には日本語解説、歌詞日本語訳付
(2019/05/24)
2019年3月の輸入盤CDでの初登場以来、演奏、ジャケット写真とも大きな話題を呼んでベストセラーとなっているブニティシヴィリのシューベルトが2枚組LPレコードになります!ピアノ・ソナタ第21番は第1楽章/第2&3楽章/第4楽章と3面にカッティングされ、第4楽章の余白に即興曲第1&2番、最終面に即興曲第3&4番と「セレナード」を収録。音質面でも期待できます!
(2019/05/24)
TAHRA秘蔵音源をLP用にリマスタリング、アナログマスターテープを介してLP化。モーツァルティアン必聴、モーツァルト生誕200年に沸いた1956年に行われたクレンペラー指揮によるモーツァルトの夕べ。ハスキルとの27番は海賊盤で世に出ておりファンの間で有名な演奏ですが、当盤は過去最高の音質と言っても過言ではない出来栄えです
(2019/05/24)
チェコの名指揮者、アンチェルのカナダへの亡命直前、「プラハの春」68年ライヴの『わが祖国』は至高の名演とされる伝説的ステレオ録音。チェコ・フィルの美しい音色がたまりません。亡命直後のトロント交響楽団との『モルダウ』との聴き比べも興味深いものがあります
(2019/05/24)
アンチェルのマーラーと言えばチェコ・フィルとの1番・9番が有名ですが、他はまったくと言って良いほど知られていません。5番はこのTAHRA盤が唯一の録音でありアンチェルの類まれな解釈を知る貴重な録音。ぜひアンチェルの至芸をご堪能ください
(2019/05/24)
TAHRAレーベルの名盤をALTUSがリマスター復刻!デトロイト響の音楽監督を務め世界有数のオーケストラに鍛え上げたフランスの名匠パレーが残したマーラー5番ライヴです。パレーのマーラーは大変珍しく、唯一リリースされた録音がこのTAHRAの5番です。熱気みなぎるパレーならではの醍醐味にあふれた白熱の名演、ぜひお聴き下さい
(2019/05/24)
第7弾はジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団のモーツァルト、シューマン、ワーグナーの3タイトル。門外不出のオリジナル・アナログ・マスターを外部スタジオに持ち出した上で万全の状態で再生し、今回の発売のために新たにDSDリマスタリングを行ないました
(2019/07/30)
鬼才ヴァイオリニストとして知られるトーマス・ツェートマイアー。2000年代より指揮活動も積極的に行っており、2016/17シーズンよりスイス最古のオーケストラ、ヴィンタートゥール・ムジークコレギウムの首席指揮者を務めています。新録音は2018年に収録されたブラームスの“交響曲全集”!
(2019/05/24)
上岡敏之&新日本フィルによるブルックナー“交響曲第6番”!2018年4月のライヴ・レコーディングです。今回のコンサートは、演奏されることの珍しいヨーゼフ・ヴェナンティウス・ヴェス編纂版の楽譜を使用したことでも大きな話題となりました
(2019/05/24)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めたハイドンのすべての交響曲を演奏する一大プロジェクト!第8弾は2017年の第10回コンサート(第60番「うっかり者」、第54番)をライヴ収録しています
(2019/05/24)
ザクセン=ヴァイマール領主ヨハン=エルンスト公の息子で、わずか18歳という若さでこの世を去ったヨハン・エルンスト2世のヴァイオリン協奏曲を集めたアルバムの登場です。J.S.バッハはオルガン協奏曲やチェンバロ独奏のための作品として編曲したことでも知られている作品です
(2019/05/24)
ドイツを代表する円熟のチェリスト=ヤン・フォーグラーとフィンランド・ギター界を牽引するイスモ・エスケリネンのデュオによる小品集。今作はブルグミュラーとハダメス・ニャタリの曲はチェロとギターのためのオリジナル作品ですが、他はチェロやギターのためにアレンジされた名曲を収録。チェロとギターの音色はとても自然に溶け合い、魅力あふれるアルバムとなっています
(2019/05/24)
フィルハーモニック・ウインズ大阪とワコーレコードの新企画は、1人の作曲家に焦点を当てた『WAKOコンポーザーズ・コレクション』。第2弾は日本での人気を確立したロバート・W・スミス。名曲“海の男達の歌”や“ブラック・ホークの舞うところ”、“インチョン”など収録
(2019/05/24)
フィルハーモニック・ウインズ大阪とワコーレコードの新企画は、1人の作曲家に焦点を当てた『WAKOコンポーザーズ・コレクション』。注目の第1弾は吹奏楽愛好家においては人気の高い作曲家の一人、ジェイムズ・スウェアリンジェン!“ノヴェナ”や“管打楽器のためのセレブレーション”など人気の楽曲が13曲収録!
(2019/05/24)
2019年5月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2019/05/24)
7歳でチャイコフスキーの「悲愴」を指揮した神童として名を馳せ、20世紀最高のバレエ音楽指揮者の1人に数えられているウクライナ出身の大指揮者、アナトール・フィストゥラーリ(1907-1995)のバレエ録音が、上質なリマスターと貴重な歴史的音源を誇るギルド・ヒストリカル(Guild Historical)からリリース!
(2019/05/23)
APRの新シリーズ「フレンチ・ピアノ・スクール」の第3集。パリ出身のジャン・ドワイアン(1907-1982)は、パリ音楽院でディエメ、ロンらに学び、自身もパリ音楽院のピアノ教師として1941年~1977年まで、多くのピアニストを育て、フレンチ・ピアノ・スクールの礎を築いてきたピアニストです
(2019/05/23)
フィレンツェ五月音楽祭レーベル「MAGGIO LIVE」よりリヒテル&ムーティのお宝音源、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、74年初出ライヴ!同コンビの有名なセッション録音の3年前の記録です。カップリングはベネズエラの名ギタリスト、アリリオ・ディアスとムーティによる“アランフェス”。こちらも大注目です!
(2019/05/23)
スイスの古楽指揮者でオルガニスト、チェンバリストのルドルフ・ルッツ。ルッツはバッハ財団管弦楽団と合唱団を指揮してバッハのカンタータの連続演奏会をおこなってきました。今回“ヨハネ受難曲”と、カンタータ集第24集~第27集、ルッツ氏自作のカンタータの6タイトルが発売されます
(2019/05/23)



















