クラシック
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19世紀後半のポーランドの作曲家、ジグムント・ノスコフスキ。交響曲や室内楽、歌劇など幅広く作曲したノスコフスキはピアノ・デュオのために10の作品を遺し、本アルバムではポーランドを代表するピアノ・デュオである、ラヴェル・ピアノ・デュオがそれらを完全収録しました。(東京エムプラス)
(2023/06/22)
ファツィオリ・ピアノで聴く美しき夜の音楽。サン=サーンス、ドビュッシー、ラヴェルの有名作品に、デスパ編曲によるフォーレの“夢のあとに”、そしてシャミナードやプーランク、デュパルクらの演奏機会の少ない名作を組み合わせ、夜と夢の美しさを描いています
(2023/06/22)
1977 年の雄大なステレオ音像が広がる東京公演のチャイ5 から最近発見された音質抜群の1977 年大阪フェスでの未完成。さらには音質が大幅に改善され話題となった名演の誉れ高い1978 年ウィーン芸術週間でのチャイコフスキーなど巨星ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルのベストセラー盤を惜しげもなく集められています。スリムケースに別冊の解説書付きと充実の内容。2015年以来、8年ぶりの数量限定再プレスです
(2023/06/21)
2022年9月にスタートしたビクター所蔵のアナログ音源のSACD化企画第3弾。今回は若杉弘と読売日本交響楽団が1966年以降に収録した西洋古典作品のなかから、6曲分をセレクトした3枚組を世界初SACD&初ディスク化音源として復刻します。これらの録音は若杉が世界に羽ばたく前に貴重な音源です。また、当時の日本でのオーケストラ録音の優秀さも十分感じられ、録音クオリティも良質なものが残されていました。2023年7月21日(金)若杉弘氏の命日にリリース予定!
(2023/06/21)
今回はパウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第6集『舞台作品の序曲、音楽集』に、オルガニスト、トム・ウィンペニーによるシューマン:オルガン作品全集、ヨアヒム・ラフの交響曲第8番、第9番の、世界初録音を含むCD3タイトルがリリースされます
(2023/06/21)
ドイツ歌曲において「バラード」という新しいスタイルを確立したカール・レーヴェ。本職は宗教音楽家で、1820年から66年までシュテティンの教会でカントルを務め、任期中に書かれたオラトリオは17作以上に上ると見られます。その復興に情熱を傾けている指揮者トーマス・グロッパーが、“受難オラトリオ『新約のいけにえ』”に続く第2弾として“オラトリオ『ヤン・フス』”を録音しました。世界初録音
(2023/06/21)
2002年第8回モーツァルト国際コンクールにおいて日本人として初めて優勝し、いまや実力・人気ともに日本を代表するピアニストの一人である菊池洋子がJ.S.バッハの不朽の名作“ゴルトベルク変奏曲”を録音!
(2023/06/21)
キリル・ペトレンコとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による『ファースト・エディション』がアナログ盤でリリース!世界限定1500セット、180g重量盤、オリジナルの豪華56ページの冊子、ハイレゾ・ダウンロード・コード&7日間のベルリン・フィル・デジタル・コンサート・ホール無料視聴クーポン付の豪華仕様となっています
(2023/06/20)
新井道代、池田梨枝子、野津真亮がJ.ハイドンの“6つのディヴェルティメント”を録音。どれも愛らしいメロディやハイドンらしいユーモアにあふれた楽曲ばかりで、3名の奏者たちそれぞれの活き活きとした表情と細やかなアンサンブルが光ります。ライナーノートには新井道代による楽曲解説を掲載
(2023/06/20)
クリーヴランド管弦楽団のテューバ奏者、杉山康人と、同じくクリーヴランド管の首席トロンボーン奏者を経てソリストとして活動するマッシモ・ラ・ローサとの夢の競演、ライヴ・レコーディング盤です。ソロ作品、デュオ作品を収録。二人の共演のために作曲された、H.スミスと山口尚人の新曲なども収録
(2023/06/20)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2023年7月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2023/06/20)
第4番&幻想序曲"ロメオとジュリエット”に続く第2弾!アブラヴァネル&ユタ響のチャイコフスキー:交響曲全集は、明晰な解釈と明快な造形そして晴れやかなサウンドが特徴。この2曲では強弱緩急のメリハリを大きくつけて、ドラマティックかつ爽快な仕上がりになってます。その中で第2楽章のホルン・ソロはたっぷりとしたテンポで朗々と歌い上げていて印象的。マスターにより弦の強奏でのザラツキが軽減され、木管には瑞々しさが、金管にはヌケの良さが加わりました
(2023/06/19)
1974年、VOXはスラットキン&セントルイス響を起用してガーシュウィンのピアノを含む管弦楽作品をLP3枚組でリリース。ノリ良く、精度の高い演奏により、ガーシュウィンのシンフォニックな作品の魅力を世に知らしめました。このCDにはピアノと管弦楽による作品を集めています。ピアノのジェフリー・シーゲルは1942年シカゴ生まれ。キレのあるテクニックを活かし、スラットキンともどもガーシュウィンのスコアに真正面から取り組み、その真価を明かしています
(2023/06/19)
冒頭の「嘆きの歌」は英国初演のライヴ録音。指揮のワルター・ゲールはシェーンベルク門下のドイツ系ユダヤ人で、ナチスを逃れてイギリスに渡り活動しました。2018年に発掘されたベートーヴェン第9(廃盤)は日経日曜版「名作コンシェルジュ」に取り上げられ話題となりました。CD2にはゲール指揮による交響曲第4番が収められています。第10番のアダージョはヘルマン・シェルヘンの指揮。レーベルによれば、いずれもリリースされるのは初とのことです
(2023/06/19)
積極的なリリースが続いているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で、ゲオルク・ショルティ指揮のブラームスの交響曲第1番(1956年12月6日、シャンゼリゼ劇場)、とオイゲン・ヨッフム指揮のベートーヴェンの交響曲第5番「運命」(1960年9月20日、モントルー)、いずれも正規初出音源の登場です。当時ショルティは44歳。ヨッフムは57歳。ともにモノラル音源ながら両巨匠の貴重な記録です
(2023/06/19)
積極的なリリースが続いているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で、1966年5月18日、シャンゼリゼ劇場におけるカール・ミュンヒンガー指揮、フランス国立放送管弦楽団のモーツァルトの「フィガロの結婚」序曲とシューベルトの交響曲第9番「ザ・グレート」の実況録音。嬉しいステレオによる正規初出音源です
(2023/06/19)
フランスADDAレーベルから発売されたフルニエの無伴奏ライヴは、1990年の初出時に大変な話題となり、レコード芸術誌でも特選盤となりました。音質の良さに加えライヴならではの熱気を孕んだ非の打ちどころのない名演です。後にACCORDから一度再発されましたが、再び廃盤。この度、東武商事がスイスEVASION MUSICと契約するに及びADDA用のマスターを発見。松脂が飛び散るような激しさが甦りました。ADDA盤同様の通常のCDで発売となります
(2023/06/16)
フー・ツォン(1934~2020)は1953年ワルシャワ音楽院に留学。1955年のショパン国際ピアノコンクールにて第3位入賞、同時にマズルカ賞を受賞。2020年新型コロナウィルス感染症により死去した中国・上海出身のピアニスト。商業録音の集成BOXは2021年にソニーとユニバーサルから発売され、大きな反響を呼びましたが、仏FYはINA(フランス国立視聴覚研究所)の貴重音源より1959年、1999年、2005年のライヴ録音を復刻し、世に問います!
(2023/06/16)
1971年に録音され、アメリカで最初にLPリリースされたウィドールの交響曲はすぐに廃盤となりました。私たちはずっと使用をためらっていましたが、ある日、ルーアンの医師がオークション(!)でオリジナル・コレクションのテープをかなりの数手に入れたと知らせてきました。この再発売(2023年)は、6月に102歳の誕生日を迎えるこの高名な音楽家を喜ばせるに違いありません。(フランソワ・カルブー/レーベルHPより)
(2023/06/16)
世界で最も愛され、最も影響力を持つ弦楽四重奏団「クロノス・クァルテット」。2016年レコード・ストア・デイ用として一部で限定発売されたアナログLP盤、1990年録音のアフリカン・アルバム(Pieces of Africa)を、結成50年記念として、140gアナログLP盤として数量限定生産アンコール・リリース!
(2023/06/16)



















