クラシック
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バッティストーニは「暗闇や絶望から、光、希望、新たな生命に至る旅を描いたこの作品は、まさに今の私たちが必要とするエネルギーを与えてくれるものだ」と語っていますが、その言葉通り、彼の音楽は、複雑なスコアの隅々に光を当てられ、メロディ、対旋律、その他同時に奏でられる全ての声部に活き活きと命が吹き込まれ、多様な物語が強い説得力をもって迫ってきます。2022年9月18日、オーチャードホールでの録音
(2023/07/19)
クラシックの世界は、近年、オーケストラの定期演奏会などでも、積極的に新しい作品を取り上げる動きが出てきています。そのような状況の中で、クラシック音楽の魅力を、様々な形で発信しつづける、藤岡幸夫、山田和樹、鈴木優人、原田慶太楼という、クラシック界を牽引する4人の指揮者が協力して、オーケストラの新作を生み出す場を創る画期的プロジェクト「ニュークラシック プロジェクト」がスタートしました。第一弾として、4人が選んだ4作品がCD化されます
(2023/07/19)
作品18の6つの四重奏曲に続き、キアロスクーロ四重奏団はベートーヴェン中・後期の傑作2篇を収録。第1楽章の特色あるピッツィカートから「ハープ」の愛称で親しまれる第10番変ホ長調は、初演から好評を博し、現在まで最も人気のある弦楽四重奏曲のひとつです。第13番変ロ長調は1824年から1826年にかけて作曲された「後期四重奏曲」に属する作品。伝統的な4楽章構成に、2つの楽章(アラ・ダンツァ・テデスカ(ドイツ舞曲風に)とカヴァティーナ)が加えられています
(2023/07/19)
ドイツ・グラモフォン創立125周年記念として、カラヤンの名盤をUHQCD化したシリーズをアンコール・プレス!
(2023/07/19)
古楽アンサンブル「ラ・スフェラ・アルモニオーサ」によるオランダ古楽作曲家シリーズ第3弾。ひと昔前はペルゴレージ作とされ、ストラヴィンスキーの『プルチネッラ』に使われたことでも有名なヴァッセナールの“コンチェルト・アルモニコ”をライヴ録音
(2023/07/19)
梁美沙(ヤン・ミサ)とアダム・ラルームによるデュオの登場。プーランクとドビュッシーの“ヴァイオリン・ソナタ”、プロコフィエフの“5つのメロディ”、ストラヴィンスキーの“ディヴェルティメント”といった20世紀前半に生み出された、大作曲家たちの珠玉の作品をとりあげました
(2023/07/19)
2022年にグラモフォン誌の「ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した、世界から注目されているスウェーデンのヴァイオリニスト、ユーハン・ダーレネ。BISレーベル第4弾は、ペルトの“フラトレス”にはじまり、ラヴェルの“ヴァイオリン・ソナタ ト長調”、リリ・ブーランジェの“ノクターン”、プロコフィエフの“ソナタ第2番”、そしてポーランドのグラジナ・バツェヴィチの小品をプログラム
(2023/07/19)
映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズ。30年ぶりの来日を記念してボストン・ポップス・オーケストラと録音した10タイトル(旧フィリップス原盤)をアンコールプレスします
(2023/07/19)
ボストン・ポップス、20年ぶりの来日!「ボストン・ポップスon the Tour 2023 ジョン・ウィリアムズ・トリビュート日本公演」開催決定!来日記念盤として、RCAの名盤5タイトルから厳選されたベスト盤に、日本盤ボーナストラックとして6曲追加収録して発売します。情熱的なシンフォニックでPOPなサウンドを堪能できます!(ソニー・ミュージック)
(2023/07/19)
ラフマニノフ生誕150周年を記念して「ベルリン・フィル・レコーディングス」から特別なアルバムがリリースされます。第1弾はピアニスト、キリル・ゲルシュタインをフィーチャーした内容。これまでにもフランク・ペーター・ツィンマーマンなどソリストに焦点を当てたディスクがリリースされていますが、今回はゲルシュタインの独奏を含む構成となっています
(2023/07/18)
今回はギリシャ人の母を持つヴァイオリニスト、ノエ・乾が参加する20世紀ギリシャの管弦楽作品集に、アルベニスのピアノ作品集第9集、《トゥーランドット》の補筆で知られるアルファーノの弦楽四重奏曲全集、アルゼンチンの作曲家アルベルト・ウィリアムスのヴァイオリン・ソナタ集の世界初録音を含むCD4タイトルがリリースされます
(2023/07/18)
ダニエル・グロスマンとミュンヘン・ユダヤ室内管弦楽団の新録音は、ポーランドの作曲家、ミェチスワフ・ヴァインベルクの協奏的作品を集めた1枚。ハープシコードと弦楽合奏というユニークな編成のために書かれた“交響曲第7番”のほか、“チェロ・コンチェルティーノ”はウェン=シン・ヤンが、“ヴァイオリン・コンチェルティーノ”はタッシロ・プロプストがソロを担当しています
(2023/07/18)
フランスのヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スワルテらをメンバーとするトリオ・ディヒター。デビューCDとして選んだのは、クララ&ロベルト・シューマンおよび、その友人たちの作品。ベーゼンドルファーの音色にあわせて弦楽器もガット弦を用い、より柔らかで丸みのある音色のアンサンブルが実現しています
(2023/07/18)
ライヴによるプレートルのブラームス交響曲全集が待望のセット化です(第1番:SSS0197、第2、3番:SSS0129、第4番:TBRCD0028)。外箱に分売3枚を収めた形になります。演奏は定評ある期待通りの雄渾なブラームスです。もちろん、プレートルならではの仕掛満載の名演奏です。カップリングのシェーンベルクがオーケストレーションしたピアノ四重奏曲第1番も聞きものです
(2023/07/14)
アブラヴァネル生誕120年&没後30年。ユタ響とのチャイコフスキー:交響曲全集、新リマスター・シリーズの第3&4弾。親しみやすいメロディが多い第1番と第2番では、伸びやかに、あるいは弾むように、主旋律を歌わせます。陰影やメランコリックな表現にも事欠かないのですが、濃厚な情念や暗鬱さに耽溺しないのがアブラヴァネルの見識でしょう。「悲愴」は明快な造形と巧みな緩急が生み出すドラマティックな表現が印象的。ハムレットも語り上手な演奏です
(2023/07/14)
ピアニストのヤアラ・タールがソニー・クラシカルに録音したこのアルバム「1923」は、まるで聴き手が100年前にタイムスリップして不思議な音楽の旅に出るような趣があります。様々な研究に基づいて、当時のピアノ音楽の豊かな多様性を体験する魅力的な作品がタールによって選び抜かれています。ディーリアス、アクロン、ブロッホ、ハウアー、シェーンベルク、アイスラー、クライン、ヤナーチェク、モンポウ、タンスマン、ジャック=ダルクローズの作品を収録
(2023/07/14)
この2曲は複数の録音の中でも最も劇的で振幅の大きな演奏として有名ですが、当シリーズでは2014年にメロディアのLPからの復刻盤(GS-2107、廃盤)を発売しています。そこで、今回は初めて2トラック、38センチのオープンリール・テープからの復刻盤登場です。LP復刻も独特の味わいがありますが、やはり総合的な情報量ではテープ復刻が優っていると思われます。マスタリングはこれまで同様に全工程をプロ用の機器で行い、万全を期しています。(平林 直哉)
(2023/07/14)
長らく廃盤であったロジェストヴェンスキー別格の奇演として名高いマラ5がこの度イギリスRevelationのライセンスを得て復活します。過去のリリースはどうしても残響の乏しいデッドな音響で耳に刺激を感じたものですが実際はロシアのコンサート会場というのはどちらかというと豊かなホールトーンを持っておりますので、今回の新マスタリングでさらにUHQCD化は実際に近い音質とのことです。英日のライナーノート付です
(2023/07/14)
16~17世紀のエール・ド・クールやフランス各地に口承で伝わってきた民衆歌などを現代に蘇らせてきたヴァンサン・デュメストル率いるル・ポエム・アルモニーク。メゾ・ソプラノのステファニー・ドゥストラックとの新録音は、なんとバロック宮廷音楽から近代シャンソンまでを選曲。アコーディオンも参加して、時にはシャンソンを古楽のように、また古楽をシャンソンのように聴かせる巧妙さで、新鮮です
(2023/07/14)
ヴィオール奏者、上村かおりのソロ第2作は、チェンバロ奏者アリーン・ジルベライシュとヴィオール奏者リカルド・ロドリゲス・ミランダとのアンサンブル。マレ、J.S.バッハ、ドレなど、17~18世紀の英仏独さまざまな地域のヴィオール作品を、3幕仕立ての演劇風にプログラムしています
(2023/07/14)



















