クラシック
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巨匠指揮者オットー・クレンペラー没50年。ワーナークラシックスのカタログに収録されている彼の完全な録音全集が、オリジナル・マスターテープより2023年24bit/192kHzリマスター音源(一部除く)による2つのボックスとして発売いたします。その第2弾として《オペラ&宗教的作品録音全集》の発売です
(2023/09/01)
ルチア・ポップの夜の女王に、ヤノヴィッツのパミーナ、ゲッダのタミーノ、ベリーの愉快なパパゲーノ。さらに侍女にまでシュワルツコップ、ルートヴィヒ、ヘフゲンという豪華なキャスティング。多層的な意味合いを持つとされる『魔笛』の様々な面が示された名盤。オリジナル・マスターテープより、2016年アビイロード・スタジオ24bit/96kHzリマスター音源使用し、180gアナログLP盤として数量限定生産。ブックレットには、ライナーノーツとリブレット(英・仏・独のみ)を掲載
(2023/09/01)
1900年前後に主にフランスで活躍した作曲家によって作られた交響詩、あるいはそれに準ずる作品を集めたアルバム。収録曲のうちよく知られるのは“魔法使いの弟子”“スペイン”“死の舞踏”、そしてせいぜい“呪われた狩人”といったところで、ほかはあまり聞かない作品から、作曲家の名前すらほぼ知られていないものまでをCD2枚組のヴォリュームで収めているという、フランス音楽とオーケストラ作品のファンにとっては堪らない内容となっています。(ナクソス・ジャパン)
(2023/09/01)
マンドリン奏者のアヴィ・アヴィタルの最新作は、J.S.バッハ、エマヌエーレ・バルベッラ、ヨハン・ネポムク・フンメル、ジョヴァンニ・パイジエッロとヴィヴァルディの協奏曲をイル・ジャルディーノ・アルモニコ&ジョヴァンニ・アントニーニと録音。ヴィヴァルディの“4つのマンドリンと弦楽のための協奏曲”は、最新の技術を使い4つのパートをすべて一人で演奏しています。さらにJ.S.バッハの“マンドリン、リコーダーと弦楽のための協奏曲”はアントニーニがリコーダーのソリストとしても参加しています
(2023/09/01)
スウェーデンの現代作曲家ヤコブ・ミュールラッド(1991-)。ロイヤル・ストックホルム・フィルによる委嘱作品“REMS”は、ユダヤ教における『睡眠』からインスピレーションを受け、四分音を使用した新しい音楽の世界。カップリングのバロック・チェロのための“Maggid”は、“REMS”のテーマとモチーフの一部となっており、大規模なオーケストラに埋め込まれた調性とリズミカルなメロディーのアイデアが先取りされています
(2023/09/01)
2023年に結成10周年を迎えたカルテット・アロド。ラヴェル、ドビュッシーの名弦楽四重奏曲に、フランスの若手作曲家バンジャマン・アタイールがカルテット・アロドに捧げた作品で、2017年に初演された“アル・アスル”を収録。ボーナスDVDにはブルーノ・モンサンジョン監督による『Ménage à quatre』と題されたカルテット・アロドに関するドキュメンタリーが収録されています(日本語も含め字幕は付いておりません)
(2023/09/01)
カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーの新録音は、偉大な台本作家ピエトロ・メタスタージオによるバロック後期作曲家のオペラからのアリア集。アルバムに収録されている 10曲のアリアはすべて、1748年から1770年にかけて9人の作曲家によって書かれ、世界初録音となっています。共演はジュリアン・ショーヴァン指揮コンセール・ド・ラ・ローグ
(2023/09/01)
ネマニャ・ラドゥロヴィチがベートーヴェンの“ヴァイオリン協奏曲”を録音!自身が設立した室内アンサンブル「ドゥーブル・サンス」に、管楽器メンバーらを追加し、拡大した編成と共に演奏しています。カップリングにはラドゥロヴィチ&セドラー編曲によるヴァイオリン・ソロと弦楽合奏版“ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」”を収録
(2023/09/01)
デッカの重要な柱の一つである古楽部門の「オワゾリール」。そのオワゾリールによって録音され、1980年から1985年の間に「フロリレジウム・シリーズ」として発売された、ロンドン中世アンサンブルの全カタログがデッカよりリリースされます。このセットに収められた中世とルネサンスの作品の先駆的録音の多くが名誉あるレコード・アカデミー賞などをはじめとする様々な賞を受賞しています。オリジナル・ジャケット仕様
(2023/09/01)
2023年8月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/09/01)
2つのベートーヴェン・ツィクルスのステレオ録音、交響曲全曲(1965-70年)とピアノ協奏曲全曲(ヴィルヘルム・バックハウスと共演、1958-59年)を中心とした、ドイツのハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)のデッカ録音全集です。この指揮者のデッカ録音がまとめて発売されるのは初めてです。CD14枚組ボックス・セット。限定盤
(2023/08/31)
シリーズVol.1のデッカ録音全集に続き、ドイツの指揮者ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)によるフィリップス、マーキュリー、ドイツ・グラモフォンとアコールへの録音集です。CD15枚組ボックス・セット。限定盤。1944年(ハインリヒ・ズーターマイスター)から彼の最後の録音となった1972年のモーツァルト(歌劇『恋の花つくり』)までが収録されています
(2023/08/31)
ノルウェーのソプラノ、リーゼ・ダヴィドセン。リーゼが一年で一番お気に入りの季節の、“きよしこの夜”、“オー・ホーリー・ナイト”といった人気のキャロルや伝統のノルウェー民謡が集められています。多くの編曲はデッカに残されていたものから選ばれています。LPも発売
(2023/09/01)
ハイペリオン・レーベルを代表するピアニストのひとり、スティーヴン・オズボーンの最新作はドビュッシーの作品集。今作ではピアニストに優れた技術と音楽性の高さを求める“練習曲”に、古典的な要素と近代的な要素が見事に組み合わされた“ピアノのために”が収録されています
(2023/09/01)
2014年に設立されたイギリスの男声ア・カペラ・アンサンブル「ジェズアルド・シックス」。Hyperionからリリースされる8枚目のアルバムとなる本作では、ラッスス、バードからハウエルズ、ジュディス、ビンガム、オワイン・パーク、そしてペルトまで、16世紀から現代にかけての傑作を集成。有名な季節のキャロル、ルネサンス時代の珠玉の作品や21世紀のハイライトを織り交ぜています
(2023/09/01)
ロトの弟子にして助手も務めたマチュー・ロマーノ。合唱団「アンサンブル・エデス」との新録音は、プーランクの“スターバト・マーテル”。オーケストラ・パートはレ・シエクルが担うという豪華盤。1950年の作品ですが、初のピリオド楽器による演奏となります。カップリングは、女声合唱とオルガンという編成の“ロコマドゥールの黒衣の聖母へのリタニア”を収録
(2023/08/31)
「マランダン・バレエ・ビアリッツ」がマリー・アントワネットの生涯をハイドンの交響曲で表現したコンテンポラリー・バレエ「マリー・アントワネット」。この3連作交響曲「朝・昼・晩」とグルックのオペラからの抜粋を音楽として選曲。ポーランドの古楽指揮者ステファン・プレフニャクとヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団が刺激に満ちたステージを彩った選曲をそのまま、ヴェルサイユ宮殿を舞台に古楽器演奏で録音したアルバムが登場です
(2023/08/31)
レオナルド・ガルシア・アラルコンの新録音!今回の演目は聖母マリアにまつわる作品が集められており、中心を占めるのは同じく教皇庁で活躍した作曲家ジャン・ムートンによるクリスマス音楽の旋律を軸に作曲された「ミサ・ノエ・ノエ」。アラルコンは4声の端正な多声展開に複数の木管コルネットとトロンボーンからなる合奏、さらにリコーダー、ドゥルツィアン、オルガンといった楽器を添え、教皇庁やフランス王室など強力な為政者のもとで活躍したアルカデルトの在りし日を彷彿させる壮麗な響きを再現
(2023/08/31)
スウェーデン出身のピアニスト、ペーテル・ヤブロンスキーが演奏するショパンのマズルカ全曲集。好評の第1集に続く第2集は第30番から第51番までの後期のマズルカと、遺作の6つのマズルカを収録
(2023/08/31)



















