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ラトルのラフマニノフ交響曲第2番といえばまだ20代のラトルとロス・フィルの録音(1984年)があり、若き指揮者の未来を予見させるには十分の見事な演奏でした。ロンドン響は、前首席指揮者ゲルギエフとの演奏(2008年)や、ラフマニノフのスペシャリストとも言われるアンドレ・プレヴィン(1973年)との録音、などがあり、この作品に特別な思いがある両者の演奏に期待が高まります
(2021/01/19)
首席指揮者就任前でロンドン・フィルとボールトの最初の録音となった、1949年に録音されたエルガーの交響曲第1番や、バルトーク、ストラヴィンスキーといった当時は現代音楽とみなされていた作品も積極に取り上げ、そして自国英国の作曲家を頻繁に演奏したボールトの幅広い音楽性を楽しむことのできるセットとなっています(収録曲中*印はEMIよりライセンス、他はLPレコードから音録りされています)
(2021/01/19)
オランダの老舗レーベル「Et'cetera(エトセトラ)」の初期の名盤の1つ、リッチとアルゲリッチが1979年にニューヨークのカーネギー・ホールで繰り広げた白熱のライヴ!多くの名演が存在するフランクのヴァイオリン・ソナタのなかでも、決定盤の1つとして評価の高い熱演(楽章間にまで巻き起こる拍手からも会場の熱気が伝わります)でありながら、長らく廃盤・入手不可となっていた名盤が再生産されました!
(2021/12/08)
ハイドンはセルにぴったりな作曲家ですが、第92番は特に実演で好んで取上げた愛奏曲です。清潔でひんやりとした音色で繰り広げられる熱い演奏。リズム感の良さが隅々まで行き届いた完璧な演奏と申せましょう。そして十八番のブラ1は何とCBSスタジオ録音の翌日という注目のライヴ。ここでのセルは、曲頭から馬力全開で聴衆を圧倒。第2楽章の切ない歌。第三楽章の感情移入たっぷりの焦燥。そして圧巻のフィナーレ!(ミューズ貿易)
(2021/01/19)
イギリスを拠点に、映画音楽や劇音楽、吹奏楽の分野で幅広く活躍する作曲家ナイジェル・ヘス(1953-)。このアルバムではテレビや映画のための音楽ではなく、伝統的な合唱作品“光の道”や、彼が得意とする吹奏楽作品、チャールズ英皇太子殿下が書いた絵本「ロッホナガーのおじいさん」のためのバレエ音楽など多岐に渡る作品が楽しめます
(2021/01/19)
小菅優が2017年から取り組むリサイタル『Four Elements』、シリーズ第3弾のテーマは「風」。フランス・バロックの小品、ベートーヴェンの“テンペスト”、ドビュッシーの前奏曲から風にまつわる3曲、ヤナーチェクの“霧の中で”など、今作でも考え抜かれたプログラムで聴き手を魅了します。国内仕様盤には小菅優による日本語解説付き
(2021/01/19)
ドイツのソプラノ歌手アンナ・ルチア・リヒターの新録音は、『アリアンナの嘆き』を中心に、歌劇『ポッペアの戴冠』から“ただあなたを見つめ”、歌劇『オルフェオ』から“愛するペルメッソ川のほとりから”などを取り上げたモンテヴェルディ・アルバム。共演はリュート奏者ルカ・ピアンカが2008年に創設したピリオド楽器団体「アンサンブル・クラウディアーナ」
(2021/01/19)
バロック音楽のベスト・アルバムが登場!最新録音を含む現代的解釈による音源を中心として、ネヴィル・マリナーやクラウディオ・シモーネの優雅な演奏も含んだ絶妙なプログラミングは、ヒーリングとしても最適なアルバムに仕上がっています
(2021/01/19)
『日本一ファンキーな吹奏楽部』と呼ばれる福井県立武生商業・商工高等学校吹奏楽部の「初」のファンクCD。このCDは植田先生&武商吹奏楽部のベスト盤的なラインナップで揃えられています。吹奏楽とファンクの見事な融合をお聴きください
(2021/01/19)
超人気脚本家・野島伸司が手がける話題のTVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」。ヒロイン役を務める声優4人(相川奏多・楠木ともり・斉藤朱夏・矢野妃菜喜)がアネモネリアとして主題歌を歌う。OPテーマ&EDテーマを収録した1st EP 「巣立ちの歌/Life is サイダー」が3月10日発売決定!
(2021/01/20)
2021年リリース予定のcali≠gari ニュウ・アルバム『15』に向けて、先行ニュウ・イーピー『15 予告版』を2形態にて2月10日リリース決定!
(2021/01/19)
クラシエ薬品「漢方セラピー」ブランドソングに書き下ろし提供した新曲「Quiet Light」収録。完全生産限定盤は特典映像として2020年4月4日に急遽生配信された弾き語りライブ「出前 THE MOMENT」が収録されたDVDが付属
(2021/03/30)
約3年4ヶ月振りのソロアルバムがCD2ヴァージョン&キットアルバムで登場。
(2021/08/06)
ワールド/レゲエ
アジア
本作は、初めて彼自身のヴォーカルを中心に据えた作品であり、またヘイリー・フォア(サーキット・ディズ・ユー)、モーガン・シンプソン(ブラック・ミディ)、WU-LU、K.K. ヌル等がゲスト参加
(2021/01/19)
日本人ディスコ・プロデューサーにして、同時に生粋のディスコ・コレクター、T-GROOVE選曲の貴重音源満載コンピに加え、Stratavariousの世界初CD化他、T-Groove監修で名盤が復刻
(2021/01/19)
クラシックから、アメリカン・ソングブック、ジャズ・スタンダード、そしてプリンス、ボブ・マーリーまで・・・。西側世界に自由を希求して亡命した60年代から現在までの人生とも呼応する13曲
(2021/01/19)
ステージで展開するパフォーマンスはアラン・ホールズワースならではのテンションが高く、スリリングな内容でファンの期待に十分に応える素晴らしいもの
(2021/01/19)
ノルウェーのトランペッター、Arve Enriksenとスペインのドラマー、Jorge Rossyを加えたトリオによる初作品
(2021/01/19)
魅力に満ち溢れたアメリカン・ルーツ・ミュージックをこれまで数限りなく発掘してきたアーフリー・レコードに残されていた貴重な音源
(2021/01/19)
ビビオ本人によるセルフライナーノーツ付きで復刻
(2021/01/19)



















