協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
ファジル・サイの新録音は、ロマン派の幕開けと終焉を象徴する、対照的な2つのウィーンのソナタ。シューベルトの死の直前で書かれた4楽章からなる《ピアノ・ソナタ 第21番》に、1909年に発表されたアルバン・ベルクの《ピアノ・ソナタ 作品1》は、単一楽章の簡潔な形式の中に抒情性を湛え、モダニズムの到来を告げる一作
(2025/12/26)
SOLSTICEのオーナー、イヴェット・カルブー夫人がINA所蔵音源を丹念に調べて、ハスキルが最も得意としたモーツァルトの協奏曲と、生前、最も親しい共演者であったグリュミオーとの未発表音源を発掘!
(2025/12/25)
五嶋みどり、PENTATONEレーベルデビュー。晩年のシューマンが描いた深い情感を余すところなく濃密に表現!美しくも力強いヴァイオリンを媒体に絡み合う魂、ロベルトとクララの対話
(2025/12/25)
1960年代、ドイツ・グラモフォンとウェストミンスターは、リスト、バルトーク、コダーイといったハンガリーの作曲家の作品を、同郷の指揮者たちが行った録音で紹介しました。それらが今回初めてまとめられ新たなリマスター版として発売されます
(2026/03/10)
ドイツの名指揮者ホルスト・シュタインがデッカに残した録音をまとめたBOX。CD15にはキャリア初期にドイツ・グラモフォンに録音したオペラ抜粋を収録
(2026/03/10)
180g重量盤、Gatefold仕様のアナログ盤です。アムラン、ヒューイット、イッサーリス、ジェズアルド・シックス、イブラギモヴァの名盤が初LP化されます
(2025/12/25)
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
(2025/12/25)
18歳での衝撃デビュー!このコレクションは、アンドレイ・ガブリーロフのワーナークラシックスの録音をすべて集めたものであり、その芸術性が今なお大胆かつ魅力的であり続ける、一人のピアニストの鮮やかな姿を描き出しています
(2025/12/19)
バレンボイムと、1975年から1989年まで音楽監督を務めたパリ管弦楽団が旧EMIクラシックスやエラート・レーベルに残した録音すべてをまとめたBOXがリリースされます
(2025/12/19)
ニコラウス・アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団がテルデックに残した録音すべてを収めたBOXが登場!
(2025/12/19)
マリオ・ブルネロと盟友マウロ・ヴァッリが奏でるチェロ・ピッコロによるバッハ。いずれも原曲はヴァイオリンあるいはチェロのための独奏作品ですが、ここで演奏されるのはグスタフ・レオンハルトによるチェンバロ用の編曲譜を元に、演奏者2人が一部に独自の改編も加えながら2本の弦楽器に置き換えたものです
(2026/02/25)
現代音楽専門レーベルWERGOより、アメリカ現代音楽最大の牽引者のひとり、モートン・フェルドマン(1926-1987)の生誕100周年を記念するアルバムが登場。3手以上のピアノ作品をすべて網羅するという大胆にして興味深すぎる企画です。WDRの放送局で録音された音源を使用。さらに初録音作品も含まれています
(2026/02/12)
ポーランドのNIFCより、LP盤(NIFCLP003S)では既にリリースされているマウリツィオ・ポリーニのショパン・コンクール・ライヴがCDヴァージョンでもリリースされます!LP盤では収録時間の都合上カットされていた練習曲4曲、そして「ピアノ・ソナタ第2番 《葬送》」が追加収録されています
(2025/12/10)
第19回ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ・レコーディングが「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」のブルーシリーズからスタート!10年ぶり2度目の出場となったエリック・ルーが堂々の優勝!
(2025/12/10)
"ユニバーサル音源"復刻 SA-CDハイブリッド盤のシリーズ最新作、“VINTAGE SA-CD COLLECTION" 第42弾。一部世界初SA-CD化 新規マスタリング 演奏、音質ともに秀逸な超名盤4点。新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから高品位デジタル化後、本国の専任エンジニアによる最新のマスタリングを行いました
(2025/12/05)
「ナポリのホロヴィッツ」と称された驚異の技巧と、ピアノを歌わせる深い叙情性。イタリアの伝説、マリア・ティーポの芸術。旧EMIへの録音をすべて収録したBOX
(2025/12/05)
辻井は世界中で「ラフマニノフの第3番」を演奏し、ライムライト誌は彼の演奏を「完璧」「比類なき」と評しました。2024年5月の来日公演と同じ顔合わせによる英国録音
(2024/11/07)
今回はフィンランドのヴァイオリンと管弦楽のための知られざる作品集に、アントン・ウルシュプルフのピアノ曲集、ブラジル音楽のパイオニアの一人エンリキ・アウヴィス・ジ・メスキータのピアノ曲集、レスピーギ:歌劇《エジプトのマリア》のCD盤、オンスロウ:弦楽五重奏曲集第5集の世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2025/12/05)
ファウストとメルニコフという顔合わせによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ選集シリーズ、最終巻となる第4巻の登場です。今作ではKV 296、KV 303、KV 380、KV 481の4曲を収録。名手二人の美しくも贅沢なかけあいを楽しむことができます
(2025/12/04)
今回はヨハン・ネポムク・ダーフィトの「交響曲第3番&第7番」に、ユリウス・ビットナーの弦楽四重奏曲集、ヨハン・ザムエル・シュレーターのピアノ協奏曲をハープで演奏したアルバム、フリッツ・カウフマンのピアノ三重奏曲集、ラインハルト・カイザーの歌劇《愉快な欺瞞、または、ヴェネツィアの謝肉祭》、知られざる作曲家ウムシュタットの協奏曲集のCD6タイトルがリリースされます
(2025/12/04)



















