協奏曲・室内楽・器楽
シベリウス国際ヴァイオリンコンクールで吉田南(MINAMI)が第2位&最優秀シベリウス:ヴァイオリン協奏曲演奏賞を獲得!
ファイナルに日本人ヴァイオリニストとして一人進出していた吉田南(MINAMI)が見事第2位入賞、およびシベリウス家から授与されるシベリウス:ヴァイオリン協奏曲最優秀演奏賞を獲得しました。第1位は17歳でBISレーベルからデビューした今年25歳、韓国のスイーエ・パクでした
(2025/05/30)
『エリザベート王妃国際音楽コンクール2025 ピアノ部門』4枚組 2025年7月17日日本先行発売~久末航が2位、亀井聖矢が5位!
コンクール・ライヴ盤が早くも発売決定!ファイナル12名に日本人ピアニストが4名進出したことが話題となりました。吉見友貴、桑原志織、亀井聖矢、久末航。いずれもCDデビューをしていますので、ここにご紹介いたします。また、バックが大野和士指揮、ブリュッセル・フィルハーモニックということでも注目されました
(2025/07/17)
『ジョン・オグドン - The Argo Years<限定盤>』6枚組 2025年7月4日発売~イギリスの名ピアニストのArgo録音集成!
ヴィルトゥオーソとして知られるイギリスの偉大なピアニスト、ジョン・オグドンがアーゴとデッカに行った録音がまとめて発売されます
(2025/07/03)
『鈴木愛美 ピアノ・リサイタル - バッハ、ハイドン、シューベルト、シマノフスキ』2025年7月18日発売
2024年11月に行われた第12回の浜松国際ピアノコンクールにおいて、ついに待望の日本人ピアニストの名前が刻まれました。2002年生まれの鈴木愛美が、第1位に加え室内楽賞、聴衆賞、札幌市長賞、ワルシャワ市長賞を受賞する快挙を達成。世界デビューアルバムです
(2025/05/29)
ユニバーサルの名盤シリーズ『Everything Classics』 第3回&第4回 100タイトル 10%オフ 9月10日&10月8日発売
クラシックの2大名門レーベル、ドイツ・グラモフォン、デッカから、長く愛されてきた名盤を厳選したシリーズ『Everything Classics』が始動!第3回&第4回の100タイトルをご紹介します。すべてのアルバムで最良のマスターを使用し、原盤のサウンドを忠実に再現する高音質UHQCD+グリーン・カラー・レーベルコート仕様を採用しています
(2025/08/15)
『ヴィルヘルム・ケンプの芸術UHQCD』 18タイトル 生誕130年記念 2025年8月20日発売
ベートーヴェンやブラームス、バッハなど、古典派・ロマン派のレパートリーを得意としたドイツのピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)。生誕130年を記念して、これまで通常CDでリリースされてきた18タイトルをUHQCDでリリースします
(2025/05/27)
Naxos~2025年6月発売新譜情報(9タイトル)
今回は能を題材にした細川俊夫のオペラ《二人静 - 海から来た少女 -》とフルート協奏曲「セレモニー」に、田所光之マルセルによるヘンゼルトのエチュード全集、オーベールの序曲集第8集、フローレンス・プライスのピアノ、ヴァイオリン協奏曲集、ポッペンとケルン室内管弦楽団によるモーツァルトのミサ曲全集第6集、アレクセイ・ショールの作品集第4集など、世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2025/05/22)
ヴェロニカ・エーベルレ(vn)ラトル&ロンドン交響楽団『ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲』LPレコード 2025年5月28日発売
ドイツの名ヴァイオリニスト、ヴェロニカ・エーベルレの協奏曲デビュー盤で、ラトルの指揮、ヴィトマンの新作カデンツァで話題となったベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲がアナログLPレコード化されました。【初回封入タワレコ特典】解説付きアナザージャケット 執筆者:音楽ジャーナリスト 寺西肇
(2025/05/21)
ヘルベルト・フォン・カラヤン&フィルハーモニア管弦楽団『カラヤン&ギーゼキング - ルツェルン・コンサート1954』2枚組 2025年6月上旬発売
1954年8月12日、ルツェルン・クンストハウスでの初出モノラル・ライヴ!R.シュトラウス《ドン・ファン》、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番(ピアノ:ギーゼキング)、ベルリオーズ:幻想交響曲を収録
(2025/05/15)
シューリヒト、モントゥー、クラウス、グルダ~タワレコ限定「コンサートホール」音源 10タイトル再プレス&10%オフ!2025年5月28日再入荷
2013年よりタワーレコードのオリジナル企画盤として発売いたしました「コンサートホール」音源の一連の復刻アルバムは、日本コロムビアに所蔵されていたマスターを使い、あらためて高品位でデジタル化を行った上で最新マスタリングを施し、たいへんご好評をいただきました。今回、長期品切れしていたSACDハイブリッド5タイトルと通常CD5タイトルを再プレス!しかも10%オフにて提供いたします。数量限定ですので、お求めはお早めに!
(2025/05/26)
CPO レーベル~2025年6月発売新譜情報(8タイトル)
今回はカルク=エーレルトのオルガン、ハルモニウム、ピアノのための作品集(18枚組)に、オットー・グリムの交響曲&組曲第2番、20世紀フランスで活躍した女性作曲家エルサ・バルレーヌの交響曲集、シュテルケルの交響曲とピアノ協奏曲、ミヒャエル・コルスティックのベートーヴェン:変奏曲集、F.X.モーツァルトのピアノ四重奏曲とヴァイオリン・ソナタ集など、CD8タイトルがリリースされます
(2025/05/13)
ショスタコーヴィチ没後50年記念 Capriccico 名演がBOX化 3タイトル『ジャズ組曲、バレエ組曲、協奏曲』『声楽とオーケストラのための作品集』『ピアノ曲と室内楽作品集』
Capriccicoレーベルは、ショスタコーヴィチの没後50年を記念して、かねてから人気の高いアルバムを再編集しBOX化しました!『ジャズ組曲、バレエ組曲、協奏曲(3枚組)』『声楽とオーケストラのための作品集(4枚組)』『ピアノ曲と室内楽作品集(4枚組)』
(2025/05/09)
『カトリーヌ・コラール 1969 - 1970 - 1972』2025年5月下旬発売~早世した名ピアニストの未発表録音集!
イヴォンヌ・ルフェビュールの看板弟子だったフランスの名ピアニスト、カトリーヌ・コラール(1947~93)。癌のため46歳で亡くなり惜しまれました。これはINA所蔵の未発表音源集。「彼女の22年間の熱狂に包まれた演奏家の姿を明らかにしています」イヴェット・カルブー
(2025/05/08)
キアロスクーロ四重奏団 『ハイドン:弦楽四重奏曲「ロシア」Op.33 第4番~第6番』 SACDハイブリッド 2025年6月12日発売
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団。2023年4月にリリースされた、ハイドンの弦楽四重奏曲《作品33》より最初の3曲(BISSA2588)は、「作品の本質に迫る、驚くほど忠実な演奏」(Diapason誌)と称賛され、多くの賞を受賞しました。そして今回のアルバムでは、このセットの残り3曲が収録されています
(2025/05/08)
イリーナ・メジューエワ『ピアノ・リサイタル 2024 (びわ湖ホール)』2025年06月11日発売
メジューエワの2024年びわ湖ホール公演のライヴ録音は、ウィーンで活躍した三人の作曲家の作品を 組み合わせたプログラム。20世紀のシェーンベルクから、ブラームス、シューベルトを照射して、相互の関連を明らかにするという知的・感覚的でスリリングな試み
(2025/05/02)
チョ・ソンジン、ネルソンス&ボストン交響楽団『ラヴェル: ピアノ協奏曲集』LPレコード 2025年6月中旬発売
韓国を代表する世界的ピアニスト、チョ・ソンジンのモーリス・ラヴェル生誕150周年プロジェクト。その中から2月にCD発売されたピアノ協奏曲集がLP化されました
(2025/05/02)
エリーザベト・レオンスカヤ『ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、ピアノと管楽のための五重奏曲』2025年5月23日発売
レオンスカヤが豊富な演奏経験を、16歳から25歳の若手奏者で構成されるフランセ・デ・ジュヌ管弦楽団(フランス国立青少年管弦楽団)のメンバーと共有し、純粋なる作品と演奏する喜びを表現しています。また、同楽団の首席を務める管楽器奏者たちと共演したベートーヴェン初期の作品「ピアノと管楽器のための五重奏曲」も収録されています
(2025/05/02)
ユリアンナ・アヴデーエワ 『ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ』 2枚組 2025年6月下旬発売
ユリアンナ・アヴデーエワがショスタコーヴィチの没後50年となる2025年に“24の前奏曲とフーガ”全曲を録音しました。カップリングに2005年にモスクワのショスタコーヴィチのアーカイブで発見され、クシシュトフ・メイエルによって補完された“前奏曲とフーガ 嬰ハ短調”を収録しています
(2025/05/01)
「MUSIC AWARDS JAPAN」最優秀クラシックアルバム賞ノミネート作品
音楽業界の主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越えて設立した、一般社団法⼈カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)によるアワード「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ)最優秀クラシックアルバム賞ノミネート作品をご紹介!
(2025/04/30)
アンネ=ゾフィー・ムター『モーツァルト: 協奏交響曲、J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲<限定盤>』LPレコード 2025年7月4日発売
ヴァイオリンの女王、アンネ=ゾフィー・ムターの若き日の名盤より、1982年録音のバッハ(アッカルド共演)と、1991年録音のモーツァルト(ジュランナ共演、マリナー指揮)をカップリング!
(2025/04/25)


















