クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
ティボー・ガルシアは、パラグアイのギターの名手であり作曲家でもあるアグスティン・バリオス=マンゴレ(1885-1944)に、このアルバム『エル・ボエミオ』でオマージュとして捧げています。彼の楽器のための最も有名な作曲(約300曲を書いた)の中には、ティボー・ガルシアのエラートへの2枚目のアルバム『バッハ・インスピレーションズ』に収録された3連作「大聖堂」があります。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説付き
(2023/07/21)
エドガー・モローは、WDR交響楽団と指揮者のアンドリス・ポガとともに、《ヴァインベルク:チェロ協奏曲》と《デュティユー:遥かなる遠い国へ》を録音しました。どちらも偉大なるチェリストのムスティスラフ・ロストロポーヴィチによって、ヴァインベルクは1957年にモスクワで、デュティユーは1970年エクス・アン・プロヴァンス音楽祭で初演されました。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説・日本語帯付き
(2023/07/21)
フライブルク・バロックオーケストラが、クリストフ・タイヒナーの編曲によるベートーヴェンのバレエ音楽「プロメテウスの創造物」を小編成のバロック・アンサンブル用に編曲・短縮した版を録音。個々の音楽パートの間には、音楽教育の分野で知られるカロリーナ・ニーズによって新たに構成された「プロメテウスの物語」が挿入されています。録音では、ドイツ語テキスト付き版と英語テキスト付き版の両方が収録されています
(2023/07/21)
クラシックギター界を代表する鈴木大介が、自身初となる8弦ギターでロマン派の作品を収録しました。シューベルト、メンデルスゾーン、ショパンの名曲の数々、そして同時代のオリジナル作品であるJ.メルツやN.コスト等聴きどころ満載の意欲作です。クラシックギターならではの、そこはかとない薫り立つような響きをまといながら、往時のギタリストや作曲家たちのまほろばを、是非一緒に旅して下さい。(アールアンフィニ)
(2023/07/21)
古楽器集団「レ・レクレアシオン」による、弦楽四重奏編成を基本としながら、古典派時代以降に廃れていった楽器(ヴィオリーノ・ピッコロ、チェロ・ピッコロ)も用いて作品本来の姿に迫ったバッハの“フーガの技法”。全てバッハが書いた通りの音符で全編演奏を実現しました。最後の断筆部分は、ここでは古楽再現の作法に従いヴァイオリンのマチュー・カミレリが独自の終結部を補筆
(2023/07/21)
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者アンドレ・リスレヴァンドの新録音は、ドイツと英国で18世紀に活躍した作曲家たちに焦点を当て、ガンバと同じく当時すでに全盛期を過ぎ廃れかかっていたリュート(およびテオルボ)と、新たに普及していったフォルテピアノを交えた編成で、アーベル、C.P.E.バッハ、J.S.バッハ、テレマンの作品を収録
(2023/07/21)
チャールズ・ヒューバート・パリーの知られざる作品、《シェリーの「鎖を解かれたプロメテウス」からの情景》を世界初録音!1880年にグロスターで開催されたスリー・クワイア・フェスティバルのために委嘱されたパリーの初期作品。隠れた名曲をこのアルバムでは素晴らしい音質でお楽しみいただけます
(2023/07/21)
2023年7月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/07/21)
今週はPenguin Cafeの新作などをご紹介!
(2023/07/21)
4月にリリースしました1990年東京ライヴに続き、3年後にモスクワでセッション収録を行ったチャイコフスキーの交響曲全集を初SACD化音源として復刻します。この全集は巨匠の4回目にして最後の録音となった音源であり、「総決算として、セッション収録を後世に残したい」と語っていた演奏です。当時の録音技術向上もあり、歴史的な記録に相応しい名盤が残されました。シリアル・ナンバー付700セット限定で発売いたします
(2023/07/20)
シューマンの混声合唱、独唱者とオルガンのための“ミサ・サクラ《ミサ曲 ハ短調》”を、カスパルス・プトニンシュ指揮スウェーデン放送合唱団が録音。カップリングには聖と俗を結びつけたテーマによる“4つの二重合唱曲”を収録
(2023/07/20)
フィンランドを代表する作曲家カレヴィ・アホの、リコーダー、テナー・サクソフォーン、アコーディオンの協奏曲を録音!バス・リコーダーからソプラニーノまで、ソリストが4種類のリコーダーを持ち替える“リコーダーと室内管弦楽のための協奏曲”、“テナー・サクソフォーンと小管弦楽のための協奏曲”、“アコーディオン・ソナタ第1番”を改作した“アコーディオンと弦楽のための協奏的ソナタ”を収録
(2023/07/20)
シリーズ累計350万枚のセールスを記録しているリラクシング・ミュージック・コンピレーション「image」シリーズの最新アルバム。今作では漫画家 松本零士の代表作、劇場版「銀河鉄道999」、「さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-」オリジナル・サウンドトラックの珠玉の名曲2曲に、石井琢磨、REAL TRAUM、葉加瀬太郎、加古隆、小松亮太、羽毛田丈史などの楽曲が収録。配信限定でリリース中の楽曲も初CD化として収録されています
(2023/07/20)
グルック晩年の歌劇“エコーとナルシス”。ルネ・ヤーコプス指揮の1987年録音以来40年近く全曲録音がなかったこの幻の重要作を、18世紀のフランス語オペラ復権に精力的なエルヴェ・ニケ&ル・コンセール・スピリチュエルが録音!表題役にはアドリアナ・ゴンザレス、シリル・デュボワが出演
(2023/07/20)
芸術監督アダム・ウォーカーのリーダーシップの下、5人の優れた管楽器奏者を中心に柔軟な編成で活動するオルシノ・アンサンブルのレコーディング第2弾は、ヤナーチェク、マルティヌーの木管アンサンブル作品に、ライシャ、パヴェル・ハースの木管五重奏曲を組み合わせた、チェコの木管アンサンブル作品集!
(2023/07/20)
ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドンの新録音は、アメリカ中西部の農場を舞台に、カウボーイと農家の娘との恋の三角関係を明るく陽気に描いたブロードウェイ・ミュージカル《オクラホマ!》。初演から80周年を記念した本アルバムでは、オリジナル・スコア(ノーカット)、そして、ロバート・ラッセル・ベネットによるオリジナルのオーケストレーションを用い、世界初となる全曲録音という偉業を成し遂げました。LPは全世界1000枚限定生産!
(2023/07/20)
コリリアーノ待望の新作委嘱オペラ登場!ボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクトとギル・ローズが委嘱した、ジョン・コリリアーノ作曲、マーク・アダモ脚本の歌劇《叫びの主》が世界初録音で登場します。PENTATONEレーベルが誇る技術チームによる録音で、DSDレコーディング技術で収録されたマルチチャンネル対応の極上の高音質録音を楽しむことができます
(2023/07/20)
ボリス・ギルトブルクがパヴェル・ハース四重奏団のヴァイオリン奏者ヴェロニカ・ヤルーシコヴァー、チェロ奏者ペテル・ヤルーシェクとともにドヴォルザークのピアノ三重奏曲全曲を録音!エンジニアはキアロスクーロ四重奏団の録音でもおなじみのアンドルー・キーナーが手掛けています
(2023/07/20)
東京交響楽団公演「現代日本音楽の夕べシリーズ 第18回 早坂文雄 没後60年コンサート」。早坂文雄の没後60年にあたる2015年10月に開催された本公演では、黒澤明監督作品『羅生門』の映画音楽《真砂の証言の場面のボレロ》をはじめ、《交響的童話「ムクの木の話し」》、《交響的組曲「ユーカラ」》、これらの早坂文雄が遺した重要な作品が演奏されました。東京交響楽団より提供された音源を、繊細かつエネルギッシュなハイクオリティサウンドでのCD化を実現!
(2023/07/19)


















