交響曲・管弦楽曲
『クラシック百貨店 アンコール』~好評につき50タイトル追加!ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤を厳選した究極のカタログシリーズ
シリーズの好評につき、「クラシック百貨店 アンコール」と題して追加50タイトルの発売も決定!「器楽曲」「協奏曲」「管弦楽曲」「室内楽/歌劇&声楽」「交響曲」各ジャンルの人気ランキングの次点となった楽曲が選ばれ、それぞれ10タイトルずつ追加。いずれも最良のマスターを使用し、そのポテンシャルをひき出す高音質SHM-CD&グリーン・カラー・レーベルコート仕様を採用
(2021/10/19)
3枚組5千円!尾高忠明&札幌交響楽団/シベリウス:交響曲全集(全7曲)
2013-15年、尾高は毎シーズン最後の定期公演でシベリウスをとりあげ、音楽監督としての集大成として交響曲全7曲の演奏に取り組みます。英国音楽とともに、彼らの主要レパートリーであった北欧音楽の精髄シベリウス。<レコード芸術>誌上で、「演奏の素晴らしさに加えて録音も最高の水準というライヴ収録の限界を超越した名盤」と評価されたこの演奏。札響創立60周年を記念し、モニュメンタルな全集としての登場です。(フォンテック)
(2021/09/28)
ダウスゴー&スウェーデン室内管/メンデルスゾーン:交響曲第1番&第3番”スコットランド"(SACDハイブリッド)
第1番はメンデルスゾーン15歳の時の作品で、既に12曲の『弦楽のための交響曲』を書いていたとはいえ2管編成フル・オーケストラを用いた初の交響曲。早熟の天才ぶりが眩しい音楽ですが、ダウスゴーは見通しのよさと生命力あふれる演奏を展開しております。一方、美しく抒情的な旋律が魅力の『スコットランド』も実に見事!手兵スウェーデン室内管はダウスゴーが作り出す細かなニュアンスも表現しており、刺激的で繊細な緩急を交えた演奏はここでも光ります
(2021/09/27)
ノット&スイス・ロマンド~ドビュッシーとシェーンベルクの"ペレアスとメリザンド"を録音!(SACDハイブリッド)
ベルギーの象徴派詩人メーテルランク(1862-1949)が1893年に発表した戯曲『ペレアスとメリザンド』。この悲劇的な愛のドラマはドビュッシー、シベリウス、シェーンベルク、フォーレといった大作曲家たちがオペラから交響詩まで様々な形態で音楽を付けています。これらよりドビュッシーとシェーンベルクの2作をジョナサン・ノット率いるスイス・ロマンド管弦楽団が録音。なおドビュッシーはノットが編曲した交響的組曲版で、この度世界初録音となります!
(2021/09/27)
INA音源よりステレオ・ライヴ復刻!マルティノン~“英雄”&“運命”、ブラームス第1&第2、"展覧会の絵”、パレー"オルガン付き”
丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻!今回はジャン・マルティノン(1910-1976)がフランス国立管弦楽団を振った正規初出音源2タイトル!1点目はベートーヴェン「英雄」、ブラームス第1、マーラー「巨人」の2枚組、2点目はベートーヴェン「運命」、ブラームス第2、ムソルグスキー「展覧会の絵」、そしてパレー指揮のサン=サーンス「オルガン付き」ライヴを収録した2枚組です
(2021/09/27)
『マリス・ヤンソンス・エディション』~12枚の初CD化を含む豪華70枚組BOXの登場!抽選プレゼント施策あり!
このBOXセットは、BR-KLASSIKに遺された録音・録画からヤンソンスとバイエルン放送交響楽団の業績を集大成したもので、LPサイズの豪華ボックスにはCD,DVD合わせて70枚もの録音・録画が収められており、マーラーの交響曲4曲やモーツァルトのレクイエムなど12曲が初CD化。オールカラー全72ページの大判ブックレットにはヤンソンスの幼少期を含む貴重な写真が多数掲載されています。抽選プレゼント施策が追加されました(2021/10/06)
(2021/10/14)
マルクス・ポシュナー/ブルックナー全交響曲の全稿を録音する#bruckner2024プロジェクト~ 第2弾は第8番(1890)ノヴァーク版!
「#bruckner2024」の第2弾が早くも登場。最高傑作ともいわれる第8番(1890年版 ノヴァーク版第2稿)です。ポシュナーは、速めのテンポを採り全曲を約77分にまとめています。全体として引き締まった演奏ですが、第1楽章と第3楽章ではオーケストラを重厚に響かせているため、軽い印象を与えません。国内仕様盤には国際ブルックナー協会会員の石原勇太郎氏の日本語解説が付属します
(2021/09/22)
ALTUS渾身のマスタリングで蘇るゴロワノフの芸術!伝説のボロディン第2、ベートーヴェン第1、他(2タイトル)
強烈な爆演で知られる伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の音源をALTUS渾身のマスタリングで発売!脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様な指揮者の存在感が生む空前の大迫力。第3集には熾烈きわまるボロディンの第2と、モスクワ放送響ホルン奏者シャピロが独特なヴィブラートを聴かせるR.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番を収録。第4集には劇的な音と緩急を駆使したベートーヴェンの第1&エグモント序曲、得意としたリストの交響詩2曲を収録
(2021/09/22)
セル・ケンペ・シェルヘンINA録音・新リマスターSACDシングルレイヤー盤(2枚組)
解説書は既発売のCD版原稿をすべて網羅。ALTUSの新技術〈High sampling overtone〉を駆使した最新マスタリングで音質一新!総収録時間283分!磨き上げられたアンサンブルと颯爽としたテンポ感で眼の醒めるような演奏を聴かせるセル。編成がどんどん大きくなっていくプログラミングの妙が「幻想」で見事に炸裂するケンペ。ブーイングとブラボー入り乱れる超絶のマーラー第5(ステレオ録音!)が貴重なシェルヘン。どれも注目の演奏です
(2021/09/22)
CPO レーベル~2021年10月発売新譜情報(6タイトル)
今回は既発売のダーヴィッド・ポルセラインとオランダ交響楽団(初出当時)によるヘンドリク・アンドリーセンの4枚のアルバムをまとめた交響的作品集全集に、オルフェオ管楽アンサンブルによるテレマンの『管楽のための序曲集第2集』、カール・シュターミッツの4つの交響曲集、カールマンの喜歌劇“伯爵夫人マリツァ”などCD6タイトルがリリースされます
(2021/09/22)
巨匠ショルティのロンドンでの軌跡を網羅した初のBOXセット『ロンドン(管弦楽)録音全集』(36枚組)
ハンガリー出身で後に世界的な活躍を果たし、イギリス国籍も取得した指揮者・ピアニスト、サー・ゲオルグ・ショルティはデッカに膨大な録音を残しています。その中からロンドンで行った管弦楽の録音をすべて集めたCD36枚組BOXセットです。モーツァルト、ハイドンを始め、バルトーク、エルガー、リスト、マーラーなどによる交響曲、管弦楽曲、協奏曲など、レパートリーも多岐に渡り、これらの録音がまとめて発売されるのは初めてです。限定盤
(2021/09/20)
フルトヴェングラー&バイロイト/ベートーヴェン:交響曲第9番(アナログLP盤:2021年リマスター)
「フルトヴェングラー正規レコード用録音集大成」用として、2021年Studio Art & Sonによるオリジナル・マスターテープからの24bit/192kHzリマスター音源が採用されています。これまでの一番新しいリマスター音源は2010-2011年にアビイロード・スタジオによるものでしたが、今回では最新デジタル機器とさらなる高ビットによる入念なる新しいリマスターにより、これまで以上にマスターテープに残された記録が再現されています。180gアナログLP盤、数量限定生産盤
(2021/09/17)
Naxos~2021年10月第2回発売新譜情報(6タイトル)
今回はエッカレ・ピアノ・デュオによるシューマンのピアノ連弾のための編曲集第6集に、ヴォルフ=フェラーリの序曲と間奏曲全集、ルイ・ヴィエルヌの珍しいピアノ作品集、アメリカの作曲家アーサー・ファーウェルの作品集など世界初録音も含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/09/14)
レーグナー&ベルリン放送響/マーラー:交響曲第3&6番“悲劇的”(3枚組)エテルナ・マスターから最新リマスタリング!
Berlin Classicsアーカイブ所蔵、オリジナル・アナログ・マスターテープから名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による2021年最新マスタリング音源使用!!交響曲第6番は輸入盤として待望の初CD化!!オリジナル・ジャケト・デザイン仕様ブックレット、ブックレット内に使用オリジナル・アナログ・マスターテープの写真を掲載。(日本出版貿易)
(2021/09/10)
『オトマール・スウィトナー・レジェンダリー・レコーディングス』(7枚組) エテルナ・マスターから最新リマスタリング!
Berlin Classicsアーカイブ所蔵、オリジナル・アナログ・マスターテープから名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による2021年最新マスタリング音源使用!!ブックレット内にオリジナルLPジャケト・デザイン、使用オリジナル・アナログ・マスターテープの写真を多数掲載!!クラムシェル・ボックス仕様、各ディスクはオリジナルLPジャケト・デザイン仕様のペーパー・スリーブ・ケースに収納。(日本出版貿易)
(2021/09/10)
ベーム&フランス国立管の“ジュピター”、ニルソンとの“トリスタン”“サロメ”1975年ステレオ・ライヴ!
ベームがフランス国立管弦楽団を振った1975年6月25日、サル・プレイエルにおけるライヴのステレオ音源です!カール・ベームが最も得意としたモーツァルトのジュピター。ビルギット・ニルソンを独唱に迎えたワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』から「前奏曲と愛の死」とR.シュトラウスの歌劇『サロメ』からファイナル・シーンを収録。平林直哉氏による日本語解説付
(2021/09/09)
世界初録音!4手ピアノ連弾によるベートーヴェン/交響曲全集(シャルヴェンカ編)
昨年世界初のピアノ連弾によるチャイコフスキー:交響曲全集でセンセーションを巻き起こした〝ピアノデュオ、アナスタシア・リウボフ"の最新作。世界初の「ピアノ連弾によるベートーヴェン:交響曲全集」です。今回も「リモート・プロデュース、レコーディングシステム」でイタリア、マルティナ・フランカでスタジオ録音を成し遂げました
(2021/09/09)
実相寺昭雄制作『朝比奈隆 交響的肖像』初ブルーレイ化!(8時間収録2枚組)
朝比奈隆の円熟期1990年代に、氏を崇拝する実相寺昭雄が制作した「朝比奈隆 交響的肖像」は1999年に日本コロムビアからDVD3枚組でリリースされ話題となりました。長らく入手困難となっていましたが、朝比奈隆の歿後20年、実相寺昭雄の歿後15年を記念して今回ブルーレイ・ディスクにアップコンバートして登場します。前回未収録のベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と完全初出のマーラー「大地の歌」、朝比奈・実相寺対談の未発表部分も復活させています
(2021/09/09)
ベートーヴェンの全作品をCD95枚組BOXに『ベートーヴェン新大全集 (エッセンシャル・エディション)』
ドイツ・グラモフォン、デッカ及び他のレーベルの協力のもと、多くの名演が集められています。指揮はカラヤン、ベーム、ガーディナー、ピアノはケンプ、アラウ、ギレリス、ポリーニ、ペライア、ヴァイオリンはメニューイン、クレーメル、デュメイ、ムター、弦楽四重奏はアマデウス、エマーソン、ハーゲン、歌手はフィッシャー=ディースカウ、シュライヤーなど超一流の面々。また、2019年版のために行われた、世界初を含む150分を超える新録音も収録されています
(2021/09/09)



















