クラシック
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フォルテピアノが実現した奇蹟のベートーヴェン。好評を博している後期傑作《ハンマークラヴィーア》と、それに連なる2つのソナタの録音に引き続き、三大後期ソナタをレコーディング。フォルテピアノの表現技法を知り尽くした小倉貴久子による愛に満ちた深い共感と憧憬。(コジマ録音)
(2023/01/25)
小~中編成バンドのためのコンクールやコンサート向け作品集、第16弾!天野正道、鈴木英史、福島弘和、広瀬勇人、樽屋雅徳、高橋宏樹へのグレード・編成を考慮した委嘱作品を含む収録曲はコンクールやコンサートの選曲にマストアイテムです!(ブレーン)
(2023/01/25)
ブーランジェは、姉ナディアが名教師として知られ、24歳で夭折した妹リリの作も近年演奏、録音が増えている天才姉妹。今作では2人の全歌曲が収録され、さらに室内楽作品も収録。未出版や世界初録音も含まれており、国際ブーランジェ・センターの協力で歌曲全集が実現しました
(2023/01/25)
フランスの巨匠フランソワ=フレデリック・ギィが、自身初となるショパンを録音しました。バラード第1番&第2番、ピアノ・ソナタ第3番など、充実の2枚組。1905年製のプレイエルのピアノを使用しています
(2023/01/25)
ヘルベルト・ブロムシュテットは95歳の現在もなお、あらゆる国際的に活動する主要オーケストラの指揮台にあって、精力的に芸術的な意欲を発揮し続けています。この映像は、2022年7月11日に95歳の誕生日を迎えたことを記念して、Accentus Musicのプロデューサーであるポール・スマチュニュイが、5年間撮りためた映像をもとに制作したドキュメンタリーです。何十年にもわたりクラシック音楽界を形成してきた偉大な音楽家・指揮者の貴重な肖像といえるでしょう
(2023/01/24)
ハルモニア・ムンディを代表するファウストとロト&レ・シエクル奇跡の共演。メインはヴァイオリン協奏曲ですが、収録曲すべてのヴァイオリン・パートをファウストが担当しているのが超豪華な驚き。彼女は「兵士の物語」をメインとするアルバムもリリースし、ストラヴィンスキーのヴァイオリン作品に熱を入れていますが、ガット弦による弦楽四重奏作品も興味津々です。ファウストが第1ヴァイオリンを担い、シエクルの弦のトップ奏者たちと共演しています
(2023/01/24)
アンドレアス・シュタイアーの新録音は、先に録音(2020年)、発売されで世界中で絶賛された第2巻に続き、J.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻が登場!素朴な第1番のプレリュード、怒涛の迫力第2番のプレリュードと、曲集が進むにつれ様々な新しい世界が展開されています
(2023/01/24)
フンメルはベートーヴェンの交響曲第1~7番までをフルート、ヴァイオリン、チェロとピアノ用に編曲しています。今回アンサンブル1800がオリジナル楽器での録音をスタートします。第1弾として第2番と第5番をリリース!
(2023/01/24)
BISレーベルが注目するカウンターテナー、ニコロ・バルドゥッチのアルバム第2弾はヘンデル、ヴィヴァルディなどのオペラ・アリア集。“私を泣かせてください”、“オンブラ・マイ・フ”も収録!
(2023/01/24)
バッハ・コレギウム・ジャパンのソリストとしてもおなじみの名歌手キャロリン・サンプソン。今作は『ズライカ』(BISSA-2343)に続く、シューベルト録音第2弾となります。“月に寄せて”“ナイチンゲール”“子守歌 D.867”など収録
(2023/01/24)
ジュリアン・ショーヴァン&ル・コンセール・ド・ラ・ロージュによるモーツァルト後期作品シリーズ第3弾は“レクイエム”。ジュスマイヤー補筆版に手を加えた1804年パリ初演版で録音しました。カップリングはパイジェッロの“ナポレオン戴冠式ミサ”。ピオー、サントン=ジェフェリ、ヴィダルといった豪華独唱陣にも注目です
(2023/01/24)
2021年にSACDハイブリッド盤で発売されベストセラーとなったハイティンクのブルックナーがLP化されました!米アメリカン・レコード・ガイド誌、英グラモフォン誌、蘭ヘト・パロール紙等、各方面で高い評価を得ている録音です。オーケストラとの深い関係が紡ぐ至上のブルックナー、ホールを満たす大演奏を、アナログならではの味わいと共にたっぷりと堪能いただけます
(2023/01/23)
ガブリエル・ピエルネ(1863-1937)は、指揮者、オルガニスト、作曲家として活躍。50を超える作品番号を持つ独創性とウィットに富んだ作品群を残しています。バレエ音楽「シダリーズと牧羊神」などが有名ですが、ピアノ作品など多くの作品はほとんど知られていません。初期のサロン風作品から、憂いに満ちた後期の作品までが、フランスの名演奏家たちによる演奏で網羅されています。CD9の後半とCD10には、ピエルネ自身による演奏を含む歴史的録音も収録しています
(2023/01/20)
今日、最も評価の高い弦楽四重奏団のひとつであるベルチャ弦楽四重奏団は2000年から2009年までの約10年間、旧EMIクラシックスに録音を行い、シューベルト、ブリテン、バルトーク、モーツァルトなどの四重奏曲録音し、多くのディアパソン・ドール賞を受賞するなど驚異的な演奏を実現させました。彼らは作品を最も鮮やかに映し出すために、伝統的なことに捉われず、様々な文化的背景に裏打ちされたダイナミックで自由な音楽解釈によって、全身全霊を傾け演奏しています
(2023/01/20)
アルバン・ベルク四重奏団の膨大なレコーディングは、ウィーンの伝統と革新的な音楽精神の両方を称えるアンサンブルの達成を証明しています。彼らのシューベルトの演奏は、彼らのウィーンの伝統を受け継ぎつつメンバー4人が対等の立場で立体的に演奏するスタイルによって、デリケートな旋律美を緻密な表現で演奏したどれもが名演といえるものです。彼らが録音したシューベルトは数回録音しているものもありますが、彼らがベストとして選んだ演奏録音で収録してあります
(2023/01/20)
1966~67年のウィーン・フィルとのブラームスの交響曲全集を中心に、名ソリストと共演した協奏曲を収録。バレンボイム27歳時の録音のピアノ協奏曲は、巨匠バルビローリとともに臆せず堂々と自分の音楽を作り上げたもの。1936年録音のクライスラーの陶酔の世界を作り出したヴァイオリン協奏曲。カンポーリとナヴァラとの二重協奏曲も収録。オリジナルのマスターテープから、ヴァイオリン協奏曲は入手可能な最高のソースから、すべて2020年の24bit/192kHzリマスター音源使用
(2023/01/20)
エレーヌ・グリモーがヴァレンティン・シルヴェストロフの“静寂の歌”に出会ったのは20年近く前で、この音楽の持つ誠実さと透明さに魅了され、共に演奏するパートナーを長年探し続けました。そしてついに若き天才バリトン歌手、コンスタンティン・クリンメルと出会い共演することになったのです。この録音は2022年夏、ベルリン郊外のシュティーニッツのトゥルビーネンハレで行われたコンサートを収録しました。LPも発売
(2023/01/20)
レオナルド・ガルシア・アラルコンのヘンデル・シリーズ第3作はオラトリオ“ソロモン”全曲。2本ずつのトランペットとホルンを含む充実の管楽編成、歌手たちの持ち味を引き出し、通奏低音楽器一つ一つまで解像度の高い解釈を聴かせるレチタティーヴォも魅力たっぷり
(2023/01/20)
ナポリ楽派の立役者フランチェスコ・ドゥランテ。アッカデーミア・デラヌンチアータは、今作で弦楽のための協奏曲集を録音。ナポリ楽派ならではのカンタービレの魅力とドゥランテの真骨頂である対位法の妙が併存する作品に、同世代のポルポラによるチェロ協奏曲と、フィオレンツァの異色編成作をカップリング
(2023/01/20)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2023年2月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2023/01/20)



















