クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
古楽界におけるファゴットの鬼才セルジオ・アッツォリーニの最新アルバムは、チェコの疾風怒濤の作曲家レオポルト・コジェルフとその従兄弟ヤン・アントニーン・コジェルフの作品集。ピリオド楽器による世界初録音収録!
(2021/01/20)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年2月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/01/20)
2021年に没後5年を迎える世界的シンセサイザーアーティスト・作曲家 冨田勲の畢生の大作にして、初音ミクをソリストに迎えたことでも話題になった2012年初演の「イーハトーヴ交響曲」。没後5年、更に初演から8年を迎えたタイミングで、改めてこの世界的アーティスト冨田勲と初音ミクのコラボシンフォニーが装いも新たにLPとして生まれ変わります!
(2022/01/21)
ラトルのラフマニノフ交響曲第2番といえばまだ20代のラトルとロス・フィルの録音(1984年)があり、若き指揮者の未来を予見させるには十分の見事な演奏でした。ロンドン響は、前首席指揮者ゲルギエフとの演奏(2008年)や、ラフマニノフのスペシャリストとも言われるアンドレ・プレヴィン(1973年)との録音、などがあり、この作品に特別な思いがある両者の演奏に期待が高まります
(2021/01/19)
首席指揮者就任前でロンドン・フィルとボールトの最初の録音となった、1949年に録音されたエルガーの交響曲第1番や、バルトーク、ストラヴィンスキーといった当時は現代音楽とみなされていた作品も積極に取り上げ、そして自国英国の作曲家を頻繁に演奏したボールトの幅広い音楽性を楽しむことのできるセットとなっています(収録曲中*印はEMIよりライセンス、他はLPレコードから音録りされています)
(2021/01/19)
オランダの老舗レーベル「Et'cetera(エトセトラ)」の初期の名盤の1つ、リッチとアルゲリッチが1979年にニューヨークのカーネギー・ホールで繰り広げた白熱のライヴ!多くの名演が存在するフランクのヴァイオリン・ソナタのなかでも、決定盤の1つとして評価の高い熱演(楽章間にまで巻き起こる拍手からも会場の熱気が伝わります)でありながら、長らく廃盤・入手不可となっていた名盤が再生産されました!
(2021/12/08)
ハイドンはセルにぴったりな作曲家ですが、第92番は特に実演で好んで取上げた愛奏曲です。清潔でひんやりとした音色で繰り広げられる熱い演奏。リズム感の良さが隅々まで行き届いた完璧な演奏と申せましょう。そして十八番のブラ1は何とCBSスタジオ録音の翌日という注目のライヴ。ここでのセルは、曲頭から馬力全開で聴衆を圧倒。第2楽章の切ない歌。第三楽章の感情移入たっぷりの焦燥。そして圧巻のフィナーレ!(ミューズ貿易)
(2021/01/19)
イギリスを拠点に、映画音楽や劇音楽、吹奏楽の分野で幅広く活躍する作曲家ナイジェル・ヘス(1953-)。このアルバムではテレビや映画のための音楽ではなく、伝統的な合唱作品“光の道”や、彼が得意とする吹奏楽作品、チャールズ英皇太子殿下が書いた絵本「ロッホナガーのおじいさん」のためのバレエ音楽など多岐に渡る作品が楽しめます
(2021/01/19)
小菅優が2017年から取り組むリサイタル『Four Elements』、シリーズ第3弾のテーマは「風」。フランス・バロックの小品、ベートーヴェンの“テンペスト”、ドビュッシーの前奏曲から風にまつわる3曲、ヤナーチェクの“霧の中で”など、今作でも考え抜かれたプログラムで聴き手を魅了します。国内仕様盤には小菅優による日本語解説付き
(2021/01/19)
ドイツのソプラノ歌手アンナ・ルチア・リヒターの新録音は、『アリアンナの嘆き』を中心に、歌劇『ポッペアの戴冠』から“ただあなたを見つめ”、歌劇『オルフェオ』から“愛するペルメッソ川のほとりから”などを取り上げたモンテヴェルディ・アルバム。共演はリュート奏者ルカ・ピアンカが2008年に創設したピリオド楽器団体「アンサンブル・クラウディアーナ」
(2021/01/19)
バロック音楽のベスト・アルバムが登場!最新録音を含む現代的解釈による音源を中心として、ネヴィル・マリナーやクラウディオ・シモーネの優雅な演奏も含んだ絶妙なプログラミングは、ヒーリングとしても最適なアルバムに仕上がっています
(2021/01/19)
『日本一ファンキーな吹奏楽部』と呼ばれる福井県立武生商業・商工高等学校吹奏楽部の「初」のファンクCD。このCDは植田先生&武商吹奏楽部のベスト盤的なラインナップで揃えられています。吹奏楽とファンクの見事な融合をお聴きください
(2021/01/19)
ヴィオラ奏者ヒヨリ・トガワ(戸川ひより)の最新作!細川俊夫、大島ミチル、アホ、マンスリアン、セレブリエールなど、世界各国で活躍する作曲家がさまざまな場所で「孤独の時」を過ごしながら作曲したヴィオラ・ソロの曲と、曲間に挟まれるJ.S.バッハの《無伴奏チェロ組曲》の「ヴィオラ」による6つの“サラバンド”。抜群のセンスから生み出された『孤独の歌』
(2021/02/17)
作曲家としてのパデレフスキの最後期の作品の1つである“交響曲《ポーランド》”は、演奏時間60分を超える20世紀初期のポーランドを代表する交響曲として知られています。ボグシェフスキは、パデレフスキの構想を忠実に再現するために3本のコントラバス・サリュッソフォーンとトルトニオン(パデレフスキ独自のサンダーマシン)の使用を決断。さらに第2楽章の「カンティレーナ」では、コンサートマスターのみではなく、第1ヴァイオリンのセクション全体の演奏に変更するなど、まさに完全版と呼ぶべき演奏に仕上がっています
(2021/01/18)
歌手でありハープ奏者でもあるアリアンナ・サヴァール。初となるソロ・アルバムは中世からバロック時代のレパートリーを7種類の歴史的ハープを用いて演奏。順に年代を追って、器楽独奏と弾き語りで構成されています
(2021/01/29)
歴史的音源の良質なCD復刻で定評のある英スクリベンダムより、クナッパーツブッシュ・コレクションの第4巻が登場。今回は、ふだんはオペラ・ピットで演奏しているドイツ各地の国立歌劇場管弦楽団を指揮し、オペラではなく、交響曲や管弦楽曲を演奏したライヴ録音とセッション録音を集めたユニークな集成。得意のブルックナーの交響曲は勿論、今年のニューイヤーコンサートで話題となった「バーデン娘」も入っています!
(2021/01/15)
マルタ・アルゲリッチと、彼女が認めたギリシャ生まれのピアニストのテオドシア・ヌトコウによる連弾版「田園」が登場!ヌトコウは、ベルリン芸術大学、ジュリアード音楽院などで学んだあと、ドイツ、フランス、ギリシャ、イタリア、そしてアメリカとアジアを含む世界中のホールで演奏。2009年よりマルタ・アルゲリッチに師事し、数多くの音楽祭にも参加し共演を行っています。「テンペスト」はヌトコウのソロによる演奏です
(2021/01/15)
2020年2月にベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールで行われた、世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチと元ベルリン・フィルのコンサートマスターで現在はソロとして活躍するガイ・ブラウンシュタインによるデュオ・リサイタルの映像がリリースされます。シューマン、プロコフィエフ、フランクの名作ソナタ3曲とアンコールのクライスラー小品2曲を収録!
(2021/01/15)
1995年から1996年にかけて、シューベルト生誕200周年を記念して録音された、このシューベルトの世俗合唱曲(重唱曲含む)は、典礼的役割を持つ楽曲だけを除き、合唱曲を含んだ多声歌曲を網羅した画期的な全集。オルトナー指揮によるアーノルト・シェーンベルク合唱団が各パートの絡みを見事に表出。伴奏にもシフやシュタイアーが参加しているほか、ソリストにもキルヒシュラーガー、ホルなども起用されています
(2021/01/15)
バレンボイムは、規模が大きく並外れた表現が求められる作品で真価を発揮するタイプのアーティストであり、この『平均律』でも表現意欲に満ちた演奏を聴かせています。ここでバレンボイムがとったアプローチは、チェンバロ演奏とは大きく異なる、ピアノならではの特性を徹底的に生かしたなもので、ペダルを駆使し、千変万化するタッチによって、たっぷりとしたスケールの中に、深く美しく思索的なバッハ解釈を実現しています
(2021/01/15)



















