クラシック
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20世紀初頭の大作曲家やピアニストのキャリアの最初期に、自動再演ピアノによって吹き込まれた歴史的録音物を、デニス・コンドンが40年の歳月を費やして集めたライブラリー。ピアノ・ロールによって保管されている貴重な音源を【ピアノ・クラシックス】シリーズとしてリリース!第1期は「クロード・ドビュッシー」「イグナツィ・ヤン・パデレフスキ」「ワンダ・ランドフスカ&マイラ・ヘス」「カミーユ・サン=サーンス」「パーシー・グレインジャー」の5タイトル!
(2023/06/29)
ハルモニアムンディSACDシリーズ、ロト&レ・シエクルの3タイトル、(1)ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》、ゴセック:17 声の交響曲、(2)ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》、メユール:歌劇《アマゾネス、あるいはテーベの創生》序曲、(3)ドビュッシー:管弦楽組曲第1番、交響詩《海》。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源の提供を受けて、SACDリマスタリングを施した、日本独自企画のリリースです
(2023/06/29)
ピリオド楽器アンサンブル「ザ・プレイフォーズ」の新録音は、イギリスの田舎での生活の楽しさを連想させるもので、その多くは料理や食の楽しみを中心にしたもの。「イングリッシュ・ダンシング・マスター」によるイギリス舞曲と、トマス・キャンピオンやトビアス・ヒュームによるイギリス・ルネサンスのバラードやリュート音楽、そしてアンサンブル独自の編曲による歴史的な民謡を融合させ、素朴な田舎暮らしを呼び起こします
(2023/06/29)
1975年1月から4月にかけて、ディック・ハイマンはニューヨークのRCAスタジオAで、ラグタイムの伝説的作曲家であるスコット・ジョプリンのピアノ作品の全曲録音を行いました。このアルバムはもともとLP5枚組でリリースされ、日本でも昭和50(1975)年度の文化庁芸術祭優秀賞を受賞しています。今回の発売では、LP5枚組の全曲が3枚のCDに収録されています。全てオリジナル・アナログ・マスターより2023年にリマスターされたものです
(2023/06/29)
このブラームス全集は、 2020年から取り組んだブラームス・ツィクルスより第2番・第3番・第4番と、新たにセッション録音をした第1番が収録されています。初回限定盤は特別装丁BOXケース&紙ジャケット仕様!豪華ブックレットには久石譲ロングインタビューを掲載
(2023/06/29)
イェルク・アヒム・ケラー率いるWDRビッグバンドが、ビル・ドビンス編曲によるビッグバンド版でJ.S.バッハの“ゴルトベルク変奏曲”を録音しました。冒頭のアリア(ヘ長調に編曲)はピアノ・ソロと小編成の管楽器で構成。その後の変奏では徐々に編成が拡大し、ファンキージャズの要素を伴いながら豊かな響きを作り上げます。バッハのサウンドにビッグバンドを融合し新しい体験に導く至高の演奏がここに誕生しました!
(2023/06/29)
今回はミヒャエル・コルスティックが3枚に分けてcpoに録音していたリストの“巡礼の年”を集成したアルバムや、ピアノ製造で知られるシュトライヒャー夫妻の作品を、彼らが製造した楽器で演奏したピアノ作品集、ブルッフの“ロシアとスウェーデンの民謡による歌と舞曲集”、スウェーデンの作曲家グンナール・デ・フルメリの作品集、ニコ・ドスタルの喜歌劇“クリヴィア”などCD8タイトルがリリースされます
(2023/06/27)
2022年ザルツブルク音楽祭で上演されたヤクブ・フルシャ指揮、バリー・コスキー演出によるヤナーチェクのオペラ“カーチャ・カバノヴァー”の映像がリリースされます。カーチャを歌うのは、コリーヌ・ウィンターズ。感情の起伏を見事に表現した名演技をみせています。日本語字幕付き
(2023/06/27)
1980年の第10回ショパン国際ピアノ・コンクールでの入賞とマズルカ賞受賞の実績を持つ現代ポーランドを代表するピアニストの1人、エヴァ・ポブウォツカ。2018年の来日記念盤として発売された"平均律クラヴィーア曲集第1巻”に続く、待望の”平均律クラヴィーア曲集第2巻”がリリースされます。今回の録音でも前作同様、「Shigeru Kawai」シリーズのSK-EXを使用。ポーランドの音楽学者シモン・パチュコフスキによる興味深い楽曲解説は日本語訳も掲載されています
(2023/06/23)
2005年から、ショパンの故郷ワルシャワで夏に開催されている国際音楽祭「ショパンと彼のヨーロッパ」。本アルバムでは、2010年の音楽祭でショパン生誕200周年を記念し、フラメンコ・ギターの名手、パコ・ペーニャがショパンの名曲をフラメンコのためにアレンジした委嘱作品を取り上げています。フラメンコの特徴である歌、踊り、ギターを紹介しつつ、ショパンの名曲が持つ要素を見事に取り入れており、これまでにはなかった新たな可能性を追求した意欲作です
(2023/06/23)
1937年に設立されたフィンランド最北端の交響楽団、オウル交響楽団。2022年1月から新首席指揮者に就任したラモン・ガンバと、Chandosへの最初のレコーディングが実現しました。このアルバムでは「序曲」という視点から「シベリウスとその彼方」というテーマを眺望しています。シベリウスの"《カレリア》序曲”から、マデトヤ、パルグレン、メラルティン、クラミ、カヤヌスなど、フィンランドの音楽史を彩ってきたさまざまな作曲家の作品が収録されました
(2023/06/23)
ユジャ・ワンの新録音!ラフマニノフの生誕150周年を記念して、今年はアメリカ各地でラフマニノフのピアノ協奏曲全4曲を連続で演奏し、大きな話題を集めました。今作は、2023年2月にグスターボ・ドゥダメル率いるロサンゼルス・フィルハーモニックと共に2週に分けて披露した、ピアノ協奏曲全4作品と“パガニーニの主題による狂詩曲”のライヴ録音を収録しています。国内盤はMQA-CD×UHQCD仕様、輸入盤は通常CDとLPで発売!
(2023/06/23)
2022年にニューヨークの名門レーベル〈DECCA GOLD〉からデビューしたフルート奏者 Cocomiの記念すべき初リサイタルを収録した映像作品。2022年12月26日に東京・紀尾井ホールで開催された『デビュー・リサイタル"de l’amour"』は、古典的な無伴奏のバッハに始まり、デビュー・アルバム『de l’amour』から色とりどりの小品を3曲、最後はCocomiが好きなプロコフィエフのソナタ作品で締め括られ、Cocomiのこだわりが感じられるプログラムとなっている。(ユニバーサルミュージック)
(2023/06/23)
2023年6月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/06/23)
今週は辻井伸行『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/カプースチン:8つの演奏会用エチュード』などをご紹介!
(2023/06/23)
2018年に結成50周年を迎えた男声ア・カペラ・グループ、キングズ・シンガーズ。本アルバムでは、2023年に生誕100周年を迎えるリゲティの作品を中心に、キングズ・シンガーズの55年の歴史の中で、音楽的なストーリーテリングと喜びにあふれた委嘱作品を厳選。2022年12月の来日公演でも取り上げた、久石譲の“I was there”、木下牧子の“あしたのうた”も収録
(2023/06/22)
協奏曲、ソナタに続くフランチェスカ・デゴのモーツァルト新録音は、ティモシー・リダウト、ラウラ・ファン・デル・ハイデン、フェデリコ・コッリという、それぞれChandosからアルバムをリリースしている若手実力派奏者たちとの豪華共演によるピアノ四重奏曲全集!
(2023/06/22)
ムーティ指揮、シカゴ交響楽団による最新盤は、現代アメリカの作曲家による作品集。ジェシー・モンゴメリとマックス・ライミの作品はシカゴ響の委嘱作品で世界初演&初録音。フィリップ・グラスの“交響曲第11番”は2017年の作品で、ムーティにとって初めてのグラス作品です
(2023/06/22)
BBC交響楽団の首席ホルン奏者を務めるマーティン・オーウェンがChandosから登場。ジョン・ウィルソン指揮、BBCフィルとの共演で、シュトラウス、シューマン、ウェーバーのホルン協奏曲を録音。シューマンの“4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック”では、クリストファー・パークス(スウェーデン放送響、シンフォニア・オヴ・ロンドン)、アレック・フランク=ゲミル(ヨーテボリ響)、そして、サラ・ウィリス(ベルリン・フィル)という豪華ソリスト陣が織り成す黄金のサウンドを堪能することができます
(2023/06/22)



















